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2008年1月31日 (木)

昨夜の献立

餃子農薬事件で大変なことになってますが、昨晩のおかずが、ドンピシャ餃子だったという家は何軒ぐらいあるんだろう。我家はそうでした。昨夜は餃子鍋。だしをひいた中に、豆腐、ほうれん草、白菜、エノキなどを入れ、その中に餃子をいれ、水餃子で食べます。ポン酢でアッサリといただくと、さっと火の通った野菜、餃子と、ちょうどいい按配。支度をしているときにテレビのスイッチを入れたら、餃子で大騒ぎになってます。用意した餃子は地元のお店のだから大丈夫。とてもおいしかったんだけど、まが悪いなあと思いながら食べました。

昨日のは地元のお店の餃子だったけど、生協でも買う事あります。まかり間違えばという所だな。でも、コープ手作り餃子というネーミング。いかにもコープが責任もって手作りしているみたいな感じがします。間に何社もかんで、中国で作ってるとは思わなかった。こういう場合、責任はどこが取るんだろう?責任分担するのか、どこか1社が責任を持つのか。マスコミ各社は途中で放り出さないで、最後まで報道を続けるのか。まさか日本と中国で適当なところで手打ちなんてないでしょうねえ。

今日、出先に、生協の宅配の人がきました。「ねえ、このエビ、中国産って書いてあるけど大丈夫なの?これは・・・」と次々聞かれてました。彼はしばらく、行く先々で同じような質問ぜめに違いない。配送センターもジャンジャン電話が入ってるだろうし、直接客に売った生協は矢面に立たされるだろうな。

これだけ、餃子、餃子とニュースで言ってると、餃子の売り上げが落ちて、何の関係もないお店も影響を受けるのかしら。餃子農薬のニュースを横目に餃子鍋をつついてた私たちは鈍感なのかも。ちなみに、今朝はその残ったスープに味噌を溶いて、味噌汁代わりにおいしくいただきました。

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2008年1月30日 (水)

かすりもせず

そういえば、年賀状の当選番号は発表になってたんだっけと、見てみました。もともといただく年賀状が少ないんで、確率は低いんだけど、かすりもせず。いつもなら切手シートとか何枚かあたるのに、今年はダメだなあ。こちらから出した年賀状を、図案の覚えに、毎年つづってます。それとその年の切手をセットにして取っておくんだけど、今年は切手なしだな。確か、毎年、成人の日に当選番号発表だったと思うのに、今年は変にずれ込んでるんですね。一月の月半ばで、年賀状の当選番号を見るというのが恒例だったのに、月末近くに発表だと調子狂うなあ。おまけに、C組なんてのがあったんだ。これは何だろうと思ったら、いただいた年賀状の中にもちゃんとC組がありました。

年賀状の当選番号も確認したし、完全復活しました。メガネはまだ出来てこないけど、予備のメガネをかけたら、家の中が埃っぽい。掃除機を念入りにかけました。サボってた仕事もやりはじめます。週一で出向く出稼ぎ仕事も、明日行かないと、納付期限が間に合わないのがあるから行かなくちゃ~仕事先には山程、年賀状が来てます。あの山をあたれば、切手シートは何十枚、他にもあたってるかもしれないなあ。毎年、誰も調べないまま終わってるし。でも、あの山を末尾を0から9に分けて、ダーッとあたるにしても時間がかかる。ウム、面倒なような気がするなあ。あの沢山の年賀状、我家の何十倍もあります(年賀状の枚数と資産状況は正比例してると思うぞ。いや、それ以上かも)

パソコンになって、年賀状をやめてメールにした人もいるけど、宛名が印刷できるので、かえって出す枚数増えた人も居るような気がします。我家はパソコンと関係なく、毎年、今年はどうしようかと迷ってます。でも、おついたちに年賀状が届くのはやっぱり楽しみ。こっちが楽しみに待ってるんだから、出したほうがいいのかな。また、12月に入って、どんな賀状にしようかと頭をひねることになるのかな。まあ、1年にいちど、彫刻刀や絵の具を引っ張り出す機会だしね。やることに致しましょうか。来年は切手シートぐらい当たりますようにと願うのは気が早すぎるな。

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2008年1月29日 (火)

今日は何曜日?

外へ出て行かないので、今日が何日で何曜日か、だんだん危うくなってきます。昨日は月曜日だったのに、2人で街中に行ったので、日曜日のような気がしてました。今日は火曜日、火曜日。燃えるゴミの日だけど、ゴミは出したし、後、曜日に関係あるのはテレビの番組ぐらいかな。それもメガネがないから、音を聞いてるだけだしね。

今日は何日で、何曜日かというのが認知症のレベル確認に入ってると思うんだけど、あれは意味があるんでしょうかね。そういうのが必要ない生活になれば、頭の中から消えていくと思うんだけど。今の私みたいに。年になったら、春か夏か秋か冬か、季節がわかってればいいような気がするけどなあ。そういえば、母が家に来たとき、風邪をひいたことがありました。かかりつけの医者に行くのはちょっと時間がかかるので、一番近いお医者さんにかかったことがありました。ついでにレベル確認の問いかけをされて、「ここがどこだかわかりますか」に「わかりません」の返事。オイオイ、わからないのかと思ってたら、「だって、先生、私は今、娘のところに来てるんだよ。風邪ひいて車に乗せてきてもらったんだから、ここの町の名前なんてわからないよう」と鮮やかに切り返していましたっけ。アッパレ、アッパレ。もっとも、この言葉を覚えて置いてくださいとか言う別のテスト、横にいる私のほうがアヤフヤで、大丈夫だろうかと心配になったけど。

昨日、外科を受診したら、待合室にいるのはほとんど高齢の方でした。夫婦連れの方は奥さんが片腕を固定して全く使えないのに、ダンナは何もせず。支払いも奥さんが片腕で悪戦苦闘してやってました。80歳ぐらいのダンナは、奥さんに指図されて動いてました。高齢化がすごいスピードで進んでどうなるんだろ?他人事ではありません。すぐ、自分の身に降りかかってきます。転んで怪我をした前科があるから、「しっかりしろ」とか、「足元気をつけろ」とか指図されのは、もっぱら私のほうだな。

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2008年1月28日 (月)

久しぶりに外出

転んだ時、おでこと鼻のてっぺん、横もすりむいたので、カサブタが出来てました。結構、「怪我したんだぞぉ」と自己主張してました。今日出かける予定だったんですが、昨日、誂えたようにきれいにとれました。カサブタ取れたら、ちょっとは見れるような顔になったじゃない。これで抜糸さえすれば元通りです。

今日、その抜糸です。救急外来で出してくれた紹介状を持って、家から一番近い外科に行きました。外科は荒っぽくて、テープをベリッとはがし、容赦なく必要なことをするというイメージがあったんですが、予想に反して「目と目の間はやりにくいですねえ」と、ソフトにやってくれました。縫ったところはカサブタが盛り上がって、糸が中に埋没してます。「ずいぶん細かく縫ってくれたんですねえ」と話しながら、抜糸してくれました。抜いたとき、ちょっと血が出たので、家で使うような小さい傷口テープを張ってくれました。これで、気にしないで外を歩ける顔になったぜ。

今日は予定が沢山。その足で、秋葉山に正月飾りをおさめに行きました。まだ早かったので、露店はまだ準備をしているところもあったけど、ひところに比べたら、露店も少なくなったな。正月飾りをする家も減っていくのかな。人から頼まれて、おさめる正月飾りは3軒分。それなのに、おさめ代の賽銭箱には10円しか入れなかったと相方は言ってるけどいいのかな。10円じゃあんまりです。社前の賽銭箱には奮発して、ひとり、100円ずつ入れてきました。お願いするのはなんたって、家内安全、無病息災です。2人とも、1月ひとつきで、もう今年1年分ぐらいの難にはあってるけど、まだ11ヶ月もあるんだから、もう何事もありませんように。今日の夕方、管粥で占うのに、土でかまどが作ってありました。どうしてこんなに見事に出来るんだろうとしげしげと見てきました。お土産のおこしも3軒分買って、秋葉山の用事はこれで終わり。

