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2008年5月31日 (土)

ねんきん特別便

社会保険庁、お忙しいようで、昨日、やっと電話がつながりました。相方と私の年金記録は、ちゃんと確認してます。年金問題、他人事のように思ってたら、相方の母上(遺族年金受給者)に、年金の確認書類が来ました。あなたの年金加入記録とうたって、父上の加入記録が載ってます。但し書きで、「遺族年金受給者には、別途、加入記録をお知らせします」とか、また、別の項には、「これは亡くなった方の記録です」と相反することが書いてある。訳がわからない。どうして、もっとわかりやすい書類にしないんだろ。「これはあなたが受給している遺族年金の基になってる配偶者の記録です」と書けばすぐわかるのに。

このねんきん特別便をみた時は、え、母上、いつの間に社員になってたの、社会保険本人だったのと驚きました。悪名高い社会保険庁が、わかりにくい書類を作っただけなのか、それとも何かミスがあって間違ってるのか。返信を出さなきゃいけないんで、確認しなきゃいけない。やっとつながった電話で、「これは、あなたの年金加入記録と書いてあるけど、遺族年金の基になってる配偶者の記録ですね」と聞いたら、天真爛漫な声で「はい、そうです」との事。気が抜けて、「もっとわかりやすい書類を作る気はないのか」と言う気も失せました。こりゃ言ってもわからないだろうと感じでありました。

零細企業の事務担当者なので、長年、社会保険事務もやってます。社会保険事務所、今と違って居丈高なころの話ですが、保険加入資格についてトラブルがあって困ったことがありました。私がいくら掛け合っても埒があかず、大弱り。たまたま他の用事で来社していた社会保険労務士が、その話を聞いて、「ああ、それなら片がつきます。大丈夫です。任せてください」との事。2,3日後には「解決しました」と連絡が来ました。相手によって対応が違うんかい。社会保険庁、いろいろ反省したり、釈明していますが、実態は、そのころと何も変ってないんじゃないかと思ってます。それにしても、事務担当者を泣かせるのはいいにしても、加入者に届く書類くらい、わかりやすい内容にして頂戴。

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2008年5月30日 (金)

天井裏の住人

新聞を読むと、あちこちで災害や争いは起こってるし、三面記事は殺人・放火など、気が滅入るような記事ばかりです。記事を読んでも、それが正しい情報とは限らないし、読む気がしない。ほとんど、見出しを読むだけで終わってます。だから、政治・経済オンチになっちゃうんだけど。

今朝の新聞で面白かったのは、人の家の天井裏に住み込んでた女がいたという記事。平屋の50センチくらいの立ちの天井裏だそうです。時々、食べ物がなくなってるのを不審に思った住人(一人暮らしだそうです)が、防犯カメラをセットしたら、人が映っててビックリしたとの事。天井裏に住み着くなんてすごいなあ。みなさん、天井裏、上がったことあります?私はあります。前にすんでた家、天井の隅に、何かシミのようなものが出てきて、何だろうと調べるために天井裏に上がりました。勿論、真っ暗。ライトを照らして恐る恐るその隅っこまでたどり着いたら(なんせ、踏み抜いたらいけないので)、小動物が入り込んでいるようで、シミにあたるところに、糞がこんもりとありました。ネズミではない、もう少し大きい動物のよう。きれいに掃除して、ここが侵入口だろうというところを塞いだりして、大騒動でした(メインの働き手は相方で、私はチョコマカ動いてただけだけど)。

今回、住み着いたのは人間だから、押入れの天井板をあげて、天井裏に入ったんだろうな。排泄はどうしたんだろうとか、食事は、出入りはとか、いろいろ興味をそそられます。それに、いくら気をつけてても、生活音は出ると思うんだけどなあ。今、住んでる家は、天井裏はないので、小動物も人間も侵入してくる恐れはないので大丈夫。天井裏のクッションがないだけ、音は響くんですけどね。私、天井裏に住み着くのも無理。起き掛けのくしゃみはひどい。連発で大音量だから、すぐ捕まります。

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2008年5月29日 (木)

ケイタイを忘れた

今朝、携帯を充電器に乗せたら、すっかり忘れてそのまま出掛けてしまいました。気がついたのは車の中。一応、外出する時は持ってるけど、お守りみたいに持ってるだけです。交際範囲は狭いので、番号を知ってるのはほんの数人だし、かけることもかかってくることも滅多にない。それなのに、携帯を持ってないと何だか不安なのはどうしてだろ。武士が丸腰だと落ち着かないのと一緒かしら。私の携帯は、ぬかずの刀みたいなものだけど、平和な世の中になってからは、侍だって滅多に刀を抜くことはなかったんだものね。

ずっと前に見た映画で、題名も忘れてしまったけど、首の後ろに、コンセントのようなのをはめ込まれて、いのままに動かされる話がありました。そのうち、携帯電話も、身体に埋めこみになったりして。送受信だけじゃなく、隠密裏に、人の脳に直接指令を出せば、世の中あやつれるなあ。もっとも、世の中、自由自在に出来たらそれもつまらない、あやつるのが面倒になるだけかもしれないけど。

携帯電話、ずいぶん薄く小さくなったけど、出始めのころは、大きい機械を肩から下げてて、あれは何だろうという感じでした。一人で歩いている人が突然話し出した時は驚きましたっけ。子供のころは、電話は交換手さんがつないでくれたし、電話のない家は他所の家の電話を借りたりしてたんだから、電話環境、猛スピードで変ってます。それなりのセットを人間の体の中に埋め込むというのもあながち夢の世界のことじゃないかもしれない。もっともそんな風になったら、いい夢じゃなく、悪夢の部類だけど。携帯なんて、時々は忘れるぐらいで、ちょうどいいかもしれません。少なくとも、私の携帯、滅多に鳴らないから・・・・こんなことをいいながら、先日の会合の折、マナーモードにするのを忘れてました。呼び出し音に、自分の携帯だとは思わず、しばらくそのままにしてました。同席の皆さん、ごめんなさい。

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2008年5月28日 (水)

第一段階終了

蔵書の音訳、1冊の最後までたどり着きました。本文のあと、解説読んで、その後、いくつかの約束事の短文を入れて、「このテープはB面ですから最後まで巻き切っておいてください」の〆を入れて終了。フーッ、終わったぞ。
いつものことながら、解説文読むの苦手です。本文をずっと読んでると、その作家の文体に馴染んでいます。それが急に文体が変るので、読めない、読めない。1ページについて、本文の何倍もの時間がかかります。乱暴なくくりだけど、解説者の文章、長文が多いような気がする。どこまでも切れずに、延々と修飾のかかった文が続くと、勘弁してくれという気がします。解説だからといって、小難しい文章になることはない。わかりやすい文章がいいんだけど。

これから自己校正に入ります。校正しつつ、前に進んでたんだけど、通して聞くと、またいくつも間違いを見つけるんだろうな。途中の校正では、信じられないような間違いもありました。登場人物の名前を勝手に作ったりしてました。同じ章に、村川と水上という2人が出てくるんだけど、いつの間にか、村上なんて名前になってました。こういう間違いは勿論直さなくちゃいけない。音訳は一言一句変えないで、その通り読むというルールなので、意味の通る助詞の読み違いなども、全部、校正にかかります。こういうのは自己校正でも気をつけるけど、問題はアクセントなんだよね。聞き返しでアクセントを気にしだすと、自分の読んだものなのに、いっぱい耳にひっかかる。それを全部修正するとガタガタになるしなあ。アクセントについては校正者の判断に任せようかなあ。

