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2008年3月31日 (月)

残念

昨晩、「ハリーポッターの最新刊読んじゃったから、読むなら送るけど」という電話をいただきました。「あら、嬉しい」といったけど、まだ、邦訳されてないはずなんだけどなあ。話を聞いてみたら、原書版でした。私、歯がたたないよ。ずっと前に、ナルニア国ものがたりの原書版を買ったことがあるんです。そしたら中味は十分わかってる本だったので、英語の行を見て、それで意味がわかったような錯覚を起こしたんです。何巻目だったか忘れちゃったけど、調子に乗って、ハリーポッターの英語版を買いました。まるでチンプンカンプンでした。たぶん、その英語版を買ったというところだけ伝わって、声をかけてくれたんだろうと思います。英語がわかったら読めるのに残念だなあ。

つい、「ねえ、最後はどうなるの」と聞いたら、「それは聞かないほうがいいでしょう」と教えてくれませんでした。そりゃそうだ。読む楽しみがなくなるものね。最後はどんな終わり方をするんだろう。ダンブルドアは死んじゃったし、スネイプは裏切ったような形になってるけど、どんでん返しはあるのかな。

私、かなり前ですが、ホグワーツに入校しました。帽子の振り分けは、レイクンブローでした。どうせだったら、グリフィンドールかスリリザンがいいのになあとちょっと残念でした。静山社が開いたホームページだったような気がするんだけど、まだあるのかな、もうなくなってるのかな。作者のローリングも、訳者の松岡さんも、ハリーポッターで人生変わったんだろうな。何日か前に「ハリーポッターと秘密の部屋」をテレビでやってたんだけど、それはもう見てたのでパスしました。その時間、何を見てたかというと、クレヨンしんちゃんの映画、なかなか面白かったです。

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2008年3月30日 (日)

花冷え

花冷えの言葉通り、寒い。昨日、お花見に行ってきました。夕方帰ってきて、「お花見に行こう」と言うので、近くの公園まで行ってきました。風があったので、暖かい格好をしていったのですが思いのほか寒かったです。花見には微妙な時間でした。真っ青な空の下なら、もっと桜が映えただろうし、夜桜ならそれはそれで見事だったと思うんだけど。何か、桜も、ちょっと一休みしてますと言う感じでした。それとも、今年の桜に力がないのかな。

お花見は、桜の咲き加減もそうだけど、こちらの気持ちも関係してくるような気がする。今までで一番見事だったのは、数年前、同じ公園で見た桜です。たぶん、時間は同じ夕方ぐらいだったと思うんだけど、散りはじめで、その下を歩いていました。仕事や、生活が大きく変わったときだったので、桜の姿が、心に響いてきたんだと思います。桜の木は、昨日と同じ木なのにね。あんなふうな思いで桜を見ることはもうないような気がします。桜の名所にいけば、見事な桜が沢山あるんでしょうが、我が家でお花見と言えば、ここの公園の桜です。

後、覚えているのは、小学校にあった桜。校門の前のゆるい上り坂に何本かあったけど、今でもあるのかな。小・中・高とそれぞれ学校に桜はあると思うのに、小学校の桜が一番印象に残ってます。桜を見た最初の記憶だからかな。そういえば叔母が亡くなって、病院から家に連れてくるとき、桜のトンネルを通ったなあ。4月だったのに、その年は遅い春だったのかしら。いや、今年の桜が早いのかな。後、何回、桜を見るのだろうと、そんな気持ちにもなります。

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2008年3月29日 (土)

宝くじに当たったら~

この1週間は、3日間、図書館に行きました。ちょっと通いすぎ。ひとつの部を外れたので、来年からはこういうことはないと思います。昨日は、蔵書製作の担当の方と会ったので、話の合間に、テープトラブルの件を伝えました。
「私、テープトラブルにあたってばかりです」と妙な表現をしたら、「録音デッキに向かってるより、宝くじを買ったほうがいいんじゃないの」と冗談口でかえってきました。そういえば、何にもあたらないのに、どうしてトラブルのほうばっかり当たるのかしらね。宝くじで1億円当たったらどうしよう。まずはパソコン録音用の機器をそろえよう。ノートパソコンまで買っても大した金額にはならないな。先輩の言葉に従ってあたった宝くじだから大盤振る舞いをすることにしようか。音訳の会の会員で機器を揃えたい方には、資金を提供しよう。それでも余るなあ。残りはみんな図書館に寄付しちゃうか。

新しい年度から、先発グループがパソコン録音を始める動きがあるようです(伝聞情報につき、正確さは欠くかも)。どういうメンバーで始めるのか知らないけど、混ぜてもらおうかな。わかっている人ばかりでやるより、右も左もわからないのがひとりぐらい混ざっていたほうがいいだろう。でも、会として、ちゃんと切り替わるまではテープ録音。もう、テープはトラブルがあるものと決めました。A面の録音終わったところで、家のデッキでコピーとってます。両面終わったところで、図書館のコピー機で、コピーとることにします。何回か痛い目に会うと、それなりにリスク対応をするようになります。

堅実にリスク対応をしつつ、1億円当たったらどうしようと、朝から妄想の世界に入ってるなあ。勝手に、宝くじで当たる金額を1億円に決めてるけど、1億円宝くじは、時期ものなのかな。いつも行くスーパーの横に宝くじ売り場があるんだけど、足を止めたこともない。今、当たり運があると思うから、ほんとに買ってみましょうか。当たる金額、千円とか、1万円じゃしょうがない。せめて10万円ぐらい当たりたいな。1億円でもいいけど。

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2008年3月28日 (金)

驚異的アクセス数

このブログ、適当に好きなことを書きたいので、アクセス数はほどほどが良いと思ってます。ところが昨日はいつもの4~5倍のアクセス数。どこかで紹介されたりするとグ~ンと伸びることがあるんだけど、昨日はそんな様子もない。どうも、何人かの方が遡って、通し読みをしてくれたみたいです。検索なしで入ってきたり、検索ワードが「はっちょの日記」だったりするので、たまたま入ってきたという感じではない。ちゃんとわかってきて入ってこられた方です。毎日お付き合いいただいてるとそうは思わないんだけど、一気にまとめ読みされると、何か、丸裸になったような気がします(オールヌードと言いたいんだけど、カタカナにするだけで雰囲気が違ってくる。丸裸にしておきます)。

改めて断ることもないんだけど、気ままに書いてます。1ヶ月前は勿論、1週間前に何を書いたのか忘れてます。まとめ読みすると、整合性にかける事、沢山あるかと思いますが、まあ、そのくらい適当なブログ主であります。

それより、まとめ読みしてくださった中に、私を直接知ってる方がいるかどうかというのが問題なんだよなあ。へえ、あの人の頭の中はこうなんだと思われそう。丸裸になった気分というのはそういうことであります。もし、直接知ってるという方がいたら、その方向けのメッセージ。ここで書いてるのはあなたの知らない誰かであります。そうです。あなたの知ってる姿が、私の本来の姿です。おとなしい感じで存在感はないけれど、先輩にいわれたことは律義にちゃんと仕上げ、黙々と作業に励む・・・・・どうせゴタクを並べるんなら、口数が少なくて穏やかで、人の心を和ませる癒し系なんぞと書こうと思ったけど、仲人口でもそんな事は言わない。あんまりだからやめときます。

