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2008年4月 6日 (日)

土曜日の夜

ラジオ文芸館が、日曜夜から土曜夜へと引っ越しました。昨日の土曜日は、いつも出かける相方も家にいたし、なんだか日曜日みたいな気分でした。

夕方からはテレビを存分に楽しみました。たまたまチャンネルを合わせた局で、「池波正太郎の世界」をやってました。作品は鬼平犯科帳。女性アナウンサーが話が展開する場所で、作品を朗読しました。テレビだとああいう処理になるのかなあ。背景に映像を流して、音は、しかるべく録ったクリアな音を流したほうがいいと思うんだけど。その場で読んでるところだけ、音の質が変わってたと思うのは気のせいかしら。本を読む女性アナウンサーと、ナレーションの男性と二本立て。私の好みでいうと、女性アナウンサーの読み方はどうも。時々、ナレーションの方が本も読んだんだけど、彼の読み方のほうが内容にあってると思う。女性アナウンサーの名前を冠した、「○○○子が読む池波正太郎の世界」という番組タイトルだったんだけどね。

その後引き続き、ニコラス・ケージの「シティオブエンジェル」を見て、これが面白い拾い物の映画でした。天使は今も私のすぐそばにいるのかしらんと思ってしまいます。もっとも、私に一目ぼれしてくれる天使はいないと思うけど。

〆はラジオ文芸館。なかなか中味の濃い土曜の夜でした。いろいろ、番組の引っ越しやら、改編やらありますが、長年続いてきた、森繁、加藤道子の日曜名作座も、新日曜名作座と銘打って、今晩から、西田敏行、竹下景子に替わります。どんな感じに仕上がってるのでありましょうか。

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