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2008年3月31日 (月)

残念

昨晩、「ハリーポッターの最新刊読んじゃったから、読むなら送るけど」という電話をいただきました。「あら、嬉しい」といったけど、まだ、邦訳されてないはずなんだけどなあ。話を聞いてみたら、原書版でした。私、歯がたたないよ。ずっと前に、ナルニア国ものがたりの原書版を買ったことがあるんです。そしたら中味は十分わかってる本だったので、英語の行を見て、それで意味がわかったような錯覚を起こしたんです。何巻目だったか忘れちゃったけど、調子に乗って、ハリーポッターの英語版を買いました。まるでチンプンカンプンでした。たぶん、その英語版を買ったというところだけ伝わって、声をかけてくれたんだろうと思います。英語がわかったら読めるのに残念だなあ。

つい、「ねえ、最後はどうなるの」と聞いたら、「それは聞かないほうがいいでしょう」と教えてくれませんでした。そりゃそうだ。読む楽しみがなくなるものね。最後はどんな終わり方をするんだろう。ダンブルドアは死んじゃったし、スネイプは裏切ったような形になってるけど、どんでん返しはあるのかな。

私、かなり前ですが、ホグワーツに入校しました。帽子の振り分けは、レイクンブローでした。どうせだったら、グリフィンドールかスリリザンがいいのになあとちょっと残念でした。静山社が開いたホームページだったような気がするんだけど、まだあるのかな、もうなくなってるのかな。作者のローリングも、訳者の松岡さんも、ハリーポッターで人生変わったんだろうな。何日か前に「ハリーポッターと秘密の部屋」をテレビでやってたんだけど、それはもう見てたのでパスしました。その時間、何を見てたかというと、クレヨンしんちゃんの映画、なかなか面白かったです。

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