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2007年11月17日 (土)

メタボ症候群

昨日は、文芸春秋の同期自主勉強会。私は聞き役なので、気軽に出かけていきました。今月同期で読むのはひとりだけ。内容は、メタボリック症候群に対する厚労省の方針への批判です。読みはとても聞き取りやすくて良かったです(なあんて、私が偉そうにいえる立場じゃないけど)。私は本を借りて、字を見ながらチェック。隣の2人は耳でチェック。内容が面白いので、両隣から、へえとか、フ~ンとか、あいのてが沢山入りました。

多少太めの方が長生きする。国際基準と比べても、今の日本の基準はきつすぎる。厚労省の方針通り、この基準で、メタボリック症候群として受診させると、国民のかなりの人が健康なのに病人になってしまう。医療費は天井知らずで増加するし、厚労省は、省益を考えてるんじゃないかという内容です。なんせ、今、手許に、文芸春秋はなくて、記憶で書いてます。面白いので、是非、手にとってお読みください(文芸春秋社さん、たまには宣伝しておきましたよう)。

相方殿、プックリお腹をへこまそうと、講座に通ってます。文芸春秋の記事によれば、相方も今のままで大丈夫です。多少メタボのほうが長生きするそうだし。もうちょっと痩せるように応援してる私は、亭主が長生きしないことを願ってるのかしら。ウ~ン、私も、もう一度ちゃんと読むように、文芸春秋を買って来ようかな。

その場で出た話ですが、メタボに入るかどうかで、来年から給料の査定にも響いてくる会社があるということです。知り合いから聞いた直接情報との事。動くのに大変な巨体ならともかく、太目かどうかで仕事の質が違ってくるんでしょうかね。厚労相の方針通りになれば、健保財政に響くからかしら。すごいなあ。国をあげて健康を目指す、健康病のような気がするなあ。

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