それからメガネ屋さんへ。終わった後は、快気祝いに外ご飯を食べて帰ってきました。ずっと家でおとなしくしてたので、これだけでなんだか疲れちゃったな。救急外来でお世話になったときの代金もちゃんと振り込んできました。久しぶりに出かけてこれだけ用事がすめば、もう十分。後は、おこしをつまみながら、こたつでゆっくりします。私のメインは抜糸、相方のメインは秋葉山と運転手役でした。なんせメガネが壊れて車の運転が出来ないもので~

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2008年1月27日 (日)

2014年4月14日

車運転席の表示パネルに、先だって、タイヤローテーションの時期と表示が出ました。ディーラーに持ち込んでローテーションをやってもらったのに、表示パネルそのままで戻ってきました。エンジンをかけるたびにロ-テーションしてくださいと出る。ちゃんと戻しましょと、取扱説明書と首っ引きでいじったのに、訳がわからない。あら、できそうと思って操作してたら、日付が動いたり、エンジンオイル取替え時期ですと新しいメッセージが出たり、何がどうなっちゃったかわからない。車検に出すとき、表示パネルちゃんと直してねと頼みました。やっと本来の日付に戻るなあ。ちなみにタイトルの日付は、車検に出した日の、車の日付です。世間の動きに乗れない我家ですが、車の日付だけは時代を先取りしてました。

車検から戻ってきました。あまり乗ってないので、車検代は見積もりよりだいぶ安くおさまりました。「これじゃ、新古車で売れるぐらいだよね」と相方が自動車の営業の方と笑ってました。街中をちょっと走るだけだもんなあ。かといって、駅やバス停まで歩くと相当時間がかかる。車なしじゃ用が足りないもんね。車に限ったことではないけれど、構造、仕組みはよくわかりません。ガソリン入れれば走るもんだと思ってます。相方はこの頃はだいぶ落ちついたけど、もともと車大好き人間。私の車のことは全部任せてあります(表示パネルは2人でああだこうだ言ってわからなかったんですけどね)。私はとにかく車は走ればいい。小回りが利いて、力があって、シャキシャキ走ってくれれば文句はありません。今、軽自動車に乗ってるんだけど、もっと小さい車が発売されたら、それに替えてもいいな。

車の売れ行きは落ちてるそうな。自動車の営業さん、この前もそう思ったんだけど何だか元気がない。そのせいかな。ポンポンと弾けるように話す人だったんだけど、なんだか出力落としたような話し方でした。どうしたのかな。ずっとお世話になるつもりですから、よろしくお願いします。

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2008年1月26日 (土)

初めて言われた

外に出て行くのははばかる御面相なので家でおとなしくしているのですが、1日1人くらい、来訪者があります。宅配業者、郵便局員、自動車の営業と3人までは、顔を見ても一言も無駄口を言わず、用件を済ませ帰って行きました。宅配業者はこの地域担当で、ときどき来る方、顔馴染みです。郵便局員は代引きの支払いで、初めての方。この2人はノルマがあるんで、人の顔どころではないんだろうな。でも、見ると結構ギョッとする顔だと思うんだけどね。それとも客がどんな顔をしてても、態度に出さないのが礼儀なのかな。3人目は車検の車を取りに来た自動車の営業です。ここ5年ぐらいの付き合い。相方も私も2台とも、彼のお世話になってます。彼も一言も触れません。話をして、捺印の必要ある書類を出して、見積もり金額を言って、車を持っていきました。
あらまあ、私はヒドイ顔だと思ってるんだけどそうでもないのかしら。もしかしたら、顔の代わりにかぼちゃが乗ってても、何事もなく用事をすませるのかしら。

もうひとり顔馴染みの営業の方がこられました。玄関を開けた途端に、「顔。どうされたんですか」と聞いてくれました。そうだよねえ、やっぱり変だよねえ。やっと反応してくれる人がいました。彼は、私と同い年です。「転んじゃったの。年よ、年。ホントにやんなっちゃう」で、話は終わって。後は本来の用事に戻りました。別に話はどうとでもなるんだから、スッと反応してくれたほうが自然な気がする。どう見ても変な顔だと思うのに無反応というのもねえ。

傷口にテープをぺたんと張ってあるので、目や鼻の周りに変なシワができてます。傷あとは別として、このシワはテープを外したらちゃんと消えるのかしら。まあ、かぼちゃが乗ってようが、傷だらけの顔が乗ってようが気にならないみたいだから、そんな気にすることもないか。それとも、ひそかに家庭内暴力通報要員なんてのがあって、家庭内暴力にあってるんじゃないかとしかるべき担当部署に通報されてたりして~ヒマなので妄想だけはどんどん膨らみます。

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2008年1月25日 (金)

請求書・到着

日曜朝、救急外来でお世話になったと言うのに、まだ医療費未払いです。別に不届きものを決め込んでるわけではありません。ケガで病院に行った時は、突然のことで保険証はもってません。先に自費扱いで清算してから保険証を取りに行こうか、家に戻って保険証をもってきてから清算しようか迷って、会計窓口に相談しました。そしたら、今、トラブルがあって、清算ができない。家に戻った時点で電話を入れてくださいとのこと。それじゃ、院外処方の薬は自費払いで貰うことにしよう。家に戻って、確認の電話を入れました。代表番号にかけて、経緯を説明したら、大丈夫ですから来てくださいとのこと。お世話になったんだから支払いは早いほうがいい。今日のうちに済ませましょ、今日だったら運転手もいるしね。それなのに、保険証をもって病院に戻ったら、まだ復旧してませんとの事。コンピュータートラブルで、計算できないんだそうです。

思わずスイッチが入って、おでこと鼻にすりむき傷。真ん中には4針縫った顔で抗議してしまいました。「指示通りちゃんと電話で確認して、大丈夫です。来てくださいって言われたんですけど」。先方がちょっと検討しますのでお時間くださいといってる間に薬局の清算に回ることにしました。そしたら、ちょっと離れた薬局まで会計責任者らしき方が足を運んで来られました。あれこれ話して、請求書を郵送してもらい振り込むことで話がつきました。運転手役の相方は、「ようやるなあ」という顔で見てたけど、私だって、トーンダウンしてちゃんと神妙な態度になりましたよ。縫ってもらった身なんだから。

その請求書が、昨日到着。医療費合計2万7千円余。自己負担8千円余です。時間外受診だからもっと高いのかと思ってたのに安い。でも、振込みに行くのは来週だな。それにしても、レセプト、昔は手計算だったのに、今は全部コンピューター打ち込みだから、コンピューターがトラブル起こすと手も足も出ないのねえ。何かあったら総お手上げになるんだ。という事は、そういうことに詳しい人が徒党を組んで拠点を抑えれば・・・・
ウ~ン、怖いから書かないことにしよう。

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2008年1月24日 (木)

あれ、落ちないぞ

パソコンのこと、皆目わかりません。だから買い換えたときに設定してもらったまま、現状維持のまま使うのを旨としています。でも、ときどきフラフラと誘いに乗ってしまいます。IE7に切り替えませんかと案内が入って、ハイハイと思って、切り替えました。そしたら、IEが落ちまくり。ひとつだけ開いている時はいいんだけど、リンクに飛んだりすると、5割以上の割合で落ちてしまいます。エラー表示はもうお馴染み。このエラーをマイクロソフトに連絡と言う表示に、そのたびにOKを押してました。たぶん、私のパソコンのほうに問題があるんだろうなと思いつつ、落ちたらまた開けばいいやと思って放置してました。あまり沢山エラー報告が行き過ぎたせいか、先日エラー報告をしたら、トラブルシューティングのページが開きました。その時は、何やらむずかしそうなことが書いてあるなあ、でも今時間がないと、頭の中で右から左に流して、引き続き放置。

