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2007年10月18日 (木)

嘘のような話

昨日、NTT西日本から、電話の新しい料金コースの案内がありました。立て板に水の如く話されても、私の頭では理解できない。もっとゆっくり話してくださいとお願いして、途中で、不明なところも質問して、一応内容はわかり、そのコースを申し込みました。工事代にあたる金額をカードでバックしてくれるというんだけど、カードで買物するような所に我家は行くかな。

そのとき、ずっと疑問に思ってたことをついでに聞きました。光電話の工事に来たオニイサン、「着信音、3回鳴るまでは、受話器を取らないでください。4回目以降に出るようにしてください。これだけは守ってください」、くれぐれも注意してくださいと言って帰りました。なにやら、その3回のうちにしかるべき操作がされて、電話が通じるとのことでした。工事に立ち会ったのは私だったので、忘れないように、メモ書きまでして、相方に伝えました。ところがある日、鳴った途端に出たら、ちゃんと普通に通じます。あの注意はなんだったんだろう。不思議に思いつつ、もう気にしないで電話に出てました。

せっかく関係者から電話を貰ったので聞いてみました。そしたら「そんな話、今まで聞いたことありませんけど」とのことです。一応、電話案内に確認してみてくださいと言ってたけど、もういいや。あのオニイサンは私を担いだのかしら。それとも、私の頭の中で作り上げた勘違い記憶なのかしら。狸に化かされた気分。

これくらいのことならまだいいけど、重要事項でこんなことがあったらどうなるんだろう。ひとりで聞かないでもうひとり同席してもらうとか、書面で貰うとかするのかな。
しかし、着信音3回まで出ないようにというの、口頭で言われて、ちゃんと文書化してくださいというのも変だよな。私、覚えてられないんで書いてくださいとか、ポケーッとした顔で言おうかしら。

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