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2008年4月30日 (水)

告ぐ、ガラスは高いぞ

昨日の午後、2階にいた相方に大声で呼ばれました。何事かといってみたら、すごい音を立てて、鳥がガラスにぶつかったとの事。ベランダにその鳥が気を失ってころがっています。鳥に詳しくないんでわからないんだけど、椋鳥かな、ヒヨドリかな、それより、ガラスのほうが心配。二重サッシなので、取り替えるとなると、結構高くつきます。ガラス戸の場所は違うけど、2回ほど大枚の出費を余儀なくされたことがあります。一度は帰ってきたらガラスに無数のひびが入って、透明ガラスが不透明ガラスになってました。もう一度は家にいたら、突然にボ~ンという音。どこかで爆発でもあったのかと思ったら、ガラスが割れてました。今回は犯人は鳥、鳥出費かいと思ったら、幸い、今回はガラスは無事でした。

その鳥、ころがったままで全く動かないので死んじゃったのかしらと思ったら、そのうち態勢を立て直して、ちゃんと足で立って、普通の姿勢になりました。でも、そのままの姿勢で固まったまま。目の横にぶつかり傷みたいのがあります。どういう格好でぶつかったのかしら。目を閉じてじっとしてるので、至近距離に近づいたら、目を開けてギロッと見ました。怪我してるわりに迫力あるなあ。

小一時間ほど見てたのですが、夕方になって出かける時間になりました。ベランダで死なれても後生が悪い。ここでゆっくり休養していいから、ちゃんと飛び立つようにと言い聞かせて、家を出ました。3時間ほどして帰ってきたら、いなくなってました。良かった、良かった。見栄を張るわけじゃないけど、うちのガラス高いのよ。ぶつかって割れたら弁償だぞよ。ぶつかる時は、請求書の送付先も明示して頂戴。

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2008年4月29日 (火)

昭和の日

今日は昭和の日。久しぶりに昭和天皇の顔を見ました。朝刊に、天皇側近の日記発見と言う記事が出てました。昭和天皇の食事は質素なものであったそうな。一汁二菜、香の物。へえ、それが質素な食事なんですか。質素、普通、豪華の物差しが下々とは違うのね。

確か、天皇誕生日が、みどりの日になって、昭和の日になったんだと思う。祝日は、くるくる変わって、何がなんだか良くわかりません。祝日が増えることに文句はないけど、今の日本、天皇制ではないと思うのに、どうして、天皇誕生日が祝日なんでしょうね。平成が終わり、次の年号になると、また祝日は増えるのかしら。天皇が、あと363代続いたら、一年中、祝日だな。私、昭和っ子。昭和の時代しか知りません。明治・大正天皇はどうだったんだろうと思ったら、11月3日は明治天皇の誕生日・天長節で、文化の日という流れなのね。知らなかった。明治より近い時代の大正天皇はどうして祝日から省かれてるんだろ。省いたしかるべき事情があったんでしょうね。明治天皇は写真を見たことがあるような気がするけど、大正天皇は全く知らないのでこれ以上は書かないことにしよう。

ひところ論議された、天皇継承権もこのところ話題に上らなくなりました。今日の朝刊に、「赤ちゃんの胎内記憶」の記事も載ってました。雲の上から見てて、「あのうちの子になろう」と思って生まれてきたという記憶を幼少時に持っている子があるとの事。天皇家に生まれた子も、あのうちの子になろうと思ったのかな。大変なところに生まれてきた子は大変だ。そういう人と結婚する人も大変だけど。天皇継承権を問題にしていたころ、男系とか、血筋とか、いろんな言葉が飛び交ってました。男系に意味があるのでありましょうや。下々の私はそんなのどっちでもいいじゃん派。どうせなら、人類最初のアフリカの女性までたどればいいのに。もっと先まで遡ってもいいけど。

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2008年4月28日 (月)

生放送はコワイ

昨日は俳句漬け。「列島縦断俳句スペシャル」を見てました。兼題は、蜂、昭和の日、藤。見てるだけじゃなく参加しましょうと作ったのに、FAXの不調で投句できませんでした。残念。

ひとりの選者の方が「郵便夫」の言葉の入った句を紹介したら、別の方が、「郵便夫は差別用語だから、その句はダメよ」と横槍。「俳句の場合はいいんじゃないか」 「ダメ、全部ダメよ」のやりとりがあって、仕切ってるアナウンサーもそのまま流しました。
郵便夫のどこが差別用語なんだろ。調べてみたら、差別用語ではなく、放送禁止用語として出てきました(検索元の記事がどの程度正確かはわかりません。作成者も責任は持ちませんとうたってるし)。放送禁止用語って誰が決めたのか知らないけど、ずいぶん沢山あるんですね。あら、農夫も入ってる。農夫は農民に言い換えるそうです。横槍を入れた俳人殿も、これからは農夫は使わないで、農民を使ってくださいまし。「放送禁止用語・句集」を発行したら、名句揃いになると思うなあ。

ふたつめは些細な間違い。地方発信の句会の中の事です。選者の方が「小波(こなみ)は一音足りないので、切れ字を入れたほうがいいです」との事。オイオイ、小波で、さざなみの読みじゃないの?隣で別の選者の方が、「さざなみ」と小さな声で教えてあげたんだけど、本人の耳には届かず、全国に発信されてしまいました。生放送だもんなあ。

みっつめは、全国版を仕切ってたアナウンサーが、選に入った投稿者の俳号を変なところで切って、ミョウチクリンな俳号になってしまいました。ありゃまあと思ってたら、これは何分か後にちゃんと訂正してました。

それでは〆は、投句できなかった私の句ですと披露するといいんだけど、散々文句を言ってその出来かいと突っ込まれると思うのでやめときます。

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2008年4月27日 (日)

春暁

今日のHNK俳句の兼題は、「春暁」でした。春眠派の私には、あまり印象に残る句はありませんでした。ゲストは民俗学を専門にしてらっしゃる方。妖怪やお化けの話のほうが面白かったです。その方の好きな句は、次の句でした。
「化けそうな傘貸す寺の時雨かな」 蕪村

それを受けて宮坂さんが紹介したのが、蕪村の弟子の句
「小坊主の狸に化くる時雨かな」 (スミマセン、名前を聞きもらしました)

改めて、俳句は何を詠んでもいいんだと思いました。また、添削の中で時制のことも言ってました。時制の早い順に、暁、東雲、曙、夜明けだそうです。これも春眠一辺倒の私には関係ないなあ。

番組はいつも見ることにしてるんだけど、テキストは、音訳担当になったときだけ買ってます。4月号のテープを聞いたら、テキストの内容がいろいろ変わった様子。4月号は買いそびれたので、5月号を買いました。そしたら、なんとまあ、目次が横書きで組んであります。俳句のテキストなのに、何で横書きにしたのかしら。 このブログも横書きで書いてるから文句も言えないけど、日本語は縦書きの言葉です。まして、俳句なんだから。縦書き、横書きの差は大きいと思うんだけどなあ。そのうち、本文の組みも横書きになったりして。

