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2007年12月31日 (月)

早めのお年玉

昨日、ちょっと丁寧なお掃除をしてたら、相方の母上が立ち寄りました。お正月、いつ会うかわからないから、一足早く、お年玉を届けに来たとのこと。貰うのはワタクシであります。とうにお年玉を貰う年ではないんだけど、ずっと、貰い続けてます。ひところ固辞したこともあったんだけど、向こうは、「ハイ、お年玉」といって渡すほうが気持ちいいんだと気がついて、有難くいただいてます。

「ホントに今年一年お世話になって・・・」と渡されたものの、大したことはしちゃいません。「いえいえ、とんでもない、こちらこそ」と頂戴しました。その後、相方が車に乗せて、お寺行き。年末のご挨拶だの、お墓のお花を代えにいく〆の用事。帰ってきた相方に、「ところで一番お世話してるあなたはお年玉を貰ったの」と聞いたら、「そんなもん、貰わん」との事。まあ、そうだよね。もうすぐ年金貰う実の息子にはお年玉は渡さないはずだ。でも、やっぱり、私より、一番世話をしている人がお年玉を貰ってしかるべき。いただいた袋のまま、右から左へ横流ししました。相方は袋を開けて、半分ずつしようかと言ったけれど、いえいえ、全部、お納めください。そういえば、確か、去年は半分ずつ分けたような気がするなあ。そのお金は何に使ったんだろう。全然、記憶がありません。いただいたお年玉でこれを買いましたとセーターの一枚でも見せたら、母上は喜ぶだろうにねえ。私の気持ちは、「ありがとうございます」といって貰うところでオシマイです。

正月三が日、結構な額があちこちで動くんだろうな。身近にお年玉を上げるような子もいないので、我家は貰うばっかりで、別にお年玉袋も用意してません。相方に回ったお年玉の行く先はどこでありましょうや。おいしいものを食べに行くときの資金になるのかな。そうすると、私もお相伴にあずかることになるんだけど~

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2007年12月30日 (日)

わぁ~い、一応、年内完成

NHK俳句1月号の録音、昨日の午後、終わりました。記事ごとに聞き返しをして、次の記事に進んでます。それでも、通しで聞いてみると、意味の通らない読みをしているところや、発音不明瞭のところ、沢山、耳に引っかかります。その訂正も、終わりました。今週中に完成させるつもりだったので、一応予定通り。仕事納めにちゃんと終わるなんて、すごいじゃない。20日発売で、21日に打ち合わせ。その日から不明な読みなどの調べに入ったので、正味、9日間かかってるということです。90分テープなんだけど、その中の7分の記事にてこずって、何日もかかりました。それさえ順調に行けば、もう少し早く出来たのになあ。

新米の私としては、主語・述語で出来てるシンプルな文章が好きです。わかりやすいし、読みやすい、中にいくつもの修飾文が入るようなのは大の苦手。そんなことを言うのは百年早いといわれそうですが、目で読む文章を音で理解するように読むというのはむずかしいような気がします。イヤ、勿論、先輩の皆様はそれをやってらっしゃるんでしょうが。それに、俳句は、字のニュアンスを楽しむという部分も大きいと思うんだけれども。「薄氷」で「うすらひ」と読むそうですが、私は初めて知りました。「うすらひ」と聞いて、薄氷のイメージが出てくるのかな?いちいち語句の説明をしてたら興がそがれるだろうし。そんなこと、みんな知ってるのよと言われたら、一言もありませんけど。

三が日が終わったところで、もうひとりの方とテープを交換して、校正をします。目と耳を働かせて、注意深く自己校正をしてる積りなんだけど、また、訂正箇所、いくつも出てくるんだろうな。まあ、それはそれとして、区切りまでは終わったんで、我家はこれから年の瀬に入ります。もっとも、昨日は、終わった解放感で、天皇杯準決勝見てしまいました。掃除にかからなきゃいけないというのにねえ。これで、元日の決勝もゆうゆう見られるな。広島、頑張れ。

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2007年12月29日 (土)

重箱の隅派

重箱といっても、おせち料理の話ではありません。重箱の隅をつつくような細かい話のほう。

NHK俳句1月号の中に、「新年の行事を詠む」という記事があります。その中で、初漁の項があり、関連する季語を取り上げてます。大漁旗をたなびかせた漁船の写真があり、その写真説明もします。その説明も、簡潔にして、過不足なくというのがむずかしいんだけど、それは横に置いといて、その部分を聞き返していたら、あら、私、「タイリョウキ」といってます。「タイリョウバタ」なのに、これは後でやりかえなくちゃ~

それでも、何の気なしに、広辞苑をひいたら、ありゃ、タイリョウバタはなく、タイリョウキのみ。危ないところだった。正しく読んでるのを、間違ったほうにやりかえるところだった。私、辞書に関しては二刀流です。広辞苑、大辞林、合わせて使ってます(大辞林は、アクセントも表記されてるので、使い勝手がいいのです)。広辞苑は「タイリョウキ」といってるけど、私は「タイリョウバタ」のほうがいいような気がするなあ。念のため大辞林もひいてみたら、あ~らら、大辞林は、タイリョウキはなく、タイリョウバタのみ。辞書によって、見解が違うのね。読み替えると声の調子が変わってしまう。辞書によってどちらもあるなら、「タイリョウキ」のままでいいにしよう。

ひとつの言葉でこれだけ辞書によって違いがあるのがわかったのが、今回の収穫かな。重箱の隅はつつき終わったけど、我家の重箱はまだ何の予定も立ってないぞ。俳句の世界では、おせち料理のことを「喰積(くいつみ)」というそうです。その昔は縁起物を三方に盛って、食べずに食べるふりだけしたそうです。出典はNHK俳句1月号の中の俳句カレンダーであります。読むのは大変だけど、面白い言葉に沢山出会ってます。俳句の世界に半歩ぐらいは足を踏み入れたんだけど、句作にはつながらないところが惜しいなあ。ウム、来年は・・・・

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2007年12月28日 (金)

勘弁してよ

朝刊の1面を見たら、ブット元首相暗殺と大見出しがあり、「えっ」と声を上げてしまいました。といっても、パキスタンの政治情勢、皆目わかりませんが。何度かテレビ画面でお顔を見ただけであります。、その隣には、特定郵便局3000万円強奪の記事、世の中いろいろあるのねえ。

新聞は後ろから見ます。テレビ欄を見て、3面記事。ばらばらと紙面をめくっていたら、地元のJリーグ便りのところに大きく「太田・レイソルへ完全移籍」の見出し。えっ、太田、移籍しちゃうの。そんな噂、これっぽちも聞いてないよ。慌てて、本文を読んだら、エスパルスの太田でありました。コラ、見出しをつける担当者。太田といえば、ジュビロの太田だぞ(ジュビロ寄り県民としてはですけどね)。せめて、チーム名を併記しろよ。ジュビロのシーズンシート見送ることにしたんだけど、やっぱり気にかかってるってことなのね。広島の駒野獲得に動いてるとの事だけど、どうなるのでありましょうや。

