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2008年2月29日 (金)

「一瞬の風になれ」まがい

最終回見ました。期待通りの展開。ツッコミどころ満載。新二は校門の前で、告白しちゃうの?健ちゃんが陸上競技場まで来て、競技の前に、新二とあんな会話をかわすの?信じられません。原作と言うのは、素材扱いで、脚本家は自由自在にいじれるのかなあ。そんなことを考えてたら、頭のすみで眠ってた記憶がよみがえりました。確か、NHKの、大河ドラマと朝の連続ドラマで2件、原作者と脚本家の間でトラブルになったんですよね。問題になったドラマのタイトルも覚えてるんだけど、その事件を検索してもでてこない。間違ってる可能性もあるから、具体的には書かないことにします。

ジャニーズ味の「一瞬の風になれ」、怪我の功名でいい事もあったのです。本が映像化されると、映像のほうの印象が強いので、自分で作っていたイメージがいつの間にか叩き潰されて、勝手に映像の中の人物が動き出します(指輪物語しかり、ハリーポッターしかり。ナルニア国ものがたりだけは守りたいから、どんなに映画の評判が良くても見に行くまいと思ってます)。「一瞬の風になれ」のテレビドラマの主人公たちは、テレビの画面の中にいるだけで、ちっとも私の頭の中で動き出さない。干渉してきません。脇役の根岸と鳥沢がちょっとかすったくらい。

それにしても、文句を言いながら、4回分全部見たとは、我ながら酔狂な事。出来のいいのは勿論いいけれど、出来の悪いのもそれなりに楽しめるんものであります。テレビドラマは今更仕方がない。本来の「一瞬の風になれ」の風合いを生かした映画ができるといいですね。そんな映画ができたら、何とか君が出たテレビドラマと中味が違うと文句を言う輩が出てくるのかな。「一瞬の風になれ」漫画にもなってるそうな。ひところ漫画大好きだった身としては、どんな漫画になってるか、興味があるなあ。

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2008年2月28日 (木)

一瞬の風になれ・ズタズタ

このブログ、いつになくカウント刻んでます。「一瞬の風になれ」の検索で入ってくる人が多いためです。もう見ないと書いたけど、行きがかり上、ダメさ加減を見ましょうとチャンネルを合わせてます。放映後に、「この作品は、一瞬の風になれの原作にドラマ的シチュエーションを加えたものです」という意のテロップが流れるんだけど、昨夜の回を見て、なるほどとわかりました。第3夜分、この話は何だ。どこから出てきたんだ。

第1話放映のときに、ハードカバー3冊分の話を、テレビドラマ化するのは大変だろう。本ではいろんな話を積み重ねて、主人公の人物像や、周りとの絡みを描いていくのに、テレビドラマ化はいかんせん、時間が足りない。骨組みだけになるから、スカスカの人物像になっちゃうと書いたんだけど、私の予測は大ハズレ。4話のうちの1話(昨夜の第3話分)が全く新しい話の展開になってるよ。こんなことしていいの?見るのはジャニーズのアイドル目当てと当て込んでるからいいのかな。こりゃ、「一瞬の風になれ」じゃなく、別の題名にしてほしいよ。

もっとも、去年のNHKの大河ドラマも、井上靖の原作と大幅に違ってたような気がするからいいのかな。原作を読んだのは何十年も前で、記憶だけで書いてるけど、あんな話じゃなかったような気がする。お城落城から由布姫を助け出す場面が、原作の始まりだった気がするんだけど、テレビドラマはそこに行くまでに、確か、3ヶ月ぐらいかけて、山本勘助の青春時代を取り上げてたもんなあ。

してみると、「一瞬の風になれ」の脚本も目くじらを立てるようなことじゃないのかしら。でも、原作の「一瞬の風になれ」、テレビドラマのような話じゃないよ。私の好みとはちょっと違うけど。もっと面白い話だよ。せっかく、本屋大賞をとったと話題になった本だから、もうちょっと見ごたえあるドラマにして頂戴よ。はて、今夜の最終回はどんな話で締めくくるんでしょうか。こうなったら、最終回も見て、原作との落差を確認することにします。

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2008年2月27日 (水)

惜しい、96815円

昨日は、出かける予定もなかったので、確定申告書を作りました。ためてあった医療費の領収書の集計をしたら。96815円。もうちょっとで10万円で、医療費控除の対象になるのになあ。もっとも、我家、所得は少ないから税金は1割計算。10万円を越した分に対する控除だから、涙金の控除にしかならない。そんな口惜しがることもないか。

国税庁のホームページの申告書コーナーで、所定欄に数字を打ち込めば、自動的に申告書は出来上がります。さて、印刷しようかと思ったら、ダメ。このところ、プリンターのインク切れのメッセージ出てたのに、なくなるまで使い切ろうかとズルを決め込んでたら、一番大事なところで切れてしまった。お店まで買いに行くのが面倒だなあ。ここで怠け者の本領発揮。税務署から申告用紙送ってきてるので、パソコン画面の数字を転記しました。e-taxをやればいいのかもしれないけど、いまいち信用できないんですよね。
e-taxで申告したら、初回のみ所得税5000円割引とのことだけど、毎回5000円割り引くようになったら、導入を考えます。

源泉徴収票を、所定のところに貼ろうとしたら、糊までストライキ。この頃、糊なんて使ってないもんなあ。口のスポンジのところがガチガチに詰まって出てきません。その中ブタをこじ開けてつかえるようにしました。申告書を郵送して、あとは自動引き落としを待つばかり。日本国民の義務は果たしました。申告書を代理作成できるのは税理士だけだそうだけど、私、2通代理作成しました。これって違反行為で、罪に問われるのかしら。この2人、確定申告のことなんか気にしちゃいません。家庭内代理作成だからいいにしてもらおう。

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2008年2月26日 (火)

一瞬の風になれ

昨晩11時から、4夜連続放映の初回を見ました。本屋大賞を取ったという原作を読んだばかりです。知り合いの娘さんが陸上をやってるので、陸上の世界に興味を持って読んだ次第。まあ、本のほうは、それなりに楽しみました。ハードカバー3冊分でした。

テレビドラマ化したのを見たらガッカリするだろうと思って予想はしていたのですが、予想以上にがっかり。新二、違うだろ。連、違うだろ。ジャニーズで売出し中か、これから売り出す子なのかしらないけど、全く薄っぺらの登場人物になってます。仕方がないねえ。原作では小さなことを沢山積み重ねて人物設定してあるのに、それを全部取っ払って、骨組みだけになってるんでスカスカになるのは当然か。台詞は確かに本の中の会話と一緒なんだけどねえ。放映後に、「一瞬の風になれ」の原作に、ドラマ的シチュエーションを加えましたとお断りがでたけど、加えたんじゃなく、大幅に減らして、原作にある魅力をなくした仕上がりだと思う。配役も、新二と連役をいれかえたほうが、まだ原作のイメージに近くなる。2話目の今夜はもう見ません。

