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2008年3月17日 (月)

駒音

昨日は市の中心部で催しものがあったんで、出かけるもんだと思ってたら、相方は自分の用事をしたいと作業部屋にこもりました。あら、ちょうどいい。NHK杯将棋トーナメントの実況があるので、それを見ることにしました。野次馬も忙しいのであります。初の生放送だそうな。佐藤二冠と鈴木八段の対局。将棋って面白いのね。対局する2人と解説者が同席して、対局直前にいろいろ和やかに話しています。他の勝負事では考えられないなあ。

対局の時間になって、2人は対局室へ。ここでも新発見。盤上にあらかじめ駒が並んでいて、すぐ始めるとばかり思ってました。ちゃんと対局者が並べるんですね。相変わらず、何もわからないままみてるので、内容については書く事はありません。記録係はミスすることはないんだろうかとか、横道にそれたことばかり考えてました。でも、終盤に入ると、棋士の顔がどんどん変わってくる。鈴木八段はそうでもなかったけど、佐藤二冠は、指すごとに厳しくなり、鈴木八段投了とともに、柔和な顔に戻りました。何か見落としてる筋はないのかと読んでたのかな。

放送時間は午前10時20分から、午後2時まで。そんな早く勝負がつくの?と思ったら、持ち時間が短い設定のようでした。「早指しは得意です」と、鈴木八段は言ってました。さすがに、私もずっとテレビの前に座ってたわけではなく、いろいろ用事をしながらです。投了した後、感想戦。そんなことで驚いたら笑われると思うけど、スッスッと指し手を並べていきます。その間に、これをこう指したらどうなってたかという可能性を探りつつ。棋士はホントにスゴイな。頭の中はどうなってるんだろう。駒の音はなかなかいいです。これで、ちょっとでも手が読めれば、もっと面白いのに~

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