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2008年1月15日 (火)

自己校正終了

蔵書の校正、一応終わりました。一応2校までやりました。録音してたとき、章が終わるごとに聞きなおしてたんで、実際はもっと聞いてるんだけど。通しで1校やって修正、念のためと思って2校をしたのに、あらま、ボロボロ出てきます。助詞を読み間違ってるとか、音を伸ばしてしまってるとか、発音不明瞭とか、どうして1校の時気づかないのという間違いが一杯。でも、校正を重ねれば、そのたびに新しい間違いを見つけるんだよね。全部、聞くと9時間ぐらいです。今日もう一回耳だけで聞いて、きりにします。これで、相互校正と本校正を受けると、自分では気がつかなかったところが山のように出てくるんだよね。前回は校正を何回もやって自分では万全と思って提出したのに、あ~ららというぐらい指摘されたものね。

単純な読み間違いは置くとして、アクセントは、指摘してもらわないとわかりません。アヤフヤなのはちゃんと調べるんだけど、自分の中では、これでOKよという方言アクセントが刷り込まれてます。それはそのまま読んでしまうので、校正者頼みです。それを繰り返してると、だんだん直っていくと思うんだけど(希望的観測です)。

去年の年末までにあげるつもりだったんだで、半月ずれ込んだということであります。ま、許容範囲かな。しかし、この9時間のために膨大な時間をかけたなあ。今、もう1冊、蔵書の登録してあります。音訳してもいいですかという許諾申請をすると著者から、可、不可のお返事をいただきます(点字図書館は申請しなくても音訳できるんだけど、それ以外の図書館は許諾をいただかないと音訳できません)。その返事を貰ってから、1年以内に完成させるというのが会のルールです。次の蔵書、7月末が期限なんだけど出来るかな。その間にまたいろいろ予定が入るしな。今、出来上がった分を校正に出すと、また、「あなたの読みは・・・・」といろいろ教えてもらえると思います。感謝しつつ、結構へこむんですけどね。それを次の蔵書に反映させたほうがいいから、本校正終わってから次の本に取り掛かろう。それまでに、下調べとかいろいろすることがあるので、退屈してる暇はありません。手抜きのし放題だった家の掃除もしなきゃいけないし~

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