相変わらず、文句ばかり言ってるなあ。口直しに、5月号の巻頭名句鑑賞から、いいと思ったのを一句。

「祭笛吹くとき男佳かりける」 橋本多佳子

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2008年4月26日 (土)

一石多鳥・勉強会

同期勉強会用に録音したテープ、何人かに聞いてもらって、昨日、手許に戻ってきました。あら、沢山チェックが入ってるなあ。何人かに聞いてもらったので、人によって、甘かったり、精度が高かったりと校正レベルもいろいろ。勉強会なんで、勿論、精度の高いほうが参考になります。

まだスタートしたばかりだけど、なかなかいいやり方だと思う。今年は、短編集の文庫本をテキストに選びました。その中から自分の選んだ話を20分ほど録音する。その後みんなで集まって、何人かのテープを聞いて、感想を言ったり、直したほうがいい点をチェックします。ここまでは今までと同じ。今年から、人のテープを預かって校正することになりました。勉強会の席では誰かが言ってくれるだろうなんて気分もなきにしもあらずだけど、自分で預かって校正すれば、それなりに注意して聞くし、調べることもあれやこれやと出て来る。余裕があれば、担当以外のテープも聞いて、追加校正という話になりました。そして、自分のテープが手許に戻ってきたら、校正表をチェック。同期の間の校正なので、間違ってチェックしてるところがあるかも。疑問に思ったところは調べてから、納得して直します。ここではめ込み訂正の練習になる。疑問が解決しない時は次の勉強会に持っていくなり、先輩をつかまえて聞くなり、ちゃんとわかるようにする。
次の勉強会では、ちゃんと校正が終わり、訂正もすんだテープを聞いて、全体の感想を言いあうことになる。

まだ、この方法、スタートしたばかりです。うまく行くといいんだけど。同期の間でも、進み具合は人それぞれ。蔵書を何冊か仕上げた人もいるし、1冊目の蔵書に取り掛かってる人もいるし、これからという人もいる。そんな悠長に勉強会に時間をかけないで、蔵書を早く仕上げたほうがいいのにと思われるかも知れませんが、回り道のようでも、それなりに積み重なっていくものはある筈です。まあ、何より、同期の集まりはいいということもあるんですけどね。なんせ、始めたころから一緒だから、お互い全部ばれてます。この勉強会、長続きするといいんだけど。

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2008年4月25日 (金)

バカはお互い様

なんだか相方の生活時間はすごいことになってます。今朝は5時から作業部屋に入って、頼まれ仕事をやってました。別に期限を区切って頼まれたんじゃないと思うんだけど、面白くて仕方ないんでしょうね。私は、そのころはお布団の中にいる時間なので、当然寝てます。

朝御飯に来たら、ずっと前に作った作務衣を着てます。自分で季節の入れ替えをしてたので、久しぶりに出したみたい。人の顔を見るなり、「これダブルなんだな」。え、ダブルって何だと思ったら、打ち合わせのことでした。袖を通した時に、打ち合わせじゃなくて、羽織みたいに紐を前で結ぶと思ったみたい。「いくら太ってるからって、こんなブカブカのを作ってホントにバカな奴だと思ってたら、脇に紐があるのに気がついた」ですと。バカなのはどっちだ。打ち合わせで作ってあるのを、前で紐を結んだら、相撲取りが着てもブカブカだぞ。
本人は、自分で気がついただけいいんだと威張ってます。普段から着物を着ている人は別にして、打ち合わせのものってあまり身につけないものね。この作務衣もずいぶん前に作ったものだなあ、この頃、とんと手仕事にご無沙汰してます。

我家はこの頃それぞれやりたいことがあって、マイペースで暮らしてます。顔を合わせるのはご飯のときぐらい。話してることは、お互い「バカだねえ」と言い合うようなことばかりだなあ。別に狙ってる訳じゃないから、天然なのかしら。でも、連続ヒットは打てないから、おバカキャラは無理だな。

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2008年4月24日 (木)

とんだ思い違い

朝御飯を食べてるときに、何の拍子か、「だんだん良くなる法華の太鼓」という言葉が出ました。私、ホッケ、あんまり好きじゃないなあと思って、「ねえ、鮭の皮はいろいろ使うみたいだけど、ホッケの皮で太鼓なんて出来ないよね?」何気なく聞いたら、思いっきりバカにされました。「お前はまるっきりバカじゃないと思うのにバカだねえ」。 アハハハ、そりゃそうだ。ホッケの太鼓じゃなく、法華の太鼓だもんね。どうして、ホッケの太鼓だと思っちゃったんだろう。お腹がすいてたせいかな。そりゃ、ホッケの皮を張った太鼓じゃ、だんだん良くなるどころかすぐ破れちゃう。

「お前はまるっきりのバカじゃないと思うのにバカだねえ」というの、相方の気に入りの言葉です。もともとは母がいった言葉です。私、本結びが出来なくて、なぜか変になってしまう。母が何回も教えてくれたのですが、手が覚えない。そのときに、自分の娘に「お前はまるっきりバカじゃないと思うのにバカだねえ」といって笑ってました。相方がそばにいて、すっかりその言葉を気に入りました。今朝、久しぶりにその言葉を聞きました。

出先でその話をしたら、「だんだんよくなる法華の太鼓って何?」とその言葉自体が通じませんでした。だから法華だろうがホッケだろうが関係なし。どこが面白い話なのか全くわからないものになってしまいました。そうは年が違わない相手なんだけど、そうなんだ。もっとも、しばらく前に若い人と話してたら、アラン・ドロンって誰と聞かれました。だんだんそうなるんだ。アラン・ドロン、教科書には載ってないものね。そのうち、本結びも、それは何、本を結ぶ結び方なのと聞かれるようになるかな。私、本とか、新聞とかをしばるのは得意なんだけど、相変わらず、本結びは出来ません。バカだねえの中に留まったままです。

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2008年4月23日 (水)

仕事をするぞ

どんな安月給でも、給料をもらってる身としては、改めて「仕事をするぞ」なんていってちゃいけません。働くのが当たり前。ではありますが、正直、日頃手を抜いてるので、大きな声で宣言しないとやる気が起きません。
当社は3月決算です。5月末が申告期限なので、5月はじめに税理士に関係書類を渡します。最近、揃える書類は少ないので、その気になればすぐなんですけどね。どうも、この頃、帳簿つけたり、細かなことをやるのがイヤになってます。

昨日、会社の用事と併せて、銀行へ行って私用の振込みをしてきました。家をちょっといじったので、その支払い。その振込みをしたあと、現金を引き出そうとしたら、限度額を越してますのエラーになってしまいました。ありゃまあ、通帳残がない。来月の家計費を早めに引き出しておこうと思ったのに、来月はどうやって暮らすのでありましょうや。4月に所得税が自動引き落としになるのをすっかり忘れてました。

