郵便物の中身、2件
仕事先では、郵便物の開封も仕事のうちです。内容に応じて、それぞれ処理。今日の郵便物の差出人のひとつが○○探偵社となってました。お、浮気の調査依頼をしたのか、それとも誰かの身上調査をしたのか。いずれにしても私が開封しちゃまずいだろう。前に座っていたオクサマに、「ねえ、探偵社から来てるけど、開封してもいいの」とお伺いを立てました。そしたら、怪訝そうな顔をした後、「名前をちゃんと見るように」とお言葉がありました。よくよく見れば、「雨漏り探偵社」。なるほど、しばらく前にペンキ屋さんが入ってた。その請求書なんだ。後を追っかけるように「浮気調査だと思ったんでしょ」と言ったけど、大正解です。それにしても、雨漏り探偵社って、微妙な名前だなあ。
もうひとつも今日あけた郵便物。デパートからのDMにバカラ展の案内が入ってました。オーナメントの鹿が、なんと4、935、000円。いくらバカラだからといって、桁が違うんじゃないの?五百万近くもするの? 幅57.5×高41センチというから大きいことは大きいんだけど。こんな大きなのを飾るのはそれなりに大きい部屋じゃないとねえ。鹿の頭部分で、角がグッと後ろに伸びてます。それも結構不安定な形で。この鹿の角を欠かしちゃったら、オジャンだな。それとも補修できるんだろうか。買いもしないのに余計な心配をしてしまいます。
このバカラの鹿を五百万で買うなら、別のことに使うもんな。大体、そんな風に思う人は買わない。これを買うのは、バカラ狂いか、この鹿にほれ込んだ人か、五百万単位のお金がその辺にゴロゴロあって邪魔な人か、そんなところだな。当地で、この鹿は売れるのでありましょうや。展示会の担当者に何個売れたのと聞いてみたいもんであります。単に、客寄せの飾りだったりして~搬入業者の手は震えたりしないかしら。
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