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2007年11月30日 (金)

お金は記号?

溜めてあった帳簿整理をせっせとやってます。当社はまだ昔ながらの振替伝票に元帳記入。そんなに量があるわけでないので、切り替えないままやってます。手を動かしながら思ってたんだけど、帳簿に記入するお金は、単なる記号で現実感がない。どんなに桁が増えようとどうってことない。もっとも、そうでないと経理なんてやってられないけど。扱ってるのが、現実味のあるお金だと気がつくと、横領なんて道に走るんだ。きっと。

当社の分は実際のお金はそんなに扱わないで、帳簿上のことだけだけど、出稼ぎでいってる仕事先は、結構な額の入出金をしてます。それでも現実感ないもんなあ。私、お金の有難みがわかってない原始人なのかしら。原始人は、途中で強盗に会ったら、即、お金をばら撒いて逃げてくると宣言してます。

現実感のあるの、家計だけのはずなんだけど、これもなあ。食費くらいであんまり出入りのない家計なんで、お金感覚は衰えるばかり。一応、家計簿はつけて、出入りは大体わかるし、その時点での蓄えも把握してます。でも、その蓄えも、数字の羅列で、あんまり、現実感がない(桁の少ない羅列ですけど)。お金は何か物と交換して、はじめてお金なんだよなあ。そういうことに詳しい人からは馬鹿にされると思うけど、マネーゲームに走る危険だけはありません。

我家の蓄えは、預け先の金融機関で、どんな風に働いてるのかな?雀の涙みたいな利息だけどつくんだから、働いてるんだろうな。先日、銀行員の方が、「ひところより利息もよくなりましたからご検討ください」とパンフレット置いていきました。「何言ってんのよ。利息の事いうんなら、一番良かったときのことを基準にしなさいよ」といいたい放題いってたのは、原始人のワタクシであります。

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2007年11月29日 (木)

ヤーイ、ヤーイ

昨日夜10時ごろ、2階から大きな声が響き渡りました。「浦和、負けたぞ」
そうか、天皇杯の初戦、日延べになってたんだ。ほう、J2相手に負けましたか。浦和サポーターの皆様、ご愁傷様です。元日の予定入れてた人、沢山いたんだろうにな。これだから、一発勝負は面白い。今朝、新聞見たら、メンバー落としてたみたいだけど、どんな理由があろうと負けは負け。ハハハハハ。

この負けが、Jリーグの最終戦にも響くかな。優勝かかってるもんね。浦和サポーターの皆様、頑張ってね。なぜかチームより、サポーターにエールを送ってしまう。ジュビロのホームゲーム見るより、テレビ観戦のほうが面白いかな。

もうひとつのヤーイ、ヤーイ。ゴルフ接待まみれの守屋氏、逮捕されました。防衛省にも捜索が入ってるそうな。予算がコラショとあるところには利権がらみでいろいろあって不思議ではない。でも、なんで守屋夫人も逮捕されるの?「身分なき供応」って、新聞を読んでもよくわかりません。しかし、脇はしめなくちゃいけないんだよね。私の脇はあきっぱなしですが、誰の手も伸びてきません。気楽なもんですが、私も、相方も、何の権力も持ってないということでアリマス。

しかし、人の金でゴルフして楽しいかね。ただ酒ほどうまいものはないというから楽しいのかな。自分の金でスタジアムに集まる浦和サポーターのほうが真っ当だと思う。優勝するのはどっちかな。アジアナンバーワンのチームがJリーグ2位というのも面白い。ヤマハスタジアムでの騒動以来、ガンバが優勝するのはイヤだったけど、ガンバの線がなくなったんだから、鹿島優勝もいいな。

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2007年11月28日 (水)

あらま、びっくり

今日は朝から雨です。図書館に行く用事があるのですが、今日は失礼します。日頃、サボっている仕事のほうをやります。今週は予定通り行くと、1週間に4日行くことになる。これではいくら時間にやりくりがつくといっても少々~。いくら事務の仕事減ったといっても、このままじゃ年末調整が出来なくなる。しっかり仕事も致しやしょう。

私は音訳の会に入会して2年目。今まで、会と図書館の関係がどうなってるのかよくわかりませんでした。それが昨日、部会に出たら、「え、そうなの」という事がわかりました。私たちの録音した本は、録音図書として図書館のものになります。これは今までもわかってました。ところが、文芸春秋とか、俳句、短歌、そのほかの月刊誌をいくつか音訳して視覚障害者の手許に届けてるのは、全く、図書館は関知していない活動なのだそうです。会独自の活動との事。そうなの?そうだったの?

訳がわからないなあ。図書館の閲覧コーナーに雑誌の類がたくさん置いてあります。その視覚障害者版を図書館の依頼で作ってるものだとばかり思ってました。私が入会して日が浅いんで知らなかっただけで、自明の事なのかしら。でも、蔵書以外の録音テープの最初にも、「○○図書館○○の会」といってるよ。図書館関係ないなら、図書館名をはずさなきゃいけないと思うけど。

常々思ってたことなんだけど、音訳したものは図書館所有の録音図書になるんだから、図書館のほうから「これを読んでください」とか、もっとアプローチがあってしかるべきだと思うんだけど(利用者からの希望はちゃんと通ってます)。今まで、図書館とどういう経緯をたどって来たんだろう。長い間、それなりに活動をしてきたから発言権はあるだろうし、図書館側は何年かに一度、担当者は変わるし、その辺がむずかしいところなのかな(あくまで私の想像でアリマス)。

仕事人間の目で見ると、もっと訳のわからないことはたくさんありますが、あまり詳細に書くとヤバイんで、その辺はカットします。私としては図書館主導の会にしたほうがスッキリすると思うんだけど、長年やってきた人たちはそれなりの思いがあるからそうはならないだろうな。

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2007年11月27日 (火)

神業だ

昨日はちょっと大金を動かす日(私にとってのレベルですけど)。さすがに車で銀行に行きました。駐車場に停められないと困るので、朝一で行きました。途中の国道バイパスの交差点で、黄信号にかかりました。大きい交差点なので、無理して突っ込まないほうがいいと思って止まったら、停止線をかなり出てしまいました。

左折の車が来たらどうしよう。バイパスについてる歩道分だけ余裕があるので、前に逃げればいいかと思ってました、そしたら、なんと左折で入ってきたのがトレーラー。私の停まってる道は、幅の狭い道です。何でこんな所にトレーラーが入って来るんだよ。ブッブッと鳴らしてます。私の停止位置が悪いんだから当然。普通のトラックなら前に逃げれば大丈夫だけど、トレーラーが相手じゃそれも無理。後ろを見たら、もうちょっと下がれる。確認しつつ、精一杯下がりました。これで、私はもうどうしようもないよ。

そしたら、トレーラーが切り込んできました。これで曲がれるのか? すごい、私の車、スレスレで通っていきます。ギョッとして、通り過ぎるのを見てました。プロのドライバーだなあ。同じように車を運転してても、技量の差は大きいのね。車もトレーラーと軽で、天と地ほど差はあるけど。普通に運転してたんじゃ、こんなにすごい腕の持ち主だとは気がつかない。もっとも、夕飯時に話したら、「そりゃ、トレーラー動かしてるんだもん、うまいのが当たり前」と相方に言われたけど。