こんなポカが日常茶飯事のこの頃。小切手や約束手形を切ることがなくなって、ホントに良かった。手形が落ちなかったら大問題です。かなり前のことですが、残高不足で手形落ちませんと、銀行から連絡受けたことあります。青くなって、当座の照合表をFAXしてもらったら、銀行のミスで、当社のじゃない手形、それもかなり桁の多い額を余分にひき落としてました。その旨電話したら、銀行は通りいっぺんに謝っただけだったなあ。一件落着してホッとしてたら、義父に「そういう時はもっと怒れ、相手がすっ飛んでくるぐらいの迫力を出さなきゃ」と言われましたっけ。確かに今だったら、「この落とし前はどうつけるの」ぐらいは言いそうな気がします。それなりの迫力が出せるようになったのに、この頃はこっちのミスであやまってばかりと言うのが情けない。
こんなことを書いてないで、仕事、仕事。目の前の仕事を片付けよう。

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2008年4月22日 (火)

歯医者さん

いつもの定期点検で、昨日、歯医者さんへいってきました。歯科衛生士さんは、虫歯気味というのですが、歯医者さんはもう少し様子を見ようということで、歯磨きの指導だけで終わりました。私、虫歯にならなければベストです。虫歯になっても早期の治療ならすぐ済む。それで定期点検に行ってます。

昨日は治療台に座ってからいつになく待たされました。どうやら、隣に座ってる方が、何やかや、歯医者さんと押し問答している。お待たせしてスミマセンと雑誌をもってきてくれたけど、雑誌より、隣の話のほうがずっと面白い。聞き耳を立てなくても自然に聞こえてきます。治療方針をめぐって、歯医者さんと齟齬があるようです。初めから聞いてたわけではないので良くわからないけど、途中参加の身としては歯医者さんに理があるように思います。内容を書くのはまずいと思うので省略するけど、歯医者さんも大変だなあ。ちゃんとした説明にも話は進まないでどうどうめぐり。患者がその方面では有名らしい東京の歯医者の名前を出して応戦を始めたら、「そちらで治療したいんですか?紹介状書きますけど」なんて話になってきました。どうも、そこへ行くことになったみたい。すごいなあ。歯の治療に東京まで通うんだと思ったら。「そこの治療費はどれぐらいかかるんでしょう」と先生に聞いてます。今までの話の展開を思ったら、聞く相手が違うと思うよ。可愛らしいというか、世間知らずというか、喧嘩のやり方を知らないというか。野次馬判断だからいい加減だけど、先生はウンザリもしてるし、怒ってると思うけどなあ。

その女性とのあれこれが終わって先生が来られたので、挨拶をしてすぐ口を大きくあけました。「ホントにすぐ口あけるんだから。街ですれ違っても僕の顔見たら口あけるんじゃないの」と笑われました。私、エヘヘへと笑っておしまい。長く付き合う医者とは、できるだけ良好な関係でいたいものです。私、虫歯の治療さえしてくれれば文句いいません。先生の顔見たらすぐ口あける単純派。私も世間知らずで、喧嘩のやり方も知らないので、よろしくお願いします。

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2008年4月21日 (月)

メタボ改善出費

昨日、地元放送のジュビロの試合を悪口雑言をいいながら見てたら、「そんなの見てないで、ズボンを買いたいから古着屋へ行こう」と声がかかりました。ウン、どうして古着屋なんだ?数年前にお腹周りが出たとき、ズボンが全部入らなくなって古着屋へ持ち込みました。勿論買い取り価格はタダみたいなもの。どうも、その時の元をとろうと思ってるみたいです。これ以上ジュビロの試合を見てると、私の言葉は乱れる。誘われたら付き合うことにしましょうかと出かけました。

相方のウエストは85センチ以内に復帰しました。体重も何年か前に同じになりました。毎朝、歩いてるもんなあ。私にはとても真似が出来ません。運動もだけど、我家の食事はこの頃とても簡単。そのせいもあるかな。メタボ改善の本を書いたら売れるかも。でも、中味は、「毎日歩く。食べすぎはやめて腹八分目」だけだから2行で終わっちゃう。
古着屋に処分した時は、もうこのズボンはけるようになることは絶対ないよねと言いながら持ってったのにねえ。「絶対」と言うことはないんだ。何年か前の体型に戻るなんて祝着至極に存じます。

結局、古着屋では気に入ったものが見つからず、近くの大型店に回りました。何か、客も年令がいってたけど、店員さんもみんな年令上目だったなあ。これから、どんどんこうなるんだろうな。我家は身につけるものは自分の小遣から出す方式なので、メタボ改善出費がいかほどになったのか知りません。ジーンズ2本と、ついでに靴も買って来たからそれなりの値段だったんだろう。私もこういうときに買わないと買う機会はない。ちゃんと買って来ました。帰ってきたら、ジュビロは引き分けに持ち込んでました。ホーム引き分けか。ヤマハスタジアムまで足を運ばれた皆様、お疲れ様でした。

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2008年4月20日 (日)

喧嘩っ早いのかも

今朝、起きがけに見た夢です。実生活では穏やかで声を荒げたことのない隣家の人が、すごい口調で電話をかけてきました。内容は、うちの敷地にある建物のことらしい(そんな建物は、実際にはありません)。とにかく、威嚇・恫喝・嫌味・慇懃無礼、すべてのテクニックを電話の中で駆使してました。電話に出た私は、それに恐れ入るどころか、受けてたって丁々発止とやっておりました。啖呵を切って、当方有利の形勢になったら、向こうがガチャ切りしました。隣家と言っても、組も違うし、そんなにつきあいはない。出入りに使う道路がお互いに反対側なので、たまに顔を顔を合わすだけですが、道で会うと愛想のいい挨拶をしてくれる方です。
しばらく前に見た夢はもっと過激でした。誰と一戦交えてたのか、うちは土塁を築いてました。、その夢でも、電話の主は敵方だったなあ。実際の暮らしの中で多少のことはある隣人は登場してこなくて、全くいさかいのない人と夢の中で戦ってるのはどうしてなんだろ。私が好戦的だけなのかしら。

最近、実生活で喧嘩をしてないなあ。その分、夢の中で戦ってバランスをとってるのかもしれない。新聞を開けば、妙な事件ばかり起こってる。ダイナミックな展開は夢の中だけで、実生活は穏やかな暮らしをしたいものです。
今朝の新聞を見ていた相方が、「どんどん近づいてる」といってました。何事かと思ったら、ジュビロがJ1最下位に近づいてると言うことでありました。朝からジュビロの話題ということは、我家も平和ということかしら。去年は中盤をウロウロしてるという愚痴だったんだけど、今年は開始早々、下位グループに浸かってるもんなあ。午後、家にいれば、ジュビロの試合を見る予定です。最後まで楽しめるような展開だといいんだけど、どんなものでありましょうや。ちなみに、ジュビロの選手が夢の中に出てきたことはありません。夢の中へ呼びつけて、説教しようかしら。

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2008年4月19日 (土)

