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2008年2月14日 (木)

修正確認依頼

昨日、図書館に行ったので、蔵書の修正確認依頼を出してきました。本と修正したテープと校正表を提出して、校正者の方に「よろしくお願いします」と電話を入れました。先日、校正を受けて、指摘いただいた箇所は山の如く。4日間かかってちょっとづつ直し、11日に全部チェック。直して、前後の文としっくりしなくなったなと思うところは再度修正。声や調子を揃えようと思っても、なかなかうまく行かないんですけどね。校正で指摘されても、スッキリしないのもありました。。翌12日は、それを辞書で調べて、ここはこういう理由で保留にしましたと、書き出しました。私の思ってることは見当はずれかもしれないので、教えてくださいと添え書きして~それとも、校正者の言うとおり、直したほうが良かったかしらん?でも、直すなら、納得して直したほうがいいしな。

前回の蔵書は4巻、今回は7巻です。指摘箇所は、前回と同じぐらいの数でした。という事は減ってるということだな。でも、せっかくアクセント調べたのに、調べたとおりに発音できなくて、「横にちゃんと書いてありますが」と添え書きしてあるのが沢山ありました。何回か読み直しているうちに、ふだん自分が言ってるアクセントになっちゃうんですよね。これじゃ調べる意味がない。アクセント記号どおりに発音すること。当たり前のようですが、私の課題です。あんなに自己校正したつもりなのに、助詞の読み違いはあるしねえ。

この沢山の修正を校正者が聞きなおしてくれて、OKなのか、再度、チェックが入るのか?私たちはまだ録音テープです。はめ込み訂正すると、きっちりおさまらず、次の文頭を消したりして、修正箇所がどんどん広がります。そのように直しが広範囲に及んだところ、アクセントを新しく間違えちゃった可能性が無きにしも非ず。本人が直した気になっても直ってないところもあるだろうし。はて、確認した結果はいかがあいなりましょうや。校正者からの連絡を待つことにします。

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