聞き返しをすると、あらが目について(耳について)、イヤになるけど、やらない訳にはいかない。読むという第一段階を終えて、自己校正という第2段階に入ります。その後は校正に出して、修正をするという第3段階が待ってます。ほんとのゴールはまだまだです。

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2008年5月27日 (火)

連チャン・銀行

決算書類に署名・捺印して、帰りがけに税金も払い込んできました。これで一段落。早めにいったので、税理士の先生はまだ出勤してませんでした。しばらく前までは線が細くて、押しが弱かった男性、すっかり貫禄がついてました。「もう10分ほどお待ちいただければ出勤してきますので」といわれ、「いえいえ」なんて適当なことを言ってたら、「会えなくて残念と言って帰られました」と伝えておきますからとの事。へえ、数年前はどこを押してもそんな言葉は出てこなかったのにねえ。

税金納入はATMというわけにはいかない。2日続けての銀行窓口です。昨日は昨日で用事があったんだから仕方ない。私の前の客がかなりの出金をしてます。あの封筒の厚さで、中味が万円札だとすると、300か400あるなあと、泥棒目線になってました。見ている人は居るんだから、高額の出金の時は注意しなきゃいけない。銀行の入口にある観葉植物は、強盗の身長確認用だそうだけど、もっとしっかりと、高さごとに色分けされたテープが貼ってありました。ちょっと離れたところからみたら、私はチビなんだと再確認しました。

人さまの出金額の見当をつけたり、身長確認のテープを見たり、防犯カメラの位置を見たりしてるけど、今のところ、強盗の予定はありません。逃げ足遅いと思うんですぐ捕まっちゃうと思うし、いろいろ用事もあるので、刑務所に入るわけには行きません。悪いことをするなら、逃げなくてもいい合法的なことがいいかな。そうだよね、そういうことをしている皆様・・・・って、いったい誰に呼びかけてるんだ?

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2008年5月26日 (月)

予定はひとつ

朝一で銀行に行ってきました。いつもATMで用事は済むんだけど、今日は窓口。メインの会社の用事で、窓口いくの久しぶり。見知った顔が一人もいないし、相談コーナーも模様替えしてました。今まで、隣の客の話が筒抜けに聞こえてたものね。模様替えしても、円やらドルやら、難しい話が聞こえてくる。いや、聞き耳を立ててたわけじゃありません。わからないので、聞き流しながら、週刊誌をたっぷり読みました。こちらも、芸能関係の記事を見ても、誰が誰やらわからない。たぶん人気のある人なんだろうな。硬軟ともにわからないってことでアリマス。

来た時は駐車場ゆうゆう入れたのに、帰りは満車でした。朝一にいって正解だった。帰ってきたら、税理士さんから電話で、決算書類が出来上がったとの事。明日の朝一番で、先方に伺うことになりました。1日に用事をひとつこなすと、今日の仕事は終わったぜぃと思う怠け者ですが、着々と用事はすんでます。決算も無事終了。後は、書類に署名・捺印して、税金を払い込むだけです。少し前までは、税理士さんが当方に来てました。税理士さんは同年代。長年の付き合いです。決算が終わった後はあれこれ世間話をしてという流れだったんだけど、この頃は、当方が出向きます。だって、「この頃は何をしてる」のとか、「庭に草が沢山生えてるねえ」とか、チェックが厳しいんだもん。

帳簿のつけ方もわからず、経理をやる羽目になったので、始めのころはいろいろ教えてもらいました。試算表なんてはじめて聞く言葉だったし、電卓使って計算してたもんね。月末には、右左あわないとよく泣き言を言ってました。私、数字・計算・経理なんて避けて通りたいほうです。そのころからの付き合いなので、税理士の先生に頭は上がりません。そういってる割には態度が大きいかな。「先生」と呼びながら、ため口きいてます。

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2008年5月25日 (日)

曜日の錯覚

土・日休みというのが世間の流れのようですが、相方殿、休みは日曜日だけです。仕事というか、何というか、好きで行ってるだけ。労働時間とかは無縁なので、労働基準局殿、法令違反はしてませんから大丈夫です。

昨日の朝、いつも通りに出掛けると思ったら、「今日は家にいてもいいかな」といいます。別にそんな了解を取るようなことじゃない、どうぞどうぞ。「家にいると音を立てるので、録音の邪魔だろうと思って」と続きました。そんなとんでもない。この家はあなた様の家でゴザイマス。そういいながら、「亭主元気で留守がいい」とは思ってるんですが。いつも居ない人が居るので、昨日は土曜日なのに、すっかり日曜日の気分でした。テレビ番組も、日曜の番組表が浮かんでくる。大相撲も、千秋楽の気分で見てたら、まだもう1日残していました。

疲れ気味だからお休みするといってたのに、何やら書類作成に励んでました。あまりきれいとは言い難い字で清書してたので、ワードで打ってあげようかと声をかけたら、「出先の知り合いに頼んだほうがいいかなと思いながら書いてたんだ」との事。そんな趣味の世界の書類を頼まれてもねえ。仕上がりがスッキリしているかどうかは別として、私もワードぐらいだったら出来るよ。私に頼もうと思わなかったのはどうしてだろ。やってくれれば助かるというので引き受けました。多分、どこかでおいしいものでもご馳走してくれるだろう。夜になったらやっと土曜日の気分になりました。トップセールスを見て、太王四神記を見て、眠りに着いたのは、日が変ってからでした。今日がほんとの日曜日。でも雨だなあ。「雨はしとしと日曜日、僕は君の帰りを待っている・・・」なんて昔の歌が浮かんできます。曜日の錯覚と一緒に、時制も錯覚しそうだなあ。

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2008年5月24日 (土)

訃報欄

ひところ盛り上がったと思うのに、夫婦別姓は最近はどういう動きになってるんだろう。自分の中でも盛り上がってたときもあるんだけど、この頃はどっちでもいいやなんていい加減になってます。生まれた家の姓、結婚した家の姓。どっちでも大差ないような気がし始めてます(といいつつ、メールの発信名は婚家の姓は使ってないけど)

そんなことを久しぶりに思ったのは、今日の朝刊の訃報欄のせいです。一応、毎朝、目を通します。新聞社に連絡すれば、故人の名前、年令、葬儀関連の情報が載ります。今朝の訃報欄の中に、68歳の女性が載ってました。その方、どこかの会社社長の妻とのこと。そこまでは普通だけど、あわせて、旧姓○○とかかれてました。68歳で、旧姓が書いてあるのは珍しいなあ。その土地では誰もが知ってる○○家のお嬢さんだったのかしら。それとも、旧姓で活躍してる人だったのかな。あるいは、学校時代の友達に知らせたいだけだったのかも。