いろいろ大変

雨続きだったけど、今日はいい天気です。シーツなど、大物の洗濯をやらなくっちゃ。それにしても、昨日の雷は驚きました。窓際で調べ物をしてたら、急に目の前に閃光が走りました。あ、目がどうかなったの、それとも頭のどこかがダメになったのと思ったら、その後、ガラガラガッシャーンと音がして、雷なんだとわかりました。倒れる前兆じゃなくて良かったです。

お昼過ぎても雨風はひどかったんだけど、同期の聞き合わせ会の予定が入ってたので、出かけました。一昨日やった校正、念のため、同期の人たちにも聞いてもらいました。あ~、ホントに私の耳はいい加減なのねえ。ボロボロ落ちがありました。昨日は、耳だけ校正、私は原稿見ての校正だったからそのせいもあるんだけど、気がつかなきゃいけないところもそのまま通してました。方言アクセントは、土地っ子同士だと気がつかない。違う土地で生まれ育った人がいると、精度がよくなります。そんなに大きく違うわけじゃないんだけど、微妙にアクセント、イントネーション違います。いや、本人が微妙と思ってるだけで、実は大きく違ってるのかも。

利用者の方からリクエストが来て、当市の図書館にない場合は、他の図書館や点字図書館から借りることになります。そうして借りたうちの1冊、方言がきつくて聞きにくいから、改めて、当会で蔵書にしてほしいと利用者の方から希望があったそうです(伝え聞きなので、細かいことは知りません)。その話を聞いて、関係者は自負するところがあったと思うんだけど、単に、この土地の言葉を聞きなれてるので、この土地の言葉風味で聞きたかったのかもしれないなあんてね。
杉村春子さんも、広島アクセントを直すのに大変だったそうだから・・・ ここで天下の杉村春子さんを引き合いに出すのが身の程知らずだなあ。いえいえ、徳川家の御台所、篤姫さまも、大河ドラマで、変なアクセントでございましたから、われわれ下々はある程度は~。

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2008年4月18日 (金)

本が読めない

一時、ホントによく図書館で本を借りてました。早読み、斜め読み、いい加減読みもしてたけど、かなりの冊数を借りてきても、返却期限には読み上げて返してました。この頃は図書館に行くわりには本は借りてないし、借りても、読み上げる前に返却の日になってしまいます。

将棋のことを何度かこのブログに書いたら、山口瞳の「血涙十番勝負」が面白いよと勧めてくださった方がいて、図書館で借りてきました。それなのに途中で撃沈。最後まで読まずに終わりました。将棋の棋譜を見ても、チンプンカンプンなので、本当の面白さがわからないというのがひとつの理由。もうひとつは、「血涙十番勝負」かなり前に書かれた本です。最近いろいろ世間を騒がせている将棋界の大御所お二方が、活躍を期待される新鋭として出てくるので、その落差についていけないというか・・・その落差を楽しむほど、その世界のことについて詳しいわけでもないので。

時間がないのも、本が読めなくなった理由のひとつかな。なまじっか、音訳なんぞと言うのをはじめたばかりに、本を読む時間が少なくなったような気がする。最も、音訳する本とは、濃く付き合ってるけど。でも、あまりに濃く付き合うので、その後、その本のページを開くことはなくなる。自分の好きな本を音訳すると、かえって、その好きな本と遠ざかることになっちゃうのかもしれない。

一番最近読んだ本は、「一瞬の風になれ」です。雑談をしていると、「その本、家にあるよ。貸してあげようか」という話になり、このところ、図書館から借りるより、人から借りるほうが多い。私の本も、何冊か、他出中です。今更だけど、宮部みゆきは面白いよと、宣伝係をあいつとめてます。手許にある宮部みゆきの本を貸す宣伝係なので、本の売れ行きには結びつきません。宮部みゆき様、あしからず。

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2008年4月17日 (木)

朝からよく働いた

今日は朝から出かけていました。午前中はオアシをいただく仕事。銀行へ行ったり、郵便物を片付けたりしてました。午後からはオアシにならない仕事。図書館に出向きました。到着早々、トラブルのあったテープをコピーしました。問題箇所だけはめ込んで、コピー分をマスターテープにする予定。マスターはオリジナルでないと精度落ちるのかな。コピー不可というのだったら、トラブルを起こさないテープをまずは提供してくださいまし。毎月、かなりの量のテープコピーする部の人が、最近の新しいテープの方がトラブルおこすといってたから、やっぱり、質は落ちてるんだ。ちなみに、その方は、自分の録音するテープは、図書館支給のテープではなく、他のメーカーのものを使ってるそうです。

その後、会合に出席。並み居る先輩の中に混じって、新人としては今まで借りてきた猫のようにおとなしくしてたんだけど、この頃は時々、ミャーオと鳴いてます。ミャーオどころか、ちゃんと鳴いてるといわれるかもしれないけど。テープトラブルも報告。こんなにトラブル多いとやる気なくなりますと言ってきました。借りてきた猫どころか、うるさい猫かもしれません。

会合終了後に、もうひとつ予定が入ってました。20分ほどのテープを校正。読み手は安定した読みをする人だから、大丈夫と思って聞いてたら、誤読をふたつ発見。怨霊は、オンリョウ、店子はタナコであります。一体、どういう風に誤読してたでしょうかって、これじゃ逆バージョンのクイズになっちゃいます。この読みは何だと思うと調べるんだけど、アンテナに引っかからないと気にしないで読んじゃいますね。

4月号の、NHK俳句テキストのテープも借りてきたので、これから聞きます。何か、オアシをいただく仕事より、いただかない仕事のほうを熱心にやってる気がするなあ。

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2008年4月16日 (水)

トラブル同志、あらわれる

取り立ててブログに書いてはいませんが、蔵書はちょっとずつ進んでいます。書くのはトラブルのある時だけ。いま書いてるってことは、またトラブルです。症状はこの前と同じ。いいにくい言葉があって、そこを何回かくり返し録音してたら、その前後の声がレロレロになってしまいました。はい、一発できれいに決められない私が悪うございます。でも、いま4巻目で、トラブルは2回目。2本に1本はトラブルなのね。やっぱり何回も録音重ねる私が悪いのかしら。でも、この前は録音2回重ねただけで、レロレロの声になってしまったもんなあ。他の方はこんなことはないのかなと検索してみたら、出てくるのは、このブログばかり。

もう少しすると、仕事に本腰を入れなくちゃいけない。早めに蔵書を仕上げましょと思ってたのに、さすがにちょっとやる気がなくなってる。あら、今、ドンピシャのタイミングで、同期の方から、泣きのメールがはいってきました。聞き返しをしてたら、1箇所自分の声がお化けみたいな声になっていて使えない。録音しなおしてたら、テープが動かなくなってしまったとのこと。たぶん、同じトラブルだと思う。例えは古いけど、レコードの回転数間違えた時みたいな声になっちゃうんだよね。私は愚痴をいいつつトラブル慣れしてるけど、彼女はホントにガックリしてます。「人はやり直せばと言うけど、今の私はその気になれません」って。その気持ちよくわかります。上手くいかなくて、何回も何回もやり直してやっと仕上げたんだもんね。彼女、1冊目の蔵書だし、ショックだろうなあ。

