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2008年2月 6日 (水)

怖かった

昨日、同期勉強会で、久しぶりに街中に出ました。頼んであったメガネを受け取る用事もあったので、昨日は歩き。そしたら、信号待ちをしていた私に、自転車がぶつかってきて(軽く触れた程度だけど)、大声で何かわめいています。私、歩行者のいるべき道の端っこにいただけなんだけど。何語かわからない意味不明のことを言ってるので、怖くなって、目をあわさないようにしました。顔はしっかり日本人。こういう時は距離をとることと思って、信号を渡るのを止めて、そこを離れました。

そこからしばらく歩いたら、また、大声で独り言を言いながら歩いてる男の人がいる。近づかないようにしてたのに、彼は、あちこち寄り道をするんで、距離が短くなる。ゴミのバケツを開けて、食べ物があるかどうか確認してました。残飯ごみがあっても、なくても、大声を出し続けてます。別にちょっかいをかけてきたわけではないんだけど、同じ空間にいるだけで怖かった。真昼間の出来事だから、あれが夜だったらもっと怖いな。大通りは人が沢山歩いてるけど、道を1本外れると、急に人気が少なくなります。まあ、人が沢山いても、事件が起きるときには起きるだろうけど。昨日はどういうわけか、大声男に縁のある日でした。

一方、私の傷痕のお披露目。怪我のことを知ってる人たちからは「どこ、どうなったの」と聞かれたので、一文字を披露。怪我の顛末も話してました。「え、ちょっとずれてたらやばかったね。それぐらいですんで良かったね」といわれました。確かに目と目の間だから危なかったんだ。「頭も打ったから、それが一番問題なのよ」といったのに、笑いながらだったので、誰ものってくれませんでした。でも、ほとんどの人は開始時刻スレスレに来たので、怪我をしたことを知らない人にはばれなかったと思います。傷のところが、ちょうどメガネに隠れるので、遠めにはわからないと思います(たぶん)。誰かに聞かれたら、傷の説明なんぞしつつ、通常ペースに戻ることにします。

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