もうひとつ、突っ込んでおこう。新二の兄ちゃんの健ちゃんが、サッカーセンス抜群で、プロ選手になるんだけど、原作はジュビロ入団なのに、テレビドラマではエスパルス入団になってる。そういう設定にしたほうが、話は盛り上がると言うことで変わったんでしょうね。ジュビロ関係者ならびにジュビロサポーターの皆様、世間の流れはそういうことですぞ。まあ、確かに今はエスパルスのほうが勢いあるけど、わざわざそこを変えるかと思うけどね。それとも、脚本家がエスパルスの熱狂的ファンなのかしらん。
同日10時追記
「一瞬の風になれ」の検索で入ってくる人が多いので、その関連の記事を見たら、ジャニーズの何とか君の復帰スペシャルドラマだそうな。「何とかく~ん、素敵」という中に、このブログが混じってました。原作者の佐藤さんは、ドラマ化にOKしたのを悔やむ趣旨のことを御自身のブログに書いたとのこと。あのドラマの内容・仕上がりを見れば、激しく悔やむでしょう。

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2008年2月25日 (月)

元社長の肩書き

昨夜、久しぶりにロス疑惑の話題の主を、ニュース枠で見ました。もう27年前なのか。あの事件を知ってるのは、ある程度以上の年令と言うことですね。事の成り行きは置くとして、ニュースの彼の肩書き、元社長というの、おかしくないですか?事件が、彼が経営していた会社についての事件だったらわかるけど、自分の妻を殺した容疑だもの。元社長は変だと思う。日本ではもう片がついた事件だから、呼称がないのかな。○○容疑者は変だし、○○氏は敬称になるのか。○○さんも、敬称なのかなあ。そういうのを避けて、元社長にしたとすると、元社長というのは敬称ではないのかしら。そういえば、ライブドアの堀江さんは、どんな呼称で呼ばれてるんだろう。

これから、またワイドショーは、ロス疑惑の彼で一騒ぎするのかな。最も、本人が拘束されてて、本人の露出はないから、そうそうは続かないかな。裁判員制度が近々始まる様子だけど、一向に法律には関心がない。でも、アメリカは殺人に関しては時効がないというの始めて知りました。つい、日本の法律が頭にあるものだから、目からウロコでした。人を殺して、その罪に時効があるという方が変だものね。大納得。

今朝のニュースは、○○容疑者、元社長と並列で肩書きを並べてました。だんだん、容疑者1本に移行していくのかな。新聞は、初めから容疑者でありました。いろんな事件が起こってるけど、今のマスコミは、どんな優先順位にするんでしょうかね。ギョーザ事件、イージス艦、ロス疑惑・・・マスコミだけじゃなく、自分の中ではどんな順番なんだろう?

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2008年2月24日 (日)

空耳

昨夜は、体の不思議を解き明かす番組「解体新書」の空耳が面白かった。音だけで聞いてた時は意味不明の雑音が、それっぽい語句を見せると、そのように聞こえる。
う~ん、そうなのか。目からの情報を自分の頭の中で音声化するので、そのようになるのだそうです。必ずしも、はっきりと聞こえるのではない音声情報を、今までの経験などを参考にして、自分の中で補完して聞き取ってると言うことですね。

音訳は耳からの情報勝負です。聞き取れないところ、聞き取りにくいところがあればアウト。なかなかむずかしい。新人は、まず試聴テープを提出します。すると、「本あり」、「本なし」で、2人の先輩が校正してくれます。昨夜の番組情報によると、視覚情報が入ると、音声情報を補完する。本ありだと、校正が自然とゆるくなると言う訳ですね。まずは耳だけでチェックすると言うのが大切なんだ。先日音訳した俳句のテープ、テキストは付けずにテープだけで、同期の方に聞いてもらいました。ちゃんと校正は通ったテープなのに、「ここ意味取れない」、「ここ発音不明瞭」と沢山チェック入ったもんなあ。そういうことなんだ。自分の耳でチェックはするんだけど、どうしても、文章が頭の中に一度入っちゃってるんで、客観的評価と言うのができないんですよね。

解体新書、テーマは2本立て。もうひとつは「毛穴」だったんだけど、「空耳」のほうがはるかに面白かった。それにしても、麒麟の田村君、滑舌がいまいちではないですか。問題提起の、消毒液とショートケーキは別として、普段でもいまいちだと思うけど。自分でもそういって反省してたけど、かえって、それを売りにすると言う線もありなのかな。

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2008年2月23日 (土)

音訳ボランティア

昨日午前中は、次年度の俳句の担当を決める日でした。次年度は、所属する部を一つ減らしたので、時間の余裕ができて楽になるはず。その分を蔵書のほうにシフトしようかと思ってたら、あらまあ、俳句グループ、人数が減って、担当月が増えてしまいました。これじゃ、今年と余り変わらないどころか、録音する時間はかえって増えるよ。まあ、イヤイヤやるんじゃなく、興味持ってる俳句だからいいか~

会に入会した時は、本を読んで録音図書を作るべく、音源を作るだけだと思ってました。そうしたらとんでもない、いろんな用事があるのね。録音図書を作るほかに、いくつかの雑誌を定期的に読んでるし、市の広報、市議会便り、プライベートなもの・・・それに伴う編集・発送・事務仕事。活動内容を書き出していけばこれでもかというほどあります。それだけ、利用者や行政の要望にこたえてきたんだろうな。でも、ボランティア団体としては、もうちょっと小規模のほうが動きがいいような気がします(あくまでも私の個人的感想)。

音訳のボランティアは、本来、音源を作るだけでいいんじゃないのかなあ。音源から録音図書に仕上げるのは図書館の仕事。広報、市議会便りはボランティアは音源を作るまで。編集・発送するのは市役所の仕事じゃないのかなあ。音源を作ることに専念すれば、組織も三角形のピラミッド形じゃなくて、もっとフラットな形にできて、わかりやすくなる。何より、あぶらの乗った中堅どころが、もっと音訳に時間が使えると思う。あら、会そのものを批判するようなことを言ってるかしら?「この頃の若い人はほんとに・・・・」という声が聞こえてきそう。入会年度年令なので、私、まだ幼稚園児ぐらいです。生意気な事いうひねた幼稚園児ですみません。

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2008年2月22日 (金)

パソコン録音

今日は、午前と午後とそれぞれ用事があったので、図書館に長時間滞在。午後は本来の用事がヒマだったので、録音室で、パソコン録音を教えてもらいました。先日の講習会は人数が多かったので、ワサワサしていたけど、さすがマンツーマンの指導はいいなあ。疑問に思ってたところも、丁寧に教えてもらいました。ひとりで聞いてるのが勿体ないほど。

これから、デジタル機器の置いてある録音室があいてるときに何回かやってみればといってくださったけど、どうせなら、手許に機器があって慣れる方が早いな。同じデジタル録音でも、当会では、デッキ感覚で使えるDR-1と、パソコン録音が選択肢にあがってます。パソコン録音のほうが使いやすいような気がする。でも、デスクトップ型のパソコンだと機械音を拾うのかな。いっそ、ノートパソコン買ってしまおうか。ソフト、ミキサーが必要みたいだし、マイクは今ので使えるはず。どれぐらいの出費になるのでありましょうや?