ストーブリーグ、水面下でいろいろあるのかな。でも、サッカー界の年俸は低い。先日、ダルビッシュと川口の契約更改の記事が同じ日ぐらいにありました。ダルビッシュ2億円、川口6000万円(記事、手許にないんで記憶で書いてますが)。サッカーの方が激しいスポーツだと思うけどなあ。気持ちとしては、ダルビッシュより、川口のほうが高給でしかるべき。日本では、やっぱり、野球がメインということでしょうかねえ。野球界で一番の高給取りは誰なんだろう。サッカーは誰なんだろう。すっと頭に浮かばないなあ。いかん、いかん、そんな人さまのフトコロ具合を考えるより、我家の年の瀬の心配をしよう。私は暗殺されるような重要人物じゃないし、我家には大金も置いてないから、心配といっても、掃除をどこまでやるかぐらいですけど。

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2007年12月27日 (木)

一応、仕事なんだけど

なかなか面白い午前中を過ごしてきました。仕事先の高校生の長男坊主が家にいました。ソファに座って、新聞読んでる格好は、何だかオッサンみたいだぞ。でも、その家の親戚の小学生が遊びに来ていて、2人でじゃれて、取っ組み合って遊んでるのを見てると、いい感じで、こっちが幸せな気分になってきます。その小学生、人懐っこい子で、しきりに、「オバちゃん、そんな仕事するより、この漫画のほうが面白いよ」と未来少年コナンを勧めてくれました。オバちゃんは漫画好きだけど、仕事やらないと、年末が〆られないのよ。

銀行から帰ってきたら読むねと銀行へ行き、待ち時間に、週刊文春の相似形を見てました。へぇ~、この人とこの人はこんなに似てるんだとほくそ笑んでしまいました。一応、全部の仕事を終わってから、コナンの漫画も、おススメにしたがって読んできました。街中なのに、大きな木が何本かあるので、リスがいます。2匹のリスが枝の間を走ってるのをときどき見ながら、漫画を読んでるなんて、ホントに年の瀬か?

話にだけ聞いてたWiiも初めて見てきました。高校生と小学生2人の解説付き。野球とテニスを見たけど、この頃の子供は遊ぶものには困らないのねえ。子供が身近にいないので、貴重な情報源です。

年賀状も出してきたし、卓上カレンダーもゲットしてきました。仕事をしに行ったのか、子供たちに遊んで貰いに行ったのか、カレンダーを貰いに行ったのか、微妙です。お正月用の食べ物もいくつかいただいてきたし、コナンの漫画も1冊読んじゃったし、ホントにこれでオアシをいただいていいのだろうか?

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2007年12月26日 (水)

ダンドリ君

朝一で、銀行に行ってきました。「あら、ATMも待たずにOKね」と、ゆうゆうと、会社と私用の入出金をやっていたら、あっという間に長蛇の列。来た時はガラガラだった駐車場も、帰る時はグチャグチャ。道路の一番近いところにとめた私の車は、前も後もふさがれて、出るに出られません。でも、私は全部用事は済ましちゃったし、私の車が出なきゃ、駐車スペースはあかないんだからねと悠然と構えて、無事、出てきました。ガラガラと満杯と、ちょっとの差だったな。これで、年内の銀行関係の用事は終わり。明日も出先で銀行には行くけど、目と鼻の先にある銀行だから、駐車場の心配はしなくていい。あ、カレンダー貰ってくるの忘れちゃったな。気がつかなかったけど、「希望者はどうぞ」という配布用のカレンダー、行内にあったのかな。数年前は、処分に困るほど集まったカレンダーも全く来なくなってしまいました。我家の分は揃ったけど、相方の母上に卓上用のカレンダーを頼まれています。明日、仕事先で物色して、いいのがなかったら、買うことにしよう。

銀行から帰った後は、自治会の配布物があったのでに、この辺りをグルグル回って、一応、今日の午前中の予定は終了しました。今日の夜は、「マルサの女2」を見ながら年賀状の宛名書きをする予定。予定通り書けたら、明日、郵便局で投函してと~

一応、着々と進んでるんだけど、予定通りでないのが、NHK俳句1月号の録音。前回やったから大丈夫だろうと思ってたんだけど、今回は読む範囲違ってるので、初めてと同じなのよね。なんせ、新米がやってます。駈け出しとしては、「執筆者の俳人の皆様、言葉の専門家でいらっしゃいましょうが、文章は、どうか、こなれた文章をお願いします」 こんな注文をつけていいのかしら。俳句1月号、買ってるからいいだろう。もう、やけになって、平成の言文一致運動でも起こそうかしら。しかし、言文一致運動の結果が出て、「何とかでぇ~」、「だって、私はぁ」なんて文章になったら、それもヤバイな。

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2007年12月25日 (火)

トイレ図書館・1冊限定図書館長

世間では、トイレに新聞を持ち込むと顰蹙をかうようですが、我家のトイレには文庫本用の小さな棚が作ってあります。自分ちの本だから持ち込んでも大丈夫。ときどき入れ替えはあるんだけど、ただいま備え付けの本は、外国もので「指輪物語」、国内ものは、宮部みゆき、隆慶一郎、池波正太郎の本が何冊かずつ並んでいます。

そんなに長居はしないんで、その日の気分で手に取った本を、適当に開いて、何行か読むだけなんですが、これが結構、落ち着きます。トイレ図書館に並べるようになると、愛読書の仲間入りとなります。もう、何回か読んでる本なんで、場当たりで、何行か読むだけでOKです。ちなみに、今日手に取ったのは。指輪物語でありました。

まさか、本にしてみれば、トイレに並べられるとは思ってもいなかっただろうな。でも、ちゃんと本棚に並べている本より、はるかに手に取ってるものね。トイレ図書館、文庫本ならピッタリ納まるんだけど、ハードカバーはちと無理です。もともと新刊はあまり買わないしな。珍しく、新刊で買った、宮部みゆきの「楽園」こちらのほうは、1冊限定図書館を開業しております。所属する会の同期の間を渡り歩いてます。「別に返すのいつでもいいから、1年先でも、2年先でも・・・・」といって渡すのですが、みんな、引き込まれて、1日か2日で読み終わるみたい。返されたとき、そばにいた人に、「面白いよ、読むならどうぞ」と渡してます。結構、何人もの間を渡り歩いたから、十分元は取ったな。これから、新刊買って面白かったら、この方式にしよう。
「楽園」は、図書館ではまだ、予約まちが沢山ついてると思います。1冊限定図書館開業も意味あるじゃん。いつ手許に戻るかわかりませんが、たぶん、図書館の予約まちより早いです。お目にかかる機会ある方で、「楽園」読みたい方は、申し込み受け付けますよう~

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2007年12月24日 (月)

急なお客様

昨日の朝、電話があって、急にお客様が見えることになりました。あらま、このところ掃除の手を抜いてる。これは掃除をしなければ~ という訳で大わらわで、あちこち片付けました。夕飯をどうしよう、お布団を出してと、日頃サボり癖のついてる主婦は、バタバタしておりました。

もっとも、相方殿は「ちょっとぐらい散らかってても別にいい。文句があるんだったらホテルに泊りゃいいんだから」と言うので、こちらは気楽なものです。それもそうかとすぐその気になるのがお気楽主婦、高校駅伝などもチョイチョイ見てました。泊り客は、相方の兄弟です。