まあ、でも、気にしないで今までどおり書くことにしよう。今日書いたのは音訳とは全く関係ないけど、音訳関係者へのメッセージなので、カテゴリーは音訳にしておきます。

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2008年3月27日 (木)

郵便物の中身、2件

仕事先では、郵便物の開封も仕事のうちです。内容に応じて、それぞれ処理。今日の郵便物の差出人のひとつが○○探偵社となってました。お、浮気の調査依頼をしたのか、それとも誰かの身上調査をしたのか。いずれにしても私が開封しちゃまずいだろう。前に座っていたオクサマに、「ねえ、探偵社から来てるけど、開封してもいいの」とお伺いを立てました。そしたら、怪訝そうな顔をした後、「名前をちゃんと見るように」とお言葉がありました。よくよく見れば、「雨漏り探偵社」。なるほど、しばらく前にペンキ屋さんが入ってた。その請求書なんだ。後を追っかけるように「浮気調査だと思ったんでしょ」と言ったけど、大正解です。それにしても、雨漏り探偵社って、微妙な名前だなあ。

もうひとつも今日あけた郵便物。デパートからのDMにバカラ展の案内が入ってました。オーナメントの鹿が、なんと4、935、000円。いくらバカラだからといって、桁が違うんじゃないの?五百万近くもするの? 幅57.5×高41センチというから大きいことは大きいんだけど。こんな大きなのを飾るのはそれなりに大きい部屋じゃないとねえ。鹿の頭部分で、角がグッと後ろに伸びてます。それも結構不安定な形で。この鹿の角を欠かしちゃったら、オジャンだな。それとも補修できるんだろうか。買いもしないのに余計な心配をしてしまいます。

このバカラの鹿を五百万で買うなら、別のことに使うもんな。大体、そんな風に思う人は買わない。これを買うのは、バカラ狂いか、この鹿にほれ込んだ人か、五百万単位のお金がその辺にゴロゴロあって邪魔な人か、そんなところだな。当地で、この鹿は売れるのでありましょうや。展示会の担当者に何個売れたのと聞いてみたいもんであります。単に、客寄せの飾りだったりして~搬入業者の手は震えたりしないかしら。

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2008年3月26日 (水)

レロレロ、テープトラブル

新聞の朝刊漫画、「ちびまる子ちゃん」は、まるで私の暮らしとリンクしているみたいです。昨日は、スケートで滑って転んでねんざしたり、お年玉をなくした藤木君を、イケメン2人組が「あいつは運がないからしょうがないよな」といってました。

私、藤木君と一緒で運がない。またまた、テープトラブルであります。蔵書をちょっとずつ録音してます。録音したのを聞き返していたら、2巻目A面40分ぐらいで、声がレロレロになってます。前と後は大丈夫。時間にすれば10秒ぐらい。あれ、どうしたんだろう。そのときの声が変だったのかな。やり直して録音しなおしたのに、同じ事。何回かやってるうちに、テープが動かなくなってしまいました。エ~ッ、まただよ。何か、テープトラブル、日常茶飯事になりつつあるなあ。驚きもしない。下手だからもう1回やれってことなのねとやり直すことにしました。それにしても、どうして、テープトラブル、私に集中するんだ。このテープ、新しいものです。録音重ねたのは2回だけ。

昨日、会合があって、蔵書製作のチーフとあったので、「また、テープトラブルなんです」と報告しました。そしたら、そこにいた、1期後の方が、「私もトラブルあったばかりです」との事。ホントはそんなトラブルが多いのを嘆かなきゃいけないのに、「仲間がいた」と喜んでしまいました。4月から、テープのメーカー変えるそうだけど、事態はよくなるのかな。テープの品質落ちてるの、趨勢だから、メーカー変えても大差ないのかな。パソコン録音にしたいと思いつつ、今取り掛かっているのは、テープで仕上げなきゃいけないし。また、トラブルがあったら、ご報告します。一応、トラブルのことはメーカー直結の地元の会社には伝えたんだけど、「テープのトラブル滅多にないんですけどね」とのことでありました。そういうしかないものね。実を言うと、ここの担当者は小・中学校の同級生。電話をかけると、声でばれてます。

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2008年3月25日 (火)

和田キヨミちゃん

ちりとてちん、最終週に入りました。ウム、キヨミチャンたちが同じ名前なのはそんな訳があったのか。週末にまとめて見る方もいるみたいだから、これ以上内容には触れないことにしよう。でも、この作者、どれだけ隠し玉をもっていることか。最終週になって、サラッとこんな話を入れるなんてねえ。

キヨミちゃんたちは父親命名のようですが、私の命名親は、お産婆さん。男の子を待ってたというから、女の子でガックリしちゃって、親は名前を考えなかったのかな。同じお産婆さんにお世話になったと思うのに、兄弟姉妹の中で、私だけお産婆さん命名です。このお産婆さん、同級生のお母さんだったので、何か、その男の子と話すたびに変な気分になったもんです。アンタのおかあちゃんが私の名前をつけたんだと思って。そのお産婆さんと話す機会もあったんだから、私の名前はどんなこと思ってつけたんですかと聞いておけば良かったかな。今では聞くすべもありません。

ちりとてちん、1日3回見るのが一番多いのかと思ってました。そしたら、5回も放送してるのがわかりました。衛星・地上あわせると、朝3回、昼1回、夜1回。すごいなあ。それとも私が知らないだけで、もっと放送してるのかしら。さすがに全部は付き合いません。見ても3回どまり。それでも、十分多いっちゅうの。そういえば、キヨミちゃんたちみたいに、小さいころからずっと続いてる友達はいないなあ。考えてみれば、長い付き合いの人いない。小学校、中学、高校の友達、みんな思い出の中だなあ。その時々で親しい人はいたんだけど、その時で終わってるなあ。ウム、どういうことだろ。私の側に問題があるのかしら。まあ、今更考えても仕方がないから、いいにしよう。

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2008年3月24日 (月)

春爛漫

今日の朝刊の漫画、「ちびまるこちゃん」のまる子とおじいちゃんの会話。
「春だねえ」 「春じゃねえ」
「ボーッとしちゃうねえ」 「しちゃうのう」
「こんなにボーッとしてていいのかな」 「いいんじゃよ」
「そんじゃ昼寝でもしようか」 「それもいいのう」

あら、昨日の私です。昼寝じゃなく、朝寝ですけど。日曜日は天下御免で朝寝坊が出来る日なのに、田舎の朝は早い。お布団の中でまどろんでいたら、ピンポン、ピンポ~ンとなってます。相方は散歩にいってる。ホントに鍵をもってるんだから自分であけてよと思ってたら、まだ鳴り止まない。これは違う人だ。慌てて身支度してでたら、自治会の用事でした。まあ、起きてて不思議じゃない時間だけど、もう少し寝かせてくれぇ。その後、朝御飯を食べて、俳句の番組を見たものの、変な起き方をしたせいか眠くてしょうがない。