もう、図書館支給のテープ使うのはやめて、他のメーカーのを使ってみようかな。それとも、販売会社名と包装が違うだけで、作ってる工場は一緒かしら?トラブルがあるたびに、完成予定日は先送りになります。

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2008年4月15日 (火)

後期高齢者保険証

今日は、後期高齢者の保険料が年金から天引きされる初回だそうで、ニュースでいろいろ取り上げてます。相方の母上の保険証は、転送扱いで我が家にちゃんと届きました。届いたのは3月31日。翌4月1日には整形外科を受診したのでギリギリセーフでした。転送扱いだったので、たぶん遅くなったのだと思います。でも、どこかの自治体のように、転送不可にしてたら届かない所でした。

ちゃんと保険証は届いたのに、それを捨てそうになったのは私です。当市では、後期高齢者医療制度のことを説明した紙の中に、保険証が印刷されていて、それを切り取るようになってました。あ~、制度の説明なのねとサラッと目を通しておしまいにしようと思ったら、封筒の中に、パスケースのようなものが入ってる。どうしてこんなのが入ってるのとよく見たら、パスケースの中に入れるべき保険証が本文中に印刷されてました。捨てなくて良かった。知り合いのお宅では、保険証が届かないと、再交付の手続きをしました。そのお宅では、親所帯と子所帯と、郵便受けが別になってます。きっと届いたんだけど、捨てちゃったんだろうな。それでも、届いてないと言えば、行政の責任だもんな。

肝心の母上の保険料、いくらなのか見たんだけど忘れてしまいました。ま、払うのは母上だからいいだろう(役所関係の書類は開封するように依頼されてます)。天引きだそうだから、納付忘れもないし。考えてみれば、天引きという言葉も何気なく使ってるけど、へんな言葉ですね。相手は天だかお上だか知らないけど、この頃はわからないことばかり。後期高齢者医療制度も全くもってわかりません。

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2008年4月14日 (月)

芝の屋敷

いつもは見ないのに、珍しく、大河ドラマ「篤姫」をみました。将軍家の御台所になるようには見えないなあ。打ち掛けがなければどう見ても町娘の雰囲気。いっとき、薩摩弁を直すべく、幾島が特訓してました。もう、言葉はOKになったのかな?昨夜、「芝の屋敷」と言う言葉があったんだけど、篤姫さま、平板で言ってらっしゃいました。「芝」は地名なので、手元のアクセント辞典引いても出てこない。私は平板アクセントじゃないと思うんだけどなあ。東京の地名のアクセントに詳しい方、教えてくださいまし。平板で、「芝の屋敷」って、芝生の芝で出来た屋敷なのかいと思って聞いてました。地名の芝が平板なら、芝増上寺とか、みんな平板になっちゃうよ。

芝の屋敷、どちらが正しいのかわからないけど、テレビの力はすごい。間違ったアクセントをずっと使えば、それが世間に定着すると思う。試しに、1週間ぐらい、すべての放送を京阪アクセントでやってみれば面白いのに。どれだけみんなの頭の中に刷り込まれるか。きっと、ガタガタになると思う。昨夜の「篤姫」は、天皇も出てきました。考えてみれば、天皇はずっと京都に住んできたんだよね。京言葉を話してたと思うんだけど、いつの時点で切りかわったんだろう。徐々にか、一気か。明治天皇は、初めから共通語を話してたんでしょうか。ご存知の方、是非、教えてください。私の知ってるのは昭和天皇からだけど、昭和天皇には京阪アクセントはありませんでした。天皇家も、京言葉・京阪アクセントに戻して、記者会見なども、それでしゃべりはったらよろしいのに。

昨晩は、新日曜名作座も忘れず聞きました。何だか、慌しい出来に仕上がってたなあ。「孤宿の人」結構長い話なんだけど、全8回のうち、昨日が2回目。まだ、取っ掛かりのところでした。後6回でどうやってまとまりをつけるんだろ。タイトルどおりの「名作座」のレベルであらっしゃいますように。

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2008年4月13日 (日)

耳で聞くと・・・

今日も、朝のNHK俳句を見ました。俳句は、五七五の音として楽しむけど、ひらがなや漢字の語感を楽しむ視覚の楽しみもあると思う。それじゃ、視覚をシャットアウトして、音だけ聞くとどんなものだろうと、添削コーナーは目をつぶって、耳だけで聞いてみました。

「うらはれし いますずかねに とりかえる」
これが音として聞こえると、どんな情景が浮かびますか。私は、「うら晴れし いま鈴鐘に 取り替える」だと思いました。兼題は、「鳥帰る」とわかっていたはずなのに、頭の中で、「すずかね」を、鈴と鐘と判断したので、その後に続く「とりかえる」が取り替えるになってしまいました。何だか訳のわからない句だなあと、目を開いてみたら、「うらはれし いま鈴鹿嶺に 鳥帰る」でした。すずかねが、鈴鹿嶺だとは思わなかったなあ。

番組としては、色紙に書いた句を映して、その句を読んでるので、アナウンサーは普通に読んでます。いま、俳句グループに入って、この番組の俳句テキストを音訳してます(前半は担当は回ってこなくて、後半に何回か担当します)。でも、余程、間違いがおこりそうな語句でないと、字句の説明はしません。たぶん、鈴鹿嶺は、説明をしないと思う。音訳は難しいな。字句を説明するさじ加減は、よくわかりません。こんなバカな思い違いをするのは私だけかも知れないし。でも、音訳する担当になると、さじ加減の前に、字そのものの読みがわからなくて、辞書と首っ引き。読みはわかっても、アクセントと言う次の関門もあるし。

それでも、この頃、辞書に親しんでいるせいか、日曜朝刊の、漢字間違いコーナー、かなりの率でわかるようになりました。それに対して、数独のほうはちっとも進歩してませんが。

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2008年4月12日 (土)

剣客商売スペシャル

最近、画面に釘づけになってテレビを見ると言うことがありません。リモコンで簡単に切り替えられる弊害かしら。昨夜も、今日は剣客商売を見るぞと思ってたのに、前半はいい加減に選局して飛ばしてました。切り替えた先は野球だったり、ゴルフだったり、別に特に見たいと言う番組でもなかったんだけど。単に集中力がなくなったということかなあ。

何で散漫な見方になっちゃうんだろ。間にCMがブチブチ入るのがいけないのかな。昨夜は事件の黒幕の一橋をやってる俳優が、間に入るCMにでてました。家族3人で梅酒を和気藹々と飲んでたんだけど、本編の方では、事件の首謀者。この落差はいいのかいと思いながら見てました。そんなことに気を取られてるから、本編をいい加減に見ることになるんだよね。