いつもパワーみなぎる相方の母上ですが、2人の息子をそばにおいて、ますますヒートアップ。夕飯が終わってからは、息子たちにお守をお願いして、ちょっと別の部屋にいました。なんせ、いつもは静かに暮らしてます。ずっと、高音の声が続いてると、何か疲れてきます。それをちゃんと聞いてる息子たちは偉い。もっとも、相方は右から左へ聞き流しているようでしたが、聞き流すのも能力のうちです。それぞれ、人の放つオーラと言うのはあるもので、いつもと違う人間がいると、家の中の空気が違いますね。何だか夜遅くなっても寝付けませんでした。いつもは見ない日曜映画劇場なんてのを見てしまったせいかもしれないけど。

と言うわけで、昨日、予定していた俳句を読むのは、全然出来ませんでした。しかし、視覚障害者のための音訳に精を出すのもいいけれど、身近な人に気持ちよく過ごしてもらうのは、それ以上に大切。お、私も、結構、大人になったじゃん。今日はお天気がいいので、お布団の始末ができてありがたい。シーツの洗濯が終わったので、今から干そう。もう少ししたら、お布団も干してと・・・ハタラキモノの主婦の雰囲気を出しておこう。

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2007年12月23日 (日)

日に3回も涙ぐむ

別に、俳句の録音がうまく行かなくて泣いているのでも、相方にいじめられて泣きべそをかいているわけでもありません。昨日、「ちりとてちん」をご丁寧に3回も見て、そのたびに、ウルウルとしてました。だって、草々に感情移入してしまうんだもん。若狭にも、兄弟弟子にも、師匠にも。おまけに徒然亭一門以外の落語家にも「そうだよなあ」と思ってしまうし、忙しいったらありゃしない。

1回目で筋はちゃんとわかってるのに、2回目も3回目もウルウルとするのはどうしてなんでしょうね。私、泣きたい願望があるのかな?それとも、年とともに、涙腺が弱くなったのかな。大人でも、子供でも一所懸命頑張ってる姿とか、動物の赤ちゃんとか、なんとなしに涙ぐんじゃうものね。

昨日テレビは、「ちりとてちん」を3回見たのと、天皇杯の試合をチラチラッと見てました。サッカーの中継時は録音デッキに向かってたので、ミュートにして、時々、画面に目をやってました。ホンダ惜しかったね。鹿島に勝つと、底抜けにおもしろかったのに(子草若のパクリ)。ガンバと鹿島の争いになるのかな。まあ、どっちが勝ってもいいんだけど。どうせなら、Jリーグで優勝争いに絡まなかったところに優勝してほしいけど。たぶん、決勝戦もミュートで見るから、いい加減な観客です。

それより、ちりとてちん。来週はどんな展開になるのかしらん。徒然亭一門、子草若が売れなくなってきたけど、今はどうやって食べてるんでしょうね。寝床寄席だけでは暮らしをまかなえるほどの収入があると思えないんだけど。若狭と草々の恋の行方はなんて書くのは気恥ずかしいので、あえて収入面の不思議で〆てみました。来週も、ウルウルする場面が続くのかな。

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2007年12月22日 (土)

町役場の方へお願い

NHK俳句の不明な読みを調べ始めました。漢字はいく通りも読み方があって、迷いっぱなし。地名は尚更むずかしい。まして、町名は○○マチ、○○チョーのふたつがあります。初めはグーグルで調べてました。このご時勢、各町がホームページを持ってるんだけど、フリガナの表記がない。ちゃんとひらがなの表記のあるところは表彰状をあげたいくらい。そこに住んでる人にとっては自明のことだから、わざわざうたおうと思わないんだろうな。

途中で気がついて、郵便番号のホームページで調べ始めたら捗るようになりました。それにしても、地名、人名等はルビがあると助かるんだけどな。埼玉県の越生町。なんて読むと思います?「おごせまち」。福岡県前原市は「まえばる市」。ある人が、「ルビがふってない地名は一般的な読みをすればいいのよ」といってたけど、それに従えば、私はこしお町、まえばら市と読んでました。いろんな考え方があるのでしょうが、私は地名については調べる派です。投稿者の人名は仕方がないから、一般的な読みをしてるけど、きっと間違ってるのが沢山あるんだろうな。ご自分で俳号を名乗ってるかたもいる様子だから・・・・まあ、これは仕方ありません。

町のPRや情報公開のためにホームページを作ってるんだろうと思います。それ相当の手間をかけてるんだから、、ぜひとも、町の読み方をトップページにわかりやすく書いてください。漢字表記だけでは読めないのよ。「まち」か「ちょう」もね。肝腎の俳句や、本文にたどり着く前に、いい加減、地名だけで時間を取ってます。読み方のわからない言葉もまだ沢山あるしな。ところで昨夕の民放ニュース、アナウンサーが、ススバライと言ってました。濁らなくて、ススハライじゃないの?思わず、耳をそばだててしまいました。でも、アナウンサーがそれを10回繰り返せば、ススバライのほうが定着しちゃうのが怖いところであります。プロなんだから、しっかりして頂戴。ススバライ・アナウンサー。

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2007年12月21日 (金)

三連チャン

年も押し詰まってきたというのに、3日続けて図書館へいってます。それぞれ違う部の活動。あんまり沢山の部に所属してはいけないという見本みたいなものです。それも適当に手を抜けばいいのに、ちゃんと出なきゃいけない気になっちゃうのがどうも仕方がない。でも、今日は俳句担当の2人の打ち合わせ。サボろうと思ってもサボるというわけには行きません。約束の時間には着くはずだったのに、途中、渋滞していて10分遅刻してしまいました。先輩を待たせて申し訳ありません。

2時間ちょっと読みあわせをして、不明なところなぞ教えて貰ってかえってきました。昨晩の電話では、年内に仕上げようとのことで、どうしましょと思ってたのですが、正月明けでいいことになってホッとしてます。ずいぶん、時間の余裕が出来ました。それからお互いのテープを交換して校正するんですけどね。まあ、何とかなるでしょう。

図書館への道すがら、小さい焼き鳥屋さんに、立派な門松がありました。あんなに大きい門松、久しぶりに見たなあ。もう少し行ったところの教会にはクリスマスの簡単な飾りつけがしてあったし、ホントに、いろいろだ事。師走といっても、師の走るのはみませんでした。NHK俳句1月号によると、師というのは、僧のことだそうです。先生のことだとばかり思ってました。

私は、年末にちっとも走ることなく、デッキの前に座って録音し、年明けて正月も、そのままの態勢が続きます。人様からみれば、ホントにいろいろだ事とあきれられるんだろうなと思います。少しずらして、小正月をお正月と思うことにしましょうか。

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2007年12月20日 (木)

NHK俳句・発売日

1月号が発売になりました。この号は音訳の担当です。早速買ってきました。エ~ン、むずかしいよう。8月の暑い時がはじめての担当。この時は右も左もわからず、仕上げるだけで精一杯でした。今だって、相変わらず、右も左もわからない状態で何も変わってません。