ガラス越しの陽を浴びながら、ゴロンと横になりました。隣家の大きな木が花盛りです。桜とか梅じゃない、もうちょっとぼってりとした花。アーモンドかな。その下には家の米桜が白い花をつけてます。あ~春だなあと思ってみてたら、そのうち眠ってました。春の陽気のいい日曜日、世間は遊びに行ったり、畑仕事をしているのに、春の日を浴びていい気持ちで眠ってました。字面にすると仙人の暮らしみたい。仙人とぐうたらは紙一重なのかも。仙人は修行しないとなれないけど、ぐうたらはすぐなれます。でも、仙人は霞を食えるけど、ぐうたらは腹が減る。朝寝からおきて、ちゃんとお昼ご飯はいただきました。

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2008年3月23日 (日)

叩かれた

昨日の夕方、相方が買物に行くというのでついていきました。ちょっと時間がかかりそうだったので、横にある洋品店をのぞきました。何年か前にここで買ったことがあります。目についた春物があったので見てたら、店主のオバサン、ひっきりなしに話しかけてきます。私、ほっておいてくれたほうが好きです。やかましいなあと思いつつ生返事。
でも、気に入ったものがあれば、買い時を逃しちゃいけない。買物好きじゃないので、その気になったときに買わないと、今度はいつになるかわからない。同じデザインで色違いがあったのでどっちにしようかなと迷いつつ決めて、レジに持っていきました。支払いのとき、「この店のカード持ってる?」と聞かれました。そんなに来るわけじゃなし、ポイントカードなんていりません。断ったら、「まあ、奥さん、勿体ない」とパーンと右手首を叩かれました。

それで親愛の情を示したつもりか?私は客だぞよ。本人はちょっとはたいたつもりか知らないけど、結構、力が入ってました。客商売に限らず、初対面なら、言葉を交わすのに、程よい距離というものがあるはず。それがいきなり、客をたたくんかい。この店、前来た時は、ほんとに洋服が好きそうな、もっと若い人が取り仕切ってたんだけど、経営者が変わったのかな。全然、違う雰囲気になってました。

勿体ないことをしたのは店主のほうであります。もう、二度とこの店には行きません。客をひとり失いました。まあ、何年に一度ぐらいの客だから、売り上げには貢献してませんがね。「あの店ひどいのよ」と実名をあげて知り合いに言っても、「そんな店知らない」といわれるぐらいのちっちゃな店だし、ここで書いてウップンを晴らして終わりにしよう。

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2008年3月22日 (土)

小次郎おじちゃ~ん

わが家はとても小さい家で、暖房は太陽の力を生かすお日さま暖房。空気の流れがいいように、1階、2階、全部あわせてワンルームのような作りです。ということは、音の通りもいい訳でして~
昨日、録音デッキに向かってたら、相方がいつもよりかなり早い時間に帰ってきました。キャッ、音の発生源が帰ってきた。生活空間は2階、デッキは1階においてあります。床を歩く音とか、椅子を動かす音とか、みんな拾います。こりゃ、しょうがないなあ、切り上げるとするか。音の発生源殿に、「録音室がほしいよう」といったら、「そのへんに小次郎おじちゃんはいないか」といわれました。二百万あったら、録音室はできるねえ。でも、残念ながら、あたった宝くじの二百万をポ~ンと出してくれるような小次郎おじちゃんはいないなあ。

先日、携帯で小草若の「底抜けぇ~」の画面を見せてくれた人がいます。へぇ~と言ってたら、なんと小浜まで行って来たそうです。彼女、きっといいお値段の若狭塗箸を買ってきたんだろうな。日常会話の中に、ポンポンとちりとてちんの台詞がでてくるわが家ですが、ドラマの中の世界を楽しんでるだけです(何かあるごとに「かけましょか」は、我が家のもちネタで、四草にいさんより、こっちが先行してます)。昨晩、ちりとてちんトークが放送されてたので、つい見たけど、やっぱり、面白いのは、ドラマ「ちりとてちん」なのよね。番組最初のほうで出てきたネックレスが、番組終盤で見事に生かされてるし、すごいなあ。

常打ち小屋は、草若の家をそのまま生かす様子。小次郎おじちゃんの二百万は浮いたわけだけだから、その二百万、私の録音室資金に回してくれないかしら。どうでしょう、徒然亭一門さま。

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2008年3月21日 (金)

短蛇と小蛇

比較的年配の方向けに、昔話や、短い話を集めた録音テープを隔月で送ってます。そのテープを借りてきて聞いてたら、あら、私の実家の土地に伝わるという昔話がありました。「小蛇さま」という話。海辺に、若布の上で気息奄々になってた小さな蛇がいたので、漁師が木陰に移してやった。そしたら、その晩、夢に現れて、明日、同じ場所に、かめの中に入った金色の小さな蛇がいるのでそれを祀ればいいことが起きるぞよというお告げ。みんなは蛇なんてといったが漁師は言葉通りにし、かめの中の蛇はどんどん大きくなり、それにつれて、漁師の許にはお金がどんどん入ってきて幸せに暮らしましたとさという話。

私、この話、知りません。でも、話の中に出てくるお寺は姉の嫁ぎ先の本家の菩提寺のような気がする。電話して聞いてみたらそうでした。話の中に出てくるお宮のことを聞いたら、姪が生まれたとき、お宮参りをした神社だそうな。「そこにお祀りしてある小蛇さまって知ってる?」と聞いたら、地元では、短蛇さまというそうな。へえ、ホントに、話の中だけじゃなく、お祀りしてあるんだ。昔話と、現実世界がちゃんとつながって面白かったです。でも、小蛇(しょうじゃ)も、短蛇(たんじゃ)も、あまり耳に馴染まない言葉ですね。短蛇って、ツチノコみたいだし。

昔話だと、お金が沢山入ってきて幸せになりましたという終わり方なんだけど、この後、漁師はどんな風に暮らしたんだろう。もう、漁には出なくなったのかな。左団扇で、飲めや唄えの毎日だったのかしらん。酒びたりで、肝臓を悪くして・・・なんて、どうも斜めに見すぎだな。ハイ、幸せに暮らしたんでありましょう。漁に出ると毎日大漁続きで、幸せに暮らしましたというのがいい〆なのかな

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2008年3月20日 (木)

アーサー・C・クラーク逝去

昨日、車を走らせてて、ずっと前に読んだSFを突然思い出しました。宇宙連邦をひきいる大政治家が凶弾にみまわれ死亡。その替え玉に仕事にあぶれている役者をあてて・・・・という話です。思い出したのは指紋認証の話。替え玉を大政治家に仕立て上げ、いろいろ進行していくうちに内部で不協和音が出てきて、メンバーの一人が替え玉であることを記者会見中に暴露。窮地に立たされたと思ったのに、替え玉を立てた時点で、身分認証の資料を全部差し替えてあって、事なきを得たという場面です。