今、何をやろうかと困るほどヒマです。またエラー表示が出て、トラブルシューティングのページが開いたので、恐る恐るやってみました。まず試してみる事は、ウインドウズソフトウエアの更新だそうな。更新プログラムが自動設定にしてあるんで、それでいいと思ってたんだけど違うのね。更新するには、まず別の更新なんとやらをインストールして、それからソフトウエアの更新。やっぱり滅茶苦茶時間がかかりました。これで第1段階終了。これで直らなかったら、見覚えのないアドオンを無効にするようにとの指示なんだけど、アドオンってなんだ。それさえわからないんだから、全部見覚えがないよ。

ソフトウエアを更新した後は、まだ落ちてません、これで、IEが落ちなくなるといいんだけど。訳がわからなくても、簡単に使えるパソコンというの発売したら売れると思うけどなあ。それとも、ひところよりはずっと使いやすく簡単になってるのに、それにも私がついていけてないのかな。手探りでやってる身としては、一度乗れるようになったら、気にしないで乗り回せる自転車ぐらいのレベスを希望します。     

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2008年1月23日 (水)

痛みなし

何だか、怪我ブログになったかのごとく、怪我ネタを続けています。当分家にいて、他に書くことがないので、怪我ネタはまだまだ続くと思います。適当にお付き合い下さい。

不思議なことに、怪我をしても、全く痛みはありませんでした。目の辺りに灼熱感のようなものはあったけど。麻酔をするときに「これが痛いですけど」と注射されたけど、あまり感じず。縫うときに麻酔の利きが悪いところがあったみたいで、「あ、そこ、ちょっと痛いです」といって、麻酔を追加して貰った程度です。「麻酔が切れたころに痛むと思いますから、痛み止め出します」と言ってたのに、処方されたのは化膿止めの抗生物質だけでした。それなのに、今まで全く痛みを感じずに来てます。痛みを感じる神経の働きが止まっちゃったのかしら。この分でいくと、抜糸のときが一番痛いんじゃないかと思います。

小学生のときにオートバイにはねられたことがあります。手提げカバンを買ってもらったのが嬉しくて、道路に飛び出しました。そのときも宙にフワッと浮いた感じで、全く痛さはありませんでした。今回は瞬時に道路に叩きつけられたという感じで転んだのですが、その時は時の流れが急に遅くなって、スローモーションで体が浮き上がって、浮遊感があり、気持ちがいいなあと思ったぐらいです。そのことだけ覚えていて、事故にあったあとの体の痛みがどうだったかは覚えていないんですが。突然出てきた女の子をはねたオートバイのお兄さんこそいい迷惑。しきりに両親に謝っていたのを覚えています。たぶん同じ町のお兄さんだったと思うから、悪いことをしたなあ。

そういえば、物を買ってもらって、他のことがみんなすっ飛ぶほど有頂天になって喜んだと言うの、あの時だけだなあ。ただの通学用の手提げカバンだったのに、むちゃくちゃ嬉しかったんだよね。事故とセットになった記憶だから、余計、強烈に残ってるのかな。中学卒業のときまで、毎日使った手提げカバンです。久しぶりにそのころのことを思い出しました(なんせ、ヒマなもので)

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2008年1月22日 (火)

情報は乱れ飛ぶ

新幹線に乗ろうと駅前まで送ってもらって転んだ事件、なんと、「新幹線のホームから落っこちたんだって」と電話をいただきました。オイオイ、それじゃこの傷は、レールと喧嘩して負けた傷なんかい。もっとも、レールが相手じゃ勝ち目はありませんけど。ホームに落ちてひかれでもしてたら、今頃、自殺扱いかな。自殺するような原因に思い当たらず、家族は「見当がつきません」。周りは「あの人がねえ・・・人はわからないわねえ」とコメント出したりして~私も三途の川を渡るのを途中でやめて「違います。自殺じゃないんです。事故ですってばぁ」と化けてでなきゃいけません。伝言ゲームで話はどんどん変わっていくんだ。今のこの顔で外に出て行ったら、家庭内暴力にあってるなんて噂が立つかも。誤解を避けるために家の中でおとなしくすることに致しやしょう。

銀行に行く用事もあるんだけど、今の状態だと、大きなマスク、サングラスが最低装備かな。出来たら目だし帽もかぶったほうがいい。見るからに不審者の風体だから、代理で行ってもらう事にしよう。歯医者で定期健診を受けるのが1週間後。これは代理と言うわけにはいかない。キャンセルの電話を入れました。事情を説明したら、受付の女性が気を使って「大丈夫ですか」って。思わず「大丈夫じゃないんです」と笑って答えたら、向こうも「そうですよねえ」と苦笑してました。声だけは元気なので、そういうやり取りになります。これも、先生に伝わるときには、どういう話になってるかな。

今週はいろいろ用事が入ってたんだけど、それも飛ばします。この頃、飛ばしっぱなしだな。今日は新年会の幹事でありました。会場の選定等、ちっとも戦力にならない幹事だったので、せめて当日の集金ぐらいしようと思ってたんだけど欠席します。他の幹事の皆さん、すみません、よろしくお願いします。

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2008年1月21日 (月)

フランケンシュタイン

相変わらずトラブル続きです。怪我の話は勘弁という方は、ここから読まないでください。

昨日の朝、東京に行く用事があって、駅まで送ってもらいました。車から降りるときに、どういう訳か足がサボったみたいで、非常事態。顔から道路に突っ込みました。手は物を持ってたので、つっかい棒にはならず。しばらくは何が起こったかわからず、体が動きません。鼻血が出てるみたいで、鮮血がどんどん出てくる。車に戻って「今日はいくのやめろ」と相方に言われても、「鼻血がとまれば行けるわよ」なんて呑気なことを言ってました。相方がメガネを外してくれたら、ギョッとしてます。メガネの鼻あてのところが目と目との間に食い込んでえぐれてます。これは外科に行かないと。場所が場所だけに見えるかどうか、片目ずつつぶって確認しました。傷口は一度見ただけでショックを受けたので、ティッシュを当てて二度と見ず。生憎、日曜は休診。どこが当番医かわからない。かかりつけの医院に電話して教えてもらい、受診。これぐらいは医者にしてみれば大した傷ではない訳で、頭の状態を気にしてました。意識レベルチェック。ここで変に答えたらまずいと緊張して名前、住所、現在地、転んだときの状況など答えました。それでも念のためとCTを撮って、4針縫いました。今日起きたら、顔が腫れて、1試合戦ったボクサーみたいな顔になってます。

縫ったところがメガネの当たる位置なので、メガネもかけられない。車は動かせないし、どうせ外に出られる御面相じゃないから、しばらく自宅謹慎だな。でも、メガネが割れて目の中に入ってたら大変だったし、転んだ目と鼻の先には縁石がありました。あれで頭を打ってたら、とんでもないことになった筈。大きな難は逃れたのよと思ってるけど、顔を4針縫っただけで、もう十分大きな難かな。透明テープで止めてあるので、縫ったギザギザが見えて、まるでフランケンシュタインみたいです。抜糸は1週間後とのこと。おでこと鼻には大きな擦り傷があるし、一体、どれくらいしたら、外に出てもいい顔になるんでしょうかね。

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2008年1月20日 (日)

たまには役立ち情報

毎日飽きもせずに、身辺雑記に終始してますが、たまには役立つ事も書くことにしよう。そんな事は常識よと言われるかもしれないけれど。

相方がノロウイルスにやられました。上も下もという訳で、本人は相当苦しかった様子。お医者さんから帰ってきて、処方された薬を飲んだら、それが刺激になったのか、まるで噴水の如く、すごい量の水分が口から出てきて驚きました。上から出るのは、容器を用意しておけば間に合いますが、下からは制御できません。下着を洗うのが間に合わないと言ったら、「そんなの洗っちゃダメ。洗わないで捨てなさい」と友達から言われました。「そんなに下着の数ないよ」と言ったら、紙おむつを使いなさいとのこと。