まあ、結構長い時間遊ぶことになるから、ある程度の出費は構わないんだけど。音訳専用のパソコンにするから、全く、素のパソコンでいいんだよね。エクセルもワードもいらない。別に中古だっていいんだし。一度慣れちゃえば、テープ録音よりはるかに楽なはず。訂正が気にしないでできるようになると思う。時間の制約なく、はめ込めるんだから。それに1章だけ読み直しとかもできると思うし~会の切り替え時が決定しないうちに先発で買っちゃうか、それとも、「セ~ノ」の号令がかかるのを待つか、どっちにしようかな。

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2008年2月21日 (木)

増える筆記用具

この頃、とんと、筆記用具を買った事がありません。それなのに、どんどん増えていく。我家の筆記用具は、冷蔵庫、電話機のメモ用。こたつや机の上のセットの中に何本か。そのほかにそれぞれの持ち歩き用ぐらいです。

ボールペンが増えるのは、大丈夫。仕事先から持ち帰るためです。手許にないとき、そのへんにあるボールペンを使い、そのまま持ち帰ることがしばしば。これはそのまま使っても大丈夫。取引先から、使い切れないほどのボールペンをいただきます。「使いやすいボールペンがなくて買った」と言ったら、オクサマから、「勿体ない、買わないで、ここのボールペンを使うように」と叱られました。取引先の名前が入ってるので、少々抵抗あるものの、確かにこれを使ったほうがいいと、オクサマの方針通りにしてます。家にあるボールペンは、ほとんど、この手になりました。これは、持ち帰り公認と言うか持ち帰り推奨印のもの。

鉛筆は、音訳の会で備え付けの鉛筆を持ち帰ってるんだろうな。我家でも、鉛筆常備してるけど、頭に消しゴムがついてるのは、家の鉛筆じゃないもんな。何か作業していて、ノートに挟み込んで持ち帰ってるんだと思います。これはそのままというわけにはいかない。次にいくときに、ちゃんと返してます。たぶん、「補充しても補充しても鉛筆がなくなっちゃわ」と文句を言ってる担当者がいると思います。私が犯人の一人です。律義にちゃんと返してる犯人だけど。

今日は午前中は出先で仕事をし、午後は図書館で部会に出ます。筆記用具を持ち帰らないように気をつけよう。ボールペンも今のところ、必要分だけはあるしね。

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2008年2月20日 (水)

花粉症の始まりか?

蔵書を完成させるまでは、花粉症待って頂戴と思っていました。一応、蔵書は昨日完成。それを待っていたかのように、昨日の午後から、盛大にくしゃみが出始めました。鼻はズルズル。頭はボヤ~ン。花粉症の始まりかな。でも、奇妙なことに、肩から肘関節までが右、左同じようにだるい。花粉症じゃなく風邪かも。どっちにしても早く寝ようと、お子様時間より早く床につきました。お布団の中でラジオをつけたら、演芸の時間。漫才やら、落語やら、テレビを見てるよりはるかに面白かったです。

今朝起きたら、残ってるのはくしゃみと鼻水症状だけ。やっぱり、花粉症かな。寒さが底を打って、ちょっと暖かくなって来たというのと同時だな。今年の花粉症は、どの辺りでとまるんだろうか。去年は寝ているときも、鼻呼吸がちゃんとできて楽だったんだよね。身体がとてもしんどかったら別だけど、薬飲むのは勘弁というほうです。花粉症も薬は飲んでません。もっとも、症状のひどい人にいわせると、私ぐらいの軽症は花粉症じゃないといいます。薬飲まなかったら暮らせないそうだから。

私は寒い時は寒いと言って、家にこもり、花粉症の時は花粉が飛んでるからといって、家にいる。おこもり虫かしら。ここしばらくは、洗濯物も家干しだな。洗濯物を外に干さないからといって、家に住んでない訳ではありません(昔、そんなウワサがたった事があるんです)、かといって、乾燥機がある訳でもありません。洗濯物も、おこもり虫になっているだけです。元気に外に出て行ってるのは相方だけ。してみると、相方は我家と外界をつなぐパイプなのかしらん。

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2008年2月19日 (火)

ワーイ、完成

3冊目の蔵書、完成しました。「校正箇所の修正確認、終了しました。金曜日の午後、図書館に届けておきます」と校正者から連絡をいただいて、金曜、5時近くに取りにいってきました。要訂正箇所は2箇所でした。「アクセント、直ってないところはあるけど、まあ、許容範囲。この2箇所だけは気になるので直してください」とのこと。思ったより少なくてホッとしました。金曜日の夜、速攻で直したものの、土・日曜日は会の関係者、駐車場使えないので図書館に行けず。月曜は図書館休館で、今日とあいなりました。7巻分テープコピーして、ちゃんと録音されてるかどうか確認。それから、マスターテープ、貸し出しテープ等に見出しをつけたり、点字テープを貼ったり、完成事務は結構手がかかります。管理部の点検を受けて、これで良しとなったら、デジタル部に回って、録音テープのほかに、CD版ができます。録音テープ、CDふたつ揃ったところで、利用者の方にお知らせとなります。だから実際に聞いてもらえるのはもうちょっと先です。管理部の点検さえ通れば、私の手は離れることになります。

気の早いことに、完成作業がまだだったのに、我家では、「祝完成」を一足先にやりました。日曜日に、「どこか、外で食事をしよう」と相方が言うので、しからば、私が完成記念にご馳走してあげようとなった次第。ファミレスよりちょっといいくらいのお店なので、ご馳走するといってもたいしたことはないんだけど。この店来るの久しぶりだねえ、いつ以来だろうという話になって、考えてみたら、2冊目の録音図書を完成して以来でした。我家は、録音図書を完成したお祝い以外に外食することはないのかしらん? 今度行くのは、4冊目が完成したときになるのかな。

まあ、ともかくも完成したので、一段落。校正者に電話をいれて、お礼とともに完成の報告をしました。良かった、良かった。

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2008年2月18日 (月)

仕切りなおし

どういう訳か、この頃、ドヨーンとしてる。気分的に落ち込んでるとかそういうんじゃないんだけど、身体の切れも悪いし、なんということなく日が過ぎてるなあ。まずは生活リズムをちゃんとしよう。サボってた掃除を丁寧にやりました。どうして埃だけはこんなにたまるんだろ。掃除機をかけるごとに、ゴミは捨てるんだけど、まあ、ビックリするくらいの量がたまります。頭の中とか、身体のあちこちにたまったゴミも、こうやって吸引できればいいのにね。あら、もしかしたら、座禅とか、ヨガとかいうのは、頭や体のゴミを外に出してるのかな。

ヨガまでは行かないけど、今朝は起き抜けに、簡単な柔軟体操をやりました。身体は硬くなってるなあ。自分の身体なんだから、手入れをすればいいんだよね。日頃、伸ばすことがない、体側部を伸ばすだけで気持ちがいいもんね。肩こりはひどいほうです。若い頃は、肩がこると吐き気がしたり、気持ちが悪くなったんだけど、この頃は身体が鈍くなってサインを出さなくなったのかなあ。あれ、体調悪いなあと思うと、肩がガチガチになってます。そうなるまで気がつかないでいます。