いつも、原作とテレビ作品のことについて文句を言ってるけど、池波正太郎のものはそんなに違和感がありません。テレビの中の登場人物をそれなりに受け入れてます。三冬はもう、袴姿ではなく、前掛けが似合うようになってました。大治郎・三冬の子供もあれと思うほど大きくなってました。池波正太郎は、もう新しい作品が書かれることはないからそのままだけど、本の中に子供が登場すると、自然に歳月が進んでいきますね。子供が大きくなっていくのに、親の年令がそのままというわけには行かない。御宿かわせみみたいに、一気に子供たちの世代に飛ぶという展開もあります。よく馴染んだ登場人物でおさまってるのと、世代交代するのと、ウ~ン、どっちがいいんだろう。

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2008年4月11日 (金)

相変わらず、ドジ

昨日は所用で、1日留守。朝出かけるのは私のほうが早かったので、「今日は何時ごろ帰ってくるんだ」と聞かれました。帰宅予定の時間を言ったんだけど、予定外のことがあってちょっと遅くなったら、相方のほうが先に帰ってました。「引きこもりというわりにはよく出かけてるでしょ」と言ったら、「そんなよく出かけてる奴のどこが引きこもりなんだ」とのこと。いや、気分的には引きこもりであります。1日外にいれば、え、そんなのありなのとか、勘弁してよとかいうことはいくつもありますが、それは書いてもしょうがないので省略。

午前中、いつもの週1の銀行に行きました。先週、ちょっとした間違いをしました。新券出金なので、ATMではなく、窓口出金です。時々、5千円札と2千円札の欄の記入を間違えて、新券の2千円札をもらうことがあります。2千円の新券をもらっても困るだけ。今回は大丈夫だろうなと確認して手許におさめたら、一緒に頼んだ硬貨がない。「あれ、硬貨は?」と言ったら、向こうも不審そうな顔。手元のバッグを見たら、ちゃんと入ってました。無意識に先に入れたんですね。お騒がせしてスミマセンと謝って帰って来ました。それが先週のこと。

昨日も、同じ窓口で呼ばれました。窓口嬢の態度、なんだかいつもと違うと思うのは気のせいかしら。出金すんで、窓口でお金をバッグに納めてるうちに、次の客の番号を呼んで、後ろに人が立ちました。今までにこんなことはなかったぞ。別に急いで客を呼ぶほど混んでるわけでもない。気に入らない、要注意の客に入れられちゃったかしら。
あ~、それなのに、昨日も間違いをしてました。銀行から帰ってきたら電話あり。1箇所、書類上の間違いがあるので訂正印が必要との事。間違えた私が悪いんですが、銀行も受け取ったときに気がつけよと思いながら、「すみませ~ん」と押印してきました。こんなにいろいろミスをしてるんで、雇い主殿、そろそろ、クビにしたほうがいいと思うよ。

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2008年4月10日 (木)

今年も注意された

昨日は所属する会の総会。真面目にちゃんと出ました。人数が多いので、図書館の駐車場は利用不可というお達しが出てました。パーク&ライドならぬ、パーク&ウォーク。知り合いの家に車を置かせてもらって、図書館まで歩きました。片道20分ぐらいかな。歩いたら喉が乾きました。小さなペットボトルのお茶を買って、そこで飲めば良かったんだけど、開会時間ももうすぐだしと、会場へ入って喉を潤してました。そしたら、先輩がやってきて。「ここは飲食禁止」との事。あ~、今年も注意されちゃいました。気がつかなかったけど、壁に「飲食禁止」と掲示がありました。確か、去年は、この会場を出たら静かにするようにと言われてたのに、扉の外で話してて注意されたんであります。いい年してるのに、毎年、注意を受けてます。来年は何を注意されてるのでありましょうか。

てなことを家に帰ってきて話してたら、相方が、「何でペットボトルのお茶を飲むのがいけないんだ」と言います。そういえばそうだよね。この会議室は講演会もやるはず。途中で飲むように、講師の机に飲み物を置かないのかしら。それでなくても、定期的に水分は取るようにと昨今は言ってるじゃありませんか。飲食って、弁当食べたり、酒飲んだりするのは問題だけど、ペットボトルのお茶ならいいんじゃないかしら。会合の途中で喉も渇く。現に、昨日も、ひとつの部屋に多人数が入ったので、熱気があって、エアコンを入れてました。空気はずいぶん乾いてたと思うよ。

今度、図書館に行ったら聞いてみよう。本を置いてある場所で飲み物禁止と言うのはわかるけど、一応、区切られたひとつの部屋だもの。でも、今度、その部屋に入るのは、来年の総会ぐらいだけどね。いやいや、考えたら、小さな会議室も使ってます。水分補給の教えを守って、持参した水筒で、よく飲んでたような気がするなあ。今まで知らないで、違反行為をしてたのかしら。決まりなら守りますが、どうしていけないですかと聞いてみることに致しやしょう。

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2008年4月 9日 (水)

デビュー・その後

先月仕上がった音訳図書が、新刊紹介として、利用者の許にお知らせが行きました。そのテープを聞いて、貸出申し込みが始まったころです。最近、私が仕上げた3冊目の蔵書も入ってます。図書館のホームページであたったら、録音テープ貸出1名、CD貸出1名、CDに予約が1名ついてます。ワーイ、3名の方は聞いてくれるということなんだ。仕上げたときも嬉しかったけど、実際に聞いてくれる人がいると、ホントに嬉しい。新刊紹介を読む担当だったので、自分の読んだのだけではなく、他の方のも気になってチェックしました。物好きだねえと冷やかすなかれ。結構面白いです。紹介したときに、簡単な内容も合わせてお知らせしてます。だから、その本は読んでなくても、大体当たりはついてます。え、この本、借りる人いるのかなあと思ってた本に、予約が沢山ついてました。自分の物差しだけで判断しちゃいけませんね。

本1冊音訳するとなると、下調べ、下読みに始まって、結構な時間がかかります。それで、実際に読んでくれる人があるかどうかはわからない(視覚障害者の方、音訳図書を聞くのを、普通に「読む」といわれます)。時々、音訳にこんなに時間を費やしてていいのかしらと思わないでもない。要領が悪いせいか、途方もなく時間がかかってます。それでもいいや。私は、別にボランティアの精神に燃えてるわけではない。ただ面白いからやってるだけ。小難しく考えないで、面白いと思ってるうちは続けることにしよう。本人が続けたいと思っても、年につれて滑舌・発音が悪くなって、そのうち自然ストップになるだろうし。

今、4冊目をやってるんだけど、今までに比べればスピードアップしてます。それでも、のろのろカタツムリが、ちょっと早いカタツムリになったくらいです。退職した元敏腕刑事と大型犬が一緒に事件を解決して行く話です。殺伐とした事件だけではなく、ほろっと来る話があったりして、好きな本です。時々、犬の鳴き声が出てきます。甘えたり、遠吠えだったり、「ワンワン」、「ウオ~ン」、その場によっていろいろ。犬になった気分で吠えてます。