相方はボランティアで、小さな介護施設に行ってます。日頃見慣れてるから、抵抗感は少ないかな?使うかどうか聞いてみたら「それはいい案だ」とOKがでました。お医者さんの帰りに、ドラッグストアへ寄りました。沢山種類があって目移りするけど、そんなに慎重に検討してる時間はない。「立って歩ける人用・薄型」と言うのを買って来ました。オムツに縁がないんで知らなかったんだけど、すごく使いやすくなってるんですね。使った本人は「これはいい」と気に入った様子。寝ている間も、結構、突然ということがあって往生してたんだけど、安心して眠れるもんね。かなり量が多くても、大丈夫みたいでした。

パンツ型オムツ、男女兼用と言うのを買って来たので、私がそういう羽目になっても一応備えはあるから大丈夫。家で大人用オムツを使う人がいれば別だけど、そうでなかったら、こういう時にオムツを使おうという発想はなかなか出て来ないかも。こんな騒動は遠慮したいけど、万一の時はオムツを使うといいとわかりました。我家の病人は、おかげさまで快方に向かってます。床も離れました。それでも、もしやということがあるので、オムツ着用してます。パンツ型なので、何の違和感もないみたいです。18枚入りで1380円でした。1枚76円ですね。そんな高くはない。非常用として常備しておくことにしよう。

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2008年1月19日 (土)

おかげで仕事に集中

録音デッキはメンテナンスに出したし、相方はノロウイルスにやられてる。出かけるわけにも行かず、午後の会合は欠席となると、何を致しましょう。これは、たまってた事務仕事をちゃんとやりなさいということだなと、昨日は一日、机に向かいました。病人はおとなしく寝てるだけで手はかからないし、仕事が捗ること、捗ること。

1月末までに提出しなきゃいけない年末調整の書類、全く手をつけてなかったんだけど、仕上がりました。予定外の収穫です。在籍人数は少ないんで、その気になればすぐ出来る。ギリギリでも大丈夫とそのままにしてました。毎年やってることなんだけど、控除の項目はどんどん減っていくなあ。もっとも、定率減税を取り入れたときに、こんな大幅に減税して大丈夫かと目を疑った覚えがあるから、元に戻っただけか。配偶者特別控除なんてのも、早く取っ払えばいいのに。配偶者控除も同じく。扶養者控除は、子供と老人のみ対象でいいと思う。

たぶん、前にも書いたと思うけど、サラリーマンの納税の〆を会社にさせるのは勘弁してほしい。そんなことをするから、納税者意識が育たないんだよ。それぞれが確定申告をすることになれば、みんなもっと考えるよ。みんなスンナリ手続きするかどうか税務署が心配するなら、いい案があります。まず、給料から、適正額より多い額の税金を徴収する。確定申告が面倒くさいと思う人はそのまま超過納税でよしとする。自分の年収にあった税金にしようと思う人だけ確定申告する。いい案だと思うけどなあ。日本国民の納税意識もあぶり出されると思う。

ずぼらな国民が多くて、思わぬ増収になるかもよ、税務署殿。

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2008年1月18日 (金)

予定を全部飛ばした

録音テープのトラブルが一件落着したかと思ったら、あらら、息も継がずに、相方殿トラブル。ノロウイルスの仕業か、上を下への大騒動となりました。何年前かの正月あけに、同じような症状になりました。そのとき、ちゃんと水分を補給すべく、枕元において「飲みなね」と言ったのに、本人はすぐ戻してしまうので飲まなかった様子。トイレに立った時に、バタンと倒れて、一瞬、意識を失いました。かかりつけのお医者さんはお休みで、救急車のお世話になったことがあります。正月明け早々の救急車騒ぎ。私は救急車初体験でありました。2人とも、そのときの記憶が刻まれてるので、まずは水分補給。「脱水症状を起こしてはいけない」は肝に銘じてます。布団から離れたものの、本人はフラフラ、運転は心もとないので、珍しく、私が運転手になって、お医者さんに連れて行きました。点滴をして、薬を貰ってきて、今朝は顔色も、普通に戻りました。

と言うわけで、昨日の午後の予定も、今日の予定も、全部飛ばすことにあいなりました。家で、フーフー言ってる人がいるのに、出歩くわけにも行かない。今日は家で出来る仕事、たまっていた伝票整理をやることにします。1月末までに提出しなきゃいけない書類もあるし~

具合が悪いのが続くようだったら、今日も点滴に来るように言われてたんだけど、もう行かなくても大丈夫みたい。私もフリーと言うわけで、今日の午後は予定通り動こうと思えば行けるんだけど、私もノロウイルス保菌者かもしれないし、行かないほうが無難だろう。今日のお昼は、私もお付き合いでおかゆかな。うつらないように、まずは手洗い励行します。

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2008年1月17日 (木)

「まさか」を乗り切った

「人生には上り坂、下り坂、もうひとつ、まさかがある」といったのは,確か、小泉さんだったと思うけど、その「まさか」はどっちに勾配がかかってるんだろう。ワタクシ「まさか」を乗り切りました、ホントにブログのネタにしようと思って、トラブルを起こしてるわけじゃないんですけどね。

昨日書いたように、相互校正提出寸前に、録音したテープが動かなくなる羽目におちいりました。7巻のうちの最初の1巻です。専門家に相談したら、何とかするには、高速コピーの強い力で動かすのが唯一可能性のある道との事(高速コピー機というのは早い回転で、あっという間にテープの両面コピーができます)。昨日は10時から図書館で用事があったので、その前に一仕事と、9時少しすぎに図書館に着きました。テープは中途半端な位置で動かなくなってます。高速コピー機にかけてもやっぱり動かない。ちょっとはテロテロ低速で回るのに、またすぐ止まってしまいます。やっぱりテープの不良だな。こりゃダメかな。どうせダメだったらと、かなり手巻きで送ってみてからスイッチを入れたら、多少速度は遅いものの動くではありませんか。早速新品のテープをセットしてコピーしました。もう途中で止まらないでくれと祈るような気分。最後までちゃんと動きました。他の6巻のテープも念のため、コピーとりました。

でも、聞き直しをしないとちゃんと入ってるかどうかわからない。10時から所属する部の活動が始まってしまったので、そちらの聞き返しに入りました。エーン、ホントは自分のテープの聞き返しをしたいよう。この作業は12時近くに終了。相互校正をしてくれる方も、今日見えてたので、出来たら渡したい。相互校正の方が「私が聞きながらチェックするよ」というのに甘えて、最初と最後だけ聞き返しをして渡しました。家に帰ってきて、念のため全部聞いてみました。ちゃんと大丈夫みたいです。昨日から、大騒ぎだったな。聞き返しの作業中、「でも、そんなテープトラブルの話、あんまり聞かないよ。○○さんがみんなの厄を引き受けてくれてるのかしら」って、○○さんって私です。オイオイ勘弁してほしいよ。厄除け団子をもう一度買いに行こうかしら。

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2008年1月16日 (水)

「まさか」はあった

蔵書テープ、録音して自己校正して、校正に出すばかりになってました。昨日、通しでざっと聞いてたら、第1巻の途中で止まってしまいました。あれと思ったら、テープがカセットからはみ出てる。慎重に巻き込んで、もう1回かけたら、やっぱり止まってしまう。
えー、どうしよう。