訃報欄を面白いといっては、ヒンシュクをかうと思うけど、なかなか面白いです。男性だと、○○社社員、元○○社社員、何歳でなくなろうとも、どの職場に所属していたかというのがほとんどです。息子がそれなりの地位だと、○○の父(義父)という扱いに変りますけど。女性だと、○○の妻、母、義母、誰に所属しているかの世界になります。まあ、それが、一番わかりやすいんでしょうね。今までで、こりゃないだろうと思ったのは、某教育長の姪というのがありました。私の叔父や、叔母がどんなに社会的に認められてる位置にいようと、なくなったとき、その人の姪というくくりは勘弁してほしいなあ。まあ、そんな人はいないから大丈夫だけど。私は、やっぱり、○○の妻というのが座りがいいのかな。他にはないなあ。相方が先に死んじゃうとどうなるんだろう。2人とも、まだ、当分、死なないと思うから、そんな心配をしなくていいか。それに葬儀不要といってるから、訃報欄に名前が出ることもないし。

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2008年5月23日 (金)

高齢者は狙われている

高齢者というのは何歳からいうんでしょう。後期高齢者は勿論、前期高齢者にもまだあと少しある。我家は中高年というところかな。でも、いずれ高齢者の仲間入りをするんだから、傾向と対策を知っておこうかと、クローズアップ現代を見ました。悪徳業者が入り込んで、年寄りをだます程度の内容と思ってたら、成年後見制度を悪用して、財産を巻き上げる話でした。こりゃ、どうしようもないなあ。法的に、後見人に指定されてたら、錦の御旗だもんなあ。金融機関は勿論、土地売買を持ち込まれた不動産業者だって、不審はいだかない。成年後見制度が出来たときには、いいシステムだと思ったんだけど、どこでも、それを食い物にする不逞の輩はいるって事ですね。

それより、放送中のトラブル。テレビの画面に変な縞がザーッと入って写らなくなってしまいました。ギョッ。テレビがダメになっちゃったのかな。そのうちに元に戻って、「只今、画面が乱れました」とお詫びのテロップが入りました。最近はトラブルが滅多にないんで、変になるとテレビの故障なのかと思ってしまいます。数十年前は、よくトラブルありましたよね。ダーツの的みたいな画面が出てきて、結構、長い間そのままなんて事がありました。昔はねえなんて言い出すようじゃ、高齢者の仲間入りかな。

我家が、問題の成年後見制度を利用するのはまだまだ先のことになりそうです。今はまだ、通帳・印鑑・実印・権利書など預かっているほうです。別に、法的な後見人じゃないし、セーフティネットもかかっていない。適当にしようと思えばやり放題だなあ。でも、使い込んだら、後の辻褄あわせが面倒臭い。悪いことをしない私は面倒くさがりなだけで、善人というわけではありません。でも、1年の収支は関係者に報告しているけど、やる気で数字を操作したら、みんなわからないだろうなあ。私、悪いことする時は、多分、綿密に計画を練る派です。100パーセント信用するのは危険ですよ~

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2008年5月22日 (木)

無理が通れば道理は引っ込む

午前中、出先で仕事をしてきました。日程からいって当然してあると思っていた仕事がそのままになってました。ギョッ、間に合わないだろう。そこのオクサマ、平然と「大丈夫よ」とのたまいます。相手は銀行です。私は、そんな無理な事、とてもいえません。直接掛け合ってもらいました。折り返し電話をくれるということで、帰ってきた返事はOKでありました。オイオイ、OKなのかよう。私が普段仕事をしている会社が同じ用件で電話をしたら、即、ダメですと、断るに違いない。フ~ン、こうも扱いが違うのね。金のあるなしってことでしょうかねえ。付き合いの長さからいえば、当社のほうがずっと長いんだけど。もっとも、最近は銀行で窓口に行く用事ないもんなあ。渉外担当が誰かさえ知りません。出先関係の銀行の人のほうが、顔馴染みになってる始末だから、仕方ないのか。

そのやり取りの途中で、あらためて、人を動かす側と、動かされる側とは、声が違うなあと思いました。動かす側はやっぱり力のある声を出してます。私はどっちの声を出してるんだろう。やっぱり動かされる方かな。でも、その中でも日によってバラツキがあるような気がします。どうしてこんな弱気な声しか出ないんだろうと思う日が、時々あります。パワーのある声を出してるオクサマに、「税務署とケンカしても、警察とケンカしても勝つんじゃないの」と冷やかしたら、税務署にケンカを吹っかけたことはあるそうです。いやあ、天下無敵、最強ですなあ。怖い人はいないのと聞いたら、「○子さん」と私の名前が挙がりました。ハハハハ、そんな事はありえない、嘘ばっかり。私、動かされるほうの人間です。

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2008年5月21日 (水)

妖星伝

昨日、半村良の「妖星伝」が面白いと書きました。この物語、かなり長いです。鬼道衆の登場から始まって、不可侵の体を持つ外道皇帝の誕生。命は次々と受け継がれて、さて、〆の最終巻はと思ったら、意外な〆で終わりましたっけ。朱雀の名前を持つお姐さんはかなり魅惑的な肢体の持ち主で、それなりのシーンが展開します。鬼道衆の面々はみんな特異なキャラクターだったし、日円・青円の僧2人も、重要な登場人物。

この長い話、音訳されてるんだろうかと調べてみました。さすがですねえ。ちゃんとありました。全巻あるのは、日本点字図書館と、福岡点字図書館の2館。録音テープ・CD・点字と揃ってます。点字では愛媛点字図書館が全巻所蔵してました(国会図書館と、ないーぶネットで調べました。これに載ってなくて、所蔵してる館が他にもあるかも知れません)。大雑把に見積もって、全部で、90分テープ50巻ぐらい。すごい時間だなあ。音訳者は勿論大変だけど、聞くのも大変ですね。「妖星伝」、時代や場所があちこち飛んで、忘れたころヒョイと出てくる人とか、死んだと思ったのに、また出てくる人とか、いろいろあって、登場人物も多岐にわたります。頭の中でそれを整理するだけでも大変だ。

私は、今のところ、90分テープ8巻が最長の音訳です。そろそろ、次はどの本を音訳しようかと考え始めています。今、手がけてるのが後ちょっとになると、気が動くんだよね。自己校正も、校正も、まだまだで、先が長いというのに。いやいや、録音そのものが、まだテープ1巻以上残ってます。これを仕上げるのが先であります。

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2008年5月20日 (火)

いきなり最終回

先日、太王四神記の吹き替えのことで文句をいってたら、BSでは、吹き替えじゃなくやってるよと教えてくれた人がいました。月曜夜の放送との事。チャンネルを合わせてみたら、なんとまあ、BSでは昨日が最終回ですかい。

初めから欠かさず見てる訳じゃないので、どうも人物設定がよくわからない。そのとき、キハ神官のことを聞きました。そしたら、相手は「太王四神記」にのめりこんでる人。地上波ではまだ放送してない部分まで、キハ神官にとどまらず、人間関係を事細かに説明してくれました。。完全にネタバレだよ。ほとんどストーリーがわかってしまいました。もう、中途半端にわかっちゃったんだからいいやと思って、最終回を見ることにしました。最後、どういう終わり方をするんだろうと思ったら、へえ、そうですか。そういう終わり方なんだ。それこそネタバレになるから、この辺にしておこう。冬のソナタを見て、ぺ・ヨンジュンのどこがいいんだと思ってましたが、太王四神記のほうはなかなかいい男。こっちの路線のほうがずっと格好いい。