どうして、そんなことを思い出したんだろうと思ってたら、夕刊で、アーサー・C・クラーク逝去の記事。え、虫の知らせだったのかしらと思ったら、その話(太陽系帝国の危機)は、ロバート・A・ハインラインでした。虫の知らせどころか、他の人の作品でした。虫の知らせでもなんでもない。そもそも、アーサー・C・クラークとそんな深い関係ではないし。ひところ、SFを読み漁ってたことがあるんだけど、アーサー・C・クラークの本はあまり読んでないなあ。たぶん、「地球幼年期の終わり」しか読んでないと思います。なんたって、SFはロバート・A・ハインラインがいい。

でも、どうして、指紋認証の話なんか突然に思い出したんだろう。あのころ読んだSFの中味が頭の隅っこに眠ってると、私の頭の中はミョウチクリンなものになってるぞ。それなりの年になって、何の前置きもなく、「太陽系帝国の偉大な政治家が撃たれてね」と話し出したら完全にボケてると思われるだろうな。それとも私が年を重ねてボケるころには、太陽系帝国が出来てるかしら。ウ~ン、何歳まで長生きしなきゃいけないんだ。確か、驚異的に長生きする話があったけと思って、検索したら、タイトルは「愛に時間を」でした。夏への扉、宇宙戦士、異星の客、月は無慈悲な夜の女王など懐かしい題名がいっぱい載ってました。ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラークで、SF3大作家と言われてました。残ってた一人がなくなって、3人とも旅立ったことになりますね。

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2008年3月19日 (水)

とりあえず一段落

今月担当になっていた、完成図書のお知らせの録音テープ、校正受けて、出来上がりました。同期の何人かに聞いてもらって、チェックを受けたので、校正は、無事通過。良かったなあ。これで明日の祝日はのんびりできるぞ。

今月の完成図書、12冊ありました。それぞれの音訳者がこれにかけた時間を思うとすごいものがあります。ただでさえ、緊張しぃなのに、緊張に拍車がかかります。また、限られた字数の中に内容を要約するんで読みにくい文章になってるんであります(音訳初心者にとってはと注釈をつけておこう) 

その後、ちょっとしたお知らせを入れるんだけど、これが完成図書の冊数によって使える時間が決まってきます。今月は10分ぐらいが使えました。10分間で録音図書になった蔵書の多い作家のベストファイブを発表し、その作家の代表作をいくつか紹介しました。どんな顔ぶれで、どんな順位だと思います? ここで発表してもいいのかな。
1位、司馬遼太郎。2位、池波正太郎。3位、平岩弓枝。4位、五木寛之。5位、赤川次郎でありました。録音図書(テープ)の場合は長編ものだと1冊で何タイトルにもなってしまうので、厳密な冊数とは違うんですけどね。まあ、そんな精度を出さなくてもいいだろうということにしました。この10分の原稿は自分で作ったんで、まあ、いろいろと・・・・。ミスをしないように気をつけたんだけど、途中でいくつもミスを見つけて冷や汗ものでした。まさか、まだ気がつかないでミスが眠ってることはないでしょうね。最大限の注意は払ったんだけど。誰もが知ってる代表作が落ちてるなど、いろいろ不備があると思います。ご容赦くださいと断りがきを入れました。校正も受けて、もう提出したから、一段落でいいことにしよう。

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2008年3月18日 (火)

これからです

ちゃんと予約して真面目にいってる歯医者の定期検診、1月に怪我をして飛ばしてしまいました。そのままになってたんだけど、これではいかんと予約を取り直して、昨日行ってきました。昨日は歯科衛生士さんのお世話になりました。帰りに受付で待ってたら、向こう側を先生が通り、「怪我したんだって?」と声をかけてくれたので、「「ええ、傷物になっちゃんたんです」と怪我のあとを見せました。そうしたら、「おうおう、これからの身なのに」といってくれたので、笑ってしまいました。「大変だったねえ」とか、「痛かったでしょう」とかいってくれるより楽しい。何がこれからなのかわからないけど、いろいろ、これからの身です。そう思うことにします。

浦和の監督も、クビになって、浦和もこれからなんでしょうか。2敗でクビとはやることが早いなあ。最も、去年から火種はくすぶってたものね。前監督をクビにするのにあきれたほど時間をかけたどこかのチームとは大違い。もっとも、この前監督、執行役員になってたんだそうです。監督を執行役員なんかにするなっちゅうの。

ちりとてちんの奈津子さんも、あら、肉じゃが女になりました。新しい展開、これからですか?常打ち小屋の話もいよいよこれから。終盤近くなって、これからの話が展開して、大団円になりそうです。私はまだ終盤というわけではないので、私のこれからはどういう展開になるかわかりません。どうも、まっしぐらというわけにいかない。横道、脇道、沢山ありそうです。ちりとてちんみたいに人目を引くことはないので、付き合ってくれるのは相方ぐらいです。ぼちぼち歩を進めることにします。
同日22時追記
記事中、間違いを見つけました。執行役員だったのは前監督ではなく、元監督でありました。記憶がアヤフヤになってるなあ。前と元は、この使い分けで正しいかしら。日本語も危ないぞ。

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2008年3月17日 (月)

駒音

昨日は市の中心部で催しものがあったんで、出かけるもんだと思ってたら、相方は自分の用事をしたいと作業部屋にこもりました。あら、ちょうどいい。NHK杯将棋トーナメントの実況があるので、それを見ることにしました。野次馬も忙しいのであります。初の生放送だそうな。佐藤二冠と鈴木八段の対局。将棋って面白いのね。対局する2人と解説者が同席して、対局直前にいろいろ和やかに話しています。他の勝負事では考えられないなあ。

対局の時間になって、2人は対局室へ。ここでも新発見。盤上にあらかじめ駒が並んでいて、すぐ始めるとばかり思ってました。ちゃんと対局者が並べるんですね。相変わらず、何もわからないままみてるので、内容については書く事はありません。記録係はミスすることはないんだろうかとか、横道にそれたことばかり考えてました。でも、終盤に入ると、棋士の顔がどんどん変わってくる。鈴木八段はそうでもなかったけど、佐藤二冠は、指すごとに厳しくなり、鈴木八段投了とともに、柔和な顔に戻りました。何か見落としてる筋はないのかと読んでたのかな。

放送時間は午前10時20分から、午後2時まで。そんな早く勝負がつくの?と思ったら、持ち時間が短い設定のようでした。「早指しは得意です」と、鈴木八段は言ってました。さすがに、私もずっとテレビの前に座ってたわけではなく、いろいろ用事をしながらです。投了した後、感想戦。そんなことで驚いたら笑われると思うけど、スッスッと指し手を並べていきます。その間に、これをこう指したらどうなってたかという可能性を探りつつ。棋士はホントにスゴイな。頭の中はどうなってるんだろう。駒の音はなかなかいいです。これで、ちょっとでも手が読めれば、もっと面白いのに~