1日24時間あるんだから、何分か時間をとって、身体の手入れをしようかなあ。ジムに行ったり、どこかに行くのはどうも向いていない。やっぱり家の中でできる範囲でいいな。体の細胞が目覚めれば、頭のほうも連動するかもしれない。ボケ防止の一助になるかも。まずはストレッチからはじめることにしよう。ここで書いちゃえば、ちゃんと長続きするかもしれません。

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2008年2月17日 (日)

薄氷とマラソン

日曜朝は、恒例の俳句番組から始まります。忘れたわけではないんだけど、テレビつけるの遅くなって、番組冒頭を見損ないました。今週は「薄氷」。題が発表された時は、え、2月の中旬に薄氷なの? 早春の季語だと言っても、2月に氷なんて張らないよと思ったのですが、暖かい当地でも、今朝、薄氷が張ってました。誂えたようにピッタリ。もっとも、投稿句はもっと早く作ってるわけだから、やっぱり、季節感を早取りしないとダメなのかな。ボケーッとした頭で見たせいか、今週は心に響いてくる句はありませんでした。

今は、言いたい放題いいながら、東京マラソンをながら見してます。一般参加者、すごい人数だなあ。走るの、楽しいんでしょうかね。何十年も前のことですが、中学のときの、全校マラソンはイヤだったなあ(マラソンと言える距離じゃないけど、どれぐらいの距離だったんだろう。田舎道を結構走りました)。もう、長い距離を走るのを考えただけで大丈夫だろうかと緊張してしまう。1学年、500名の時代です。スタートラインの前のほうに速い人たちが陣取り、ずっと後方にいる私たちがスタートするころは、速い人たちはいい加減飛ばして走っているわけです。タイムなんて嘘っぱちじゃないかと思ったもんです。確か、高校の時は、順位を競うんじゃなくて、列を連ねて走っただけで、これは楽だったような覚えがあります。中学の時だって、運動得意じゃないんだから、後ろをトコトコ走ってれば良かったんだよね。それなのにラストスパートなんぞ試みてかなりの人数を抜き、最後まで続かず、きれいに抜き返されたのは、我ながらバカだと思いました。

もう走る機会もないだろうけど、42.195キロを走るなんて、考えただけで気が遠くなる。テレビの前でお気楽に見ているだけです。交通規制も大変だろうな。走らず、話だけは、あっちに飛び、こっちに飛び、テレビ観戦派です。

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2008年2月16日 (土)

そのご陽気なこと

ちりとてちん、今日は草若師匠の死んじゃう日に違いない。本気で泣いちゃうかもと思ってみたら、まあ、予想を裏切ってくれること。さすがですなあ。昼の放送を見る方もいると思うので、詳しいことは控えますが、ホント、いい意味で裏切ってくれます。まあ、今週のタイトルが「立つ鳥、あとを笑わす」ですもんね。普通に泣かせるわけはないか。

草若師匠のいなくなった徒然亭一門の展開はどうなるんだろ。入門志願の若い子がまた、いろいろな騒ぎをおこすようです。相方の気になるのは、A子ちゃんのようです。今週、チラッと顔を見せましたが、あれしか出ないのと不満げでした。私も、A子ちゃんはこれからどうなっていくのか気になります。悪戦苦闘しつつ、伸びていくB子は勿論いいけれど、挫折したような雰囲気のA子はどうなっていくんでしょうかねえ。来週は、A子ちゃんも沢山出てくるようです。

ちりとてちん、3月末で終わりですよね。これだけ人気のある番組の後は大変だろうな。うちも、朝はテレビをつけることはないのに、ちりとてちんのせいで、テレビをつけるようになってしまいました(15分だけですぐ消すけど)。それも3月末で終わりかな。また元に戻るだろうな。家にいて、お昼ご飯をうちで食べるとき、チャンネルを合わせるぐらいかな。ちりとてちんと同じぐらいの面白さだったら、引き続き見るけどね。ちりとてちん、あと、ひと月ちょっとで終わっちゃうなんて寂しいな。

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2008年2月15日 (金)

プレミアリーグ

久しぶりにサッカーを見ました。BSでマンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティのダービー戦。何やら、50年前に、ユナイテッドの選手、関係者が多数、飛行機事故でなくなったそうな。ミュンヘンの悲劇。その追悼試合で、往時のユニフォームで戦いました。試合前に、追悼セレモニーがあったんだけど、わけもわからず、気持ちが同調してました。

深夜帯は無理だけど、夜7時からの放送の時は、プレミアリーグ、ときどき見てます。面白い。解説者が、「ボケーッとしてる選手は一人もいません」と言ってたけど、いいえて妙。試合展開が速くて、あっという間に、テンポよく、攻守入れ替わります。目が離せない。どちらかと言うと、ユナイテッドを応援してたんだけど、ホームなのに負けてしまいました。ルーニーも欠場だったしね。

ときどき、観客席を映して、ミュンヘンの悲劇の折、助かった選手を映してました。50年前のことだから、それなりのお年でしたけど。それにしても、チームの多数を瞬時に失ったら、その後の立て直しは大変だったろうな。日本代表は、海外遠征の折、飛行機、チャーターとかで行くんでしょうか。それとも、普通に手配して、一台の飛行機に全員乗るの? それとも、2台の飛行機に分乗させて、リスク分散? リスク分散させるとなると、ゴールキーパーは簡単だな。FWは、どの組み合わせで分乗させるんだろう。MFは?DFは? 肝腎の日本代表の試合を見ないで変な楽しみ方をしてるな。

プレミアリーグ。海外で公式試合と言う構想があるようだけど、どうもねえ、感心しない。やっぱりホームがあって、ホーム、アウェイというのが本来の楽しみ方だと思うけど。テレビ観戦も、ホームのファンが熱狂して応援してるのを見ると言うのも楽しみのひとつだから、変な形にしないほうがいいと思うけどなあ。まあ、巨額の金が動くビジネスなんでしょうけどね。

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2008年2月14日 (木)

修正確認依頼

昨日、図書館に行ったので、蔵書の修正確認依頼を出してきました。本と修正したテープと校正表を提出して、校正者の方に「よろしくお願いします」と電話を入れました。先日、校正を受けて、指摘いただいた箇所は山の如く。4日間かかってちょっとづつ直し、11日に全部チェック。直して、前後の文としっくりしなくなったなと思うところは再度修正。声や調子を揃えようと思っても、なかなかうまく行かないんですけどね。校正で指摘されても、スッキリしないのもありました。。翌12日は、それを辞書で調べて、ここはこういう理由で保留にしましたと、書き出しました。私の思ってることは見当はずれかもしれないので、教えてくださいと添え書きして~それとも、校正者の言うとおり、直したほうが良かったかしらん?でも、直すなら、納得して直したほうがいいしな。