白虎・青龍・玄武・朱雀。確か、これをモチーフにいれた小説があったなあと思ったら、半村良の「妖星伝」でした。時代もあちこち飛ぶし、登場人物もかなり多い。アニメで気を入れて作ると、いい作品になると思うのになあ。鬼道の巻、外道の巻、魔道の巻・・・
各巻の名前からしてすごい。時代伝奇小説のくくりかな。興味をもたれた方は是非、どうぞ。太王四神記より、はるかに面白いと思うよ。

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2008年5月19日 (月)

お寺のハシゴ

昨日は久しぶりにお墓参り。お寺のハシゴをしました。一時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった、人の運勢を占う○○女史は、嫁いだからには嫁ぎ先のお墓が大事、実家のお寺参りに足繁く行くなんてとんでもないことだと言ってました。どうしてなんだろ。両方とも、縁の深い人たちのお墓です。そんなこと気にしないで、両方のお寺にいってます。

足繁くなんぞと書いたけれど、このところ、ずいぶん、足が遠のいていました。まずは、近いほうのお寺から。こちらは、花は、家の庭のものを適当に用意していきました。すぐ近くなんだからもっと頻繁に来ればいいのに、ホントにご無沙汰しちゃったなあ。法事をやっていて、駐車場は一杯。相方は車にのっててもらって、私だけ、花を供えて来ました。
今度は実家のお寺。車で40分ぐらいです。このところ、日曜も家にいることが多かったので、何だかとても大旅行に出かける気分。途中で腹ごしらえをしようと寄ったお店は、まだ開店前。実家のすぐ近くのお店です。ちょうどいい按配と、そこに車を停めて、実家に香の花を取りに行きました。お寺の花を、自分ちの庭や、実家の庭で調達するなんて、アハハハ。お寺の近くの店で、菊の花も買ったけど、安くあがったことは確かであります。

お寺の帰りがけに、石段を先に下りていた相方が、大きな声を上げました。結構、大きなシマヘビがいました。山を背負ってるお寺だから、蛇がいても不思議ではないんだけどね。蛇もおだやかに動き、私たちも遠くからご挨拶して、石段を降りました。昨日は、朝早くから、新聞回収に新聞を出して、自治会の草取りに出て、その後、お寺参り。予定は全部すみました。土曜日の遅くまでテレビを見ていた私は、帰りは助手席で熟睡してたけど。車の中だけじゃなく、家に帰ってからも、引き続き、お昼寝続行。半日動いただけなのに、すごく動き回った気分だなあ。分単位のウルトラマンよりは長いけど、動き回るのは半日限度かしら。

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2008年5月18日 (日)

ガンバサポーターは水が好き

ジュビロは低迷3連敗。今朝の新聞はJ2云々の記事が出てます。ああそうですかい。サッカーネタはしばらく書くこともないかなと思ってたんだけど、浦和サポとガンバサポがスタジアムでトラブルとのこと。これは野次馬参戦しなきゃ。浦和が負けたので、腹いせにガンバサポを閉じ込めたのかと早合点したけど、そうでもないみたいですね。ガンバサポが、水の入った風船を投げ込んで、それが浦和サポの子供に当たったのが発端みたい。ガンバはホントに、水が好きなのねえ。

ヤマハスタジアムだけど、浦和戦も、ガンバ戦も、見に行ったことあります。浦和サポーターは怖かった。ジュビロに向けての罵声・ヤジ。それがずっと続きます。どちらがホームかわからない大集団でした。その時はジュビロが勝ちました。試合後、「川口の声消そうぜ」の号令がかかるや、スタジアムにとどろき渡る大音量で罵倒してました。ベストプレーヤーに選ばれて、インタビューを受けてる川口の声は、スタジアムではよく聞き取れませんでした。でも、それぐらいで、別にこれといったトラブルはなし。

一方、ガンバサポーター。私の中では最悪サポーターです。事件の起こったとき、ブログにも書いたんだけど、ゴール裏から、川口に向けて、ビッグフラッグを何回も突き出しました(ヤマハスタジアム、ゴール裏と、ゴールは、すぐ近くなんです)。勿論、警備員がすぐ飛んでったけど、かなりの量の水を、川口に向けてかけました。警備員ともみ合いになり、結構な騒ぎになりました。ゲームの最中です。私も頭に血が上って、「ガンバサポ、お前ら最低」なんて大声で怒鳴ってたけど、また言っとこう。「ガンバサポ、お前ら最低」 そんなに水が好きなら水遊び軍団とでも名乗ってください。どこかの国みたいに、火遊びするよりまだマシかも知れないけど、私の知ってる限りでは、日本で最低のサポーター。今回の事件は現場にいたわけではないので、どの情報が正しいのかわからないけど、最低という評価はそのままです。

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2008年5月17日 (土)

アリ騒動

今朝、急に沢山のアリが家の中に出現。食べ物を目指して集まってきたわけでもない。アリ道をたどっていったら、ベランダの隅に、オガ粉が小山になってます。はて、どうしてこんな所にオガ粉があるんだろうと思いつつ、アリ駆除剤をセット。しばらくしたら、アリが見つけてどんどん運んでいきます。閑人としては、アリ観察会をしてました。
そしたら、べランドを支える柱に沢山のオガ粉が盛り上がってついてます、ベランダからも、庭からも、死角になっていて普段は気がつかないようなところ。そうこうしているうちに、ベランダ隅のオガ粉の山の中から、アリが出てきました。さっき、オガ粉の山を動かしたので、いつもの通り道がふさがったみたい。すごい勢いで、オガ粉を運び出してます。オイオイ、ベランダの柱1本、もしかしたらダメになってるのかな。

アリ駆除剤をせっせと運んでるアリを見て、「好事魔多しだぞ」なんて悦にいってたのに、困るのはこっちでした。毎年、ベランダのペンキ塗りしてたのに、ここのところサボってたもんな。ペンキ塗りをすれば気がついてたのになあ。梅雨に入る前に、ペンキ塗りやりましょうかね。アリ駆除剤、5箇所セットしました。1箇所はすぐ空になったので、すぐ中味を追加。オガ粉を運び出しているすぐそばにもセットしたんだけど、運び出し係と、食べ物運搬係りは分業みたい。運び出した帰りに、食べ物を運んでいけば、生産性はあがるのに。それにしてもアリはよく働くなあ。

ちょっと離れたところに置いたアリ駆除剤には来てないので、場所を動かそうと思ったら、明らかに種類が違う、とても小さなアリが来てました。体の大きいアリもいたし、我家のベランダは、一体、何種類のアリが来てるんだ。今日は、時々、アリの動きをのぞきに行くので、アリ観察会の1日となります。

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2008年5月16日 (金)

魔法の言葉

昨日は、いつもよりちょっと早く仕事先につきました。裏方仕事なので、人目につかないところで仕事してるのですが、昨日は、そこのトップ氏がまだ在宅中でした。姿は見かけるものの、面と向かって顔をあわせるのは久しぶり。会うなり、「○○さん、ちっとも変らないねえ、元気だねえ」といってくれました。
化粧もせずスッピンだし、年とともにあれやこれやの顔になってるのは十分自覚してます。でも、会うなり、そんなことを言われたら、すっかりいい気分。「あら、そうですか。今日も仕事頑張っちゃお」なんて返してました。ちょっとした言葉掛けで言われたほうがいい気分になるなら、これはいい。イタリア人は女性を見たらほめるそうだけど、これって、思ったよりずっといいかも。