先輩に電話して、何とかこのテープ、救いようがありませんかと相談しました。ウ~ン、むずかしい、ダメもとで、高速コピー機にかけて回るかどうかやってみたらとの事。そうだよね、それぐらいしかないよね。一応、デッキ販売・メンテナンスしている専門家にも電話をかけて聞きました。実際のテープを見たうえでという事で、午後、家に来てくれました。素人は触らないほうがいいとおもってそのままにして置いたのを、彼はテープを引っ張り出して目視。傷はついてはいないけど、平面であるべきテープが端が少し波打ってるとの事。試験的にもう一度デッキにかけたら、さっきよりテープが沢山でて、今度は折れ線も入ってしまいました。こりゃ、ホントにダメかな。救う可能性は、やっぱり高速コピー機の力で引っ張るのが最良とのこと。それ以外には方法はないそうです。何回も録音やり直したから、テープが悲鳴を上げたのかな。それとも他に原因があるのかな。彼によるとデッキもやや気になる音がしてるとの事だけど。

1巻分を読み直して、前と同じにおさめるのは、私にはむずかしい。慣れた人だとピシッと同じでおさまるそうだけど。でも、自分の段階でトラブルおこったから良かったけど、これが相互校正の人のところでテープトラブルおこったら、気にするだろうから大変だったな。

私、テープトラブルいろいろあります。テープと相性が悪いのかな。せっかく仕上げたのにとしばらくは大ショックだったんだけど立ち直りました。納期が遅れたら違約金が発生する類のものでもないし、次の商売に差しさわりがあるわけでもない。好きでやってることです。最悪の場合は、7巻全部読み直せばいいんだ。ゆったりした気持ちで。そう思ったら、落ち着きました。こういうトラブル避けるためには、1巻仕上げるごとにコピーを作っておくことだな。デジタルにしてもトラブルで中味が飛ぶ可能性はあるけれど、テープよりいいと思う。早くデジタルに切り替えようよ。

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2008年1月15日 (火)

自己校正終了

蔵書の校正、一応終わりました。一応2校までやりました。録音してたとき、章が終わるごとに聞きなおしてたんで、実際はもっと聞いてるんだけど。通しで1校やって修正、念のためと思って2校をしたのに、あらま、ボロボロ出てきます。助詞を読み間違ってるとか、音を伸ばしてしまってるとか、発音不明瞭とか、どうして1校の時気づかないのという間違いが一杯。でも、校正を重ねれば、そのたびに新しい間違いを見つけるんだよね。全部、聞くと9時間ぐらいです。今日もう一回耳だけで聞いて、きりにします。これで、相互校正と本校正を受けると、自分では気がつかなかったところが山のように出てくるんだよね。前回は校正を何回もやって自分では万全と思って提出したのに、あ~ららというぐらい指摘されたものね。

単純な読み間違いは置くとして、アクセントは、指摘してもらわないとわかりません。アヤフヤなのはちゃんと調べるんだけど、自分の中では、これでOKよという方言アクセントが刷り込まれてます。それはそのまま読んでしまうので、校正者頼みです。それを繰り返してると、だんだん直っていくと思うんだけど(希望的観測です)。

去年の年末までにあげるつもりだったんだで、半月ずれ込んだということであります。ま、許容範囲かな。しかし、この9時間のために膨大な時間をかけたなあ。今、もう1冊、蔵書の登録してあります。音訳してもいいですかという許諾申請をすると著者から、可、不可のお返事をいただきます(点字図書館は申請しなくても音訳できるんだけど、それ以外の図書館は許諾をいただかないと音訳できません)。その返事を貰ってから、1年以内に完成させるというのが会のルールです。次の蔵書、7月末が期限なんだけど出来るかな。その間にまたいろいろ予定が入るしな。今、出来上がった分を校正に出すと、また、「あなたの読みは・・・・」といろいろ教えてもらえると思います。感謝しつつ、結構へこむんですけどね。それを次の蔵書に反映させたほうがいいから、本校正終わってから次の本に取り掛かろう。それまでに、下調べとかいろいろすることがあるので、退屈してる暇はありません。手抜きのし放題だった家の掃除もしなきゃいけないし~

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2008年1月14日 (月)

ラジオ文芸館に異議あり

昨夜のラジオ文芸館、宮部みゆきの「鬼子母火(きしぼび)」でした。この話、45分枠におさまるような話だっけと思って聞き始めたら、そうか、ここでカットしたんだとか、あちこちわかりました。手許にこの話が載ってる文庫本があったので、放送終了後見てみたら、私が思ったより大幅にカットされてました。ここまで手を入れるんだ。

話は、酒問屋の伊丹屋の神棚のお飾りが燃え出す話です。年の瀬にあわや、火事を出すところだったのが小火で終わった。なぜお飾りが燃えたのかという話なんだけど、元の話と違う話になってしまってる。原作どおりに朗読するべきだと思うんだけど、時間の関係もあるんで、枝葉末節(ホントはこれも話の雰囲気を出す要素、重要だと思うけど)の場面をカットするのは許そう。でも、番頭と女中頭の本音と建前、女中頭の人となりの重要なところがカットされてるよ。原作はいろいろな思いが絡み合った作品なのに、昨日の話は、ただただ誠実で人の良いお店者の話になっちゃってるじゃない。

朗読する人によって、作品の雰囲気は変わります。それは仕方がない。でも、話そのものをこんな形で変えてしまっていいんだろうか。「鬼子母火」はこんな底の浅い話じゃないよう。でも、昨夜のはよく知ってる話だからわかったけど、いつもこういう処理がされてるんだろうな。せめて、重要なところはカットしないでよ。

活字を別の形にしたもの、映画、舞台、朗読などは再構成するんで、元の原作と違ったものになるのはしかたないんだろうな。音訳は、一字一句そのままで、活字を音声に変えるんだけど、その辺はどうなんだろう。活字をそのまま音訳しても、人によって雰囲気は変わると思うので、活字作品とは、別物になっちゃてるんだろうな。ウーム、ラジオ文芸館に異議を申し立てるつもりが、音訳にツッコミいれてるぞ。

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2008年1月13日 (日)

ちゃんちゃんこ

今日は寒い。風もビュービュー吹いてます。家の中にいて外を見てるだけで、寒い風だろうなと思います。今日のNHK俳句、兼題は「ちゃんちゃんこ」でした。題のせいか、入選12句はみなわかりやすい句でした。ゲストの北野 大さんの選んだ句は、「百歳の返礼手縫いのちゃんちゃんこ」。私もこれが好きだなあ(メモを取らなかったので、記憶違いがあったらゴメンナサイ)。

ちゃんちゃんことか、袢纏とか、綿入れは暖かいんですよね。ちゃんちゃんこのほうが袖なしで活動的なんだけど、私はすっぽりと暖かい袢纏のほうが好きです。母が針仕事が好きで、よく、ちゃんちゃんこや袢纏を作ってました。綿を入れて、くるりとひっくり返すのが面白くて、子供のころいつも横で見てました。針をもてるようになってから、袢纏作るの教えてもらって、いくつか作ったんだけど、もう忘れちゃったな。もう、わからないところ聞けないし~そういえば、このところ、針を持ってないなあ。

裁縫にしても、料理にしても、自分でやる範囲がどんどん狭くなってます。手をかけないでそのまま使えるものが安い値段で出回って、便利になったのか、人の能力が退化していくのかどっちなんだろう。いろいろ訳のわからないことばかりです。ジーンズのボロボロになってるほうが高いなんて、ホントにわからない。「そこの破れてるところ、繕ったほうがいいんじゃないの」とオバサンは言いそうです。破れたジーンズ、洗濯すると、どんどんほつれていくのかな。私のジーンズは毎日仇の如くはいてたら、生地が薄くなってきたような気がします。ひざ辺りが薄くなって破れそうな気がするけど、これを破れたままはいても、お洒落とは程遠いもんなあ。

いつの間にか、ちゃんちゃんこから破れジーンズの話になってしまいした。破れジーンズもそのうち、俳句の題になるかしら?

