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2007年11月28日 (水)

あらま、びっくり

今日は朝から雨です。図書館に行く用事があるのですが、今日は失礼します。日頃、サボっている仕事のほうをやります。今週は予定通り行くと、1週間に4日行くことになる。これではいくら時間にやりくりがつくといっても少々~。いくら事務の仕事減ったといっても、このままじゃ年末調整が出来なくなる。しっかり仕事も致しやしょう。

私は音訳の会に入会して2年目。今まで、会と図書館の関係がどうなってるのかよくわかりませんでした。それが昨日、部会に出たら、「え、そうなの」という事がわかりました。私たちの録音した本は、録音図書として図書館のものになります。これは今までもわかってました。ところが、文芸春秋とか、俳句、短歌、そのほかの月刊誌をいくつか音訳して視覚障害者の手許に届けてるのは、全く、図書館は関知していない活動なのだそうです。会独自の活動との事。そうなの?そうだったの?

訳がわからないなあ。図書館の閲覧コーナーに雑誌の類がたくさん置いてあります。その視覚障害者版を図書館の依頼で作ってるものだとばかり思ってました。私が入会して日が浅いんで知らなかっただけで、自明の事なのかしら。でも、蔵書以外の録音テープの最初にも、「○○図書館○○の会」といってるよ。図書館関係ないなら、図書館名をはずさなきゃいけないと思うけど。

常々思ってたことなんだけど、音訳したものは図書館所有の録音図書になるんだから、図書館のほうから「これを読んでください」とか、もっとアプローチがあってしかるべきだと思うんだけど(利用者からの希望はちゃんと通ってます)。今まで、図書館とどういう経緯をたどって来たんだろう。長い間、それなりに活動をしてきたから発言権はあるだろうし、図書館側は何年かに一度、担当者は変わるし、その辺がむずかしいところなのかな(あくまで私の想像でアリマス)。

仕事人間の目で見ると、もっと訳のわからないことはたくさんありますが、あまり詳細に書くとヤバイんで、その辺はカットします。私としては図書館主導の会にしたほうがスッキリすると思うんだけど、長年やってきた人たちはそれなりの思いがあるからそうはならないだろうな。

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