午後は別の予定がありました。会合が終わった後、その中の何人かと喫茶店によりました。話の流れで、年令の話になりました。軽口で、実年令より20歳以上若く申告したら。「ホントにもう」とつつかれました。20歳以上違うと、冗談だとわかってちょうどいい具合だと思うんだけど。だって、10歳下の年令をいうと、微妙であつかましいじゃありませんか。まあ、その中で、私が一番年令だったのは確かだけど、実際はいくつくらいに思われてたんだろ。若い頃から、実際の年よりずっと上に見られました。20歳のころなんて何歳に見られたことか。今はどうなんだろう。

朝、いい気持ちにさせてくれたトップ氏も、若いころからずっと知ってる人だから、朝のほめ言葉も、「若い頃から老け顔だったから」というのが省略されてるんですけどね。そんなのいいや、ほめられた時は、素直にその言葉を受け取っていい気分になろう。お返しに、私も、さりげなく誰かをほめて、いい気分にさせようかしらん。

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2008年5月15日 (木)

届け あなたの心の奥へ

タイトルは、昨日の中日新聞夕刊(5月14日)、元HHKアナウンサーの松平定知さんの記事につけられてたタイトルです。私の頭からは、どうひねっても、こんな言葉は出てきません。
彼の仕事に対する姿勢が取り上げられています。関心のある方は、図書館などであたっていただくとして、興味をひいたのは、朗読者としての姿勢。藤沢周平作品をラジオ深夜便の朗読コーナーで読んでます。収録前に、「黙読3回、音読7回」ぐらいして、文章の流れをチェック、登場人物の人間像を膨らませていくそうです。

音訳している皆さんは、この回数を聞いて、少ないと思われるか、多いと思われるか、どっちなんでしょう。彼は長年、アナウンサーとして仕事をしてきて、十分すぎるほどの基礎があるし、下地が出来てるから、それだけの回数でいいんだろうな。彼は、それぐらいの回数を重ねて、あの松平ワールドを作り出すのね。へえ、そうなんだ。朗読の○○と、世間の評価が高いアナウンサーが何人かいらっしゃいます。松平さんも、その中のひとりなんだろうな。

皆さんは彼の朗読、お好きですか。私はウーム。音訳は、文章の意味どおりに内容を伝えるのが眼目。音訳者の味付けや、解釈で、自分のワールドを作り上げるものではない(先輩諸氏、この説明であってるでしょうか)。それが出来てるかどうかは別として、それが目標。そういう路線を目指してるので、私は、誰かが音訳した藤沢作品のほうを聞きたいなあ。限られた時間ならともかく、1冊の本を聞きとおすのは、音訳のほうが自然で、聞き疲れしないと思うんだけど。まあ、音訳も自然に聞こえるのは、レベルの高いベテランがした場合ですけどね。

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2008年5月14日 (水)

ひょっこりひょうたん島

今朝のテーマソングは、ひょっこりひょうたん島。「波をジャブジャブジャブジャブかきわけて、雲をスイスイスイスイ追い抜いて・・・・・」 一度スイッチが入ると、はた迷惑にずっと歌ってます。いい気持ちで口ずさんでるけど、発端は、日本は浮くのか、沈むのかという話です。

日本は、島です。海底から隆起している部分の突端が、海上にちょっと出ているだけ。素人としては、その海中の支え部分がどの程度頑丈なものなのか、突き出ている角度がどの程度のものか知らない。でも、その支え部分が、海流等の要因で削れたり、ひびが入って、支え部分と突端部分が離れると、日本列島は「ひょっこりひょうたん島」と同じになると思うんだけど。いや、支え部分がなくなると、浮くんじゃなく、沈んじゃうのかな。沈むと「日本沈没」、浮くと「ひょっこりひょうたん島」になる。沈むのは勘弁してほしい、できたら、ひょっこりひょうたん島のほうがいいなあ。どっちにしても大変だと思うけど。

地球も、定まった軌道上を動いてるんだよね。急に思いもかけない要因が働いて、軌道上から外れることはないのかしら。太陽系から外れたら、すごいことになるんだろうな。自然を大切にとか、地球に優しくなんてレベルの話ではなくなる。軌道をずれたときの衝撃で、生き物、全滅ですね。その衝撃に耐えられる生命体は何かいるのかしら。

頭の中では、どんどん、話がエスカレートしていきます。今のところ、地球は軌道上を動いてるみたいだし、日本列島も固定されてる。何事もなく目覚めて、おいしく朝御飯を食べただけで、この上ないスタートかな。朝起きた時は、雨がひどい降りだっけど、日がさしてきました。今日はどんな1日になるんだろう。

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2008年5月13日 (火)

おバカで申し訳ない

昨日、検索ワードの報告をしました。検索ににかかりそうな言葉を並べたら、それでまた、新たに検索にかかることをすっかり忘れてました。昨日も、某韓国スターと彼の主演ドラマの検索ではいってきた人が沢山いました。ただ単に、検索した言葉に見合う内容を書いてないという記事で、誠に申し訳ない。しかし、昨日は、「赤ちゃん 後頭部を打った CT」という検索がありました。そんな検索してる場合じゃない、大丈夫だったんだろうかと心配してしまいました。

ところで、この2,3日、直接、ブックマークで入ってくる方が急増してます。皆様、どういう経緯でこのブログをブックマークされたんでしょ。どこかに紹介されたんなら、リンク元が表示されると思うんだけど。所属する会の人たちに見つかっちゃったのかとも思うんだけど、どうも、そうでもない様子。全国、あちこちからのアクセスです。伝え聞いたんなら、検索かけて入ってくると思うのになあ。よくわかりません。まあ、見てくれる人が一桁であろうと、二桁であろうと、三桁であろうと、このままの路線を続けますけど。

ついでに4月の検索ワードの順位も書いておこう。1位・音訳。2位・はっちょ。3位・はっちょの日記でありました。お、だんだん、焦点があってきたじゃない。「音訳」、「暮らし」のカテゴリーで毎日書き連ねてるけど、この頃とんと、「サッカー」のカテゴリーの記事を書いてないなあ。ヤマハスタジアムにも行かなくなったし、テレビ中継もあまりの不甲斐なさに途中で・・・という始末で、書くことがありません。そのうちに「サッカーって何人でやるゲームなの」なんぞと、とぼけた事をいうようになっちゃうかも。マスコット人形のジュビロ君は、相変わらず我家の鍵置き場にいますが、この頃会わせる顔がないみたいで、ずっと後ろ向きのまま、ジュビロ君の顔も忘れちゃいそうです。

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2008年5月12日 (月)