銀行は、無事、用事を済ませて帰ってきました。いろいろセキュリティがかかって面倒くさい。考えてみたら、ATMが出来るまでは、みんな窓口でやってたんだから文句を言うことはないんですけどね。この銀行の窓口は滅多に行くことはないんだけど、本人証明の提示を求められることもなく、つつがなく終了しました。

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2007年11月26日 (月)

ネット格差

昨日は、1年に1度開催の利用者交流会に出てきました。ネット格差という言葉、一応承知していましたが、視覚障害者の方は、尚更、その差が大きいんだとわかりました。

図書館の利用の仕方、情報の取り方ということで、5人の視覚障害者の方がパネラーとして発言しました。その中のひとりが、何やら手で触りながら、発言してました。あとで見せてもらったら、携帯の点字リーダーでした。携帯電話ぐらいの大きさで、点字が突起で出てきます。パソコン経由で、いろんな情報を落とし込んで、読むとのこと。
「これさえあれば、いつでも、どこでも、暗い中でも読めるんで便利ですよ」とのこと。かなりの情報量が取り込めるんだ。勿論、本も。そんなにゆっくり話を聞いたわけではないので、正確さを欠くかもしれませんが、私たちが図書館で本を借りるより、便利じゃない。私たちは、書誌情報を調べることは出来ても、内容は取り込めない。音声ソフトもあるはずだから、音声でも聞けるはずだし。視覚障害者の方はプロバイダーの利用料と、そのネットの登録料を払えばOKとのこと。私たち、ネットで無料で読めるの、著作権切れた分だけだものね。ネット文庫もあるけど、1冊ずつ買うんだし。

録音図書の貸出数減ってると思うけど、当然だ。手許にネット経由で、情報を落とせるんだから。パソコンを使い始める時は手厚いサポートがつくと思うし。そんな風にダウンロードするんなら、録音図書を作るのは 全国でホントにレベルの高い人だけやればいいのかなと思い始めました。

これからどんな風に変わっていくんだろう。まあ、世の中の動きにのって行きましょうか。でも、とりあえず、私は、今やってる蔵書を完成させないと~

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2007年11月25日 (日)

よりどりみどり

昨日の午後2時、我家のテレビ環境で見られるサッカーの試合はというと、浦和×鹿島、ガンバ×神戸、清水×千葉、川崎×広島。すごい、4試合もあるんだ。それなのに、ジュビロは中継ないのね。まあ、ヤマハスタジアムのホームゲームのチケットあっても流してるんだから、文句を言えた義理ではないけど。

どこが勝ってもいんんで、バチバチ、チャンネルを切り替えてみてました。そんな見方でも、エスパルスの藤本の2ゴールは見れました。この頃、サッカー情報、とんと疎いです。浦和、ガンバの優勝争いかと思ってたら、ガンバが落ちて、鹿島の芽が出てきたのね。もう、どこが優勝してもいいなあ。あんまり入れ込んでは見ない。といいつつ、オリンピックの出場権をかけたゲームは見ました。

あとは誰がどこに移るという話かなあ。マグノアウベスはとんでもない事をやって契約解除になったみたいだし、福西はどこに行くのでありましょうや。ワシントンの行き先は? もう、こうなったら大々的にシャッフルしちゃえ。選手だけでなく、監督もシャッフルしちゃったりして~ 事のついでに、サポーターもシャッフルしちゃうか。

ジュビロ負けたので、与太話を書いています。ヤフーの速報で見たら、大分に負けてました。大分のほうが気合入ってたはずだものね。この1年、チケットたくさん流したなあ。もうシーズンシート買うのやめたほうがいいと思うんだけど、来年も買うのかな? メインの一番いい席のシーズンシートを取ってた知り合いは、今年で終わりにしたそうです。

ジュビロ関係者各位、決定力不足は聞きあきました。このままでは客は減り続けるよ。

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2007年11月24日 (土)

寸詰まり

音訳に慣れてらっしゃる方は、1冊仕上げるのにどれだけ時間がかかるのよとあきれてるかもしれませんが、まだ行きつ戻りつしてます。今までやったところを、通しでざっと聞いてみたら、ありゃまあ。1巻目と4巻目と、同じ人が読んでるとは思えない。もともと、音域が狭いんで、1本調子になりやすいといわれてます。1巻目は気をつけてるのに、4巻目ぐらいになると、1文をギュッとつまったように読んでいる。これが調子いいと思ってたんでしょうね。いや、ちゃんと聞き返しをして、先に進んでます。この時はこれでいいと思ったのになあ。

ウ~ン、やり直そうか。さすがに自分でも、こんなことをしてるといつまでも仕上がらないぞと思い始めてます。年内ゴールの予定だったんだけど。でも、このまま進めるのもなあ。完成させて校正を受けたら、読み直しをしたいと思っても出来ないし。どうしたものかと迷って、結局やり直すんだよね。やり直してよくなり場合もあるし、余計、変になる可能性無きにしも非ず。自分のリズムと速さが出来てないのが原因です。その日によって、いきあたりばったりだからこうなるんだ・・・だけどさ、それがわかってきただけでも大した進歩ではないか。一応、自分で褒めとかないと、凹んだままになってしまう。

1巻目の読みがこれでいいかどうかはわからないんだけど、一応、これをベースにして読めばいいんだ(今更何を言ってるんだと、自分でツッコンデおきます)。
さっき、ちりとてちんを見終わったところなので、師匠さんの稽古をつけてるところ、「そのご陽気なこと」というくだりが、頭の中でリフレインしてます。若狭塗箸は、箸にいろんな物をつけて、その上に漆をかけて研ぎだしてきれいな模様を出すと、きよみのお父さんが言ってたけど、私は、いろんなもの、卵の殻とかを乗っけている状態。漆をかけて研ぎだす日は来るのでありましょうや?