前回の蔵書は4巻、今回は7巻です。指摘箇所は、前回と同じぐらいの数でした。という事は減ってるということだな。でも、せっかくアクセント調べたのに、調べたとおりに発音できなくて、「横にちゃんと書いてありますが」と添え書きしてあるのが沢山ありました。何回か読み直しているうちに、ふだん自分が言ってるアクセントになっちゃうんですよね。これじゃ調べる意味がない。アクセント記号どおりに発音すること。当たり前のようですが、私の課題です。あんなに自己校正したつもりなのに、助詞の読み違いはあるしねえ。

この沢山の修正を校正者が聞きなおしてくれて、OKなのか、再度、チェックが入るのか?私たちはまだ録音テープです。はめ込み訂正すると、きっちりおさまらず、次の文頭を消したりして、修正箇所がどんどん広がります。そのように直しが広範囲に及んだところ、アクセントを新しく間違えちゃった可能性が無きにしも非ず。本人が直した気になっても直ってないところもあるだろうし。はて、確認した結果はいかがあいなりましょうや。校正者からの連絡を待つことにします。

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2008年2月13日 (水)

にょき坊主

二月に入って、大雪やら、真冬なみの寒波が来て、寒い日が続いています。母は、毎年、「二月になると、にょき坊主がやってくるから、寒い日があるんだ」と言ってました。どうも、にょき坊主と言う言葉、家以外では聞いたことがない。あまり世間では使われてない様子。いちど、母に聞いたことがあるんだけど、「二月になってやってくる寒さのことを昔からそう言うんだ」と言ってました。母の作った言葉じゃないと思うんだけど、誰か知ってるよという方がいらしたら教えてください。もしかしたら、如月に来る寒波だから、如来(にょき)坊主と言うのかなあ。

今日は、にょき坊主が来たみたいで、全国的に冷え込んでるようです。我家はとても小さい家なんだけど、断熱性がいいんで、冬でも暮らしやすい。太陽が出れば真冬でも快適です。ホントに小さい家なんで、1軒の家がワンルームのよう。南側から入るお日さまの力で、全体が暖まります。引きこもり気味になるのは、家が居心地いいせいかな。先日、新聞で出てた、温暖化ストップのための試み、うちでは当てはまるものがありません。暖房の設定を一度下げようと言っても、暖房してません。寒い夜に、一番低温度の設定で、こたつを使うくらい。お風呂は、水を太陽であたため、足りないところをガスで沸かす程度、それなのに、時々入るのをサボってる有様です。炊飯器の保温機能も使ってないし、唯一当てはまるのは車に乗ってることくらいかな。でも、これは使わないと動きが取れないしね。

子供のころは、お布団の中に豆炭あんかなんて入れてもらってたけど、それだけ家の中が寒かったんだよね。練炭火鉢があって、いつでも、家の中に火がおきてました。そういえば、練炭火鉢の上で、カルメ焼きとか作りました。干し芋をあぶったり、御餅を焼いたり、今にして思うと、あかあかとした火がそばにあるのも、なかなかいいもんだなと思います。でも、昔の人に言わせれば、スイッチひとつで熱源が使える今の生活のほうがどんなにいいかというでしょうね。あまり温暖化が進むと、にょき坊主も来なくなってしまうかもしれない。スーパーの袋をもらうのをやめたり、できることはまだまだあると思うから、やりましょうかね。

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2008年2月12日 (火)

仲間は熊

日々の暮らしが平凡なせいか、夢の中でいろんな事件を味わいます。今朝おきがけに見た夢です。仕事先のオクサマは留守。終業時間までにやらなきゃいけないことは山積みになってるのに、スタッフが、あの人がどうの、このユニフォームはどうの、ろくでもないことを言ってきて、ちっとも仕事になりません。「こんなことで時間をつぶされて、どうしろっていうんだ」と怒って車に戻ったら、連れてきた熊が車の中で待ってました。ぬいぐるみの熊のような可愛いんじゃなく、リアルな熊。軽自動車の助手席に座ってます。

走り出したら、この熊、山のほうへ行くんだと駄々をこねます。ハンドルを握ってるのは私なのに、車の中で熊と攻防戦。何とか、山のほうには向かわないで、山と町の中間ぐらいの道を走ってると車が動かなくなってしまい、熊が道に下りてしまいました。熊は腹ペコで動けないと訴えるし、大きな図体の熊を抱えて困ってたら、しょうもない用事で困らせていたさっきのスタッフが、ハチミツをもってきてくれました。熊はハチミツにありついて大喜びだけど、私はこれからどの道を走っていけばいいんだろうと、夢の中で考えていました。

目が覚めてからも、熊を抱いているときの感触が残ってました。熊を抱いたことなんぞないのにどうしてなんでしょね。顔も覚えてます。ちゃんと他の熊とは違う、私の熊でした。犬とか猫とか、馴染みのあるものじゃなく、何で熊なんだろ?朝、ゴミ出しに行くとき、ここで熊が出てきたらすごいよなと思いながら歩いてましたが、この辺りは熊の生息地じゃない。飼ってる人もいないから、正夢とはなりませんでした。そういえば、ずっと動物園に行ってないな。大きくて迫力のある動物が好きです。虎とか熊とか。車の助手席に乗ってるのは、やっぱり、虎より熊のほうがおさまりがいいかな。夢の中なんだから、ジープとかにすればいいのに、軽自動車しか出てこないところがどうもねえ。

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2008年2月11日 (月)

デタラメ・嘘いい放題

今日は建国記念日だそうな。朝、「建国記念日、いつ頃から祝日になったんだっけ」と話してました。「いつだったけ」と、相方も覚えてない様子。そのうちに「紀元節」を電子辞書でひいてます。横目で見ながら、「建国記念日って、昔の天長節だよね」といったら笑われました。天長節は、天皇誕生日だそうな。確かに、天皇誕生日を建国記念日なんて決めたら、猛反対の嵐が起きるものね。別に、嘘を言うつもりはないのに、自信を持って、間違いを言ってることがよくあります。気をつけよう。確か、昭和天皇の誕生日がみどりの日(いつの間にか昭和の日に変わったみたい)、今の天皇は12月23日、皇太子の誕生日はいつだろう?このまま行くと、天皇誕生日関係の祝日は増えていくの?天皇制でもないのに変な話だ。

でも、早いもので、平成も20年になったんだ。今にして思えば、昭和の元号の長かったこと。これも昨日、明治は何年、大正は何年、昭和は何年と話していたところです。明治以前も、元号は細かく変わってるのに、江戸時代、安土桃山、鎌倉、平安とか、大きなひとくくりになってます。今の時代はどんなひとくくりになるんだろう。首都が東京だから、東京時代とかになるのかな。

首都移転の話が何年かに一度ぐらい、話題になります。子供のころ、この辺りに首都をという話が持ち上がったことがあります。すっかり、新聞見出しを真に受けて、「すごいことになる」と思った記憶があります。地震でも来て、東京がぺしゃんこにならない限り、ずっと、東京時代かな。生きてるうちに、そんな大混乱は味わいたくないから、東京時代のうちにこの世にオサラバすることにしよう。平成の次の元号は、どんなのになるんだろう。常時、いつでも、候補は決まってるんだろうな。

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2008年2月10日 (日)

