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2007年11月23日 (金)

感想戦

ずっと見ているブログがいくつかあるんだけど、その中のひとつが、将棋の渡辺竜王のブログです。トップランナーに出ていた彼をたまたま見て、それ以来のファンです。コンピューターソフトのボナンザと対戦したときの番組も面白く見ました。これで、将棋がわかったらホントに面白いだろうになんて書くと、根っからの将棋ファンに怒られそう。私、渡辺竜王のミーハーファンなので、大目に見てください。

昨日は、竜王戦の第4局。衛星放送で中継がありました。6時ちょっとすぎに、佐藤二冠が投了。そのあと、感想戦。はじめて感想戦なるものを見たけど、和気藹々とした雰囲気でやってるんですね。もっと緊迫した感じでやってるのかと思ったんで、意外でした。駒の動かし方もわからないというのに、感想戦を見て、解説まで聞いてるとは、私も閑人だ。昔、チェスはちょっとやったことがあるんです。そのときも手が読めなくて、私の頭は出来が悪いと思い知って、ちょっとやっただけで離れました。将棋は、取った駒を自分のものとして使えるんで、尚更むずかしいんだ。

ミーハーファンとしては、竜王の、「頭脳勝負-将棋の世界」を今度本屋さんにいったときに買うことにしよう。竜王のブログで楽しんで、竜王夫人のブログでも楽しんでいるので、本ぐらいは買わないと~ 初心者にもわかるように書いてあるというから、読んだらちょっとは将棋がわかるかしら。もっとも、私は初心者以前だもんなあ。しかし、局面局面で、手を読むなんて、棋士の頭の中はどうなってるんだろう?女流棋士の世界でもいろいろあって大変のようでしたが、どうも将棋というと男性のイメージです。今度、男に生まれてきたら、将棋でも覚えて、棋士に指導を受けるなんていう生活もいいなあ。まあ、棋士に指導料を払い、教えを請うというのは、そこそこの暮らしをし、そこそこのポジションにいないとダメだろうけど。

生まれ変わったら棋士になりたいなんて野望はいだきません。生まれ変わっても、頭の中身は、今とドッコイドッコイだと思う。棋士の頭になるには、何千回も生まれ変わらないと。イヤ、それでも無理か。

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