昨日のアクセス

どういう訳か、昨日はアクセスが多くて、いつもの何倍かの数字でした。その中で、検索で来られた方は34名。多かったのが、ぺ・ヨンジュン9名、太王四神記6名です。しかし、検索で来てもハズレだっただろうなあ。書いてあるのは、「太王四神記、吹き替えじゃなく、本人の声で聞きたい」という1行だけだもんなあ。トップセールスは2名いたけど、これは「見ました」と書いただけ。ジュビロも1名あったけど、これなんぞ、「負けました」と書いてあるだけ。
検索かけてくる人は、もっと内容のあるものが見たくて検索するんだと思う。検索エンジンも、そのあたりを選別する機能はないのかしら。私も、検索しても、がっかりと言うのはいつものことです。検索エンジン君、もっと賢くなってよ。面白かったのは、「音訳しました」と言う言葉で検索して来られた方がいました。「音訳」で検索すれば沢山ヒットするのに、「音訳しました」だとこのブログのいくつかの記事がヒットするだけなんであります(確か、グーグルだったと思うけど)。検索エンジンも、どの言葉を放り込むかによって結果は違ってくるからコツが必要なんでしょうね。

そういえば、チラッとみた番組で、パソコンのキーボードは、いろんなバクテリアの温床と言ってました。食べたり飲んだりしながらキーボード使うし、あまり手洗いもしないで使うからとの事。つい、そうか、気をつけなきゃと思ったけど、そんな事いうなら、お金とか、図書館の本とか、誰がどういう状態で触ったかわからない物を平気で触ってる。それに比べれば、パソコンのキーボードなんてきれいなものだと思うけど。私はそそっかしいので、キーボードの近くに飲み物置いたら、絶対ひっくり返すに違いない。少し離れた脇テーブルに置いてます。食べるのはお煎餅ぐらいかな。小さなかけらがキーボードの中に落ちてるかもしれない。まあ、気がついたときに手を洗うことにします。

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2008年5月11日 (日)

テレビっ子

土・日と雨です。立夏を過ぎたというのに、寒い。重ね着をしてしのいでます。
我家は1年のうち、結構長く、こたつを出してます。毎年、連休前にはしまうのに、今年は手抜きも手伝って、まだ、そのまま。夕ご飯を食べた後、ちょっと横になるのにいいからそのままにしておこうと意見が一致して出したままにしてあります。こう肌寒いと、大正解だなあ。さすがに、電源は入れないけどね。

昨夜は、相方はお出かけ。こたつに一人悠々と入ってテレビを見てたら、あら、予告もなく、ときどき、「ナルニア国物語」の映画の宣伝スポットが入ります。油断も隙もありゃしない。カスピアン王子はそんなイメージじゃないよ。カスピアン王子に目がいってたせいか、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィは印象に残りませんでした。アスラン、リープピーチは目に入っちゃったけどね。一度目は見ちゃったけど、二度・三度目は、速攻で目線を外してました。頭の中で自分のイメージが出来てるのに、映画の登場人物にのっとられたくない。いっとき新聞の全面広告になってて、勘弁してよと飛ばしてたけど、テレビは、予告なく始まるもんなあ。

いっぽう「ちゃんと見といてあげるよ」と言って、相方を送り出したのに、ジュビロはあえなく連敗しました。まあ、イメージどおりに負けました。もう途中でチャンネルを変えて、最後までは見なかったけど。昨晩はテレビっ子。土曜ドラマ「トップセールス」は毎週見てます。野球中継が延びたせいで、「太王四神記」も遅い時間になったけどみました。どうも、吹き替えの声がなあ。もう、ぺ・ヨンジュンの声知ってるもんね。彼の声で、字幕版で見たいなあ。テレビっ子になってたら、「ラジオ文芸館」を聞くのをすっかり忘れてました。4月の改変に頭がついていってないなあ。

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2008年5月10日 (土)

ハードルは低い

やるべきことはすぐやればいいのに、ウダウダしてました。昨日はエイヤッとやっつける事にしました。まずは草取り。回覧板をもってきた隣保の人から、「草取りしなきゃあダメじゃん」と言われてしまいました。ハイ、確かに私もそう思います。奥まったところに家があるので。雑草屋敷になっていても、あまり人の目に触れない。油断していましたが、訪問者ゼロと言うわけでもありません。とりあえず、育ちすぎた雑草から抜きましょうか。お日さまの下で1時間ほど草取りしたら、もう疲れちゃいました。根気はないのであります。これにて草取りは終了。1時間前とあまり変りばえはしないけど。

家の中に引っ込んで、今度は掃除機をかけて、それから拭き掃除。スリッパなしで暮らしてます。素足でいることが多くなったので、床の汚れ加減が気になるようになりました。

午後は、ずっと気になっていた4月の家計の〆。そんなもの、4月末日に〆ちゃえばそれで終わりなのに、今回はどうもやる気がしなくて放ってありました。あらま、現金の残が大幅に足りない。今から考えてもわからない、家計だからいいことにしよう。不明金としては額が多すぎるけど、不明金で処理しよう。

これだけやると、私としてはとても働いた気分です。知り合いで、最近、家事専門の人にきてもらうようになった家があります。その人が来てから、その家は見る見るきれいになっています。「すごいねえ」とその人に声をかけたら、「ええ、体動かすの好きだし、家の中がきれいになっていくの好きなんです」って。私も家の中がきれいになるのは好きだけど、体動かすのそんなに好きじゃないもんなあ。彼女みたいにくるくる身体を動かせば、家中ピカピカ、雑草のない庭になる。でも、働き者じゃない私は息切れして続かないと思う。今の程度でいいことにしよう。

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2008年5月 9日 (金)

十数年後

昨日の朝、仕事に行く途中、白杖の方を見かけました。私は車の中、その方は反対車線側の歩道を歩いてました。ちょっと離れていたものの、渋滞気味だったので、目で追えました。あまり、白杖の方を見かけないので、よくわからないんだけど、その方はずいぶん、戸惑っている様子でした。車道と歩道の間の植木、途切れ途切れにあるフェンス、みんな、戸惑いの原因になるんですね。その方はもう通り過ぎたところだったけど、点字ブロックの配置がどうしてこんなになってるのと思うところもありました。さほど必要のないところにあって、ここにはなきゃいかんでしょうという所にない。道路工事が繰り返された結果なのかな。白杖を頼りに歩くの大変だなあと思いました。

私の目も、この頃とみに性能が悪くなってます。音訳なんぞ始めて、目を沢山使ってるせいです。老眼になったというのに、若い頃より、はるかに目を使ってるもんね。パソコンでも遊んでるし。今、私たちが作ってる録音図書は、利用者は視覚障害者限定と言う条件の下に、著者の許諾をいただいてます。将来、高齢者も利用できるようになるといいのにね。でもそうなったら、そのころ利用者になってる私は、文句言い放題に言うと思うなあ、「もっと聞きやすい読み方でないと聞く気になれないわよ」ぐらいのことを言ったりして。十数年後の私に言い訳しておこう。「聞きやすいテープを作るように、精一杯努力はしてるのよ」
人の言うことに聞く耳を持たない頑固ババァになってるから、それに対して「フン、努力しても、結果に出せなきゃどうしようもないわね」 可愛げのないババァになってるに違いない。

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2008年5月 8日 (木)