引きこもり気味

世の中、三連休だそうけど、我家には関係ありませぬ。昨日は雨の土曜日。相方は朝から出かけ、夜は飲み会だそうな(といっても、車なので、一滴も飲まないんですけどね)。シメシメ、家にいるのは私だけ、時間を使い放題だぞ。こんな雨の日に外に出かけなきゃいけない用事もなく家にいられる私はなんて幸せだろうと、いろいろ捗りました。夜は、土曜ドラマ「フルスイング」を見ました。これも、今のお気に入りの中に入ってます。こたつに本を持ち込んでちょっとした突合せをして、ながら見をしたんだけど、思わず手を止めて、テレビに見入りました。相方は「フルスイング」までに帰ってこられるかなあといって出かけたんだけど、残念でした。終わったころ帰って来ました。ビデオとれば良かったのに、そこまでは気が回りませんでした。

今朝は、朝から、俳句大賞の1時間番組を見て、テレビ漬けになってるなあ。
大賞には、「しろがねの風に鱸の釣られけり」が選ばれました。あ、私の音訳した号に載ってた句だ。何の関係者でもないのに、身内が賞をもらったようで嬉しくなりました。いつもの番組アナウンサーと俳句の読み方が違うなあ。大勢の観客が入ってる会場のせいなのか、朗々とうたいあげるように読んでる。どちらがいいのでありましょうや?でも、間に入る選者の方の句の読みは、そんなにうたいあげてないから普通に読めばいいんだよね。

今日はお天気がいいので外出日和なんだけど、どこにも出かける予定はなし。朝刊の訃報欄を見てたらに、相方の知ってる高齢の方がなくなられたとの事。しばらく、徘徊して家族の方は大変だったそうです。私、このまま行くと、徘徊の可能性はないと思う。かえって引きこもりになって、外に行くのはいやだようと、そっちで手を煩わせると思います。かと言って、デイサービスに行って、俳句の読み方がどうのこうのなんて、わかりもしないのに知ったかぶりで講釈をいうようになっても困るな。

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2008年2月 9日 (土)

頭が軽い

頭が軽いといっても、中味のことではありません。もともと軽い頭の中身、年ごとに軽くなってますが、それは改めて書くことでもありませぬ。自明のことでございます。

このところ、洗髪しても、翌日には髪がかゆくなってました。シャンプーがあってないのかな?それにしても、どうして髪だけ、専用のシャンプーがあるんだろ。普通の石鹸で洗っちゃいけないのかな。ものは試しと、浴用石鹸をよく泡立てて洗ってみました。何かすっきりした感じ。洗った後はキシキシしてるので、お酢でリンス。ドライヤーをかけてオシマイ。ヘアクリームも省略しました。この浴用石鹸シャンプーコース、昨日で3回目です。シャンプー、コンディショナー、ヘアクリームと手をかけてたときより、頭が軽くてすっきりしてます。髪のためにはどうなんだろ、いいのか悪いのか?もうしばらく、続けてみます。

これで、石鹸洗髪がいいとなると、シャンプーも買わなくなっちゃうな。また始末路線に入ったと思われそう。そういえば、昔のシャンプーって、粉末でしたよね。子供のころ、銭湯だったけど、あのころは何日に1回、洗ってったんだろ。今よりもっと間隔はあいてました。もっと昔に遡れば、髪洗うの、もっと間遠ですよね。おすべらかしや、髪油で結い上げた髪は洗うのも大変だったろうな。ドライヤーもないから乾かすのも大変だし。そのころは洗髪剤は何だったんだろう。

どっちにしても、今より髪は洗ってないはず。大奥なんて、あれだけ女性がいて、化粧をして、洗髪も時々なんていうと、それなりの匂いがするような気がするけど、どんなものだったんだろう。殿様も大変だな。平成のオバサンが、天下人の殿様に同情するのも変な話だけど~

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2008年2月 8日 (金)

朝からもらい泣き

今まで午前中にテレビをつけることはなかったのに、我家の生活リズムが崩れています。8時15分になると「ちりとてちん」。今は、草若師匠の病気をめぐって、弟子たちの思いが渦巻いてます。しかし、おかみさんが亡くなり、それが引き金となって、師匠は落語をやめたけど、若狭の入門等で、徒然亭一門復活。そのくだりはもう終わったと思っていたのに、またおかみさんの入院・亡くなった時のことが、大きな伏線で生きてきてます。人生、連続していて、毎日の積み重ねなんだから、過去のことは全部伏線には違いないんだけど、こうも見事に展開してくるとは。シナリオを書く人はすごいなあ。いや、「ちりとてちん」の作家はすごいというべきか。

今朝は、おばあちゃんが正太郎ちゃんのなくなった時のことを、入院中の草若師匠に話すくだりがありました。なのに、ここで間が悪く電話がかかってきました。出なければいつまでもなり続けているので、仕方なく電話に出ました。テレビはここが難点、他のことは忘れて集中できる映画館などと違って、日常に引き戻されちゃうんですよね。まあ、昼の再放送もあるし、夜もあるんだからいいんだけど。

いろんな番組で、「ちりとてちん」関係の役者さんが出てるとつい見てます。
先日は、桂 吉弥さんが、本職の落語家として、「ちりとてちん」を一席やりました。上方落語を聞く機会は少ないので、面白かった。ずいぶん前のことだけど、若手落語家がドラマに出て人気が出て、タレントになってしまうケースがよくありました。またひとり持っていかれたなんて、落語界が嘆いてたことがあったんだけど、吉弥さんは、落語のほうへ客を引っ張り込むんだろうな。

結構入れ込んで「ちりとてちん」を見てます。今日はジワッと涙が出てくるくらいで終わったけど、草若師匠が死んじゃうシーンは本気で泣いちゃうかも。

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2008年2月 7日 (木)

ドンピシャ

今まで、NHK日本語センター朗読通信講座に対して、このブログで文句を言ってたような気が致します。申し訳ございませぬ。平身低頭してお詫び申し上げまする。

先日、課題テープに対する添削テープが送られてきました(名人伝ではなく、その前の回の山椒魚です)。これが、私の癖を見事に指摘してくれてます。勉強会でも、講師役の方から何回か言われてたことなのですが、私は何を言われてるのか、理解度は半分ぐらい。自分の中で消化できてないので、直しようがありませんでした。今回の添削テープ、その癖を再現してくれてます。「○○さんはこういう癖があるので、こういう風な発音になります。すると、よく聞こえない音が出てきます。それを直すにはこういう点に注意するといいと思うので、やってみてください。直ると、こういう発音になって聞きやすくなります」と、良い例、悪い例を実演してくれてます。 何て懇切丁寧なんだ。長年ついた癖なので、すぐ直るという訳には行かないけど、指摘されたことはよくわかりました。早速、直すべく、やってみます。

「○○さんはまだはじめたばかりですから、むずかしいことを言っても無理かと思いますから」と前置きして教えてもらったんだけど、初心者でも、ホントによくわかる説明でした(何を教えてもらったかは内緒、私の読みに対する個人的指導なので、私だけに当てはまることだと思います)。来年は受講するのやめようかと思ってたんだけど、こういう、ドンピシャな指導があれば続けてもいいな。

