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2008年2月 5日 (火)

一文字の○○

今日は、月に一度の同期勉強会に行ってきます。転んで、ひどい顔になったので、1月の後半の会合はみんなサボりました。今日の勉強会も欠席するつもりだったんだけど、外に出ても大丈夫な顔になったので行くことにしよう。いいように冷やかされると思うけど。「ハイハイ、転んだりして、私はもうそれなりの年です。あと何年この会にいれるかわからないわ」なんて居直ったりして~

昨日は、蔵書のテープの校正終わった旨のFAXをいただきました。それに「その後、お怪我の具合はいかがですか。美貌は取り戻されましたか。お大切に!」という添え書きがありました。校正をを受けると、私たち新米は、本校正者の方に、いろいろ教えてもらいます。(一定の冊数までは、勉強のため、同期の間で相互校正をします。この、本校正者との話し合いで、音訳者も相互校正者も得るところ大です)。相互校正者と日程を調節して、FAX下さった方に電話。怪我の様子を尋ねられて、「目と目の間に、一文字の傷跡があるんで、これから「一文字の○○」と呼んでください」と言ったら、「切られの与三ほどひどくはないでしょう」といわれたけど、切られの与三は、どこにどのくらいの傷跡があったんだっけ?切られの与三より、一文字の○○のほうがいいな。せっかく、先輩が美貌のネタを振ってくれたのに、電話で話しているときに触れるのを忘れてしまいました。美貌に凄みもつきましたよう~「一文字の○○」と、お姐さんみたい名前をつけてもいい顔になったし。

こんなことを言ってても、本校正、相互校正の方から校正表をもらうと、あまりの量にペチャンコになるんですけどね。それにしても、1月後半、本人が休んでるうちに、相互校正、本校正をやってもらうなんて、何て段取りがいいんだろう。動けるようになったころ、校正できたと連絡をいただくなんて、何て間がいいこと。まるで、私が悪だくみして段取りつけたみたいです。「一文字の○○と」異名がつくぐらいだったら、悪だくみをしてもいいかな。今朝、「一文字の○○」という呼び名はどうだろうと、ご飯のときに話してたら、「一本眉の○○じゃないのか」と相方に言われました。アタシャ、眉毛はつながっておりませぬ。確か、鬼平犯科帳に、「一本眉」というのあったような気がするけど、女じゃなく男だろうな。ワタクシ、一本眉ではなく、一文字でゴザイマス。

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