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2008年3月 4日 (火)

将棋界の一番長い日

昨日は家にいたので、チョコチョコ、テレビを見てました。チャンネルを合わせたのは「将棋界の一番長い日」。どれぐらいの人がこの番組を見たんだろう。その中で、間違いなく、私が一番の将棋音痴だったと思います。なんせ、駒の動かし方もよくわからない。大盤解説聞いてもチンプンカンプン。完全に野次馬です。でも、対局姿をときどきチラッと見るだけでも面白かったです。棋士の勝負服は羽織・袴なのね。羽織・袴で自宅から来たんだろうかと、脇道にそれたことを考えてました。

渡辺竜王の「頭脳勝負」をひととおり読んだので、将棋界の仕組みはちょっとはわかりました。それまでは、いろんなタイトルを冠した人やら、八段とか、七段とか、誰が強いのか、さっぱりわかりませんでした(今でもよくわかってるとは言えないけど)。名人位が特別なものだと言うことはわかりました。でも、A級の人たちの対局を、B級や、C級の人たちが解説するのが腑に落ちないなあ。強い人たちの指す手を、1クラス下の棋士が、予想したり、批評してるんですよね。門外漢の素朴な疑問です。

午後の放送をチラチラ見て、午後11時過ぎの回も見ました。午前2時まで放送するそうだけど、とてもそこまでは付き合えないと、途中で布団に入りました。中の1局は千日手になったみたいだけど、何時頃終わったのかしら。棋士、カッコいいなあと思います。来年の「将棋界の一番長い日」までには、もうちょっと将棋のことがわかるようになってるかな。わからないのが注文をつけるのもおそれ多いけど、渡辺竜王、早く、A級入りして、名人位の挑戦者になってください。なんせ、野次馬が書いてるので、中味に間違いがあったらご容赦ください。

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