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2008年1月12日 (土)

リクエストが来てたよ

昨日、図書館で作業していたとき、利用者の方から、リクエストの電話がありました。係の方が席をはずしている時は、会関係者が電話に出ます。私は新入社員の如く、電話から遠い位置にいます。だって、聞き取れなくて、間違いがあったりすると困るから~

そしたら、電話を受けた人が「○○さん、あなたの読んだの、今、リクエスト入ったわよ」と私に教えてくれました。「この前も受けたわよ。だから、今貸し出し中で、これは返却待ちの予約なのよ」とのこと。なんか、すごく嬉しい気分。完成した時は利用者の方に新着図書として紹介されるので、その時は何人かの方が聞いてくれます。知名度の高い本でない限りは、そのときだけの利用で、後は棚で眠ってるのかと思ってました。「この本はいいよ」と利用した誰かが言ってくれてるのかな。別に私の力ではなくて、著者の梨木香歩さんの力なんだけど、それでも嬉しいよう。

ホントは俳句の発送が終わったらすぐ帰ってきて、自己校正をやるつもりだったのに、電話に出て教えてくれた方の仕事をちょっと手伝ってきてしまいました。イヤ、全然関係ない仕事じゃなくて、私も関係してる部の仕事なんだけど。部長さん、副部長さんがやってる仕事を「足手まといじゃなければ手伝いましょうか」と、ちょっといい子をやってしまいました。気分よくなると、いい人になるみたい。資料の突合せなので、人数多いほうが早く済むし、前にも手伝ったことはあるのです。

帰ってからは自己校正。3冊目までは、本校正の前に、同期の間で相互校正をします。その相互校正も、「お願い」と頼んで引き受けてもらったし、後は仕上げるだけです。相互校正、本校正の方に手数をかけないように、自己校正して直すところは直しておこう。といっても山程出るんだけどね。今やってるのも、ちゃんと録音図書になったら沢山の人が利用してくれるといいな(気分がよくなってるので、不出来については言及せず)。

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2008年1月11日 (金)

発送完了

このところ大騒ぎしていたNHK俳句1月号のテープ、発送してきました。これで一段落、ホッとしました。

さて、毎日大騒ぎしていたせいか、俳句仲間(迷句仲間)が出来ました。相方は朝メタボ対策に歩いてます。先日、「歩いてばかりでも何だから句をひねることにした」とできたてホヤホヤの句を披露してくれました。え~っ、それは俳句じゃないと思うけど。川柳かしら。それとも新しい五七五の形を編み出したのかな。本人は「別に何でもいいんだ。五七五になってれば。俺のはセンリュウでもないマンリュウ」とのたもうています。その1日で終わると思いきや、2、3日続いています。よく、どこの家でどんな花が咲きはじめたといってたから、ウォーキングならぬ吟行になるかも。彼が句をひねって歩いてるころ、私は朝寝を楽しんでます。実作者には負けるな、きっと。

今のところ、レベルは私のと同じ迷句。ここでは披露できません。私は、「上五と下五の字余りはいいけど、中七の字余りはいけないんだってよ」と、NHK俳句の選者の受け売りで頭でっかちのことを言ってます。そんな事は、相方は右から左ですけどど。

作って、番組に投句すればいいんだよね。録音テープを聞いてくださってる方は、番組に投句してらっしゃるのかな。ご自分で句集を出された方もいらっしゃるようです。ちなみに1月20日締め切りの兼題は、「薄氷」、「紅梅」、2月5日締め切りの兼題は、「片栗の花」、「残雪」です。暖冬のこの冬、薄氷も残雪も見ないなあ。一番身近なのは「紅梅」かな。

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2008年1月10日 (木)

夕方帰宅

別に遊んでたわけじゃないんだけど、1日、家を留守にして夕方帰って来たら、遊び呆けてきたような気がします。夕ご飯を食べたら、グッスリ眠ってしまいました。ガオガオと盛大にいびきをかいてたとの事。沢山人に会ったので、人疲れしたのかな。

午前中、出先で仕事をして、午後、図書館。図書館でいろいろ面白いことがあったんだけど、ここでは書けなくて残念。そんな書くのにはばかるようなことではないんだけど、事情説明しようとすると、延々と書き連ねることになるので省略します。図書館と会との関係、またボランティア団体である会が、組織としてどう動くのか、今年は大波小波がありそうです。まあ、私はホントに嘴の青いひよっこですから、今までの経緯も知らないし、下から上を見てるだけなんだけどね。どういう展開になるか、見届けることにします。

仕事先の用事で銀行に行ったら、高校卒業以来始めて会う同級生に声をかけられました。すぐそばの店にお嫁に来たとのこと。何年ぶりだろう。それにしてもよくわかったな。高校の時はふっくら顔の人がスリムになってたので、私はすぐにはわかりませんでした。1年に1度、何人かで集まってるから来ないと誘ってもらいました。同窓会なるもの、1度も出てません。私が行っても誰だかわかるかな。そもそも、話が成立するのかな。それでも「ありがとう、是非その時は声を掛けて」と調子のいいことをいってしまいました。高校のお膝元の地元をウロウロしてるんだから、同級生がいて当たり前なんだけど、そうは会わないな。しかし、銀行のロビーで「○○さんじゃない」と声を掛けられるのもビックリします。久しぶりの旧姓だし~私も、頭をフル回転させて、「あら、○○さん」と名前が出てきて良かった、良かった。

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2008年1月 9日 (水)

新年のご挨拶とイチャモン

昨日は新年初めての同期勉強会。会う人毎に、「おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」とご挨拶してました。

勉強会、もうすぐまるまる2年です。オブザーバーとして先輩の方に出ていただけるのは、今年の3月まで。4月からどういう形にするか考えなきゃいけないんだよね。一応今の形としては3月まで。4月からは希望者だけという形になると思うんだけど、どれぐらいの人数が残るのかな。最初の養成講座のときから一緒のメンバーです。それぞれのいい所も悪いところも知ってるし、悪戦苦闘してきた過程もわかります。遠慮なく「そこ、おかしいよ」と言えるし、言って貰えると思うんで、勉強会続くといいんだけど。

もっとも、言って貰ってわかるかどうかが問題。昨日も、私の読み方、音がおよいでいると指摘してもらったんだけど、当の私は、それがどんなことなのか理解できません。でも、そのことを忘れずにいると、何ヶ月かしてから、「あの時言って貰ったのはこのことだったのか」とわかるときがあるのです(と思う)。今までも何回かそういうことはあったから。私の辞書には打てば響くというのがなくて、申し訳ない。

帰ってきてから、自己校正の続きをやりました。3巻分、聞き終わりました。しかし、下手だなあ。何回もやり直して、私としては最善を尽くしているつもりなんだけど、聞きやすいとはいえない。これで蔵書を作っていいんだろうかと、最近よく思います。そうかといってやらないといつまでもたっても今のままだしね。でもさ、不思議なことがあります。会の中で、新人のほうがせっせと登録して、蔵書を作るべく、悪戦苦闘してます。読む力のある先輩方は、もっと蔵書を作ってしかるべきだと思うんだけど。新人は時間をかけて、ゆっくりペースで仕上げるんだから、それと同じペースでも年に1冊、ゆうにそれ以上は出来ると思うんだけど・・・・一応、ブログ上だけとは言え、先輩方に注文つけるなんて、私もいい度胸だこと。ある日、図書館裏へ呼び出されてボコボコにされたりして~このブログ、突然お休みしたら、呼び出されて意気消沈してるのかも。いやいや、呼び出されても応戦できるように、体力つけときましょうか。

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2008年1月 8日 (火)

録音テープ不良

昨年内に完成予定だった蔵書のテープ、俳句の録音が入ったので、年明けに持ち越しました。あと20分ぐらいを残すだけでした。昨日、6巻目が終わり、最終巻の7巻目に入りました。7巻目は10分ぐらいです。蔵書に関しては、録音テープは図書館支給。90分テープ使用で、時間により、最後の巻は30分テープだったり、60分テープだったりします。今回私は、90分テープ6本と、30分テープを1本持ってきてます。持ち出しノートにちゃんと記入済み。録音もう少しで終わりだったのに、アリャー、最後の30分テープが不良だよ。片方の音しか入らない片肺飛行。自分の買ったテープでこういうトラブルがあったんで、メーカーにクレームで送ったことがあったんだよね。そしたら、「テープの不良に非ず。デッキとの接触具合が悪かったのでは」いう返事を貰いました。テープもデッキも御社製なんですけど。だって、ほかのテープではちゃんと録音できるんだよ。今回もたぶん同じだろう。もう、クレームをつける気も起きません。

