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2008年3月10日 (月)

居残り佐平次

昨日、テレビも見たいのがいっぱいあると書いたけど、結局、チョイチョイつまみ食いみたいに見ただけ。ジュビロは不甲斐なく負けたし、マラソンもねえ、相撲もねえ。
「立川談志10時間」を忘れてて、途中から見ました。〆の「居残り佐平次」は全部聞きました。10時を過ぎて、ラジオ文芸館とどっちにしようかと迷ったんだけど、昨日のラジオ文芸館はパス。パスした理由はあるんだけど、ここでは書かず。

居残り佐平次、終わって、談志の番組最後の挨拶が、「馬鹿には俺の芸はわかんねぇよ」でした。ハイ、わかりませんでした。談志を好きな人にはたまらないんでしょうけど、好きでたまらない訳じゃない、おまけに馬鹿なもんでわかりませんでした。見たのは最後の2時間ぐらいだったけど、番組は面白かった。でも、肝心の落語より、ドキュメンタリーの部分のほうが面白いってどうなんでしょうね。談志も72歳か。肝心の声がねえ。肉声ではなくマイクを通した声だけど、勢いのあるときの声を知ってるだけに、年令というのはなあと思います。一番わかってるのは本人だからじれるだろうな。唾液の出をよくする飲み物を飲んでたけど、そんなのがあるのね。

志の輔との親子会の映像も流れました。居残り佐平次を聞きながら、これを弟子の志の輔で聞いたいなあと思いました。当たり前のことだけど、落語家もいろいろだなあ。円楽みたいに高座を降りる人もいるし、年令になってもこれからの道を模索する人もいるし。それにしても、志ん朝が早死にしたのが惜しい。談志のことを書いてて、志ん朝で〆たら怒られるか。

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