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2007年12月25日 (火)

トイレ図書館・1冊限定図書館長

世間では、トイレに新聞を持ち込むと顰蹙をかうようですが、我家のトイレには文庫本用の小さな棚が作ってあります。自分ちの本だから持ち込んでも大丈夫。ときどき入れ替えはあるんだけど、ただいま備え付けの本は、外国もので「指輪物語」、国内ものは、宮部みゆき、隆慶一郎、池波正太郎の本が何冊かずつ並んでいます。

そんなに長居はしないんで、その日の気分で手に取った本を、適当に開いて、何行か読むだけなんですが、これが結構、落ち着きます。トイレ図書館に並べるようになると、愛読書の仲間入りとなります。もう、何回か読んでる本なんで、場当たりで、何行か読むだけでOKです。ちなみに、今日手に取ったのは。指輪物語でありました。

まさか、本にしてみれば、トイレに並べられるとは思ってもいなかっただろうな。でも、ちゃんと本棚に並べている本より、はるかに手に取ってるものね。トイレ図書館、文庫本ならピッタリ納まるんだけど、ハードカバーはちと無理です。もともと新刊はあまり買わないしな。珍しく、新刊で買った、宮部みゆきの「楽園」こちらのほうは、1冊限定図書館を開業しております。所属する会の同期の間を渡り歩いてます。「別に返すのいつでもいいから、1年先でも、2年先でも・・・・」といって渡すのですが、みんな、引き込まれて、1日か2日で読み終わるみたい。返されたとき、そばにいた人に、「面白いよ、読むならどうぞ」と渡してます。結構、何人もの間を渡り歩いたから、十分元は取ったな。これから、新刊買って面白かったら、この方式にしよう。
「楽園」は、図書館ではまだ、予約まちが沢山ついてると思います。1冊限定図書館開業も意味あるじゃん。いつ手許に戻るかわかりませんが、たぶん、図書館の予約まちより早いです。お目にかかる機会ある方で、「楽園」読みたい方は、申し込み受け付けますよう~

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