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2007年11月23日 (金)

感想戦

ずっと見ているブログがいくつかあるんだけど、その中のひとつが、将棋の渡辺竜王のブログです。トップランナーに出ていた彼をたまたま見て、それ以来のファンです。コンピューターソフトのボナンザと対戦したときの番組も面白く見ました。これで、将棋がわかったらホントに面白いだろうになんて書くと、根っからの将棋ファンに怒られそう。私、渡辺竜王のミーハーファンなので、大目に見てください。

昨日は、竜王戦の第4局。衛星放送で中継がありました。6時ちょっとすぎに、佐藤二冠が投了。そのあと、感想戦。はじめて感想戦なるものを見たけど、和気藹々とした雰囲気でやってるんですね。もっと緊迫した感じでやってるのかと思ったんで、意外でした。駒の動かし方もわからないというのに、感想戦を見て、解説まで聞いてるとは、私も閑人だ。昔、チェスはちょっとやったことがあるんです。そのときも手が読めなくて、私の頭は出来が悪いと思い知って、ちょっとやっただけで離れました。将棋は、取った駒を自分のものとして使えるんで、尚更むずかしいんだ。

ミーハーファンとしては、竜王の、「頭脳勝負-将棋の世界」を今度本屋さんにいったときに買うことにしよう。竜王のブログで楽しんで、竜王夫人のブログでも楽しんでいるので、本ぐらいは買わないと~ 初心者にもわかるように書いてあるというから、読んだらちょっとは将棋がわかるかしら。もっとも、私は初心者以前だもんなあ。しかし、局面局面で、手を読むなんて、棋士の頭の中はどうなってるんだろう?女流棋士の世界でもいろいろあって大変のようでしたが、どうも将棋というと男性のイメージです。今度、男に生まれてきたら、将棋でも覚えて、棋士に指導を受けるなんていう生活もいいなあ。まあ、棋士に指導料を払い、教えを請うというのは、そこそこの暮らしをし、そこそこのポジションにいないとダメだろうけど。

生まれ変わったら棋士になりたいなんて野望はいだきません。生まれ変わっても、頭の中身は、今とドッコイドッコイだと思う。棋士の頭になるには、何千回も生まれ変わらないと。イヤ、それでも無理か。

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2007年11月22日 (木)

のほほん暮らし

昨日、図書館に行って、ここしばらくやっていた年配者向けのテープを発送して来ました。前準備が十分してあったので、作業は1時間ほどで終わりました。いつもは10時ごろから4時近くまでかかるのです。まえもって、いろいろやっていたので、昨日はラクチン。出来については言いますまい。

そのあと、1時間ぐらい雑談をしてました。今更いうことでもないんだけど、私の金銭感覚、世間と大幅にずれてるなあ。ご亭主殿の背広一式がウン十万円だと~ 奥様は泣きを入れての話なんだけどさ。我家の相方殿、最後に背広を買ったのはいつだったでありましょうや。それも代金のケタが違うなあ。このところ、背広を着る生活をしてないんで、全く似あわなくなっちまったけど。

我家は入ってくるものも少ないけど、出るものも少ないから、のほほんと暮らしてるのね。まあ、パリッとした格好してるより、くたびれた感じのほうが落ち着く貧乏症なんだけど。このままの路線を続けていると、どこかから援助物資が届くかも。
それで暮らして、80歳ぐらいになったら、どこかに10億円ぐらいポ~ンと寄付なんぞしたりして・・・勿論、大ぼらです。

今、所属している会、着たきり雀で居直ってる私みたいのや、筋金入りの奥様(こんな言葉あるのか?)まで揃っていて、なかなか面白いです。最近は仕事をしている人も増えてきました。これから両立派が増えていくんだろうな。

てなことを、朝ご飯のときに話してたら、相方から、「奥様連中はお前みたいの、目障りだろうな」という言葉が返ってきました。確かにそうかもね。でも、この路線で行くと決めたから、方針は変えられません。着たきり雀も、私のキャラのうちということで、いいにして頂戴。

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2007年11月21日 (水)

ちりとてちんバブル

恒例のここ一ヶ月の検索ワード上位発表です。
ちりとてちん303、はっちょ27、日記21、水上勉・赤坂太郎が同数で12。他にも、ちりとてちん関連の検索があったので、圧倒的に「ちりとてちん」です。今では下がってしまいましたが、グーグルの10何番目かに載ってたんで、そのせいです。ずっと下がった今でも、相変わらず検索にかかってるんで、恐るべし、グーグルです。

実はこのブログ、グーグルのトップページに入ってたことがありました。始めたばかりのころ、「音訳一年生」というタイトルでやってました。音訳で検索するとトップページに入ってました。見てくれる人が一日に2~3人だったころの事です。音訳以外のことを書いた日でも、「音訳」の検索で入ってくる人がいる。申し訳ないような気がして、タイトルを変えたんだけど、今にして思うと、グーグルのトップページに入ってたなんてスゴイことだったんだ。あのままのタイトルにしておけば良かったかな。でも、いい加減なことを書き連ねてるから、今のタイトルで正解。

検索ワードを見ると、私こんなこと書いたっけというようなページがヒットしてます。もう、覚えてるのはここ何ヶ月ぐらいです。あんまり前のことは気にしないようにしよう。ちりとてちんなんかは、ちゃんとその番組関連のことが書いてあるからまだいいんだけど、「国立音楽大学」の検索で入ってこられたかたに、コクリツとクニタチの誤読だったなんていう内容は申し訳ないなあと思います。何にも気にしないで書いてるんで仕方ないです。

ちりとてちん、この頃、1日に朝と昼と2回見てます。一粒で二度おいしい。朝、展開を楽しんでみて、筋がわかってても、昼もまた楽しい。出てくる人たちの顔の表情とか動き、声を見てるだけど面白い。最近のドラマでは大ヒットです。もう、ちりとてちんの世界がすぐそばにあるような親近感です。誰のファンというより、みんな好き。脇役、四草にちょっとはまってます。

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2007年11月20日 (火)

マイコンメーター

新聞を読んでたら、二酸化炭素削減、シャワーを使うのを1分短くしましょうと呼びかけてました。自慢にも何にもなりませんが、我家はお風呂に入るのをちょっとサボってました。もう、二酸化炭素削減しようと思ったら、息を止めるくらいしかない(もっとも車は乗ってるけど)。もうお風呂に入らないとやばいぞと湯を張り始めたら、途中で水になってしまいました。

地震があると、ガスが止まるけど、別に、大きな地震はなかったしなあ。我家は都市ガスではなくて、プロパンガスです。自分で、所定の手続きで復帰させようと思ったのにできない。仕方なく、ガス屋さんに連絡して来て貰いました。復帰させてから、1分以上おかないといけないそうです。私は復帰ボタンを押してすぐにガスをつけてしまったので、自己診断しているうちに、ガスを通してしまったみたい。そのお兄さんも、「マイコンメーターが賢すぎるんですよね」といってました。

電話を使って、異常があるかどうか検知するシステムがあるとのことで、それを申し込みました。電話の書類を尋ねられて、光にセットしているのと答えました。「インターネットやってるんですか。どんなことにお使いですか」と聞かれたので、「調べごとするとき、グーグルが便利なんだよね」といったら、「それは素晴らしい」と絶賛されました。そんなに褒められることなのか? それからネット格差に関する意見をしばらく拝聴しておりました。どれだけグーグルを使ってるか話したら、金メダルものだったかな。

ガスが止まったのは、この家の使用量はこれぐらいと、メーターが判断するそうです。OMソーラーでお湯取りをしてるし、ちょっとお風呂をサボったので、我家の使用量、とても少なく判断されたみたい。それで急に沢山使ったので、異常があったのかと遮断したみたいです。ほんとにマイコンメーター君、賢いのね。人間のほうが追いつかないよ。お風呂はサボらないでちゃんと入らないと、マイコンメーター君に叱られる。

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2007年11月19日 (月)