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2008年3月16日 (日)

どっちもニュース

昨日は、浦和×グランパス、ジュビロ×ガンバ、両方ともテレビ中継してたんだけど、用事があったので残念ながら見れませんでした。浦和負けたのも、ジュビロ勝ったのも、どっちもニュースであります。ヤーイ、ヤイ、浦和どうしたんだ。鳴り物入りで浦和入りした高原はどうしたんだ。さあ、浦和サポーターどうするんだ。スタジアムで暴動でも起こすか、それとも、不甲斐ない内容で敗戦続けても、暖かく見守るか?もう、ずっと負け続ければいいのに。私、完全に野次馬です。スポーツニュースによれば、高原と永井とFW交代してから浦和の動きはよくなったとのこと。高原、イヒヒヒ。一方、ジュビロ。高原がつけてた32番は、今季加入した万代がつけたようです。万代もJ1初ゴール。これからも、ゴール量産して、高原よりいい選手になって頂戴。

夜のJリーグ便りを見たんだけど、解説、三浦さんでした。解説メンバー、宮沢ミシェルさんはじめ、頭スッキリ派が多いんで、どうも三浦さんの髪型が気になりました。ゲゲゲの鬼太郎みたい。目玉オヤジはどうしたんだとバカなことを思ってました。肝心の試合内容よりそんなことが気になるなんて、ホントに野次馬だなあ。願わくば、浦和とガンバで、降格争いをして頂戴。野次馬は無責任に何をいってもいいのであります。今日の午後はたぶん家にいます。サンガ×アルディージャ戦でも見ようかしら。このまま、ずっと混戦が続くと面白いな。

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2008年3月15日 (土)

思い違いとえこひいき

微妙なタイトルですが、別に人間関係の話ではありません。
昨日、文芸春秋の同期聞き合わせ会だったので、完成図書案内の私のテープも聞いてもらいました。聞き合わせ会に間に合わせようと作って、まだ、途中の段階だけど。まあ、ボロボロでした。録音して、自分の家で聞きなおした時は、これでいいとおもったんだけどなあ。視覚障害者の方が、このテープを聞いて、「この本を借りたい」と申し込みます。タイトル等はゆっくり読むようにと注意書きがありました。ゆっくり、わかるようにと思ってそれを心がけてたら、一音一音、ゆっくりになってしまったようです。意味がひとまとまりになってない。タイトルだけじゃなく、内容要約もその調子でやっているので、まだるっこしいことこの上ない。「もっと、普通に読んだほうがいいよ」といわれました。聞いてもらわなかったら、このままの調子で読んで、校正お願いするところだった。校正は誤読がなければ通るだろうし、同期のように、こんなストレートな感想は帰ってこないかも知れない。こういう思い違いもあるんだ。初めてのことは気をつけたほうがいいとよくわかりました。

もう1つのえこひいきのほう。完成図書の中に自分の分も入ってます。内容要約、自分の書いた文なので読みやすい。気にしないで読んでも、間が自然に入り、意味どおりの読みになります。「他の人の内容要約読むのと全然違うじゃない」といわれました。もうちょっとぎこちなく読むと、他の人の紹介と揃うかも。やっぱり、自分が書いたんじゃない文を読むのは難しいですね。そんな事言ったら、人さまの書いた本を丸ごと読んで、録音図書にする音訳はどうなるんだ。

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2008年3月14日 (金)

いかんなあ

昨夜、いつになく頭を働かせて、いつも眠る時間に、最大出力になってました。それから2時間ぐらいしてから床についたのですが、頭の中はブンブン回りっぱなし。なかなか眠れず、時計を見たら午前4時近くでした。それからすぐ寝たわけじゃないから、睡眠時間短いなあ。当然の如く、朝はすっきりとは起きられず、ネボスケといわれました。でも、そんなに寝てないのよ。あんまり、いつもと変わったことをしちゃいけません。

でも、この頃、普段でも寝つきが悪いなあ。体を動かしてないせいかな。眠れなくても、悩んでないから不眠症ではありません。睡眠導入剤をお医者さんで処方してもらおうなんて気はサラサラなし。眠れない時はお布団の中でゴロゴロして、よしなしごとを考えています。もっとも、眠れない次の日はグッスリ寝てるし、夕飯食べてうたた寝をしちゃうのはよくあるし、不眠症とは程遠い。早寝早起きがいいとされるけど、どうしてなんだろ。私はちょっと宵っ張り、ウ~ンと遅起きが好きです。1日は24時間なんだから、好きな時間帯で動けばいいと思うんだけど。真夜中に起きて働くのはいやだけどね。

今日は午後から出かけるから、昼寝をするというわけにはいかないな。会合中に寝ないように気をつけよう。午前中は、昨夜の続きで頭を働かせます。今ボケーッとしてるので、出力は、昨夜の半分ぐらい。やっぱり夜型かな。

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2008年3月13日 (木)

新刊紹介のテープ

今月は、新しくできた録音図書を利用者の皆さんにお知らせする担当です。今日、その原稿をもらってきました。ひと月に出来た録音図書は13冊。13冊分を延べ時間にすると、かなりの時間になります。録音時間だけでもすごいのに、下調べ、下読みにかかった時間を考えると気が遠くなる。実質かかった時間を総計したら、ホントにすごいんだろうな。

この中には、私の録音したものも入ってます(デジタル化するので、読み上げたときと、利用者の皆さんにお知らせするときとは、若干、ズレがあるのです)。タイトル、著者、出版社、音訳者、校正者、内容要約などを読むんだけど、自分の分だけ、力を入れて読んじゃいそうだなあ。自分の分をえこひいきしないように気をつけよう。

原稿、全部、ルビが振ってあります。ざっと目を通したら、登場人物の名前のアクセントとか、ひとつの語の切れ目とか、不明なところがいくつかありました。不明なところのある原稿のご本人がちょうどいらしたので、疑問に思ったところ、全部聞けました。良かった。良かった。毎月、この新刊図書の案内のテープは出してます。校正者のお名前のアクセント、あれこれでいいのかなと思ってた方がいました。今月も、その方、校正してます。ご本人がいらしたので、「すみません、お名前のアクセント教えてください」といったら、「そうなのよ。私の苗字のアクセントは平板なんだけど、どういうわけか皆さん、起伏で言うのよね。聞いてくれてありがとう」とお礼を言われちゃいました。初心者の怪我の功名だな。

この新刊紹介のテープを聞いて、申し込みをしてくる方が多いので、はっきりとわかりやすく言うように心がけることにします。苦手な音があるんだけど、それはちゃんと気をつけることに致します。

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2008年3月12日 (水)