作るのは、90分テープ2巻です。第1巻を読むか、第2巻を読むかで、内容は変わってきます。わからない言葉が一杯出てくるんで、調べなきゃいけない。どっちにしてもお互いに校正をするんで担当外のところも調べるんだけど~ 我家に、年の瀬や、お正月は来るのかな? あらかじめわかっていたので、「私は20日以降は忙しいから・・・」と予防線をはっています。帰って来たのは「フ~ン、そうなんだ」という言葉だけ、別に、全然構わないそうであります。でも、「新年の行事を詠む」なんて記事を読んでて、家の中に埃がたまってるというのも考え物。そこそこは家のこともやるようにします。

確か、今年のお正月も、別のテープを作るんで、録音デッキに向かってました。お正月に、みんないろいろ予定があるんで、予定なさそうなヒマそうな人に担当が回ってきます。それを「ハイハイ」と引き受けるほうも引き受けるほうだけどね。この分でいくと、来年のお正月も調子よく引き受けてたりして~

このところ、日曜朝のNHK俳句の番組、ずっと見てたので、選者の長谷川櫂さん、安原葉さん、正木ゆう子さん、宮坂静生さん、顔馴染みです。誰が誰やらわからないより、親近感がわきます。「これで俳句がうまく読めればねえ」といったらどうしようもないか。でも、この号の中に出てくるけど、番組アナウンサーの石井かおるアナウンサーも読み方に迷って、選者の長谷川櫂さんに教えを乞うてる様子。まだ、音訳、新米、駆け出しの私が迷うのは当たり前です。さて、締め切りまでにちゃんと出来上がりますかどうか・・・と心配するより、まずは読み方がわからない言葉を調べるのが先だな。今から取り掛かります。

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2007年12月19日 (水)

年賀状を彫る

「もう年賀状は出すのやめようかなあ」といったら、「え、やめるの。何で」と思いがけず、相方の反対がありました。毎年、簡単な版画を彫って年賀状を作ってたけど、そんなに関心ありそうもなかったのになあ。親戚関係に連名で出すほかは、それぞれの名前で出してます。私の作った年賀状を、相方も毎年使っていましたが、当てにされてたとは知りませなんだ。

いただく年賀状、宛名も、ご挨拶も、パソコン印刷が大半ですが、我家は時流に逆らって、両方とも手書きです。交際範囲の狭い我家のこと、パソコンで宛名印刷をするより、手で書いたほうが早いくらいです。ご挨拶のほうは、干支の版画を彫ってます。というと大層なことをしているようですが、単色の1回摺りで、あとは何かをチョイチョイと足してお茶を濁す程度。

今年はやめようと思ったのに、注文があっては仕方がない。画材店で、初心者用の安い版木を買ってきて、ねずみ用の銀の絵の具を買ってきました。図書館で、干支の図案を借りてきて、それを適当にアレンジ。何せ、細かい線を彫るのイヤなので、というより彫れない。一応、注文主の意見を聞いて、デザインを調整。デザインなどという言葉を使うのはおこまがしいホントに簡単なねずみの版画だけど、やっと出来上がりました。

摺りも終わったけど、宛名とかいろいろ書くのはクリスマスのころかな。という訳で、年賀状は出すことになりました。このブログをみてくださってる何人かにはねずみらしき版画の年賀状が届くはずです。年賀状なんだから、どんなひどい絵でも、ねずみに見えるだろう。見えなくても、ねずみです。そう思ってください。

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2007年12月18日 (火)

政治家の言葉づかい

年金の特別便が始まるとニュースで取り上げてました。街頭インタビューで、「こんなのが来てもよくわからない」と言ってる人がいましたが、そりゃ、わからない本人の責任でしょ。いい加減なことをやってる社会保険庁は悪いけど、自分の加入記録がわからない本人も本人だと思う。

先日の日曜討論でも、年金のことを取り上げてました。途中で用事があったので、中途半端にしか聞いてませんが。その席で、確か、民主党の鳩山さんだったと思うけど、「記録とのトツゴウ」といってました。うん?トツゴウって何だと一瞬考えて、そうか、突合せのことかとわかりました。何で、突合せって言わないんだろ。トツゴウ(突合)って、日常使う、馴染みのある言葉ですか?銀行関係で使う限定言葉のような気がする。私は会話の中で、トツゴウなんて言うことはまずありません(辞書には、勿論ちゃんとありました)。

日曜討論聞いてるのは、一般市民なんだから、何でわかりやすい言葉のほうを選ばないんだろ。漢字系の言葉(こんな表現あるのかな?)を使うと、高尚なことを言ってるような気がするのかな。わかりやすい言葉だけで表現して、世間をグッとつかみなよ。

それとも、鳩山さんは、日常会話の中で、「トツゴー」という言葉を普通に使ってるのかな。身近に政治家がいないので、政治家の頭の中、語彙、言葉遣いなど、良くわかりません。まして、舌が何枚あるかは到底わかりません。鮫の歯みたいに、舌が次から次へと生えてきたりして~舌に関しては、別に鳩山さんの話ではありません。ご自由に政治家の顔を思い浮かべてください、今の時点だと、トップを取るのはきっとあの人に違いない。

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2007年12月17日 (月)

カカ?カカー?

クラブワールドカップ、決勝戦堪能しました。あっという間の90分間でした。12月の楽しみです。カカを押さえれば、ボカ。カカが機能すればミランとの前評判だったけど、カカ活躍で、ミランとあいなりました。それにしても、アナウンサーはカカ、サッカー関係者はカカーといってたけど、原音どおりだと、カカーのほうが近いのかな?それなら、カカーに統一すればいいのに。カカア天下のカカアと一緒の音になるから、カカにしたのかな。

ロナウドはケガでベンチ入りしなかったし、これからしばらくカカの時代かな。それとも新星がどんどん出てくるんでしょうか。サッカーは十分楽しんだけど、来年に向けて、テレビ局への注文です。サッカーは試合そのものが面白いんで、試合を実況するアナウンサーと解説者だけいればいい(解説者によっては、それもうるさい時もあるけど)。
今回はイメージキャラクターなるお笑いコンビがひどかった。どんなに人気があるコンビか知らないけど、大会の雰囲気ぶち壊しでした。それとも、あれが世間ではOKだったのかしら?勘弁してよという気になりました。ハーフの時間帯は、前半の試合を振りかえってくれるだけでいいです。可愛い女子アナもいらないし、すべりまくりのお笑いタレントもいらない。ウンザリです。百歩譲ってショーアップするなら、少なくとも楽しめるものにして頂戴。

三位決定戦も見て、昨日はサッカー漬けでした。もっとも、こちらのほうは手もとで仕事をしながら、歓声が上がると画面を見てました。PK戦は見てられず、視線をそらしてました。浦和に肩入れしてないといいつつ、応援してたのかな。浦和も、浦和サポーターもよかったね。

サッカーが終わった後は、情熱大陸で、将棋の佐藤二冠も見てしまいました。ホントにサッカーも将棋も、あまりわかってないのに、つきあいのいいことだ。

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2007年12月16日 (日)