ご馳走様でした

先週の日曜日、お店までたどり着けなかったラーメン屋に、あらためて行ってきました。道何本か外れていたみたいです。味噌ラーメンと醤油ラーメンを頼んで、途中でとっかえっこ。あとは2人で餃子を一皿。滅法うまかったです。中でも、味噌ラーメンが絶品でした。確か、この店、3、4年前に開店しました。開店当初何回か行ったのですが、味の割りに値段が高いなあといつも思ってました(相方の知り合いなので、お付き合いというか、応援するつもりで行ってました)。おかみさんのほうが知り合いで、ご亭主が会社を辞めて、一念発起してラーメン屋を始めました。

今回は、本当にご馳走様という気分。とてもおいしかったです。大満足。いろいろ試行錯誤してこの味になったんだろうな。おかみさんがサービスしてくれて、味卵を乗っけてくれました。その分、余計、お腹が満杯になりました。昨日は、急に寒くなったので、ちょうどいいお昼ご飯になったのですが、あのラーメンのうまさは、脂のうまさだと思う。あれになれちゃうとまずいかもしれない。何ヶ月に1度ぐらいがちょうどいいかも。

そういう訳で、夕ご飯の時間になっても、あんまりお腹がすきません。サツマイモをふかして、夕ご飯にすることにしました。もらい物のサツマイモ、ニンジン芋と、紫芋を1本ずつふかしました。紫芋って、今まで食べたことなかったけど、中がきれいな紫色なんですね。なんか、サツマイモのイメージじゃないなあ。食べ物の色じゃないみたい。味は、ニンジン芋のほうが甘かったです。

味卵といい、サツマイモといい、人様のご好意をいただいてるなあ。サツマイモと一緒にエビ芋も貰ったから、今日のおかずはお芋のにっころがしでもしようかな。

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2007年11月18日 (日)

NHK通信添削講座「朗読」年代物

相方の従兄弟夫人が、音訳をしていたというのはしばらく前に聞いてました。もう、何年か前になくなった方です。捜し物があったので、いろいろあたっていたら、NHK朗読講座のテープが出てきたとの事。良かったら差し上げましょうかとメールをいただきました。昨日、その宅配便が届きました。初級篇ではなく、その上の講座のほうでした。かなり年代物です。セットの中でテキストがないのが残念だなあ。でも、指導テープと、課題・添削テープはみんな揃ってます。聞き始めたら、途中でやめられず、かなり時間を取ってしまいました。

指導テープは、回し聞きする事はありますが、添削テープはなかなか、他の人のを聞く機会はありません。この読みに、こういう指導がつくんだとわかって面白かったです。もともと力がある方のようですが(私はその夫人の方は面識ありません)、回を重ねるにつれて、どんどん力がついて聞きやすくなっていくのがよくわかります。きっと、沢山時間を使って取り組んだんだろうな。

お目にかかったことはないけれど、身近に大先輩がいたんだなあと思います。今のNHK朗読講座のスタッフの中で、もうお年を召してそれなりの声になってる方が、若々しい声を出していてそれも面白かったです。従兄弟夫人、長いこと音訳やってらしたかたで、その方が勉強のために受けた講座だから、かなり前なんだろうな。1回聞いただけなので、また、ゆっくり聞き返します。

ちなみにNHK放送研修センター日本語センター(正式名)になりかわって、広報活動。朗読の通信添削講座は、初級用の入門講座と、それが終わってからの最新朗読講座と2コースあります。半年1クールで、値段は33000円也。この年代物のテープのころはいくらぐらいの値段だったんだろう。

大先輩からいただいた、思いがけないプレゼント、有難うございました。

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2007年11月17日 (土)

メタボ症候群

昨日は、文芸春秋の同期自主勉強会。私は聞き役なので、気軽に出かけていきました。今月同期で読むのはひとりだけ。内容は、メタボリック症候群に対する厚労省の方針への批判です。読みはとても聞き取りやすくて良かったです(なあんて、私が偉そうにいえる立場じゃないけど)。私は本を借りて、字を見ながらチェック。隣の2人は耳でチェック。内容が面白いので、両隣から、へえとか、フ~ンとか、あいのてが沢山入りました。

多少太めの方が長生きする。国際基準と比べても、今の日本の基準はきつすぎる。厚労省の方針通り、この基準で、メタボリック症候群として受診させると、国民のかなりの人が健康なのに病人になってしまう。医療費は天井知らずで増加するし、厚労省は、省益を考えてるんじゃないかという内容です。なんせ、今、手許に、文芸春秋はなくて、記憶で書いてます。面白いので、是非、手にとってお読みください(文芸春秋社さん、たまには宣伝しておきましたよう)。

相方殿、プックリお腹をへこまそうと、講座に通ってます。文芸春秋の記事によれば、相方も今のままで大丈夫です。多少メタボのほうが長生きするそうだし。もうちょっと痩せるように応援してる私は、亭主が長生きしないことを願ってるのかしら。ウ~ン、私も、もう一度ちゃんと読むように、文芸春秋を買って来ようかな。

その場で出た話ですが、メタボに入るかどうかで、来年から給料の査定にも響いてくる会社があるということです。知り合いから聞いた直接情報との事。動くのに大変な巨体ならともかく、太目かどうかで仕事の質が違ってくるんでしょうかね。厚労相の方針通りになれば、健保財政に響くからかしら。すごいなあ。国をあげて健康を目指す、健康病のような気がするなあ。

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2007年11月16日 (金)

一日バタバタ

昨日は、朝もはよからブログを更新して、ちりとてちんをしっかり見て、出かけました。午前中仕事だったのに、「ごめん、今日は銀行の入出金だけにする。ちょっと用事が入っちゃったの」と仕事を切り上げました。そのあと会った人から、「え~、信じられない、そういうのは仕事って言わないんだよ」といわれました。確かにごもっとも。でも、もともと、そういうのOKという条件で仕事に行ってるからいいにしてもらお。滅多にこんな事はないし、仕事先の女主人も、「1週間分の話をしたいのに、それはどうしてくれるのよ」と本筋じゃない反応をしてたし~

12時開始でやることがあったんだけど、前準備が必要だったので、10時ちょい過ぎに図書館に着いて、ひとりでせっせとやってました。12時にメンバーが揃って開始。でも、1時半から別の用事が入ってたので、抜け出してそっちに出席。3時半に終わる予定だったのに時間が延びたので、それも抜け出して、元の用事に復帰。

4時には終わったんだけど、聞き返しをちゃんとして、試しコピーもしたので、終わったのは5時近くでした。途中から、同期の人がもうひとり加わって、話はあっちに飛んだり、こっちに飛んだり、楽しかったです。

いつもはもっとのんびりした暮らしをしているので疲れたのかな。夕飯を食べたらぐっすり寝てしまいました。階下が静かだったので、相方は私が仕事をしていると思ったみたい。そのあと眠れないかと思ったら、お布団に入っても引き続き熟睡しました。久しぶりに深い眠りをした気がします。時々はバタバタするのがいいのかな。深い眠りは、それだけでご馳走です。

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2007年11月15日 (木)