パートであろうと

今日は朝出かけて、夕方まで用事のある日。寝不足だからといって、うたた寝は出来ません。大丈夫。昨夜は、ちゃんと寝て、今朝は気持ちよく目覚めました。

例の如く、銀行に行きました。毎月、文書扱いで振込をしてます。総合振込用紙をもっていけば、すぐ振込みになると思うのに、どういう訳か、実行日は何日か先になります。まあ、オンラインで用事が済む昨今、文書扱いで頼んでるんだから文句は言えない。今回の実行日を聞いたら、21日との事。「エッ、どうしてそんな向こうの日付になるの」と聞いたら、窓口の女性は「担当のものがそう言ってますので」と平然としてます。「そんな訳ないでしょう。今日、8日だよ」と、窓口で大きめの声をあげたら、担当の方が来ました。その女性も、「21日になります」と自信を持って言ってます。こっちだって、先方が請求書を発送する日を想定して、振込み実行してます。「今日、8日だよ」と重ねていったら、「あ、間違えました。実行は14日です」とのこと。窓口の女性は、「記入する前で良かったですね」って。あんたたち、その前に「申し訳ありませんでした」とか、「すみませんでした」とか、一言あっていいんじゃないのかい。

銀行から帰ってきて、雇い主のオクサマにその事を言ってたら、「この頃、パートが多くなったから、そういう風になっちゃうんだよね」とのことであります。ユニフォームをやめて、私服に切り替わってから余計そういう雰囲気になってきたともいってました。なるほど。もっとも、私も、そこはパートで仕事してるから、同じ立場です。雇い主のオクサマに新茶を入れてもらって、煎餅などほおばりながらそんな話をしてるしょうがないパートだけど。「ゆでてある竹の子もらったから持っていってよ」と言われたのに、「ダメ、午後からもう一箇所回るから、車の中に置きっぱなしになるから」と断りました。「ウ~ン、せっかく、片付くと思ったのに、どうして持っていかないのよ」と変な怒られ方をして、仕事を終わりました。私は初めから、そういう働き方OKのいい加減さですが、銀行はシャキッとしてないとまずいんじゃないでしょうかねえ。正社員であろうと、パートであろうと、銀行員なんだからさ。

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2008年5月 7日 (水)

素敵な服

昨日は、連休最後にもかかわらず、同期勉強会でした。お休みにするか、1週ずらすか、いろいろ案は出たのですが、連休でも構わないという方が何人かいたので、予定通りすることになりました。いつもより少人数の会になったので、時間もたっぷり取れて、いい会になりました。私は当番だったので、進行役でありました。みんなのテープを聞いたところで時間が来たので、終わろうとしたら、「○○さんのテープを聞いてない」と言われちゃいました。ばれてたか。ちょっとだけ聞いてもらって、指摘を受け、課題も貰って来ました。

当番なので、早めに行ったら、先輩がいらしてました。今日来る同期の人と、校正を渡しあう約束をしてるとの事。着物地で仕立てた手作りの素敵な服を着てらっしゃいます。無地の地色で、アクセントに臙脂色を、両脇に細縞ではめ込んでます。形はストンとしたもの。「風が通って気持ちいいのよ」との事。あら、いいなあ。ストン・ダボッでフリーサイズのようなもの。サイズ気にしなくていいし、切り替えはないからそんなに面倒ではない。胸の途中まで開いてる前立てだけ、ちょっと手がかかりそう。ボタンホールは面倒なのでやめて、ブローチやピンなどで留めてるとの事。

ミシンなど、洋裁関係のものが置いてある小さな部屋があるのに、この頃、全然やってない。時間も出来たし、さあ、またやろうと思ったのはいつの事だったのでありましょうや。ロックミシン、裁ち台、ボディ・・・腕のわりにはひととおり揃ってます。ずいぶんご無沙汰してて、最近やったのはパンツの裾上げだけです。道具が泣いてるな。ひととき、精を出してやったこともあるんだけど、腕はすっかりさび付います。また、ゼロからはじめようかな。老眼になってるので、ゼロからどころか、マイナスからのスタートになるけど。

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2008年5月 6日 (火)

テレビ番組、朝・昼・夜

ゴールデンウイーク真っ只中だというのに、昨日のテレビの話です。
朝。「ちりとてちん」の総集編をやってました。途中からしか見なかった相方は、出かける時間をずらして見てました。私は毎日見てたのでパス。どんな話か、やっとわかったと満足して出かけていきました。

昼。ひとりでご飯を食べた後、いい加減にあちこち見てたら、恐竜の番組をやってました。「恐竜大図鑑」なかなか面白かった。外国で作った作品のようで、専門家が出てきて、それぞれの恐竜の特性、進化の過程など、詳しくとりあげてました。CGが見事すぎる。頭ではわかってるのに、現実の映像のような気がして、それはそれでコワイ。肉食恐竜、草食恐竜、集団で生活することを選んだ恐竜など、いろいろな恐竜が出てきました。翼竜の中の巨大なものを取り上げてたんだけど(名前は失念)、これが、どういう訳か、悪魔のイメージにそっくり。どうしてなんだろ。構成も趣向を凝らしてありました。その中でナレーション、不明瞭なところあり。「原始動物園」なのか、「電子動物園」なのかわかりませんでした。何回もでてきたので注意して聞いたんだけど、結局わからず。

夜。珍しく、プロ野球をちょっと見ました。解説者の声、現役引退した人たちなので、大体わかるんだけど、聞きなれない声。誰だろうと話してたら、相方が、三宅裕司の声そっくりと言います。確かに似てる。ツボにはまってしまって、解説を聞きながら大笑いしてしまいました。誰の声かと思ったら、駒田でした。駒田、こんな声だったんだ。変なところで受けて、肝心の試合内容は忘れてしまいました。

テレビばかり見てるようですが、さにあらず、「つまらない番組ばかりだ」と相方は、夜も仕事部屋にこもって、遅い帰宅でした。会話した時間のアンケートに応じたら、我家は最低グループに入るなあ。

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2008年5月 5日 (月)

時間配分

「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

桜の時期は終わってしまったので、いささかピンボケですが、確かにそうだ。名句と同調させるのも気がひけるけど、私も、このブログと音訳をやめると、「のどけからまし」なんだけどな。ブログは書きちらしているだけで、時間がかかってる訳じゃないんだけど、何となく毎日書いてるんで、休めなくなってます。誰からも、毎日見てますなんて言われてないんだけど、習慣のごとく。どこかで1日飛ばしちゃえばいいのよね。でも、家にいる限りは飛ばさないんだろうな。ゴールデンウイークもどこにも出かけず、家にいるぐらいだから、多分、ずっと続くんだろうな。ま、このブログが続いてたら、我家は平穏無事で、私は元気な証拠です。

音訳のほうも、中毒の如く。テープトラブルに文句を言いつつ、へこたれずに続いています。今4冊目の蔵書をやっているところ。7分目ほどまで来たかな。しょうがないことに、これが終わったら、今度は何にしようかなと考えてます。本校正もするように、4冊目が仕上がったら、研修校正を始めるといわれてます。でも、アクセント記号どおりに発音できなくて頭をひねってるのが、本校正予備軍なんて無理と思うぞよ。どうなりますことか。ま、無理だったら、無理ということで~

私の時間配分から外れてしまったのが、草取りです。適度の雨で、庭は無法地帯になってます。ハイ、本来は「ひま人」のはずですから、時間配分の中に組み入れます。何の手もかけないのに、虫にも負けず元気もりもりの雑草、これが食べられるといいのにね。

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2008年5月 4日 (日)