ドラゴンズ優勝記念

新聞屋さんから貰った来年のカレンダー、開かないでそのままにしてました。毎年定番のもので、掛けるところも決まってます。12月末に丁寧な掃除をしてから開ければいいやと思ってました。昨日、何気なしに開けてみたら、あらまあ、中日ドラゴンズ優勝記念の品物が一緒に巻き込んでありました。去年と同じ、プラスチックの書類ばさみ。まあ、なんと申しましょうか。デザインもなあ。優勝を報じている新聞紙面がそのままプリントしてあるんだけど、使いにくいったらこの上ない。これじゃ、中に何の書類が入ってるかわかりにくい。

「今年は何も来ないねえ。もう来ないのかな」といってたところです。今年はタオルぐらい来るかと思ってたんだけど。まあ、中日ドラゴンズに肩入れした覚えはないから、優勝記念の配りものが、どんなにしょぼくても、文句言う筋合いじゃないけれど。知ってるのは監督だけで、選手といっても思い浮かぶ顔がない。おそらく、来年も肩入れすることはない。
ホントいうと新聞変えたいんだけどな。前から日経にしたいと思ってるんだけど、相方殿が中日新聞に馴染んでるんだよね。かといって2紙取ると新聞整理が大変だし、1紙だけでも大変で、時々やめようかと思うもんなあ。広告は新聞以上にどっさり入ってくるし(新聞変えたからといって、新聞屋さんは同じ。どこやらの地方のように洗剤が届くということはありません)

そういえば、前は新聞連載小説読んでたんだけど、今、読んでないなあ。前ほど、新聞に向かう時間が少なくなったのかしら。その分、パソコンで遊んでるのかな。でも、パソコンでニュース見ることはあっても、やっぱりテーブルの上に新聞広げて読みたいんだよね。旧世代なんだろうな。

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2007年12月15日 (土)

帯に短し襷に長し

来年の新年会の幹事をおおせつかり、その下見で、昨日はおいしいお昼ご飯を食べてきました。私、お店の情報詳しくないので、名を連ねてるだけで、幹事としては何の戦力にもなってません。お手ごろの値段でおいしかったんだけど、普通のランチならいいけど、新年会のメニューとしてはちょっとという事で、昨日いったお店は不採用となりました。一応、このぐらいの値段で、これぐらいの値段でお願いできませんかと交渉はしたんだけど、ダメでした。他に候補に上がった店はちょっとお値段が良すぎたし~

それにしても、みんな詳しいなあ。それならここのお店、あそこのお店はどうだろうと、どんどん候補が出てくる。いかに、私がお店情報に疎いかよくわかります。私と同じぐらいのレベルの人がいたので、もっぱら私たちは聞いてるだけ。あとの詳しい面々に話は任せていました。今日のお店が第一候補だったんだけど、もう、集まる機会もないし、第二、第三候補を食べ歩きもできません。あとのことは詳しい派に一任しました。いいお店があるんだけど、集まる日は決まってるんで、曜日でお休みだそうな。私は、「フーン、そうなの」と聞いてるだけで、ホントに戦力外。

昨日いったお店、相方の実家の近くです。相方に詳しい場所を教えてもらって、「こんなに近いところにお店あったのに、私たち行った事なかったね」といったら、「俺はある」ですと・・・おいしいから一緒に食べに行こうという気にはならなかったんかい。

まあ、いいや。楽しい話をしながらおいしい食事をしてきたもん。このところ、私のほうが外でおいしいものを食べる機会があるのでうらやましがられています。そのうち、連れて行って進ぜよう。お勘定は無論、相方持ち。

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2007年12月14日 (金)

ウム、迷う

サッカーは、ACミランが浦和に勝ちました。将棋・竜王戦では、渡辺竜王が第6局を制し、竜王を防衛しました。竜王戦、ネット中継をやっていたのですが、アクセスが多かったらしくて、サーバーが落ちてしまいました。将棋ファン、根強いんだな。でも、竜王戦のことを書きたくても、将棋のことわからないから「オメデトウ」ぐらいしか書くことないもんなあ。

やっぱり、サッカーのほうかな。もっともこちらだってよくわからない。フォーメーションや戦術については、書く事はゴザイマセン。「ACミランはさすがでした。ちゃんと勝ちました」ぐらいしか書くことはない。カカは甘いマスクをしてたし、ドリブルは早かった。見事なもんでございました。昨夜は途中で寝ないで、ちゃんと試合開始から終了までちゃんと見てました。負けたけど、浦和サポーターも良かったね。ACミランと公式戦が出来て、ACミランにブーイングが出来て~勿論、勝つべく応援していたのでありましょうが。

私は、試合の途中で、どちらを応援してるのか訳がわからなくなって、アヤフヤでした。でも、ミーハーとしては、決勝戦はやっぱり、ミランとボカのほうがいいもんな。三位決定戦、怪我人続出で、浦和は大丈夫でありましょうや?これだけ試合が続くと、浦和は、天皇杯、敗退しておいて良かったのかも。これで、天皇杯トーナメントが元日まで続いたら大変だったもん。
クラブワールドカップに縁のないチームは、天皇杯、頑張るんだぞ。ジュビロ×広島はたぶん明日だったと思う。サッカーファンは、16日のミラン×ボカに目がいってるだろうな。ジュビロ×広島、どこでやるのかも知らないけど、ともかく残ってちょうだい。

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2007年12月13日 (木)

リファレンス

昨日、図書館で一仕事したあと、「図書館のリファレンスに今から行く」という方がいました。好奇心を出して一緒について行きました。ご本人もグーグル等で調べてもわからなかったそうです。人名と地名2件です。両方とも、本の末尾に上げられている参考引用文献に出てくるとのこと。名前は、ある本を訳した訳者の方。地名は本のタイトルに入っている長野県の地名です。目で読む分には読み流せるけど、音訳は読み方がわからないとしょうがない。

行く前に、そういうのは、このホームページで調べるとわかるんだよねといってたページを、図書館員の方も使ってました。「音訳の部屋」の平松さんに教えられたページです。さすが平松さん。「Webcat Plus 」 使い勝手のいいページです。本のタイトルの読みは全部わかるし、一致検索だけではなく、連想検索も出来るので重宝してます。このページで、訳者の読みはすぐわかりました。

地名のほうは、グーグルあたっても出てこない(調べてるのは図書館員の方です)。地名辞典をひいたら、よく似た地名が出てきました。先ほどのWebcat Plusで、タイトルの何語かを入れて、連想検索したら出てきました。おいおい、地名が微妙なところで間違ってるよ。参考引用文献の資料を作ったのが助手だったのかな?ちゃんとした仕事をしなきゃダメじゃない。出版社、著者はあってるし、タイトルの大部分はあってます。間違ってるのは、1文字だけで、それも微妙な間違い方。ホントに微妙な間違いなんだけど、これじゃ、グーグルに引っかからないはずだ。

リファレンスのプロの図書館員の調べ方を目の当たりにして、とても面白かったです。余程困らないと、リファレンス行かないもんなあ。調べる取っ掛かりとか、発想は同じだということがわかって大収穫。自信を深めて帰ってきました。毎度言うことですが、これぐらい、読みのほうもちゃんとなればいいのになあ。

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2007年12月12日 (水)