敬服しました

昨晩はサッカーで、アジアカップをやってました。ちょっと片付けないといけない用事があったので、チャンネルはあわせたものの、ミュートにして、時々チラチラと視線を走らせてました。だから、試合の流れはわからないけど、選手入場前後の浦和サポだけは、ちゃんと見ました。すごいなあ。大迫力。隣の席の人と、手をつないで、両手を高く上げて・・・・ 浦和サポということで連帯感があるんでしょうね。私はヤマハスタジアムで、全然知らない隣の人と手をつなぐかというと、ちょっと躊躇するなあといらぬ心配をしてしまいました。

選手も、あれだけ入れ込んで応援されたら、勝つしかないでしょう。しかし、すごい応援だったなあ。とかく言われることもある浦和サポだけど、敬服します。まあ、でも私はゆっくり座って観戦したいけど。

浦和の試合は、Jリーグでも、どっちがホームなのというほど、全国津々浦々、真っ赤に染め上がります。彼らのフトコロ具合はどうなってるんだろう。交通費だけ考えても大変だ。90分のために、時間と金を使って現地まで行き応援する。アウェイにもいくというサポーターはどこのチームにもいるけど、浦和はその数が半端じゃない。まあ、今の浦和は応援のし甲斐もあると思うけど。たしかJ2に落ちたときも、サポーターがしっかり支えたんだよね。

昨日の試合を見てたら、選手もサポーターもシアワセだろうなと思いました。選手より、サポーターにオメデトウといいたい気がします。Jリーグもとって頂戴。アジアチャンピオンになって、国内2位というのも変な話だから。来年も、浦和、ガンバの二強なのかなあ。他のチームも頑張って頂戴。ジュビロもね。

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2007年11月14日 (水)

すみません

パソコンをあけたら、お知らせが届いていて、何やらCTUのバージョンアップが必要とあります。CTUって何だ?アヤフヤなままに、指示通りにページをあけたら、お客様IDとパスワードが必要となってる。ウ~ム、ここに入れるのはどのパスワードだ?

プロバイダーの関連書類まとめてあるのを引っ張り出して調べました。あれ、2種類あるぞ。会員登録情報と、接続用と、どっちを入れるんだ? 考えてもわからない。仕方がないので、サポート先に電話を入れました。勢い込んで聞いたのに、まずはと、当方の契約者名などを尋ねられました。いろいろ答えて、当方の用件を言ったら「それにいれるパスワードは、当方設定のものではなく、NTT西日本のものです」とのこと。え~、NTTのほうでもパスワードあったんだっけ。親切に、「郵送されてるはずです」と、封筒の形状も教えてくれました。「じゃ見つからなかったら、NTTさんのほうに連絡します。お手数をかけました」と言って電話を切りました。

ごそごそ捜したら、同じ封筒の中に、NTTから来た封筒も入ってました。これでとりあえずはパスワードは判明。覚束ない手つきでドキドキしながら進めて、何とかバージョンアップは済ませました。でも、更新終わっても、何のために必要だったかはいまだに理解してません。まあ、車もどうして動くのかわからないけど、毎日、運転してるし~

しかし、どうして、こんなにパスワードが沢山あるんだ。今回のNTT西日本のパスワードも、パソコンに覚えさせました。このブログ開くココログのパスワードもパソコンに覚えさせて、自分では入力してません。何かトラブルがあってサポートに電話をかけると、またパスワードが何かわからなくなって、困るんだろうな。

サポートにしてみれば、「この客、勘弁してよ」という部類に入ってると思います。誠に申し訳ない。

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2007年11月13日 (火)

電子図書

今朝、起き抜けのポヤ~ンとした頭で聞いたことなので、間違いがあるかもしれません。そのつもりで読み流してください。

東京の千代田図書館で、電子図書の形で貸し出しを始めるそうです(開始時期も言ったと思うんだけど、聞き飛ばしました。すみません)。対象は千代田区民限定。パソコンや携帯にデータを落とす。貸出期間を過ぎると、データは消えるし、複製できないようにあらかじめ設定してあるとのこと。音声で聞ける図書もあるとのこと。

へえ、そういう時代になったんだ。しかし、千代田区民限定ってのがわからない。そういうのが可能になれば、地域設定っていらなくなると思うんだけど。それともやり取りするデータが膨大になると困るんで、地域設定が必要なのかな。パソコンを使ってはいるけど、私は、電子図書じゃなく、今までの形の本の方がいいなあ。まあ、本を借りるのに出かけなくてもいいのは助かるけど。

宮部みゆきの新刊本なんかは、予約待ちが膨大な人数だけど、こういう形になると、一斉配信するのかな。でも、そうなると肝心の本が売れなくなるよね。新刊はある程度の期間ははずすのかな(詳細不明なので、私の予想です)。私の反応したところは、「音声で聞ける図書」です。今の録音図書は視覚障害者限定で許諾がおりてるんだけど、利用者限定はあるのか、ないのか。音声訳も、人の声じゃなく、データで処理されていくのかしら。

その昔、和文タイプを習いかけたことがあったんだけど、いまや、パソコンのワードで誰もが簡単にできる状態です。今、聞いてわかりやすい音訳に四苦八苦してるのに、時代は、一気にデータ処理の音訳になるのかな。

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2007年11月12日 (月)

直売みかん

今年初めて、直売所へみかんを買いにいきました。いつもは日曜日でも家でくすぶっているので、ちょっと車を走らせただけで、大旅行をした気分です。街路樹も色づいてたし、遠くの山なみもくっきりしてたし、秋を味わった気分になりました。

直売所に到着。S、Mともに、バケツ1杯1000円です。どちらにしょうかな。数があるほうがいいからSにしょうかなと迷っていたら、別の机のところに、徳用みかん発見。「自家用にどうぞ、味は保証します」とあって、同じぐらいの量で500円。小玉みかんが入ってます。いいもの見っけ。これにしょう。2つ買っても1000円だから、2つ買おうかといったら、「傷むことは頭にないのか」と相方にご注意を受けました。確かにそうだ。なくなったらまた来ればいいんだから。

ちょうど昼時。確か、このあたりに知り合いのやってるラーメン屋があったはず。そこでお昼にしようと話はまとまったのですが、そのお店が見つからない。私の軽自動車で行ったので、ナビはついてません。この道じゃなかったけとグルグル回ったんだけどダメ。おいおい、相方殿、「一度通った道は忘れない」と豪語してたのに、寄る年波でしょうか。仕方がないので家に帰ってラーメンを食べましたが、それなりにおいしかったです。

車で走ってると、柿の木が目につきました。鈴なりになってるのも沢山ありました。もう取り頃だと思うのに取らないのかしら。あまり車の中で「柿、柿」と騒いでいたので、「お前は猿か」といわれました。まあ、頭の中身は猿みたいなもんです。

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2007年11月11日 (日)