もう、手持ちの60分テープを使おう(手許に60分テープ沢山あります。クレームつけたときにご迷惑をかけたお詫びとして、メーカーから送られてきたテープであります)。10分の分量を60分テープで録音すると、校正のときに、30分テープを使うようにと注意されるかな。そうしたら、経緯を説明する事にしよう。マスターとコピー用と、2本、私の60本テープを図書館に進呈すればいいんだわ。30分テープを図書館まで取りに行って、それも不良だったら、目も当てられない。

テープに関しては、私、当たりが悪いです。他の方はそんなトラブルにあったという話も聞かないので、運が悪いのかな。それとも、私の使ってるデッキが悪いのかな。こんなテープ不良でゴチャゴチャするなんて、早く、デジタル録音に切り替えようよ~ただ今、会の中で検討段階、切り替わるのは何年先になるんだろう。切り替わるころには、私、引退してるかもしれないよ。デジタル切り替えに対応できなくて引退という線もなきにしもあらずけど。蔵書、一応、録音は終わったんで、これから自己校正に入ります。適当に校正しつつ進んでるんだけど、聞きなおすとまた沢山あるんだよね。自分の読みを聞いてるとアクセント、訳がわからなくなってくるし~1月中には自己校正終わる予定なんだけど。

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2008年1月 7日 (月)

日曜日

いつもの年より少し遅れたけど、神社にお詣りに行き、干支の土鈴を買ってきました。もうとうに十二支が揃っていいはずなんだけど、買い損ねた年があったり、途中で割ってしまったのもあるので、まだ勢ぞろいはしてません。お昼にはおいしいものを食べて、新年気分を味わってきました。見たかった与勇輝の人形展も長蛇の列でしたが、中は落ち着いた雰囲気でゆっくり見ることが出来ました。どれでもいいからひとつあげるよといわれたら、妖精シリーズの中のひとつがいいな。河口湖の近くに常設館があるとの事。そのうち行きましょうか。

デパートの前では、近くの温泉の宣伝で、足湯がしつらえてありました。暖かい日だったのですが、日陰で風が構う場所です。のんびりと足湯を楽しむ風情じゃないなあと、横目で通り過ぎました。近くの地下道には、ホームレスが何人か横になってました。ひところより増えたみたい。あのひとたちが足湯に浸かりたいといってきたら係の人はどうするんだろうと要らぬ心配をしてしまいました。トイレやお風呂はどうするんだろう。いや、それより前に食べるものはどうするんだろう。地下道は底冷えすると思うし、冬を乗り切るのは大変だなあ。帰り道、ずっとホームレスのことを話題にしてたら「うるさい」と怒られました。確かにうるさかったかも。

ちょっと歩き回ったら疲れて、帰ってきてから畳の上にごろんとなって寝ました。饅頭食べて、ミカン食べてから、ガラス越しの日を浴びながら寝たので、地下道に比べたら、極楽です。変なときに寝たので、夜、寝付けなかったけど。ホームレスの人たちは、昼も夜も寝てるのかなあ。

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2008年1月 6日 (日)

手習子の如く

今年はじめてのNHK俳句を見ました。寝ぼけ眼だったんだけど、正座して、ノート片手に見ました。ゲストは熱海の老舗旅館の女将。女将の着物姿はさすがに決まってます。口角がいつも上がってるのは客商売のせいかな。どうやったら、いつもあんな顔が出来るんだろう?石井アナウンサーも着物姿でした。今日の選者は長谷川櫂氏で兼題は「餅」。なかなか面白かったです。今年も、出来るだけこの番組は見ることにしよう。

さて、そのテキストを録音したテープ、校正表を貰って訂正し、一応、終了しました。去年から大騒ぎしてたけど、やっと一段落。担当になってもこんな騒がないで、スッとできるようになりたいな。訂正は思ったより少なくて、6箇所。あと、アクセントで出来たら直したほうがいいよというのが何箇所かありました。勿論、全部直しました。それとは別に、気になる私の癖も指摘してもらいました。やっぱり、沢山読んで、指摘してもらうのがいいのかな。通して聞いてみると、声が安定してなくて聞きにくいんだけど、それは今更仕方がない。自分でダメだしを始めればいつまでたっても終わりゃしません。

さて、出来上がって喜んでれば、一方では高原が浦和と契約のニュース。書きたくないけど書いておこう。噂は流れてたんで今更驚きゃしませんけどね。それでも、「高原、浦和にいくかぁ」とため息はつきたい気分です。TAKAのユニフォームを身につけてヤマスタに来てるサポーターはショックだろうな。私も、ジュビロというより、高原のファンだったんだけど。でも、だからといって浦和の応援は致しません。でも、考えてみれば、川口だって帰国してもとのチームに戻らず、ジュビロに来たんだもん、それと同じということにしておこう。

高原で落ち込んでても仕方がない。録音が一区切りしたので、ちょっと羽を伸ばします。「もう風邪引いてガラガラ声になっても大丈夫だから遊びに行こう」といったら、「馬鹿かお前は」といわれました。ハイ、馬鹿です。あれ、馬鹿は風邪はひかないから大丈夫なのかな。こんなゴチャゴチャ書いて、今日のカテゴリーは何だ? やっぱり出来たのが嬉しいから、音訳のカテゴリーにしようかな。

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2008年1月 5日 (土)

図書館のハシゴ

年明け早々の4日から、図書館のハシゴをしてしまいました。録音してた俳句1月号を校正しなきゃいけません。もうひとりの担当者の方と5日の土曜日にテープを交換する予定でした。土・日は、会の所属する図書館、駐車場が利用できません(文句は山程あるんだけど、それはまた別の機会に)。仕方ないので、民間の駐車場が近くにある、街中の中央図書館で落ち合う予定になってました。もう一人の方も、街中の図書館のほうが便がいいとの事。はじめは5日だけの予定だったんだけど、校正のあと打ち合わせしなきゃいけないので、4日にテープ交換、5日に校正持ち寄りと連チャンで会うことになりました。会うのは両日とも、中央図書館です。

話はゴチャゴチャしますが、9日までに、いつもの図書館に届けなきゃいけないテープが1本あります。昨日、4日は金曜日。あら、駐車場が使えるわ。出たついでに、図書館のハシゴをすれば、1日に2つの用事が片付くぞ。来週あらためて足を運ばなくてもいいじゃない。という訳で、自分でもようやるなあと思いながら、図書館のハシゴをしました。「それなりの設備があるのに、土・日は利用できないんなんて勿体ない。会関係者は、土・日は駐車場が利用できないなんてどういうことよ」であります。

中央図書館での待ち合わせは雑誌閲覧室、利用者が沢山でした。暖房は程よいし、座り心地いい椅子はあるし、新刊の雑誌は揃ってるしね。ふたつの図書館を比較するとやっぱり、街中の中央図書館のほうが利用率はいいみたいです。そんな図書館の比較をしているときではない。帰ってきて、早速、校正をしました。90分テープ1本を2回どおり聞きました。本としっかりつきあわせて1回。後は耳重点で、本をチラチラ見ながら1回。さすが年季の入った先輩の録音したテープ。ごく自然に聞こえます。一方、力みっぱなしの私のテープ、どのくらい修正箇所があるのでしょうか。少ないといいんだけどなあ。今日もまた、中央図書館に行ってきま~す。

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2008年1月 4日 (金)