昨夜はそのテープをくり返し聞いたりしてたので、ワールドカップ予選は本腰を入れては見ず。ミュートにして、ときどき画面に目をやってました。寒そうだったというだけが感想であります。ドイツから浦和に移籍した御仁はどれぐらい活躍したのでありましょうや。まあ、実況中継しててもちゃんとは見てないので、その程度の関心の低さでゴザイマス。 

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2008年2月 6日 (水)

怖かった

昨日、同期勉強会で、久しぶりに街中に出ました。頼んであったメガネを受け取る用事もあったので、昨日は歩き。そしたら、信号待ちをしていた私に、自転車がぶつかってきて(軽く触れた程度だけど)、大声で何かわめいています。私、歩行者のいるべき道の端っこにいただけなんだけど。何語かわからない意味不明のことを言ってるので、怖くなって、目をあわさないようにしました。顔はしっかり日本人。こういう時は距離をとることと思って、信号を渡るのを止めて、そこを離れました。

そこからしばらく歩いたら、また、大声で独り言を言いながら歩いてる男の人がいる。近づかないようにしてたのに、彼は、あちこち寄り道をするんで、距離が短くなる。ゴミのバケツを開けて、食べ物があるかどうか確認してました。残飯ごみがあっても、なくても、大声を出し続けてます。別にちょっかいをかけてきたわけではないんだけど、同じ空間にいるだけで怖かった。真昼間の出来事だから、あれが夜だったらもっと怖いな。大通りは人が沢山歩いてるけど、道を1本外れると、急に人気が少なくなります。まあ、人が沢山いても、事件が起きるときには起きるだろうけど。昨日はどういうわけか、大声男に縁のある日でした。

一方、私の傷痕のお披露目。怪我のことを知ってる人たちからは「どこ、どうなったの」と聞かれたので、一文字を披露。怪我の顛末も話してました。「え、ちょっとずれてたらやばかったね。それぐらいですんで良かったね」といわれました。確かに目と目の間だから危なかったんだ。「頭も打ったから、それが一番問題なのよ」といったのに、笑いながらだったので、誰ものってくれませんでした。でも、ほとんどの人は開始時刻スレスレに来たので、怪我をしたことを知らない人にはばれなかったと思います。傷のところが、ちょうどメガネに隠れるので、遠めにはわからないと思います(たぶん)。誰かに聞かれたら、傷の説明なんぞしつつ、通常ペースに戻ることにします。

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2008年2月 5日 (火)

一文字の○○

今日は、月に一度の同期勉強会に行ってきます。転んで、ひどい顔になったので、1月の後半の会合はみんなサボりました。今日の勉強会も欠席するつもりだったんだけど、外に出ても大丈夫な顔になったので行くことにしよう。いいように冷やかされると思うけど。「ハイハイ、転んだりして、私はもうそれなりの年です。あと何年この会にいれるかわからないわ」なんて居直ったりして~

昨日は、蔵書のテープの校正終わった旨のFAXをいただきました。それに「その後、お怪我の具合はいかがですか。美貌は取り戻されましたか。お大切に!」という添え書きがありました。校正をを受けると、私たち新米は、本校正者の方に、いろいろ教えてもらいます。(一定の冊数までは、勉強のため、同期の間で相互校正をします。この、本校正者との話し合いで、音訳者も相互校正者も得るところ大です)。相互校正者と日程を調節して、FAX下さった方に電話。怪我の様子を尋ねられて、「目と目の間に、一文字の傷跡があるんで、これから「一文字の○○」と呼んでください」と言ったら、「切られの与三ほどひどくはないでしょう」といわれたけど、切られの与三は、どこにどのくらいの傷跡があったんだっけ?切られの与三より、一文字の○○のほうがいいな。せっかく、先輩が美貌のネタを振ってくれたのに、電話で話しているときに触れるのを忘れてしまいました。美貌に凄みもつきましたよう~「一文字の○○」と、お姐さんみたい名前をつけてもいい顔になったし。

こんなことを言ってても、本校正、相互校正の方から校正表をもらうと、あまりの量にペチャンコになるんですけどね。それにしても、1月後半、本人が休んでるうちに、相互校正、本校正をやってもらうなんて、何て段取りがいいんだろう。動けるようになったころ、校正できたと連絡をいただくなんて、何て間がいいこと。まるで、私が悪だくみして段取りつけたみたいです。「一文字の○○と」異名がつくぐらいだったら、悪だくみをしてもいいかな。今朝、「一文字の○○」という呼び名はどうだろうと、ご飯のときに話してたら、「一本眉の○○じゃないのか」と相方に言われました。アタシャ、眉毛はつながっておりませぬ。確か、鬼平犯科帳に、「一本眉」というのあったような気がするけど、女じゃなく男だろうな。ワタクシ、一本眉ではなく、一文字でゴザイマス。

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2008年2月 4日 (月)

平地と山地

昨日は雨の日曜日。家で、1月分の家計簿の〆やら、机の上の仕事をラジオを聞きながらしてました。あちこちで雪が降っているようで、気象情報がひっきりなしに入りました。

この頃、気象情報で、山地のアクセントを平板に言う人が多い。あれ?と気になってたんだけど、あまりに平板アクセントで言う人が多いので、私が間違ってるんだろうと思ってました。同期のB子さん、読み方もアクセントもちゃんとしてるので、いろいろ教えてもらってます。先日、B子さんに、「ラジオのニュース聞いてても、内容取れないアナウンサーいるよね」と話してたら、「そうよ。山地のアクセントなんてデタラメよ」という答えが返ってきました。やっぱり、山地のアクセント、変だったんだ。念のためアクセント辞典をひいたら、B子さんの言うとおり。アクセントは、まず、第一音と第二音の音の高さは必ず違う。これは意識しなくても自然に違ってます。後は何音目で音が下がるかというのがルールです。型は3パターン。第二音で上がってそのまま下がらないのが平板型。何音目かで下がるのが起伏型。最後の音の次で下がるのが尾高型。ひとつの言葉で音が下がるのは一箇所だけです。(話すときには自然と出来てるのに、意識しだすとレロレロになってしまいます。アクセント調べて書いてもその通りに発音できないトンマな私ですが、先輩諸氏、この説明で大丈夫でありましょうや)。

山地は二音目が下がる起伏型。でも、平地は二音目で上がって、後は下がらない平板型。気象情報は、平地と山地とセットになってるんで、同じアクセントでそろえたくなるんだろうな。それとも、気象予報士の資格試験のための講習をしている講師が、平地と山地を同じアクセントで言ってるのかな。テレビ・ラジオで、平板型の山地のアクセントが流れ続けると、そのうち、それが主流になるんだろうな。昨日、あらあら、ホントに「平板・山地」の連続と思ってウンザリしてたら、山間部という言葉を使ってる人がいました。平地と山地で違うアクセントでおさまりが悪いんだったら、山間部にしてほしい。でも、それより、もっとひどいのが、二月。二月は尾高アクセントなんだけど、起伏で発音する人の多いこと。アナウンサーも、ときどきいるもんなあ。これはまさか、二月を如月と言い換えるわけにもいくまい。アクセントも動いていて、アクセント辞典の版が新しくなると、新しいアクセントが記載されます。どの時点で、「起伏・二月」、「平板・山地」が載るのか、楽しみにしてよう。そのころ、私は、「イヤだ、イヤだ。どんどん言葉が乱れていく」と、愚痴ババァになってると思うけど。