スミマセン

昨日、「浦和、歴史的な1勝」の検索で入ってこられた方がいます。そのとき、へぇと思って検索もとのグーグル見たら、なんとまあ、その検索ワードで、このブログ一番目になってました。それで、浦和好きが入ってきたと思うのに、途中で眠っちゃっただの、アナウンサーがうるさいだの、歴史的な1勝なるものに、文句つけてる内容で申し訳ない。

大体、このブログ、頭に思い浮かぶままに書いてます。世間に影響力のあるブログと違って、あれこれ気にする必要がない。言葉が足りなかったり、不調法があったり、支離滅裂なことがあるかと思いますが、それは、本人の頭の中をそのまま反映してるという事で勘弁してください。

それにしても、我ながら毎日、よく続いてるなあ。ブログ更新は、習慣のようになってます。携帯からも更新できると思うんだけど、携帯からやった事はないから(出来ないから)、ずっと家に居たって事です。どこにも旅行に行かないのがばれてしまうぞ。風邪気味でお布団にもぐりこんだことはあるけど、大病もしなかったし、ブログを飛ばすほどの大事件も、身辺になかったって事だな。

メデタシ、メデタシなんて、一年が終わるような〆をしてどうするんだ。まだ12月中旬、気が早すぎます。なお、タイトルのスミマセンは、浦和、歴史的な1勝で検索してきたかたへの、個人的お詫びであります。もう、このブログをみることはないと思うけど、気分を害したと思うから謝っておこう。浦和サポーターは怖いもん。それとも、歴史的1勝なるものに浮かれて、こんなブログは問題外かな。今度、ACミランに勝ったら、私も褒めちぎるよ。

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2007年12月11日 (火)

歴史的な一日だそうだけど

浦和×セパハンの試合見てて眠っちゃいました。試合始まった時はちゃんと起きてて、浦和サポーターどうしたの、少ないじゃんと見てたんですが、アナウンサーも解説もうるさいなあと思ってて、自然に耳を塞いだみたい。ウトウトと眠りの世界に入ってました。「ゴール」という言葉をウツラウツラ聞きながら、そうか、浦和1点取ったのか、でも、まだ眠いなあとまた目を閉じました。だって、浦和×セパハン見るの、3回目だよ。おまけにセパハンの主力FW、出ないというし。

ワシントンが角度のないシュートを決めたときと、セパハンのオウンゴールの時は目を開いてたけど。別に浦和に入れ込んでないもん。この分だとACミランとの試合も寝ちまうかもしれない。「歴史的な1日です」と絶叫されても、そんな気分になりません。テンション高すぎだよ。アナウンサーとしては気分を高めるのがお仕事なんだろうけど、あまり絶叫すると冷めるばっかり。

トヨタカップ、ヨーロッパと南米のチームでやってた時のほうが楽しかったな。さんまの話を聞いてるのが面白かった。解説者とさんまの掛け合いがなんとも良かった。12月の楽しみだったのになあ。

クラブワールドカップでの日本チーム、歴史的な1勝なんてのは眠っちまいましたが、先日の広島×京都の入れ替え戦は、結構、気を入れてみてました。試合終了10分前ぐらいからもう見てられない気持ち。心情的には京都を応援してたのかな。でも、広島にも勝ってほしかったし~ 来季の入れ替え戦はどこが・・・って、気を回しすぎ。広島、J2落ち決まったから、天皇杯、ここぞとばかりに気合入れてくるんだろうな。もう、天皇杯はホンダを応援しようと思ってますが、それでも、ジュビロも頑張ってちょうだい。

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2007年12月10日 (月)

お買物

昨日は、久しぶりにショッピングセンターに行ってきました。「ちゃんと着る物を買ってくるぞ」と意気込んでいたら、相方が、「どうせそんなこと言ってても、何も買わずに帰ってくるんだから」といってます。ゲッ、みんなばれてる。あれこれ目移りして、見てるだけで疲れて、帰ってきちゃうんですよね。でも、昨日は、ちゃんと買って来ました。買って来たのはセーターだけですけどね。もう何点か買おうと思ったところで、「腹減った」とメールが入ってお昼ご飯にしました。買物は別行動です。すぐ連絡がつくなんて、携帯は何て便利なんだ。

とんかつ屋さんに入って注文し、お膳が来たら、ビックリしました。ご飯と味噌汁が向こう側になってる。こんなのアリなのとギョッとしたら、店員さんも気がついて「失礼しました」とぐるりと向きを変えました。何か信じられないなあ。まあ、味も店員さんと同じレベルでありました。

お腹が一杯になったら、もう買物をする気はなくなって、本屋さんをちょっとのぞいて帰ってきました。「暮らしの手帖」を久しぶりに買ってきました。今、船場吉兆が問題になってるけど、吉兆の湯木さん(先代だと思います)がずっと前に連載していて、楽しみに読んでたのになあ。あの湯木さんの息子がこんな事件を起こしてるのかと複雑な思い。

本屋さんなんか寄らないで、お腹も一杯になったし、さあ、これから本格的に品物を選ぶぞという態勢にならないから行けないんだよね。それより、車で行けばすぐだというのに、どうしてもっと行かないんだろう。それでも、行けばひとつぐらいは買うんだからさ。昨日はセーターだけじゃなく、ヒートテックの肌着も買ってきました。今朝、身につけたけど、薄手の肌着なのに、何か腹巻しているみたいに暖かい。これはもう1セット買いに行かなくては。行こう、行こう。

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2007年12月 9日 (日)

冬支度完了

ここは、冬でも、お日さまさえ出てれば暖かい土地柄です。おまけに、お日さまの力を借りて家の中を暖めるという家なので、暖房は、夜に電気こたつを使うだけです。さすがに雨が続くと、お日さまの魔法も効かなくて、寒いねえといって、こたつの中にもぐりこむことになるんですが。エアコンで暖房するのはお客さまが泊るときぐらいかな。エアコン暖房は部屋がボワッとするので苦手です。

暖まった空気は逃さないという断熱性のいい家なのですが、階段のところの窓が、1箇所、オーニングで、あまりピッチリしていない、おまけにここは北側。我家の北側は何もないので、北風が直接かまいます。隙間風対策で、冬はここに障子を立て込みます。別に、ここ用に注文した訳じゃないんだけど、あつらえたようにピッタリの障子が手に入って、毎年、冬になると隙間風を防いでいます。いつもはこの障子がテレビの裏においてありますが、冬になると出番とあいなります。窓枠と障子のわずかな隙間も、布テープを詰めて、対策は万全です。

こたつも出してあるし、障子も立てたし、これで我家の冬支度は完了です。暖房代はこたつの電気代だけ。ここ数年、灯油を買ってません。エアコン入れるのは夏だけで、電気代も夏のほうが高いくらいです(私、冷房も苦手なんですけどね)。うちの冬支度は簡単で、障子を立てるくらいで終わるけど、寒いところは大変ですね。灯油の値段はぐんと上がったみたいだし、タイヤも履き替えなきゃいけないし~
そういう土地では、冬ならではの楽しみもあるんでしょうね。でも、雪おろしとか大変そうだし、雪おろししないと家がつぶれちゃうもんね。私、やっぱり、ここで住むのがいいな。障子を1本立てただけで、帰ってきた相方に、「我家の冬支度は終わりました」と大威張りしてしまいました。

