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2007年12月 1日 (土)

不用心

昨日お昼頃出掛けようと思ったら、玄関に鍵がかかってませんでした。ギョッ、朝からずっとあいてたんだ。「手がふさがってるから、鍵閉めて」と、朝、相方から声をかけられたのに、そのまま忘れてました。我家の場所、わかりにくくて、宅配も、工事に来る人も、連絡なしでたどり着ける人はあんまりいません。強盗さんも、道がわからないとは思うんだけど、何事もなくて良かったこと。

でも、子供のころは、家に鍵なんてかかってたことはなかった。夜、寝るときに中から錠を閉めるだけでした。両親は仕事で、学校から帰ってきても誰もいなかったけど出入り自由、そのままランドセルを置いて、外へ遊びにいってました。時代なのか、土地柄なのか、どっちだったんだろう。あのころだって、なにがしかの現金や、貯金通帳や、大切なものは家の中においてあったはずなんだけど。車もなかったし、歩いてる人は知ってる人ばかりだったから大丈夫だったのかな?別に離れ小島に住んでたわけじゃないんだけど。

長じて「かぎっ子」なんて言葉をはじめて聞いた時は不思議に思ったものです。それが、今じゃ、防犯の回覧板がしょっちゅう回ってくるもんなあ。もっとも、普通に歩いていて、何の関係もない人に刺されちゃうような事件が起こるんだもんね。

昼間家にいて、ついウトウトしちゃうこともあるんだから、ちゃんと施錠するように気をつけます。いい気持ちで眠ってて何の抵抗もしないで殺されちゃったりしたら、顔見知りの犯行なんてことになるし、知らないうちに泥棒に入られて被害にあってたら格好が悪いもの。

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