虚実の間

正月三が日がもうすみました。早いなあ。どんどん宵っ張りの朝寝坊になってるので、通常のリズムに戻るのがありがたいです。このブログも、正月も連休も関係なく、毎日、更新してます。はじめは数えるほどだったアクセス数も、ちょっとずつ増えてます。アクセスの中味は、一面識もない方が8割ぐらい。この方はたぶん、あの方だろうと見当がつくのが1割くらい。これはあの方とちゃんとわかるのが1割くらい。

という訳で、今日の記事は、お目にかかったことのない8割の方向けです。毎日、書いてますが、文から受ける印象が正しいとは限りませんのでそのおつもりで~適当にデッチアゲが混ざってるかも。音訳に精を出し、粗衣粗食の身の丈にあった暮らしなんてのも嘘っぱちかも。毎日、ご馳走を食べ、ブランド物を身につけ、イケメン男に囲まれて優雅に暮らしてたりして・・・・ここまで書くと何だけど、実際、ちょっとずつ、でっち上げをまぎれ込ませてもわからないだろうと思います。少しずつ虚実とりまぜて、そのうち、調子に乗って虚のほうが多くなったりして~そんなことをしたら、虚の部分の辻褄を合わせなきゃいけないから、脳味噌フル回転させなくちゃいけないけど。

言葉というのは不思議なもので、自分ではありのままに書いてるつもりでも、どこか実体とずれて、「虚」を作り出しちゃうんですよね。このブログとは別に、ずっと前から、ひと月に一度、葉書で近況を知らせる便りを出してます。たまたまお目にかかったことのない方にも出してるんだけど、どうも、その方が私にもってるイメージというの、本人とかけ離れてるみたい。でっちあげてるつもりは毛頭ないんだけど、実体よりいいイメージを持ってくださってるようです。だから、このブログでイメージふくらますのは間違いですよう~ま、お目にかかることはないから、わざわざお断りすることもないんだけど。

さて、私は、家から一歩も出ずに三が日を暮らしました。さあ、これはホントの事かデッチアゲか、さあ、どっちだ?

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2008年1月 3日 (木)

我家だけかも・ふかし芋

昨日のお昼、お雑煮にしようかと台所へ入ったら、あら、先にお昼の支度をしている人がいて、サツマイモをふかしてました。正月の三が日からサツマイモをふかして食べてるのはウチだけかも。仲間は、猿島の猿、生のサツマイモをお年玉に貰って海水にくぐらせて食べてるかな。紫芋と人参芋を1本ずつふかしてたので、人間は仲良くはんぶんこにして食べました。いつもはおついたちに相方の母上が来るので、煮物なんぞ作るんだけど、今年は来ないということだったので、正月支度何もしませんでした。これに味をしめて、来年もこの方式を踏襲しようかなあ。

さて、相方のメタボ具合はどうなったのか、報告をというメールをいただきました。「プックリお腹を引っ込まそう」の講座は、挫折することなく、続けてます。個人情報につき、体重は公表しませんが、若干減りました。毎日、体重、ウォーキングの歩数、運動時間等、記入してます。食事内容を提出したり、運動のアドバイスを受けたり、なかなか内容の濃い講座のようです。講座受講生は、正月も休むことなく、ウォーキングしてます(私はしっかり留守番をしております)。昨日なんぞ、起き掛けに歩いたのに、身体がなまると、午後も出かけました。もっともその帰りに、コンビニでチーズケーキなんぞ買ってきたんで、カロリーを消費したんだか、増やしたんだかわからないけど。留守番の私もお相伴にあずかりました。お昼、サツマイモだったから、お腹がすいたんだよね。

お昼はサツマイモだし、元日の夜は漬物メインの夕食だったし、ちょっとぐらい体重減るの当たり前かも。正月のご馳走はないし、お酒も飲まないし、胃が疲れる心配はしなくていいな。七草はどうしようかな。ご馳走は無縁だけど、七草はしようかな。正月のおせち料理は、食品業界の稼ぎ時だと思います。サツマイモふかして食べてるようじゃ、この部門でも、我家は何の貢献もしておりません。

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2008年1月 2日 (水)

粗衣粗食

このところ、NHK俳句1月号のことをよくネタにしてます。630円で、これだけネタにすれば、十分もとは取ったな。その中に七福神の記事があります。布袋尊の説明として、粗衣をまとった姿は物事にこだわらない人格の大きさを感じさせるとの記述があります。へぇ~、粗衣でそんなに評価されるの? 世間じゃ、こぎれいでおしゃれのほうが評価高いよ。粗衣で人格大きいんなら、私、大人格者であります。お客様が来ないことをいい事に、元日の昨日も、年の瀬と同じ格好を続けていました。ただのものぐさだけどね。私だって、弁財天のように見目麗しいほうがいいんだけど、弁財天目指しても無理だしなあ。ちなみにこの記事の説明では、弁財天はインドの豊かな川の神様で、音楽、学芸の神様だそうです。やっぱり、弁財天には縁がない。

一方、粗食のほう。昨日のお昼にお雑煮と、お節の黒豆やら、錦玉子やら甘いものを食べたら、夕方になっても、ちっともお腹がすきません。「夕食は白菜の漬物と御海苔をメインにする」といったら、終日、こたつのお守りをしてた相方も「それにのった」との事。元日の夜から、粗食になりました。漬物と御海苔だけじゃなく、もうちょっとはあったんだけど、食卓を見た相方から、「ウ~ン、こりゃ、このうちは金が残るな」とツッコミがありました。確かに元日の夜から簡単な食事だったものね。

私、腹六分目ぐらいにしておくと快調です。体調の大敵はご馳走です。ちょっと食べ過ぎると、あまりよろしくない。それも粗食のほうが調子がいいみたい。元日の夜からこの食事内容じゃ、今年も、粗食路線だな。そういえば、昨日のメインは飛びました。お昼を食べ過ぎて、「満腹だよう」とちょっと横になったら、熟睡して、天皇杯決勝見逃しました。かろうじて、ロスタイムの鹿島のゴールを見ただけ。ちょうどその試合中継のときだけ寝てたなんて、トンマな奴だ。トンマ路線もそのままのようです。粗衣粗食トンマ路線のレールの上を走ることになりそうです。

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2008年1月 1日 (火)

元日や今年もあるぞ大晦日

タイトルは、江戸の川柳とのこと。昨日の中日新聞のコラムに載ってました。好きだなあ、こういう感じ。その大晦日、食べるものを買いに行ったくらいでのんびり過ごしました。最近は、おついたちからいつも通りお店はやってるんですね。それなら別に沢山買い込むこともないといつもの量を買って来ただけです。でも、そこで働いている人は正月も関係ないんだ。最低限のライフラインの仕事は別として、いっせいにお休みすればいいのに。我家は大晦日ののんびり路線のまま、こたつ正月の予定です。元日はサッカー天皇杯決勝、2日、3日は箱根駅伝で、例年どおりのテレビ正月です。

初笑いは、夜中にすみました。「行く年来る年」、続けて年明け早々のニュースを見てたら、アナウンサーが「おめでとうございます」というの、思いっきりよくかんでました。オイオイ、第一声の挨拶の言葉をそんなに威勢よくかんじゃうのかい。人さまの失敗を大笑いしてしまいました。その続きで、さだまさしの番組を見て、引き続き笑ってました。天下の将棋の佐藤二冠をあんな扱いでいいの?それにOKする佐藤さんのファンになっちゃいそうです。

初笑いも済ませたし、新しい年、格別思うこともなく、昨年どおりの路線です。年が変わったとき、こたつの中でそう表明したら、「俺もそう」と相方も言ってたので、我家としても、昨年どおりの路線、マイペースでいこう。我家はのんびり路線だけど、世間はそうじゃないみたい。新聞は広告がどっさり。昔はおついたちからお金を使わないように、年末にしかるべく用意しておくと言ってたと思うのに、今は、どれだけ、お金を使わせるかの勝負なのね。それにしても新聞配達の人、重くて大変だったろうな。元日から働いてる皆々様、お疲れ様です。

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