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2008年4月 8日 (火)

家屋内水害

ブログのネタにしようと思ってるわけではないのに、次から次へといろんな事がおこります。洗濯機と水道を連結してるところ、ちょっと甘くて、時々ポタポタと水滴が落ちてました。だから、その水道の蛇口開くのは洗濯機を使うときだけ。念のため、下には小さなバケツをかってました。

先日、市の清掃公社から、合併浄化槽の清掃に来ました。いらした方が、水道の出が細いんだけど、ここは井戸水ですかと聞きます。いえいえ、市の水道です。じゃあ、細く絞ってあるのかなあとメーターのところを確認してくれました。思いっきり、絞ってあったみたいです。浄化槽に水を張るのに時間がかかるので、普通の出にセットしてくれました。水を張り終わったら元に戻しましょうか聞いてくれたけど、そのままでいい事にしました。

今日、洗濯を終えたのに、何かポチョポチョ音がする。あらまあ、バケツの中は水がいっぱい。不安定な位置で置いてあるので、バケツが傾いて、水道の下から位置がずれてしまってます、床に水が落ちてる。羽目板も濡れてるし、床はかなりビチョビチョ。台風が来たわけでもないし、こんなに水浸しになるなんて。朝から大騒ぎでありました。洗濯機を動かしたら、かなり埃がたまってるし、家の中は汚れてるのねえ。
今日は、真夜中の春雷のことを書こうと思ってたんだけど、雷は音と光だけ。驚いただけで被害はなかったので、被害があったほうの話になりました。それにしても、雷も驚きました。突然の1回だけ。ピカッと光って、デデデデデデデとホントに太鼓を打ち鳴らしているみたいに長く続きました。この音量は小太鼓じゃなく、大太鼓だなあとお布団の中で思ってました。

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2008年4月 7日 (月)

極悪非道

刃物を持って命を奪う。といっても包丁を振り回したわけじゃないけど、剪定バサミを手にして、殺戮の鬼となってました。アカメの若い葉に、毛虫が沢山。前に、知らないうちに触った毛虫でひどい目にあったことがあります。これも同じ種類かしら。とにかく、見つけたら殺す。沢山、殺生をしました。途中でトイレに入ったら、トイレの床に何か緑色のものが落ちてるぞ、よくみたら芋虫でした。どうかした拍子に、私の服についてたんだ。え、どうしよう。迷いつつ、紙でつまんで、トイレに流しちゃいました。別に芋虫の被害にあったことはないんだけど。

これで、神様に胴体をギュッとつままれて、激流の中に突然放りこまれても、訳もなく命を絶たれても文句はいえないな。虫相手に同じようなことをしてました。剪定なんてもっともらしいことをいってるけど、植物相手に同じことをしてるし。庭に、「鳥さんの木」と名づけた木があります。別に植えたわけじゃないのに生えてきた木。これが成長が早くて、剪定しても、すごいスピードで伸びて葉を茂らせます。毎年刈り込んでるんだけど、結構大変。昨日、思い切って根元から切りました。生木を切るのは大変でした。これをゴミで出すのがまた大変だなあ。決まった長さに落とさなきゃいけない。しばらく庭において枯らすことにします。

さあ、1日しっかり働いたぞ。新日曜名作座を聞こうとラジオのスイッチを入れたら、流れてきたのはラジオ深夜便の音楽。あらまあ、出演者だけじゃなく、放送時間も変わったんだ。初回が宮部みゆきの「孤宿の人」と聞いてたから楽しみにしてたのに。1日の終わりは相変わらずトンマな〆でありました。

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2008年4月 6日 (日)

土曜日の夜

ラジオ文芸館が、日曜夜から土曜夜へと引っ越しました。昨日の土曜日は、いつも出かける相方も家にいたし、なんだか日曜日みたいな気分でした。

夕方からはテレビを存分に楽しみました。たまたまチャンネルを合わせた局で、「池波正太郎の世界」をやってました。作品は鬼平犯科帳。女性アナウンサーが話が展開する場所で、作品を朗読しました。テレビだとああいう処理になるのかなあ。背景に映像を流して、音は、しかるべく録ったクリアな音を流したほうがいいと思うんだけど。その場で読んでるところだけ、音の質が変わってたと思うのは気のせいかしら。本を読む女性アナウンサーと、ナレーションの男性と二本立て。私の好みでいうと、女性アナウンサーの読み方はどうも。時々、ナレーションの方が本も読んだんだけど、彼の読み方のほうが内容にあってると思う。女性アナウンサーの名前を冠した、「○○○子が読む池波正太郎の世界」という番組タイトルだったんだけどね。

その後引き続き、ニコラス・ケージの「シティオブエンジェル」を見て、これが面白い拾い物の映画でした。天使は今も私のすぐそばにいるのかしらんと思ってしまいます。もっとも、私に一目ぼれしてくれる天使はいないと思うけど。

〆はラジオ文芸館。なかなか中味の濃い土曜の夜でした。いろいろ、番組の引っ越しやら、改編やらありますが、長年続いてきた、森繁、加藤道子の日曜名作座も、新日曜名作座と銘打って、今晩から、西田敏行、竹下景子に替わります。どんな感じに仕上がってるのでありましょうか。

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2008年4月 5日 (土)

エンガチョ

予定は突然決まります。朝御飯を食べて、今日は庭木の剪定をしようと決めました。庭木といっても大したものじゃありません。ぼうぼうに茂ったアカメ。素人植木屋で大丈夫です。脚立に登ってやる作業なのに、どういうわけか、私の担当です。

脚立を出して、少し離れて、アカメの高さをどのへんに揃えようかと思ってたら、何だか臭いぞ。猫が糞をしたんだ、しょうがないなあ。あれ、私が動くと臭いもついてくるぞ。なんとまあ、新鮮な巨大なウンコがあって、私が知らずに踏んでました。靴の底にべったりとついてる。土でぬぐって落としました。猫の奴、覚えてろよ。

それから2時間あまりせっせと剪定ばさみを動かして、脚立を登ったり降りたり。ちょっと疲れたので一休み。一休みというより、今日はおしまいにしよう。午後からはジュビロ×浦和戦をも見なきゃ。なんだかんだといいつつ気にはなっているのです。不調、高原はでるのかしらん。エコパまでは行かず、テレビ観戦です。
外にいた時は気がつかなかったけど、家の中に入ったら、やっぱり何か臭い。作業用ジーンズの裾がほのかに臭ってました。今、つまみ洗いして干したところ。ホントに、猫の奴、覚えてろよ。たぶん、雑草が生え放題なので、猫も落ち着くんだろうな。我が物顔に猫が居るけど、先様からの御礼はない。ネズミの死骸をおいてったくらいだもんなあ。おい、野良猫、大判・小判を置いてくぐらいの気持ちはないのか。
同日18時追記
午前中、お陽さまを浴びて立ち働いて疲れたせいか、お昼寝をしてしまいました。眠りに入る前はジュビロ、リードしてたのに、目が覚めたら2対1で負けてました。残念。グッスリ眠ってたから文句も言えないけど。

