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2008年3月23日 (日)

叩かれた

昨日の夕方、相方が買物に行くというのでついていきました。ちょっと時間がかかりそうだったので、横にある洋品店をのぞきました。何年か前にここで買ったことがあります。目についた春物があったので見てたら、店主のオバサン、ひっきりなしに話しかけてきます。私、ほっておいてくれたほうが好きです。やかましいなあと思いつつ生返事。
でも、気に入ったものがあれば、買い時を逃しちゃいけない。買物好きじゃないので、その気になったときに買わないと、今度はいつになるかわからない。同じデザインで色違いがあったのでどっちにしようかなと迷いつつ決めて、レジに持っていきました。支払いのとき、「この店のカード持ってる?」と聞かれました。そんなに来るわけじゃなし、ポイントカードなんていりません。断ったら、「まあ、奥さん、勿体ない」とパーンと右手首を叩かれました。

それで親愛の情を示したつもりか?私は客だぞよ。本人はちょっとはたいたつもりか知らないけど、結構、力が入ってました。客商売に限らず、初対面なら、言葉を交わすのに、程よい距離というものがあるはず。それがいきなり、客をたたくんかい。この店、前来た時は、ほんとに洋服が好きそうな、もっと若い人が取り仕切ってたんだけど、経営者が変わったのかな。全然、違う雰囲気になってました。

勿体ないことをしたのは店主のほうであります。もう、二度とこの店には行きません。客をひとり失いました。まあ、何年に一度ぐらいの客だから、売り上げには貢献してませんがね。「あの店ひどいのよ」と実名をあげて知り合いに言っても、「そんな店知らない」といわれるぐらいのちっちゃな店だし、ここで書いてウップンを晴らして終わりにしよう。

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