バリアフリー・世界の絵本展

図書館に行ったら、タイトルの催しが開かれていたので見てきました。なかなか面白かったです。布で出来た絵本。絵本の中の動物が浮き彫りになったもの。点字のページがはさみこんであるもの。多種多様でした。図書館の主催ではなく、近くの大学の主催でした。受付に学生ボランティアの名札をつけた人がいたので、「点字は何歳ぐらいで読めるようになるんですか」と聞いたんだけど、残念ながらわかりませんでした。絵本、子供の楽しみだけど、大人っだって楽しいものね。受付の人もいろんな質問があって困るだろうな。

音訳の活動を紹介したコーナーもありました。録音風景、デシタル化の作業をしている人たち、録音図書の発送作業を写したパネルがありました。あら、同期のHさんが真ん中に写ってるよ。若くて美人だもんな。プレクストークや、CDやらも置いてありました。プレクストークで聞くいい機会だと思ったけど、学生ボランティアの方は操作がわからないだろうなとやめました。ここで聞かなくても、もっとわかってる人が身近にいるっちゅうの。

沢山の絵本があったんだけど、「お、これはいいじゃん」と思ったのは、「くもさん、おへんじ、どうしたの」 エリック・カール作 偕成社発行。くもの巣がだんだん張られていって、いろんな動物が話しかけてきます。そのくもの巣が浮き出ていて、手で触れます。くもの巣が張られていくのが実感できます。普通の絵本と比べて値段が高くなるのがネックですね。質問をしたせいか、アンケートの記入も頼まれたので、ちゃんと書いてきました。

このブログを読んで、あ、これは私の行ってる図書館だわと思った方は、是非、会場をのぞいて下さい。場所は、2階の研修室です。開催期間は、たぶん、もうしばらくやってると思います。

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2008年3月11日 (火)

サッカーのユニフォーム

昨日、ジュビロは不甲斐ない負け方だったと書いたら、「サラッと書いたのはポーズですか」というメールをいただきました。いや、別にそういうわけではありません。テレビで見たんだけど、知らない選手のほうが多いくらい。ここ数年でいれかわったもんなあ。知らない顔が多くて、チームに愛着がわきません。かといって、お約束の如く、試合終了直前に中山投入というのもねえ、あれで沸くサポーターというのも違うと思うぞ。同時間帯で、川崎×ヴェルディ戦があったのでみたら、久しぶりに服部の姿がありました。あら、福西もいるよ。福西、どこに行ったのかと思ってたら、ヴェルディに行ったんだ。

ジュビロのファンというより、ひところのジュビロを構成していた選手のファンかもしれません。あちこちのチームで見かけると、気になります。それにしても、サックスブルーが似合う選手なんて嘘っぱち。プロだから当然だけど、選手は移籍すれば、どこのユニフォームでも、長年着ていたかのごとく似合うんだ。藤田なんて、赤いユニのほうが似合ってたもん。この時期、選手の移籍に、頭のほうがついていかなくて大変。あら、この選手、ここに居るんだと思うことがよくあります。高原みたいに間違えようもない選手もいますけどね。高原のファンだったのに、アンチに回りました。浦和のユニフォームがホントによくお似合いでございますよ。

今年のトップ争いに絡むのはどこのチームだろ。もう、いつものチームはいいから、新しいチームに絡んでほしいな。今年はシーズンシートを頼まなかったので、テレビ観戦です。どちらにしても、高見の見物。降格争いも、同じく、高見の見物の予定なんだけど、こちらのほうはどうなりますかねえ。

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2008年3月10日 (月)

居残り佐平次

昨日、テレビも見たいのがいっぱいあると書いたけど、結局、チョイチョイつまみ食いみたいに見ただけ。ジュビロは不甲斐なく負けたし、マラソンもねえ、相撲もねえ。
「立川談志10時間」を忘れてて、途中から見ました。〆の「居残り佐平次」は全部聞きました。10時を過ぎて、ラジオ文芸館とどっちにしようかと迷ったんだけど、昨日のラジオ文芸館はパス。パスした理由はあるんだけど、ここでは書かず。

居残り佐平次、終わって、談志の番組最後の挨拶が、「馬鹿には俺の芸はわかんねぇよ」でした。ハイ、わかりませんでした。談志を好きな人にはたまらないんでしょうけど、好きでたまらない訳じゃない、おまけに馬鹿なもんでわかりませんでした。見たのは最後の2時間ぐらいだったけど、番組は面白かった。でも、肝心の落語より、ドキュメンタリーの部分のほうが面白いってどうなんでしょうね。談志も72歳か。肝心の声がねえ。肉声ではなくマイクを通した声だけど、勢いのあるときの声を知ってるだけに、年令というのはなあと思います。一番わかってるのは本人だからじれるだろうな。唾液の出をよくする飲み物を飲んでたけど、そんなのがあるのね。

志の輔との親子会の映像も流れました。居残り佐平次を聞きながら、これを弟子の志の輔で聞いたいなあと思いました。当たり前のことだけど、落語家もいろいろだなあ。円楽みたいに高座を降りる人もいるし、年令になってもこれからの道を模索する人もいるし。それにしても、志ん朝が早死にしたのが惜しい。談志のことを書いてて、志ん朝で〆たら怒られるか。

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2008年3月 9日 (日)

車検だった

昨日、自動車屋さんから電話がかかってきました。「ご主人の車、車検、日が迫ってるので、明日予定入れておきますから・・・・」という話。え~、車検だっけ。聞いてないなあ。「本人、承知してるのかしら」と聞いたら、「ええ、先日お越しいただいたときに話しました」との事。携帯に電話したら、当の本人、全く忘れていました。信じられない、あんなに車好きな奴が。私の頭の中が危うくなってきた事は自覚してるんだけど、こりゃ、2人揃ってかしら。

「ボケが始まったのかな」と冷やかしたのに、本人全く気にせず、いろんな書類を置いてあるところをガサゴソしていて、「ちゃんと予約申し込みしてあった」と、申し込んだ書類を見せてくれました。決まってなかったのは車検を受ける日だけだったのね。今日車検の日になりました。相方は早くから出かける予定があったので、私の車で出かけていきました。私は車屋さん待ち。

車検の日を飛ばしちゃうとどうなるんだろ。何日か後にやればいいだけなのかな。それとも、ややこしい手続きが必要になるのかな。今、記事をアップしようとしたら、車屋さん到着。車検を飛ばすのはやはりねえとの事。実質的に何か困るのと聞いたら、あまり向こうになってしまうと、自賠責が切れてしまうのでまずいとのことです。なるほどそうなんですか。代車を持ってきてくれたけど、私は乗り慣れない車はよう乗らんから、1日、家です。今日は名古屋マラソンはあるし、ジュビロの開幕戦はあるし、自分のやりたい事もあるしで、予定はいっぱいだから丁度いいってもんです。

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2008年3月 8日 (土)

Jリーグ開幕

ここしばらくサッカーのカテゴリーの記事を書いたことがない。開幕の日ぐらいは書いておきましょうか。我家のテレビ環境で見れるのは、グランパス×サンガ、エスパルス×トリニータの2試合です。いつもは3試合ぐらい見れるので、テレビ局の放映権が変わったのかな。どっちを見ようかなとチャンネルを動かしてると、結局、両方とも試合の流れも何もわからなくなっちゃうんですよね。ピクシー、監督として采配はどうなのか。エスパルスの健太も見たいし・・・って、私の関心は監督なのか。試合と現役の選手をちゃんと見るように。

