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2008年3月12日 (水)

バリアフリー・世界の絵本展

図書館に行ったら、タイトルの催しが開かれていたので見てきました。なかなか面白かったです。布で出来た絵本。絵本の中の動物が浮き彫りになったもの。点字のページがはさみこんであるもの。多種多様でした。図書館の主催ではなく、近くの大学の主催でした。受付に学生ボランティアの名札をつけた人がいたので、「点字は何歳ぐらいで読めるようになるんですか」と聞いたんだけど、残念ながらわかりませんでした。絵本、子供の楽しみだけど、大人っだって楽しいものね。受付の人もいろんな質問があって困るだろうな。

音訳の活動を紹介したコーナーもありました。録音風景、デシタル化の作業をしている人たち、録音図書の発送作業を写したパネルがありました。あら、同期のHさんが真ん中に写ってるよ。若くて美人だもんな。プレクストークや、CDやらも置いてありました。プレクストークで聞くいい機会だと思ったけど、学生ボランティアの方は操作がわからないだろうなとやめました。ここで聞かなくても、もっとわかってる人が身近にいるっちゅうの。

沢山の絵本があったんだけど、「お、これはいいじゃん」と思ったのは、「くもさん、おへんじ、どうしたの」 エリック・カール作 偕成社発行。くもの巣がだんだん張られていって、いろんな動物が話しかけてきます。そのくもの巣が浮き出ていて、手で触れます。くもの巣が張られていくのが実感できます。普通の絵本と比べて値段が高くなるのがネックですね。質問をしたせいか、アンケートの記入も頼まれたので、ちゃんと書いてきました。

このブログを読んで、あ、これは私の行ってる図書館だわと思った方は、是非、会場をのぞいて下さい。場所は、2階の研修室です。開催期間は、たぶん、もうしばらくやってると思います。

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