参ったな

昨日は、コンサートの招待券を貰ったので行ってきました。自前で行く時は、先行予約でとるので、指定席になります。それでも、気が早いんで、開場時間ぐらいには着くようにしてます。歌うのは、地道に活動してはいるんでしょうが、イメージとしてはかなり前が全盛だった歌手。開場時間に行けばゆうゆうだろうと思ったのに、到着したら、大ホールの1階はすでに満席。2階の後ろのほうにやっと席を確保しました。どうしてこんなに混んでるんだろう。私たちのちょっと後の人たちは3階席に回されました。歌あり、映像あり、地元の小学生の合唱もあり、それなりに楽しみました。

コンサートが終わって、人ごみの中に合流しようとした寸前、見覚えのあるお顔をお見かけしました。このコンサートの主催者側のかた。招待券を下さったかたです。オイオイ、どうせ誰にも会わないだろうと思って、私たち、普段着で来てます(我家の普段着は、世間レベルより数段落ちてます)。相手は勿論、パリッとした背広姿。「おいでいただいてありがとうございます。声をかけて下さったら良かったのに・・・」といってもらったけれど、お礼を言うのは当方です。「いろいろとお忙しいでしょうから、どうぞ、そちらのほうに。ほんとにありがとうございました」と頭を下げて別れました。

参ったなあ。社長が来てるとは思わなかったよ。それもこんなに沢山人がいるのに、ばったり顔をあわせるとは思わなかったよ。2時半開場だったのに、午前中から列ができて、開場時間を早めたそうです。なるほど、それで1階、満席だったんだ。たぶん、有料入場者はなくて、全部招待客だっと思う。このコンサート、地元の放送局で、1時間番組で流すそうな。拍手の練習とかして、場を盛り上げるのに協力しました。私たちヨレヨレ普段着組は、2階の最後方の席。カメラには絶対映ってないから大丈夫です。

それにしても、外に出る時は、もう少し身だしなみに気をつけないといかんなあ。

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2007年11月10日 (土)

路線修正

細かな事情を書くのもはばかるので、バッサリ省略しますが、何だかなあ。少々やる気を失っておりまする。

トラブルを起こす張本人は大体そう思うんだけど、私、そう間違ったことはしてないと思うんだけど。まあ、100パーセント、当方が正しいとは思わないけど。あ~、メンドクサイ。ちょっと調子に乗っていろいろやってたから、本来の路線に戻すのにちょうどいいかもね。活発に活動するのは他のかたに任せて、私は脇道路線。そういえば、あの人もいたわねえというくらいの存在感が私の役どころだもの。

本来の蔵書のほうに力を入れましょうか。もともとそれがメインのはずなんだから。今やってる蔵書、初めから聞き返してみたら、1巻目がひどい。試聴のとき、1本調子といわれたので、変化をつけようと無理してる。お昼をご一緒したとき、先輩にその旨相談したら、「1巻目だけ入れなおしたら」といわれました。1巻目はまだその作家の文体になれてない。全部読み終わって、その作家の語り口になれてから、はじめの1巻目を入れなおすといいとのこと。

えーっ、私たち、まだテープ録音です。1巻目と2巻目のつなぎがピッタリあうとは思えない。「それがちゃんと合うのよ」って。そりゃ、長くやってきて、ちゃんとご自分の読みが確立している方の話です。でも、やってみようかなとトライしました(勿論、今までのテープに乗せるのではなく、別のテープで)。第1巻A面の45分を終わって、12行ぐらいのずれができてる。このペースで行くと、1巻で、24行ぐらいずれるということだな。どこかで修正できるか、それとも、2巻目、3巻目とどんどん読み進んでいくのか、はて、どちらになるんでしょう?

今まで悪戦苦闘してるんで、今、読み替えても、そう時間はかからない。全部読み直していいかなあとチラッと思ってます。そのほうがたぶん違和感なく、スムーズに聞こえると思う。でも、この本を読み終わるまではと、いろんなことを後回しにしてるから、それがまた押せ押せになっちゃうな。あ~、どないしましょ。

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2007年11月 9日 (金)

税務署からの書類

年末調整関係の書類が昨日届きました。早いなあ。もう、そんな時なんだ。それとは別に、個人宛にも、封書が来ました。今頃連絡をもらう用事はないはず、なんだろう、個人宛に来たんだから、会社に税務調査が入るという案内でもないし、個人に調査が入るのか?でも、微々たる納税額の我家に調査が入っても、かえって人件費の無駄使いだしなあ。

調査が来るもなにも、我家は、善良な納税者です。ごまかすほどの才覚がないので、ちゃんと申告してます。別に悪いことはしてないのに、落ち着かない気分で、封を開けました。なあんだ、電子申告の案内だ。e-Taxを利用して所得税の申告をすると、所得税から最高5000円の控除をしますよという誘いの文言でした。でも、電子申告、手続きが面倒だというのをどこかで読んだ気がする。毎年、5000円の控除があるなら考えるけど、初回の一度だけの控除じゃ、切り替える気にはなりません。紙ベースの申告で我家は困らないもの。

電子申告を勧める郵便物、我家に3通届きました。郵送代だけでも240円。全国でどれぐらいの郵送代をかけたんだろう。内容を見ても、「そうか、電子申告に切り替えよう」という気にはならない代物。どうせ、電子申告の案内なんだから、郵送代の費用で、ネット上で宣伝したほうが有効だと思うけど。郵便局も民営化して、国のフトコロではなくなったんだから。

1通の封書にA4の紙3枚と、小さな紙1枚が入ってます。上質紙の2枚は裏表の印刷だから利用できない。せめて残りの普通紙の2枚の紙の裏でも、メモ書きに使いましょうか。3通の封書が来たんで、6枚のメモ用紙ができたということだ。後は仕方がないんで、紙のリサイクルに出そう。勿体ないなあと思うけど、電子申告を普及させるには必要な手続きなんでしょうね。我家は、9割ぐらい普及したら考える事にします。そうこうするうちに、申告すべき収入もなくなると思うし~

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2007年11月 8日 (木)

いつかと、5日(いつか)

すぐ記事をアップしなかったので、やや気の抜けた話になりますが。

11月6日の朝のラジオのニュース。「いつか、グーグルが携帯電話のソフトを開発するという発表があり(文意は正確じゃないかもしれません)・・・」・とアナウンサーが読んでいました。おいおい、アクセント間違いで、意味が違っちゃうよ。5日に発表があったんじゃないの?そのアクセントだと、いつか開発すると聞こえるよ。そんなのニュースにならないじゃん。アナウンサー殿、読み替えることもなく、そのまま、ニュースは終わりました。

調べごとで、グーグルには大変お世話になってます。きっといろんな事業計画を持ってるんだろうから、「いつか・・・・」とニュースにするぐらいだったら、「いつか、全世界を征服します」ぐらいのことは言ってもらわないと。それとも、もう、征服してるのかな。私たち、グーグル国の国民かも。グーグルなくなると、私、困りますもん。

最近は、口中音とか、息の音が気になるアナウンサーも増えてきました。息の音が多少入っても構わないと聞いたことがありますが、ラジオ聞いてる人が気になるほどだったら、いけないんじゃないかしら。