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2007年12月 8日 (土)

柿三品

相変わらず、世間の皆様から、いろんな戴きものをしてます。昨晩は、絶品にうまい里芋の煮物をいただいて、それがメインのおかずでした。ついでに卵焼きも貰っちまったい。食費しか出費しないと思うのに、何か、この頃、いただき物が沢山あるなあ。昨日の晩御飯のうち、焼き魚だけが自前のおかずでした。

柿もいただきました。硬くも柔らかなくなく、ちょうど食べごろの柿6個、それに手作りの干し柿3個。あとは、干し柿の中に栗のペーストを入れ込んだ御菓子。続けて三品、いただいたので、自然に食べ比べとなりました。何が一番うまかったかというと、自然の柿でありました。出荷している柿というから、我家の柿とはちょっと手のかけようが違うかも。干し柿もおいしかったんだけど、どうも歯ざわりが、柿のほうが好き。柿がなくなった季節に、こたつの中で食べれば、勿論おいしいです。

柿の菓子は、たぶん、お値段は高いんだろうな。柿の菓子だと思って食べたら、中に栗がはいっていてびっくり。たぶん食通をうならせる味で、評判もいいお菓子なんだろうな。どうも、見事な菓子といういう風情が、恐れ多くて、我家にはつりあいません。この菓子を毎年楽しんでらっしゃる向きもいらっしゃるのでしょうが、私は柿を木から取って食べるほうがいいなあ。貰って、こんなことをいってるなんて何て罰当たりなんだ。ひとついくらなんだろう?たぶん、自分で買うことはないと思います。

あまり上品な味、繊細な味を味わう舌をもってないので、出来るだけ素材に近い味のほうが好きです。あまり手をかけてあると何を食べているのかわからなくなっちまう。そうだ、手作りの栗蒸し羊羹もいただいてきました。これは毎年楽しみにしている羊羹です。おいしかったあ~ 世間の皆様、いろいろ有難うございます。

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2007年12月 7日 (金)

耳だけ進歩

来季、ジュビロのシーズンシートを申し込むのをやめたし、サッカー熱は冷めるかなあと思ってたら、昨夜みたマンチェスターユナイテッド×フラム戦が面白かった。お題目ではなく、人もボールも同時に動く。どこやらのチームのように、ボールを受けて、さて今度は誰にパスしましょうかという妙な間がない。ワンタッチでボールがスイスイ動く。ボールを出した先にちゃんと選手が走りこんでる。衛星放送のおかげで、トップレベルの試合がいながらにして見られるんだ。

選手の顔と名前が一致するのは二人ぐらいしかいなかったんだけど、試合そのものが面白くて、サッカーを堪能しました。アナウンサーも解説も、日本の試合を中継するときほど入れ込んでなくて聞きやすい。でも、その中で、「センサイイチグウ」のチャンスといってました。「センザイイチグウ」じゃないのか?頭の隅に引っかかりつつ、そのシュートは外してしまったので、キャッなんぞと声を上げて、見るほうに集中。試合が終わってから、辞書をひいたら、やっぱり、千載一遇はセンザイイチグウでした。スポーツ中継は、場面がどんどん急展開するんで、結構、間違いが多いんですよね。

新聞等読んでても、わからない言葉があると辞書とお友達になってます。音で聞いてても、あれと引っかかるようになってきました。これが単語レベルじゃなく、読みのほうもそうなるといいのになあ。

こんな事をわざわざ書いてる私も私だけど、今日からトヨタカップが始まります。ワーワーキャーキャーいう中継じゃなく、ちゃんとサッカーが楽しめる中継にして欲しいと切に希望します。「サッカーのことよくわからないんです」というお飾りタレントはいらない。といいつつ、私も実はあまりわかっていないんだけど、私はテレビのこっち側の人間だからと言いたい事を言ってます。

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2007年12月 6日 (木)

年金支給額

訳あって、相方の母上の通帳・印鑑等、預かっています。今まで、関係者の皆さんに、1年ごとに簡単な報告をしてたんだけど、このところ、ちょっとサボってました。先日、収支の中味のことを聞かれたので、年末を迎えることではあるし、ちょっと詳しい報告をすることにしました。

通帳から、費目ごとに集計したのですが、ウ~ン、面倒くさい。会社の経理のほうがよっぽど簡単です。複式簿記を考えた人を尊敬します。かといって、いちいち伝票あげるほどの量でもないしね。午前中の時間を費やして、やっと出来上がりました。おおよその押さえはしてたんだけど、一目瞭然に収支がわかるようにしたら、驚きました。こんなに年金貰ってるんだ。これじゃ、年金財政、行き詰るはずだ。母上の子供たちが払ってる年金分、見事に彼女が受け取ってる、イヤそれ以上だと思います。厚生年金、軍人恩給のそれぞれ遺族年金の2本立て。彼女は恵まれてるんだろうと思います。息子の相方は、もうすぐ部分年金をもらえる年なんだけど、彼女の額に比べれば雀の涙です。年金全部もらえるようになっても、彼女とはすごい差。これから、お小遣なんぞ、せっせと貰ったりして~

ひところ、あんなに騒いでいた社会保険庁問題は、この頃どうなったのかな。名寄せは順調にいってるのでありましょうや。数年前、母上がこんなに年金支給額があるとは知らず、扶養に入れられないかと馬鹿なことを考えたのはワタクシであります。社会保険事務所に用事があったので、「本人じゃないと支給額教えてもらえないでしょうね」と聞いたら、勿論ダメ。でも、扶養に入れるのは全く無理ですとだけ教えてもらいました。この額を見れば当然だ。こっちが被扶養者になってもいいくらいです。それにしても、私が年金受給者になる頃、年金財政はどうなってるのでありましょうや?

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2007年12月 5日 (水)

ちょっと早めの忘年会

今月は、同期勉強会はお休みで、ちょっと早めの忘年会となりました。それぞれ、今の活動状況と、今感じていることをいう真面目な会とあいなりました。いろんな部があるんで、自分の所属している部のことはわかるけど、他のことはよくわかりません。情報を仕入れるいい機会です。

時節柄、デジタル部の面々に、質問が沢山飛んでました。何がどうなってるかよくわからないものね。同期の集まりなので、入会年度も一緒。責任ある立場の人はいないので、状況報告だけですが、その代り、遠慮のない意見が飛び交います。

私は私で不穏なことをいってました。「みんな蔵書を作るつもりで入ったと思うのに、各部の活動はしてるけど、蔵書を読まないという人が沢山いる。それがOKなら、各部の活動はしないで、蔵書制作1本で行くという会員もあっていいんじゃないか」・・・穏やかにいったつもりだけど、今の部活動をある意味、否定する意見です。大丈夫か?こんな事いって、自分。

それに対して「ボランティアなんだから、蔵書は作らなくても、その人にあった活動でいいと思う」と真っ当な意見が出されましたが、そうなのよ。別に蔵書を作る人を肯定、蔵書を作らない人を否定してるんではなくて、蔵書1本という線もアリなんじゃないのといってるだけです。話が中途半端になってしまったので、誤解されたまま終わったかもしれません。言葉はむずかしい。