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2008年4月 4日 (金)

カード難民

今まで郵便局のカードにクレジット機能をつけてたんだけど、民営化になったときに飛ばしてしまいました。クレジット全然使ってないので、更新手続きしなかったんだけど、何かのときに困るかな。

カードなるもの、あまり縁がありません。銀行のカードは持ってないと仕方がないのでかろうじて持ってます。後は図書館のカードと、生協のカードと、医療機関のカードぐらいかしら。お店のポイントカードはもらっても、あまり活用せず、そのうち、処分してしまいます。昨日、初めて、スイカを見せてもらいました。その時、もう1枚カードを取り出したので、「それは何」と聞いたら、「知らないの?バスのカードだよ」との事。地元のバス会社のカードでした。だって、バス乗らないんだもん。というより、家の近くにバス停がない。

マイペースで暮らしているうちに、世間のほうがどんどん変わっていって、何がなんだかわからなくなるなあ。バスの乗り方もわからなかったりして。ずっと前に、小さな子が東京にいくんだとはしゃいでいたとき、「いいなあ、おばちゃんは新幹線の乗り方よくわからないの」といったら、「大丈夫だよ、ドアが開くから、それに乗ればいいだけなの」と教えてくれました。確かに大正解なんだけどね。もっとも、この頃は新幹線に乗ろうとして、駅前で転んで怪我する始末だし、カードの使い方云々の話じゃないな。それにしても、スイカやら、トイカやら、いろいろ出てきて覚えるだけでも大変。これ1枚あれば大丈夫というマイカはないかしら。あれ、現金がオールラウンドで大丈夫なマイカのはずなんだよね。マイカ殿、大切にするから、我が家に沢山来て頂戴。

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2008年4月 3日 (木)

またひき?

今朝、車の中でラジオを聞いてたら、地元FMのアナウンサーが祭り装束の話をしてました。
「法被に腹掛け、また引き、いいですよねえ・・・・」 ウン?またひきって何だ。股引(ももひき)じゃないのか。祭り専門店の商品の紹介をしてるのに、またひきでいいのか。「またひき」って、股から何か引きずってるみたいだぞ。この専門店にいって、「また引きなんぞという商品が発売されたそうですけど」といってきましょうか。五月の凧祭りで、いなせな格好をしている凧キチの皆さん、あなたたちは「また引き」をはいているのですぞ。

このFM局とは別の話。公共放送のローカルニュースで、新人のアナウンサーが加わりました。原稿をそのまま読んでるんだけど、聞いててもちっとも意味が取れない。意味どおりに読んでるはずなのにどうしてなんだろ。声に表情がなくて、棒読みのせいかな。横に立っている中堅のアナウンサーがフォローすべく、相槌を打ってるんだけど、最後まで棒読みのままでした。途中で、結構かんでたし。思わず、「もっとちゃんとわかるように伝えろ」とテレビに突っ込みました。そしたら、相方に、「お前はデビューした新人を暖かく見守るという姿勢がないのか」と反対に突っ込まれました。
ハイ、ありません。だって、彼ら、新人といってもプロだもん。プロはプロの仕事をしてもらわないと。アマチュアもレベルアップするべく努力してるんだから、それをメシの種にしているプロは、出来て当たり前。わかりやすくて間違いのない情報を伝えてくださいまし。今日の夕方も同じアナウンサーかな。1日1日わかりやすくなっていくはずだから、楽しみに聞くことにしよう。

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2008年4月 2日 (水)

同期勉強会バージョンアップ

同期勉強会も3年目に入りました。今まではオブザーバーとして、先輩の方が指導してくれたんですが、今年からは、ほんとに私たちだけの自主活動。やり方は今までどおりでいいんじゃないんかといってたんだけど、昨日、急遽、バージョンアップ。勉強会では今までどおり、何人かの分を聞くんだけど、勉強会終了後、人のテープを預かり、家で校正をすることになりました。
勉強会で聞くほうも、もうちょっと精度を上げようかということで、その場で、テープを聞いてもらうのは、まな板の上の鯉です。遠慮会釈のない意見が飛び交いました。関係のない横道にそれた突っ込みも入り、大笑い。始めたころは、意見を求められてもシ~ンとしてたけど、変われば変わるもんだ。2年間の蓄積はあったというものであります。

新たに加わった校正のほう。大体、みんな録音して来るのは20分ぐらいです。勉強会の席で、全員の分を全部聞く時間はない。人のを聞いて校正するのも勉強になる。それならお互いのを預かって、家でじっくり校正をしようとなった次第です。校正は養成講座のときにやりました。それから、蔵書で相互校正をやった人もいるけど、レベルは似たり寄ったり。同期の間でやる校正なので間違って指摘する可能性もある。校正を受けて疑問に思った所は、部の先輩に聞くなり、次の勉強会に出すなり、確認していこうということになりました。月半ばで校正をもらい、できたら、次の勉強会には指摘箇所の訂正をしてこようということになりました。

これが上手く回っていけば、それぞれ力はついていくと思います。面白そう。早速、昨日預かったテープを校正しました。私のあずかったテープ、同期の中で聞きやすいテープを作る方です。ウ~ン、何でこんなに自然に聞こえるんだ。私のは力んだ読みになってるなあ。人のを聞くのは勉強になる。この方式で勉強会がうまく回っていくといいなあ。

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2008年4月 1日 (火)

花粉症

いつもl高校野球のころ花粉症になってるんだけど、今年は大丈夫だなあ。くしゃみ・鼻水は例年の如くだけど、鼻が詰まることはない。寝るときも、ちゃんと鼻呼吸です。これぐらいなら助かるな。家にいることが多いので、花粉の洗礼を受けてないのかな。外に出る時はマスクして、マスク星人になってるし、帰ってきたときには、手洗い、うがいなど励行してます。出かける時はマスク星人なので、「花粉症です」というアピールは十分してると思うけど。

花粉症とセットの春の高校野球。連覇を狙った常葉菊川はアッサリ負けてしまいました。もっとも、去年は「出ると負けだよね」とさして関心もなかったのに、アレヨアレヨと優勝。もしや、今年もなんて思ったら、それは無理でありました。プロ野球は全く見なくなったけど、高校野球は、家にいて時間があれば、時々見てます。「今日はどっちが勝った?」と聞かれても、あれ、どっちだったけと思うようないい加減な見かたではありますが。

この前の雨の日曜日は、上と下に別れてスポーツ中継を見てました。上は高校野球、下はJリーグ。上と下で、大きな声を上げていたので、それぞれ試合の経過はわかりました。雨だから出かけないで家にいる。花粉症だから出かけないで家にいる。何のことはない。何やかや理由をつけて家にいます。単なる出不精です。出不精なのは私のほう、家から1歩も出ない日が続いても平気です。ひきこもり予備軍かしら。

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