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2007年12月 6日 (木)

年金支給額

訳あって、相方の母上の通帳・印鑑等、預かっています。今まで、関係者の皆さんに、1年ごとに簡単な報告をしてたんだけど、このところ、ちょっとサボってました。先日、収支の中味のことを聞かれたので、年末を迎えることではあるし、ちょっと詳しい報告をすることにしました。

通帳から、費目ごとに集計したのですが、ウ~ン、面倒くさい。会社の経理のほうがよっぽど簡単です。複式簿記を考えた人を尊敬します。かといって、いちいち伝票あげるほどの量でもないしね。午前中の時間を費やして、やっと出来上がりました。おおよその押さえはしてたんだけど、一目瞭然に収支がわかるようにしたら、驚きました。こんなに年金貰ってるんだ。これじゃ、年金財政、行き詰るはずだ。母上の子供たちが払ってる年金分、見事に彼女が受け取ってる、イヤそれ以上だと思います。厚生年金、軍人恩給のそれぞれ遺族年金の2本立て。彼女は恵まれてるんだろうと思います。息子の相方は、もうすぐ部分年金をもらえる年なんだけど、彼女の額に比べれば雀の涙です。年金全部もらえるようになっても、彼女とはすごい差。これから、お小遣なんぞ、せっせと貰ったりして~

ひところ、あんなに騒いでいた社会保険庁問題は、この頃どうなったのかな。名寄せは順調にいってるのでありましょうや。数年前、母上がこんなに年金支給額があるとは知らず、扶養に入れられないかと馬鹿なことを考えたのはワタクシであります。社会保険事務所に用事があったので、「本人じゃないと支給額教えてもらえないでしょうね」と聞いたら、勿論ダメ。でも、扶養に入れるのは全く無理ですとだけ教えてもらいました。この額を見れば当然だ。こっちが被扶養者になってもいいくらいです。それにしても、私が年金受給者になる頃、年金財政はどうなってるのでありましょうや?

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