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2008年2月 3日 (日)

残念ながら、はずれ

昨夜、某コンサートに行って来ました(あまりいいことは書かないと思うので、名は秘す)。ハズレだったなあ。舞台と観客の一体感がない。舞台上はサラッと進行して行き、客の心をつかむことなく進行していきました。そんなに、コンサートに足を運ぶほうではないのでわからないんだけど、あんなものなのかなあ?休憩時間に「途中でちょっと寝ちゃった」といったら、相方も「俺も寝た」といってました。2人分のチケットというと、そこそこの値段、私たちは仮眠をとりにいったんじゃないんだけどね。前半、後半ともに、ご一緒に歌いましょうと声掛けした曲があったんだけど、それに応じての声がホントに細い。客も、もっと腹から声出せよと思いました。客を乗せない歌手が悪いのか、客がおとなしいのか?誰でも知ってる曲なんだから、それまでに雰囲気を盛り上げておかない歌手が悪いんだよ。

この盛り上がらないコンサート、恒例になってしまってるアンコールはどうするのかなと心配してたら、舞台上で〆の挨拶をしたあと、CDやら、本やら、映画やら、これでもかと宣伝をしたあと、本人がもう1曲と歌いました。そういう段取りですかい。それが終わった後、舞台上から降りて、通路を通ってはけました。最後の失敗だなあ。ドレスを着て舞台上でスポットライトを浴びてればそれなりに見えるんだけど、至近距離で見ると、落差は大きかった。何で通路からはけたんだろう。でも、終わって出てくるときに「良かったねえ、見にきてよかった」と感激しているオバサマたちがいたから、私が見当違いのことを言ってるのかもしれないけど。

終わった後、ご飯を食べながら、「口笛コンサート」に行ったほうが良かったかもねと、相方と話してました。このコンサートのチケット申し込んだあとに、同日の口笛コンサートの案内が届いたんです。私、口笛の音は出るんだけど、音階が出せません。以前ラジオで、口笛演奏家の方が口笛の吹き方を話してて、それからずっとトライしてるんですが、一向に音階が出せません。やっぱり、口笛コンサートというのはどんなものか、そっちのほうが面白かったかな。

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2008年2月 2日 (土)

事始め

3冊目の音訳は、今、校正を受けてるところです。連絡が来たら、直しに入るんだけど、それまで何もしないで待ってるのは勿体ない。昨日から4冊目の本の下調べを始めました。今回のは、読みに迷うような字は今のところ見当たらず。アクセントに迷うのを調べ始めました。(登録する前に、通しで読んではあります)

下調べをして、下読みをして、読んで、録音して、やり直しをして、自己校正をして、直して・・・と、私のペースだと途方もなく時間がかかります。今までよりは早めのペースで仕上げるつもりではいるんですが。今までは、録音テープが出来上がるころには、本はヨレヨレのひどい有様になってました。その本をデジタル部に回すのは気がひける。3冊目の途中で気がついてカバーをかけたんだけど、4冊目は初めからかけておきましょ。ちょうどカレンダーの1月についてた絵が水仙でいい雰囲気だったので、その紙を文庫本のカバーにしました。水仙の絵をメインにあわせたら、添えてあった言葉が、ちょうど表紙の裏に来ました。「初心を忘れず新春の決意」、あら、誂えたようじゃないと思ったら、折り込む位置の関係で、初心の「初」の頭がちょっと欠けてしまいました。大丈夫かな。私の初心は欠けてないかしら?

4冊目は去年の7月、許諾申請にOKの返事をいただきました。許諾いただくのにもっと時間がかかるかと思って早めに登録したら、すぐ返事をいただけました。許諾をいただいて1年以内に完成させるというのがルールなので、完成期限は7月です。たぶん、90分テープ7巻ぐらいになると思うんだけど、まにあうかな。ちょっとずれ込む事になるかな。途中で俳句のテキストも読むことになるし、音訳以外のプライベートでも何があるかわからないので大口は叩けないけど、できるだけ早い完成を目指します。登録したときに本のタイトル書いたような気もするけど、何を読むかは内緒。今度のは短い文章なので楽じゃないかと思うんだけど、そういうのはそれでまた違うむずかしさがあるのかな。やってみないとわかりません。いつまでたっても、水仙のカバーであんまりだったら、着せ替えることにします。カレンダーの絵柄、2月はしだれ梅、3月はパンジー、完成期限の7月はタチアオイ、8月はノウゼンカズラです。ウム、どのあたりで着せ替えになるかな。それとも、ずっと頭の欠けた初心にしておこうかな。

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2008年2月 1日 (金)

これでいいの?

ちょっと元気になると文句を言い出します(元に戻った証拠です)。NHK日本語センターの朗読講座を受講してます。1年に前期・後期とあるんだけど、いまだに前期分をやってます。受講開始から1年以内が提出締め切りなので、ギリギリというところです。

それぞれの回に、解説テープ、参考作品のテープのセットがあり、それを聞いて、課題テープを作って提出すると、添削テープが戻ってきます。指摘を受ける事は沢山、マンツーマンの指導なので、それなりに得るところ大です。参考作品はアナウンサーが読んでます。提出する課題テープもほとんど同じ作品からです。、最終回は中嶋 敦の「名人伝」、漢語調でむずかしいなあ。まずは耳だけで何回か聞いて、今度はテキストを見ながら聞いたら、なんとまあ、6分弱のテープの中に、副詞を落としているのが1箇所、助詞の誤読が2箇所あります。こんなんでいいの?

初心者が言うのもなんだけど、読み方とか、間とかは勿論重要だけど、間違いなく読むほうが先じゃないの?音訳関連の、著作権についてのレポートで、著作を1字1句変えないで、そのまま読むことが、著作権を侵さない最低ルールというのがあって、なるほどと思ったことがあります(間違いがなくても、聞いてて眠くなるテープもねえ・・・と、先輩に言われてはいますが)。音訳も朗読も同じだと思うんだけど。音訳は自分が読みやすいように助詞を変えたり、副詞をすっ飛ばしてそのままなんて考えられない。参考作品の読みを解説している講座担当者は、確認で聞いてないんでしょうかねえ。それとも読み替えあり?すっ飛ばしOK?参考作品のテープ読んでるの、働き盛りバリバリアナウンサーから、ベテランアナ、その上とラインナップ揃ってます。今回はその上の御仁だったから、そのまま通しちゃったという事はまさかないよね。

助詞を誤読し、副詞をすっ飛ばした課題テープを提出したら、どんな添削テープが帰ってくるかと好奇心はそそられるけど、そんなイタズラはしません。なんせ受講料高いんだもん。勿体ない。それに中嶋 敦好きだから、そんな彼の作品を冒涜するようなことは致しません。高い受講料を取ってるんだぞぉ~。「さすが」と、参考になる参考作品を希望いたします。

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