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2007年11月 6日 (火)

振り込め詐欺

新聞を見てたら、1000万円の振り込め詐欺があったそうな。高校の教師をしている息子から金を使い込んだと電話がかかってきて、その日に400万、次の日に600万振り込んだとの事。そんな電話を貰うと、冷静な判断力というのはすっ飛んじゃうんでしょうね。でも、翌日またというのがわからない。400万振り込んだその夜に、息子に説教の電話のひとつでもしようと思わないんでしょうかねえ。当事者じゃないんで、その間の事情はわかりませんが。

朝御飯の間に、我家の対処法が決まりました。多分、相方の声かどうかはわかると思うんだけどなあ。関係者を名乗って、「お宅のお子さんが・・・」とかかってきたら、「すぐ、警察に連絡してください。悪いことしたら、それなりの処罰を受けて当然です」と電話を切る。「お宅のご主人が・・・・」とかかってきたら、「スミマセン、私、ATM,使えないの。主人が大変だわ。どうしよう。誰に相談しよう、どうしょう、どうしよう」と、逆上したふうを装って、メチャメチャなことをいって、電話を切る。

ATMの振込票は、あまり見やすいとはいえません。大金を振り込む時は、少々、振込料が高くても、窓口振込にしてます(滅多にそんな事はないので)。何年か前に、ちょっと多額の金を代理で振り込んだ時は、窓口の方が、「失礼ですが、このお金はどんなご用向きの振込でしょうか」と声をかけてくれました。振り込め詐欺のハシリのころです。ちゃんと説明して、振り込みました。

我家に振り込め詐欺の類の電話がかかってきたら、根掘り葉掘り聞いてやろう。電話をかけてくるのは、相方に成りすました悪い奴のはずだから、相手に不足はない。どういう手口で使い込んだのとか、その金は何に使ったのとか、聞くことは沢山ありそう。そんなに手許に隠し金があったのに、私においしいものをご馳走しようという気はなかったんかいとか・・・でも、振り込め詐欺をたくらむ奴は、事前にいろいろ調べるはずだから、金がなくて、うるさそうなオバサンのいる我家にはかかってこないか。

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