開幕予想もあちこちでやってます。地元ニュース枠で出て来た宮沢ミシェルさん、当然のことながら、エスパルスのほうを熱く語って、ジュビロはおまけみたいなもんでした。エスパルスはトップ争いとのことだったけど、ジュビロはAクラス入りを狙うチームといってたもんなあ。その前に、「ジュビロのチーム状態を見てないんですけど・・・」って。オイオイ、解説するなら、ちゃんと見てからにしなよ。文句言いつつ、私もよく知りません。知ってるのは怪我人情報だけ。前田、駒野が開幕戦に間に合わないと言うことだけど、いつから戦力になるんだろ。ジュビロ、去年の開幕戦も同じ柏戦だったような気がします。柏、J2から上がってきたチームだもんねと思ってたら、そのチームにいいようにされて負けました。去年はスタジアム観戦でありました。

なんだか審判の質が問題にはなったみたいだけど、ゼロックスカップ、J2落ちの広島が鹿島を下したから、J1、J2も、一発勝負で戦えばどうなるかわからないんだよね。降格争いに絡まないようにだけは願って、今年はテレビ観戦派に回ります。今から降格争いの話なんて、さすがに気が早すぎるか。

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2008年3月 7日 (金)

面が割れてた

この頃、相方の母上の銀行関係の手続きは相方に任せるようにしています。自分でやったほうが簡単なんだけど、全部やっちゃうのはまずいんじゃないかと気がついた次第。

先日、郵貯銀行で手続きしたことがあったんだけど、相方の記入ミスがありました。受け付けた人も、通帳と照合して確認したんだけど、書類が通ってしまいました。何日か後に電話がかかってきて、何やかや押し問答をした結果、ミスがわかって、私が書類の訂正にいってきました。その折、単なる記入ミスどころか、他の間違いも見つけて、思わず、「ねえ、そんなんで書類通したの」と聞いてしまいました。別に文句を言うつもりはなかったんだけど、言葉のほうが先に出てしまいました。他に客もいたので、それ以上深追いはせず、「すみません、お手数をかけました」と帰ってきました。メインの間違いをしたのはこちらなので。

今回、満期になる保険があります。電話で問い合わせたら、また、いろんな証明書類が必要だそうな。相方が契約書類持参して、聞きにいくのについていきました。今度は遠方の人の証明書類が必要になるので、落ちがあると面倒くさい。この郵便局、滅多にいかないのに、窓口で、「この間はすみませんでした」と丁重に謝られました。ゲッ、面が割れてるよ。

氏名、生年月日、性別を確認するのに、保険証か、年金手帳か、戸籍謄本が必要ですと言われました。食い下がって、運転免許証のコピーじゃダメですかと聞いたら、初めからコピーじゃダメだし、免許証は性別の記載がないので、この場合の証明書類にはなりませんと言われました。免許証を見てみたら、確かに性別の記載はない、へえ、そうなんだ、知ってました?

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2008年3月 6日 (木)

検索エンジンの不思議

「一瞬の風になれ」が数多く検索に引っかかってスゴイやと思ってたら、「将棋界の一番長い日」も将棋関連の検索にかかって、驚異的にアクセスを伸ばしていました。このブログ、このところバブル状態でありました。といっても、普段のアクセスが少ないから、ちょっと増えるとビックリするんですけどね。

でも、検索エンジンの中の順位はどうやって決まるんだろう。グーグルなどで「将棋、長い日」で検索すると、一時、順位戦のことを書いたこのブログが、瀬川さんのシャララ日記より上位に来ていて、目を疑いました(瀬川さん、奨励会からのコースではなく、棋士との何番かの対局に勝ち、異例のコースで棋士になった方です)。内容は、勿論、棋士の瀬川さんが書いたシャララ日記のほうが面白いのに、どうしてなんだろ。将棋のことは全くわからないのに、能天気に順位戦のことを書いてるのが珍しかったのかな。しばらく、トップに近い位置にあって、書いた本人がビックリしました。今ではちゃんと、瀬川さんのほうが上位にあるから大丈夫です。

何かの言葉で検索すると、検索エンジンにかかった記事、何百万件もあるのにどうやって序列を決めるんだろう。何か決まる要素はあるわけですよね。別に、検索のことを気にして書くわけじゃないんだけどね。中味はどうってことがなくても、毎日書いてれば、言葉の集積は多くなって、何かの検索にかかることが多くなってきます。ちなみに、ここ1ヶ月ほどの検索ワードで笑ったのは、「はっはっはのトイレ」、「トイレ掃除おばさんに」、「お尻丸出し男性」。検索した方は何が知りたかったんでしょうね。その検索ワードにかかるこのブログって・・・・

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2008年3月 5日 (水)

配りものとゴミ

今、自治会の隣保の組長をやってます。3月末までなので、あと少しです。それにしても配り物が多い、今日の配り物は、市の広報、国民年金ガイド、男女共同参画推進のための情報誌、水だより、自主防災コミュニュケーション紙、この5種類を各戸毎にセットし、配ってきました。ひとつひとつは力を入れて作ったものでしょうが、量がありすぎ。配るのも大変だけど、読む気もしません。こういう配りものが、たまにではなく、しょっちゅうあるもんなあ。いろんな啓蒙活動も必要かもしれないけど、受け手のほうが飽和状態になってしまいます。読んだ後は(読まないのも沢山あるし)、全部、ゴミになる。ちゃんと古紙回収には出すけど、それにしても量が多すぎ。

昨日は、別のゴミも出ました。ずっと前に、俵屋の飴をいただいたことがあります。テレビで金沢の旅番組を見てたら、紹介されて、相方が久しぶりに食べたいとのこと。たぶん、ネットで注文できるはずと捜してみました。ネットでの買物、初体験。昨日、その飴が届いて、大満足。いつも、買物は近くのスーパーでしています。ゴミになるものは出来るだけ避ける派。中味の商品には満足したけど、包装一式でかなりのゴミが出ました。緩衝材はいるんで仕方ないけど、商品を包んであるビニールの風呂敷はいるのか?これ1枚減らすだけで、コストは下がると思うぞ。進物用なら、それも必要だけど、自家用コースを選んだから、必要でないもんは削りに削ってほしいな。段ボールとプチプチパッキンとビニールの風呂敷。いつになくゴミになってしまいました。段ボールは古紙回収に出すし、パッキンとビニール風呂敷は何かに使うかもと取っておいても、何にも使わず、ゴミになるんだろうな。ちゃんとプラゴミで出しますけどね。ゴミが増えるのがいやという大義名分もあるけど、ゴミを集積場に運ぶのがいやというズボラ派でもあります。

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2008年3月 4日 (火)