徹夜明け

徹夜で片付けるような期限付きの仕事があったわけでも、人生に悩んで眠れなかったわけでもありません。我家はゴールデンウイークでも、出かける予定はなし。昨日、いつもの時間に起きたのに無性に眠い。行楽に出かけてる人も多いんだから、私もちょっと横になりましょうとうたた寝をしたら、午前中ずっと眠ってしまいました。夢の中で、いろんな人と会い、いろんなところに出かけて、行楽気分を味わっていました。時々は目が覚めたんだけど、つい気持ちが良くて、眠りをむさぼっていました。午前中に変な寝方をしたら、午後も頭はボーッとしてました(相方は通常通りでかけて留守でありました)。

こりゃ、夜は眠れないかなあと思ってたら、案の定、眠れませんでした。お布団の中に入ったのに、ちっとも眠くならない。もう、眠れなくてもいいやとお布団の中であれこれ考えていました。徹夜したのっていつ以来だろう。高校生のとき、大晦日に徹夜したのは覚えてるけど、それ以来の完徹かな。夜明けの、鳥のチチチチという声も聞きました。鳥は夜眠れないということはないんでしょうかねえ。夜眠れなかった分、また、昼間、寝ちゃうのかしら。連休だからといって油断してると昼夜逆転になってしまう。今日は眠くても起きてよう。寝ても20分以内くらいにしよう。

6時前に相方が起きてきました。いつもは何があろうとこんな時間には起きない私がおきているので驚いていました。あ、やっぱり、今になって眠くなってきました。連休は何をしてたかと聞かれたら、「寝てました」と答えるのかしら。夢の国に行ってましたといっても通じないだろうしなあ。誰と会って、どこへ行ってたのか、うたた寝から起きた直後は覚えてたんだけど、何時間か後には忘れてしまいました。夢の中で、世界中のあちこちに行ったし、ずっとあってない人にも沢山会って、面白かったんだけどね。昼日中のうたた寝と、徹夜はセットかも知れないけど、たまにはいいか。 

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2008年5月 3日 (土)

おりません

振り込み詐欺やら、いろいろ変な電話がかかってくる昨今です。電話は一応、発信人表示、着信履歴の残るものにしてます。我家の電話担当は私。誰やらわからない相手は、私が出ることになってます。先日も、電話会社から、「来月から料金がお安くなります」と勧誘の電話がありました。この頃は面倒なので、流れに任せて説明を聞くことにしてます。気のない聞き方をしていたせいか、「電話のことわかる方いらっしゃいますか」と先方が言います。「おりません」と答えたら、「また後日かけさせていただきます」と、すぐ切ってくれました。

勧誘の電話、立て板に水の如くです。途中でかんだりしないので、そっちのほうを教えてもらいたいくらい。でも、そんな早口で説明されても、聞いてるほうは良くわからないんだけどね。いや、それより前に、電話の料金の事がわかる人は家にはいません。「おりません」でOKです(ひかりにセットしてある電話だから、たぶん、今の状態が一番安い設定になってるとは思うんだけど)。この頃、あまり、電話もかけないし~
昨日も、同じ人から電話がありました。リストに、「事情のわからない人が電話に出た」というメモでもあるのかしら。開口一番、「電話のことわかる方いらっしゃいますか」で始まりました。ウ~ン、そういう人、家にはいないのよねえ。延々とかけてこられても困るので、「おりません。必要ありませんので今後お電話いただきませんように」と幾分シャキッとした声で答えました。これで電話は来ないはず。確か、そういう対応した家には電話しちゃいけないんだよね。また同じところからかかってきたら、今度は会社の名前を書くことにしよ。

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2008年5月 2日 (金)

見たり聞いたり

家にいることが多いので、たまに外へ出かけると、いろんなことに遭遇して面白い。昨日は、ロープ牽引の立ち往生にあいました。道路より高い位置にかかっている橋があるんだけど、その橋の真ん中で車が2台とまってます。どうしたんだろと横目で見たら、ロープ牽引してました。登り勾配は気にしないで上がったのに、下ることに気がついて、怖くなったと思われます。かなり交通量のあるところです。私は反対車線で関係なく通り過ぎたけど、その後、どうしたんだろ。後ろにズラッとつながってました。渋滞の中に入ってる車は、まさかロープ牽引が原因だとは思わないだろうな。かなり前ですが、私、ロープ牽引の経験者です。後ろで牽引された方。平坦な道でも怖かったのに、あの勾配はきつかろう。ロープ牽引、二度とゴメンです。今なら迷うことなくJAFにお願いします。

帰りがけにコンビニに寄ったら、今度は信じられない会話を耳にしました。客と店員が親しいようで、友達口調で話してます。どうも、ダイエットについて話してるみたい。店員が何を言っても、客の返事は判で押したように「マジィ~、マジィ~」。あんたの頭にはマジィが住んでるんかい。小さな子供をつれたお母さんだったんだけど、子供とはどんな口調で話してるんだろう。他人事ながら心配になってしまいました。それとも、ちゃんと使い分けをしてるのかな。

外に行くといろんなことを見聞きします。仕事先でも、いろんな話を聞いたんだけど、さすがにそれは書けません。というより、話がややこしくて、説明不可能。話の内容は、「マジィ~」を連発したくなるようなことばかりでした。私の頭の中にも、マジィが住み着いちゃったかも。

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2008年5月 1日 (木)

文字言葉

文字言葉って、ご存知ですか。まず最初に、大辞林から引用。
「文字」・・・・ある言葉の後半を省き、その代りに添えて言う言葉。そのものを品よく婉曲に表すのに用いられる。上に接頭語「お」をつけて言うこともある。女房詞のひとつで、文字言葉と言われる。

先日の新聞に、「ひもじい」は「ひもじ」という文字言葉が形容詞化したものという記事がありました。文字言葉って何だと思ったら、上記の如く。じゃあ、ひもじの「ひ」は何だと調べたら、「ひだるい」でした。ひもじいの元は、ひだるいなんだ。知らなかった。

大辞林には、文字言葉の例がいくつか載ってます。湯文字、髪文字(かもじ)、そもじ、おはもじ。
大体、意味はわかります。おはもじは、てっきり歯の事だと思って確認したら、「お恥もじ」でした。ホントに、おはもじ。
広辞苑でもひいてみたら、「すもじ」が出てきました。す文字・・・①女房言葉で鮨 ②推文字(すいもじ)の略・・・とのこと。推文字とは何のことかとひいてみれば、女房言葉で、推測、推量のこととあります。あら、その上に、同じ音で「好文字」がある。女房言葉で好いたお方のことだそうな。へえ、私の好文字は誰じゃいな~ ほの字もあるけど、これは文字言葉ではないのね。

文字言葉とか、女房言葉とかいうと何だか由緒ある言葉のように聞こえるけど、今の略語とか、仲間内で使う隠語と同じだと思う。今の訳のわからない言葉も、何十年か後の辞書に載るのかしら。そのころ、私みたいにヒマな奴が、へえ、そうなんだといって調べてたりして~ 黒文字も文字言葉かと思ったら違いました。、クロモジの木で作るので黒文字だそうな。文字がつけば全部そうって訳でもないみたい。こんなことをチョコチョコ調べるとは我ながら酔狂なことだ。

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