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2008年2月13日 (水)

にょき坊主

二月に入って、大雪やら、真冬なみの寒波が来て、寒い日が続いています。母は、毎年、「二月になると、にょき坊主がやってくるから、寒い日があるんだ」と言ってました。どうも、にょき坊主と言う言葉、家以外では聞いたことがない。あまり世間では使われてない様子。いちど、母に聞いたことがあるんだけど、「二月になってやってくる寒さのことを昔からそう言うんだ」と言ってました。母の作った言葉じゃないと思うんだけど、誰か知ってるよという方がいらしたら教えてください。もしかしたら、如月に来る寒波だから、如来(にょき)坊主と言うのかなあ。

今日は、にょき坊主が来たみたいで、全国的に冷え込んでるようです。我家はとても小さい家なんだけど、断熱性がいいんで、冬でも暮らしやすい。太陽が出れば真冬でも快適です。ホントに小さい家なんで、1軒の家がワンルームのよう。南側から入るお日さまの力で、全体が暖まります。引きこもり気味になるのは、家が居心地いいせいかな。先日、新聞で出てた、温暖化ストップのための試み、うちでは当てはまるものがありません。暖房の設定を一度下げようと言っても、暖房してません。寒い夜に、一番低温度の設定で、こたつを使うくらい。お風呂は、水を太陽であたため、足りないところをガスで沸かす程度、それなのに、時々入るのをサボってる有様です。炊飯器の保温機能も使ってないし、唯一当てはまるのは車に乗ってることくらいかな。でも、これは使わないと動きが取れないしね。

子供のころは、お布団の中に豆炭あんかなんて入れてもらってたけど、それだけ家の中が寒かったんだよね。練炭火鉢があって、いつでも、家の中に火がおきてました。そういえば、練炭火鉢の上で、カルメ焼きとか作りました。干し芋をあぶったり、御餅を焼いたり、今にして思うと、あかあかとした火がそばにあるのも、なかなかいいもんだなと思います。でも、昔の人に言わせれば、スイッチひとつで熱源が使える今の生活のほうがどんなにいいかというでしょうね。あまり温暖化が進むと、にょき坊主も来なくなってしまうかもしれない。スーパーの袋をもらうのをやめたり、できることはまだまだあると思うから、やりましょうかね。

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