こんなことを偉そうにいってますが、私、蔵書1本派が認められても入りません(認められる可能性はないから宣言することもないんだけど)。なぜかというと、蔵書をスイスイ作る力がないという単純な理由です。

おいしいものをいただいたはずなのに、真面目な話が続いたので、何を食べたかすっかり忘れてしまいました。

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2007年12月 4日 (火)

犬、家出

パソコン始めたころは、ソネットを使ってました。その関係で、メールソフトはいまだにポストペット。メールを運ぶのは、犬です。前に飼ってた犬の名前をそのままつけて、エサをあげたり、洗ったりしていました。殴るなんてのもあって、ポコンと殴るとひっくり返ります。ポストペットを使っている人が何人かいたので、メールを運ばせていたのですが、みんなどんどん切り替えて、相手がひとりだけになってしまいました。そのひとりもメールアドレス変えたようで、昨日送ったメールが宛先不明で戻ってきました(ネット上の知り合いです)。キャッ、我家の犬も行方不明になっちゃうじゃない。

しばらく前に、こういうときの対処法を教えてもらったなあ。確か、パソコンの日時設定を過去にして、強制的に帰らせたような気がする。うろ覚えでやってみたんだけど帰ってこない。あら、どうしよう。ペットからのコメントを見ると、「そろそろ仕事に疲れました」なんて書いてある。飼ってた犬が死んでから、ポストペットを使うようになって、同じ名前をつけました。このメール運び犬も寿命なのかなと思いつつ、ペットのいない犬小屋を見てました。

そしたら、今朝になって、メールチェックしたら、犬が帰ってきたよ。良かった良かった。お帰りなさい。ちゃんと帰ってきてエライヤッチャ。お腹がペコペコだというので、早速煎餅を食べさせました。いろんな食べ物があるんだけど、我家のエサ、生ものは傷んでて、食べさせられるのは、煎餅とか、乾き物だけになってしまいました。

でも、最後の一人もメールソフトを変えたみたいだから、もう、メールを運ぶところがなくなっちゃった。散歩に出したいんなら、自分宛にメールを出すしかないなあ。

我家の犬も、時々、家出してました。野良だったのを飼ったので、自由な気分を味わいたかったんだろうな。2、3日するとヒョッコリ帰ってきてました。この頃の犬は自分では帰れないというけど、あいつは賢かったんだ。メールソフトの犬も帰ってきてメデタシ、メデタシです。

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2007年12月 3日 (月)

行楽日和

12月第一週の日曜日は、毎年防災訓練。相方は朝早くから出かけていきました。11月の家計が〆てなかったので、のんびりやり始めましたが、風もなくポカポカ陽気。こりゃ机の前に座ってるときではないと、外仕事に切り替えました。ひとり手間は捗らないけど、いろいろやってるうちに、12時を回ったところで相方帰宅。

午前中は2人ともしっかり働いたので、午後はミカンを買出しがてら、ちょっとはなれた万葉の森公園に紅葉を見に行ってきました。さすがにいい天気なので駐車場は一杯。少し空き待ちをしてやっと入れました。草木に名前の表示があり、それにちなんだ万葉集の歌があります。なかなかいい感じ。紅葉も見事でした。

会館の2階には、万葉のころの、染物、衣服、食事なども展示されてました。貴族・下級役人・庶民の3種類の食事があったけど、今、我家で食べてるのは、下級役人ぐらいの内容かな。下級役人としては団子をお土産に買って帰りました。5種類が1本ずつ入った5本組の団子だったので、下級役人の身分では贅沢なのかも。もっとも、そのころは役人というだけで、特権階級だったのかな?

普段あまり通らない道を走っただけで、行楽気分満喫。家に帰って、団子とミカンを食べたら、すっかりいい気分になって、ちょっと眠ってしまいました。午後ちょっと遊びにいっただけで疲れちゃうとは体力ないなあ。

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2007年12月 2日 (日)

最終戦も飛ばした

最終節、ジュビロホームゲーム、飛ばしました。今までは、寒いだの、風が強いだの、他に予定が出来ただの、理由があったのに、昨日は何もなし。気持ちが動かなかったというのが一番の理由であります。優勝のかかったゲームをテレビで見るほうが面白かったんだもん。

今まで野次馬で好きなこと言ってましたが、それでも最後にはビシッと決めて、浦和が優勝すると思ってました。まさかこんな幕切れが待っていようとは。テレビで見てはいたのですが、浦和×横浜、鹿島×清水のふたつの試合をチャンネルをしょっちゅう切り替えていたので、両方とも見てないのと同じようなもんです。今更いうのもおかしいけど、浦和が負けることもあるんだ。横浜が勝つこともあるんだ。J2降格を早々と決めたチームだもんなあ。浦和関係者殿、日程がつまりすぎていて、ご愁傷様でした。

ジュビロのシーズンシート、今年はチケットを、飛ばしに飛ばしていたので、来年は申し込まないことにしました。見たい試合だけチケット取ればいいといってるんだけど、たぶんそのままになってしまうと思う。二人で出かける数少ない機会だったんだけどね。移籍の噂があった川口も、ジュビロに残るそうです。川口に水かけたガンバサポーター、あんたたちのせいで、川口はガンバに行かないんだぞ(何の根拠もないはやし言葉です)。

シーズンシート申し込まない代わりに、J1の試合見られるスカパー頼むのもいいかな。でも、今のままでも結構見られるしな。ジュビロカレンダー、12月は福西です。我家はジュビロカレンダーに限って、11月のままです。11月から一気に新年とあいなります。

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2007年12月 1日 (土)

不用心

昨日お昼頃出掛けようと思ったら、玄関に鍵がかかってませんでした。ギョッ、朝からずっとあいてたんだ。「手がふさがってるから、鍵閉めて」と、朝、相方から声をかけられたのに、そのまま忘れてました。我家の場所、わかりにくくて、宅配も、工事に来る人も、連絡なしでたどり着ける人はあんまりいません。強盗さんも、道がわからないとは思うんだけど、何事もなくて良かったこと。

でも、子供のころは、家に鍵なんてかかってたことはなかった。夜、寝るときに中から錠を閉めるだけでした。両親は仕事で、学校から帰ってきても誰もいなかったけど出入り自由、そのままランドセルを置いて、外へ遊びにいってました。時代なのか、土地柄なのか、どっちだったんだろう。あのころだって、なにがしかの現金や、貯金通帳や、大切なものは家の中においてあったはずなんだけど。車もなかったし、歩いてる人は知ってる人ばかりだったから大丈夫だったのかな?別に離れ小島に住んでたわけじゃないんだけど。

長じて「かぎっ子」なんて言葉をはじめて聞いた時は不思議に思ったものです。それが、今じゃ、防犯の回覧板がしょっちゅう回ってくるもんなあ。もっとも、普通に歩いていて、何の関係もない人に刺されちゃうような事件が起こるんだもんね。

昼間家にいて、ついウトウトしちゃうこともあるんだから、ちゃんと施錠するように気をつけます。いい気持ちで眠ってて何の抵抗もしないで殺されちゃったりしたら、顔見知りの犯行なんてことになるし、知らないうちに泥棒に入られて被害にあってたら格好が悪いもの。

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