将棋界の一番長い日

昨日は家にいたので、チョコチョコ、テレビを見てました。チャンネルを合わせたのは「将棋界の一番長い日」。どれぐらいの人がこの番組を見たんだろう。その中で、間違いなく、私が一番の将棋音痴だったと思います。なんせ、駒の動かし方もよくわからない。大盤解説聞いてもチンプンカンプン。完全に野次馬です。でも、対局姿をときどきチラッと見るだけでも面白かったです。棋士の勝負服は羽織・袴なのね。羽織・袴で自宅から来たんだろうかと、脇道にそれたことを考えてました。

渡辺竜王の「頭脳勝負」をひととおり読んだので、将棋界の仕組みはちょっとはわかりました。それまでは、いろんなタイトルを冠した人やら、八段とか、七段とか、誰が強いのか、さっぱりわかりませんでした(今でもよくわかってるとは言えないけど)。名人位が特別なものだと言うことはわかりました。でも、A級の人たちの対局を、B級や、C級の人たちが解説するのが腑に落ちないなあ。強い人たちの指す手を、1クラス下の棋士が、予想したり、批評してるんですよね。門外漢の素朴な疑問です。

午後の放送をチラチラ見て、午後11時過ぎの回も見ました。午前2時まで放送するそうだけど、とてもそこまでは付き合えないと、途中で布団に入りました。中の1局は千日手になったみたいだけど、何時頃終わったのかしら。棋士、カッコいいなあと思います。来年の「将棋界の一番長い日」までには、もうちょっと将棋のことがわかるようになってるかな。わからないのが注文をつけるのもおそれ多いけど、渡辺竜王、早く、A級入りして、名人位の挑戦者になってください。なんせ、野次馬が書いてるので、中味に間違いがあったらご容赦ください。

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2008年3月 3日 (月)

祈る・好作品

このブログ、このところ、「一瞬の風になれ」について書いてました。原作と脚色のことに関して、野次馬で面白がってたんだけど、面白がってはいられない事態発生。「西の魔女が死んだ」が映画化されたそうな。全然知らなかった。昨夜、友達からの電話で教えてもらいました。もう、試写会をしてるそうな。え~っ、どんな作品に仕上がったんだろ。

いい作品になってるといいなあ。でも、どんな評判が良くても見に行かないことにしよう。私の頭の中のおばあちゃん、まいのイメージを壊されたくない。前から好きな本でした。とても好きな本だったので音訳しました。まだ音訳はじめたばかりのひよっこの身としては仕上げるまでにずいぶん長い時間がかかって、音訳している間、おばあちゃんも、まいも、すぐそこで一緒に暮らしてるような存在感がありました。私のおばあちゃん、私のまい、がちゃんと居ます。そうはいいつつ、その本を私が読んでるということは、原作のもつ良さを壊していることは承知しているんですが。

梨木香歩、好きです。たぶん、発行される本、ほとんど読んでるとおもいます。「西の魔女・・・」の他の作品も音訳しようかなと思ったことはあるんだけど。「エンジェルエンジェルエンジェル」は短い作品でいいんだけど、話が二重に展開していくんで難しそう、それに、もう全国で何人かやってらっしゃる方があるんでやめました。「沼地のある森を抜けて」は比較的最近の作品なんだけど、長いし、途中で挿入されてる話をちゃんとわかるように音訳するのは、私には無理。今、同じ会で、梨木香歩の別の作品を音訳してる方がいらっしゃいます。私は、やっぱり、「西の魔女が死んだ」1作品かな。

あ~、それにしても、どんな映画に仕上がってるんだろう。見ないといいつつ、気になります。つい、配役陣を見てしまったけど、もうそれも見ないようにしよう。

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2008年3月 2日 (日)

片栗の花

今日のNHK俳句の兼題は、片栗の花でした。え、片栗の花ってどんな花だっけと思っていたら、「片栗の花は知らねど片栗粉」が二席になりました。俳句は自由自在なのね。選者の長谷川櫂さんの「片栗の花氷上にくるくると」も紹介されました。フィギュアスケートの荒川さんの金メダルの姿を詠んだ句とのことなんだけど、そう言われないとわからないなあ。

「片栗の花のむらさき解れけり」、これが一席でした。前に、この解れけりの読み方がわからなかったんだよね、ほぐれけりだもんね。と思ったらこの句では、とかれけり、でした。ウム。ルビがない時は、読み手の感性ということでありましょうか。難しいなあ。

先日、俳句グループで担当月の打ち合わせをしたとき、3月号の当番の方が引き続き打ち合わせをやってました。3月号掲載の句の中で、下五に「青鷹」という語が出てきました。「あおだか」じゃ4音よね、他に特殊な読み方をするのかしら、調べてみようと言ってました。好奇心を出して私も調べてみたら、なんと「もろがえり」と読むそうな。生まれて3年目の鷹で・・・と説明がありました。鳥を見ても、カラス、雀、鳩だけぐらいしかわからないから、「もろがえり」なんて私のほうがひっくり返りそうです。それより前に、調べがおかしいと気がつかないで、「あおだか」ですませてしまいそう。

今日の30分番組を見ただけで、読み間違いをしそうな語は他にもありました。俳句テキスト、総ルビにしてくれないかしら。

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2008年3月 1日 (土)

2月の検索ワード発表

恒例の検索ワード発表。1位は一瞬の風になれ、111人。2位はドラマ、41人。3位はちりとてちん、21人。4位はラジオ文芸館、13人。5位は、音訳とエスパルスが同数で12人。一瞬の風になれ、ドラマ、エスパルスは、みんなテレビドラマの「一瞬の風になれ」関係なので、検索している層は同じだと思います。複合ワードの検索結果になると、もっと面白いのですが、1件当たりの数も少ないし、ややこしくなるのでやめときます。

しかし、何気なく書いた「一瞬の風になれ」の感想で、こんなに検索にかかるとは思いませんでした。私は原作をズタズタにしたどうしようもないドラマと書いたんだけど、検索かけてきたのはたぶん、ジャニーズファンの子が多かったんだろうなあ。原作者の佐藤さんのブログ、ドラマ化について正直な感想を書いたら、しばらく前に炎上したと言うから、大変でございました。このブログは何事もなくて幸いでした。もっとも、こんな細々ブログ、炎上の対象にはならないけど。

すっかり習慣のようになって、毎日なんだかんだと書いてるけど、考えてみたら見ず知らずの方が見てくださるの、不思議な話です。見てくださる方も、大半は、私がどこの誰やらわからない筈。プロフィールは書くようなことは何もないので空欄のままです。適当と言うといい加減だけど、適当に書いてます。熟考とは程遠く、気軽に書いてます。1週間前に書いたことと正反対のことを平気で書いてるかも。書いてることが違うじゃないかと突っ込まれても、書いたときの私の頭の中を反映してるので仕方ありません(見てくださってることに、感謝の気持ちを書こうと思って書き始めたのに居直ってどうすんだ!)

道楽のつもりで書いてるので、適当にお付き合いください。

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