先日も楽しみにしているラジオ番組、朗読番組なのに、文章の入りだったか、最後だったか、どちらかに、ほぼ全部といっていいほど、口中音が入ってました(文句をつけてるのに、正確に覚えてなくて申し訳ない)。夜、シ~ンとした中で、枕元のラジオを聞いてたから、クリアに音が出ちゃったのかな。でも、生放送じゃないんだから、編集のときに気がつくはずと思うんだけど。

発音が不明瞭になったり、口中音が出てくるので、音訳はボランティアといえど定年は必要と言われてるのに、アナウンサーは現役のプロだもん。口中音がうるさい朗読や、アクセント違いで中味が変わるニュースを流したら、いけないっしょ。

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2007年11月 7日 (水)

ワン、ワン、ワン

家では、高齢者向けテープの編集をしたり、録音図書を作るのにデッキに向かったりといろいろやってはいたんだけど、このところ、図書館にはご無沙汰。何だか活動から遠ざかっているような気がしてました。昨日は月一度の同期勉強会。

グループ毎に分れて、勉強会を開き、次の月は、グループ内で指摘されたところを気をつけて、もう一度録音してきて、全体で勉強会を開いてます。今月は全体の会です。はじめたころと比べれば、みんな耳もよくなってるし、読むほうも良くなってる(たぶん)。お互いの間で、遠慮のない意見が飛び交います。オブザーバーで出ていただいてる先輩からは、さらに適確な指摘があります。

百人一首の紹介文にチャレンジしたグループがいてむずかしそうでした。歌、古文、現代文の混ざった文章です。聞いてて、現代文のところはわかるけど、古文のところが全くわからない。これは、読むほうの力も必要だけど、聞くほうの力も影響してくるんだよね。百人一首の読み方も、人それぞれで、面白かった。そんなむずかしいのやるなんて、チャレンジャーだなあ。私たちのグループは、藤沢周平の短編「猫」でした。先輩から指摘を受けて、また、それぞれ、宿題を貰ってきました。

昨日は、懇親会の報告もありました。私は都合が悪くて参加しなかったけど、バス旅行で、行ったのは、山梨の盲導犬育成施設。その話もいろいろ聞けて面白かったです。オブザーバーの先輩に、「私たちもパピーですから、パピーウォーカーとしてよろしく育ててください」といったら。「どこにそんな可愛いパピーがいるのよ」と返されてしまいました。

ワン、ワン、ワン、会に入会したての、可愛いパピーじゃありませんか。いや、先輩だけじゃなく、とうの同期の面々からも、「どこが可愛いのよ」と突っ込まれました。せめて鳴き声だけでも可愛く、ワン、ワン、ワン。

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2007年11月 6日 (火)

振り込め詐欺

新聞を見てたら、1000万円の振り込め詐欺があったそうな。高校の教師をしている息子から金を使い込んだと電話がかかってきて、その日に400万、次の日に600万振り込んだとの事。そんな電話を貰うと、冷静な判断力というのはすっ飛んじゃうんでしょうね。でも、翌日またというのがわからない。400万振り込んだその夜に、息子に説教の電話のひとつでもしようと思わないんでしょうかねえ。当事者じゃないんで、その間の事情はわかりませんが。

朝御飯の間に、我家の対処法が決まりました。多分、相方の声かどうかはわかると思うんだけどなあ。関係者を名乗って、「お宅のお子さんが・・・」とかかってきたら、「すぐ、警察に連絡してください。悪いことしたら、それなりの処罰を受けて当然です」と電話を切る。「お宅のご主人が・・・・」とかかってきたら、「スミマセン、私、ATM,使えないの。主人が大変だわ。どうしよう。誰に相談しよう、どうしょう、どうしよう」と、逆上したふうを装って、メチャメチャなことをいって、電話を切る。

ATMの振込票は、あまり見やすいとはいえません。大金を振り込む時は、少々、振込料が高くても、窓口振込にしてます(滅多にそんな事はないので)。何年か前に、ちょっと多額の金を代理で振り込んだ時は、窓口の方が、「失礼ですが、このお金はどんなご用向きの振込でしょうか」と声をかけてくれました。振り込め詐欺のハシリのころです。ちゃんと説明して、振り込みました。

我家に振り込め詐欺の類の電話がかかってきたら、根掘り葉掘り聞いてやろう。電話をかけてくるのは、相方に成りすました悪い奴のはずだから、相手に不足はない。どういう手口で使い込んだのとか、その金は何に使ったのとか、聞くことは沢山ありそう。そんなに手許に隠し金があったのに、私においしいものをご馳走しようという気はなかったんかいとか・・・でも、振り込め詐欺をたくらむ奴は、事前にいろいろ調べるはずだから、金がなくて、うるさそうなオバサンのいる我家にはかかってこないか。

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2007年11月 5日 (月)

天皇杯

昨日は午前中、外仕事をしたので、午後はゆっくり天皇杯をテレビ観戦。といってもエスパルス×明治大は、手仕事をしながらの、ながら見だったけど。PK戦まで行ったのに、明治惜しかった。エスパルス、負けると面白かったのになあ。PKまでいって、試合時間、大幅に伸びたので、ジュビロ×順大は、先に試合結果を見てしまいました。6対1で決まったのか、誰がどこで点を取ったんだろうと、悠々と見ました。

プロ野球は、クライマックスシリーズなんてミョウチクリンなことで客を集めてるけど、サッカー界は頭いいなあと思います。Jリーグ終盤になって、天皇杯が始まる。もっとも、天皇杯のほうが、Jリーグよりはるかに歴史があるんだから、たまたまそういうことになってるんだけど。何より、各クラス全部一緒というところがすごい。野球で、プロと大学チームがガチンコで勝負するなんてないもんなあ。

一発勝負だから、大物食いもできる。格下のチームは失うものは何もないんだから、目の色を変えてくる。実際、昨日も、J1の柏が、JFLのホンダに負けました。何が起こるか目が離せない。サッカーはリーグ戦と、トーナメント戦が程よく混在しているのがいいと思う。

と褒めておいて、最後に文句を言うけど、ナビスコ杯というのが、どうも中途半端な気がする。Jリーグ開催中に、ナビスコ杯があり、別枠でJ1同士の対戦が始まるので、ややこしくて仕方がない。三冠といってるけど、二冠でいいよ。ナビスコ杯で優勝したガンバに水を差すようだけど。確か、ジュビロが優勝したような記憶もあるけど、夢幻でありましょうか。

ナビスコ杯は終わったし、ジュビロは、Jリーグも、中ほどの順位、上がったり下がったりを繰り返している。残るは天皇杯だけ。ともかく、勝ち進んで頂戴。  

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2007年11月 4日 (日)

冬支度

我家では、毎年、11月3日ごろ、こたつを立てます。今年の夏は滅法暑くて、秋口になっても半袖でいるくらい。このまま、冬は来ないのかななんて思ってたら、朝晩はヒンヤリしてきました。例年通り、こたつ布団を出して、カバー布を縫い付けました。敷布団のように、下にもしっかりお布団をひきます。その布団、毎年使っているので、もうペッチャンコ。側の布も擦り切れているんだけど、カバーをかければ新品同然です(というつもり)。一冬使うと汚れるので、途中ではずして洗濯もできるし、気持ちよくていい具合。

カバーは別珍です。上にかけるのが深い赤。下にひくのがが紺色で、同じ模様。このカバーも、もう何年使ってるんだろう。布団に綴じ付けるの、上下2枚、四方をぐるりと荒く針を運んで、一気にやればすぐなんです。それが途中で、煎餅をつまんだり、テレビを見たり、パソコンの前に座ったりと、遊んでるほうが多いくらい。ホントにしょうがない。私が、私の親だったら、「やることやってから遊びなさい」と説教するなあ。

家に誰もいないし、説教する人はいない。遊び遊びやってました。途中で蚊も飛んできて、手でひょいとつかんだら、蚊を握りつぶしてました。別れ蚊だから動きが鈍くて、私でも捕まえられたのかな。別れ蚊、秋の季語なのに、この分で行くと、お正月になってもいて、こたつに入って、蚊を素手で握りつぶすなんてことになるかも。

こたつが部屋の中にあるだけで、模様替えをしたような感じです。電気を入れなくても、お布団があるだけで暖かい。こたつに入るの大好きなんですが、つい、寝ちゃうのが難点です。また。睡眠時間が増えそう。

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2007年11月 3日 (土)

熟柿

我家の柿は今年は成りが少なくて、5個の収穫でした。それも、鳥がつつきだしたので、慌てて取りに行きました。数が少なかったので、木守も残さず、全部、人間がいただきました。5個のうち、ひとつは鳥がつついた柿で、そこをえぐって食べたぐらい。初物だからと、相方の母上にひとつ進呈。だから、ひとり2個食べた計算。とうにお腹の中に納まりました。とてもおいしかったです。

他の果物は買って食べるのに、どうも柿は買う気にならない。今年はこれで終わりかなあと思ってたら、相方がおすそ分けで、5個、柿をいただいてきました。家のは程よい硬さだったけど、これは熟柿。沢山いただいた中から、早く傷みそうなので、熟柿を持ってきたとのこと。へえ、偉いじゃん。もう、皮をむくのもむずかしいほどジュクジュク。柿のゼリーみたい。硬いのも好きだけど、これぐらいのも好きです。でも、これは絶対に店頭には並ばない柿だな。

身近な成り物というと、柿、夏みかん、枇杷ぐらいです。屋敷うちに成り物の木があると、豊かな気がします。親戚の家に、栗の木があって、栗を初めてみた子供の私は「あ、たわしの木だ」といったそうです。アタシにも、そういう可愛らしいころはあったのでございます。

この頃は、野菜でも果物でも、お店に並んでるのを買って来るのが当たり前になってしまいました。温室栽培どころか、水栽培とか、光栽培とか、太陽と地面に関係ない生産品もあるみたいだものね。青物ぐらいは自分ちで調達しようかと作ったチビ畑は、すっかり雑草の温床になってるから、大きなことは言えないけど、やっぱり、お日さまの力で育ったものがおいしいと思うけどなあ。

今いただいた柿を食べちゃうと、たぶん追加の柿が来るはず。やっぱり、柿だけはお店では買いません。

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2007年11月 2日 (金)

中日ドラゴンズ・中日新聞殿

クライマックスシリーズなんて訳のわからないものが始まって、冷ややかに見ていましたが、日本シリーズになったら、にわか中日ファンになって、全試合見ました。リーグ優勝はなかったけど、53年ぶりの日本一ということで、おめでとうございます。

にわかファンとしては、今日の中日新聞の野球関連の記事は念入りに目を通しました。パーフェクトゲームペースだった山井、マメをつぶして自ら降板申し入れって三面に載ってるけど、これ、スポーツ欄でも大きく書くことじゃないのかなあ。まあ、筋金入りの中日ファンはスミからスミまで読むんで、見落とすことはないと思うけど。
一応試合は見たんで、記事として一番面白かったのは、「中日春秋」でした。自分の暮らしや世界の出来事の尺度が、中日ドラゴンズのチームの動きと連動しているというファン気質が書いてあって、なるほどねえと思いました。それにして53年は長い。ドラゴンズ、何回も日本一になってると錯覚してました。かなり前の野球ファンとしては、現役選手のプレーより、落合監督の采配のほうが面白い日本シリーズでした。しかし、現役のころは、マスコミから結構叩かれてたと思うのにねえ、ムニャムニャ・・・

当市でも、ドラゴンズ・日本一記念セールなるものがあちこちで開催されるようです。非消費型世帯の我家は全く関係なし。我家の関心は、中日新聞は記念に何を配るかということです。去年はプラスチックの書類ケースでしょぼかったぞ。1999年優勝記念というタオル、我家では現役で使ってるんだけど、もうさすがに処分する頃合だな。結構、薄くなってます。いやあ、愛着があってなかなか処分できないのよとおべんちゃらを言っておこう。中日新聞さん、待ってるよ~

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2007年11月 1日 (木)

お、初依頼

別に、読み方探偵事務所の看板を上げたわけではありませんが、同期の方から、読み方がわからないんだけどと、メールで調査依頼がありました。彼女、期限のあるものを読んでいるので、早速調べました。

ひとつは北海道の小さな峠の名前。勿論、頼んできたご本人もちゃんと調べての上のことです。丸投げしている訳ではありません。地図とかいろいろあたったんだけどわからなかったとのこと。これはあっけなくわかりました。多分、同じ町名があるのではとグーグル検索したら大正解。その上で、念のため、その峠の漢字と、ひらがな読みで複合検索したら、いくつか、ヒットしたページがありました。

もうひとつは、「蒔材の伐採で・・・」という蒔材の読み。ちょっと縁があって、木材関係、普通の人より詳しいです。でも、蒔材なんて字は一度も見たことないぞ。木のマキなら槇だし、燃やすマキなら薪だし。しかし、木の名前、全部知ってるなんてことはないんだから、蒔という木があるのかも。念のため、相方にもお伺いを立てましたが、「そんなの知らない」とのこと。勿論、辞書他、調べられるものは全部調べました。う~、わからない。

メールでその一文を貰っただけなので、文章全体からすると、どんな意味なの?僭越ながら、誤植じゃないのとメールを返しました。そしたら、なんとまあ、彼女の誤変換でした。調べたかった字は、薪材。シンザイでいいかどうか知りたかったみたい。しかし、シンザイって耳で聞いてもわからないと思う。私は、タキギ材か、マキ材のほうがわかりやすいと思うけどどうだろうと返事をしておきました。(シンザイというと、芯材のほうを思い浮かべてしまう私は少数派だけど)

まさか、頼んできた本人の誤変換だとは思わなかったなあ。朝から大うけ。しばらく前に「音訳の部屋」の平松陽子さんの、読み方調査のコツの講座を受講してから、わからないことはせっせと調べることにしてます。ちょっとずつ、コツが判ってきたような気がします。読む方がうまくいかないので、私、調べるほうが性にあってるかも知れないなんぞと思う今日この頃です。

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