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2007年10月26日 (金)

ちりとてちん

今日も午後から用事があります。お昼の「ちりとてちん」は見られないなあ。夜の再放送はついつい忘れてしまうし、ということで、珍しく、朝からテレビをつけました。「ちりとてちん」結構入れ込んでみてます。いつものテレビ小説は、つまみ食いぐらいに見て、大詰めになるあたりで、事の展開いかにと、急に熱心に見出すのがいつものパターンなんだけど、今回は初めから目が離せません。貫地谷しほりは勿論いいんだけど、脇を固める人たちもいいし、話の展開もポンポンポ~ン。最後まで、この面白さを続けてくだされ。徒然亭の師匠も弟子もいい味です。

先日、新聞で、へえ、そうなんだと思った記事がありました。。俳優さんの演ずる落語家の噺は、ひとつひとつの言葉にちゃんと意味を持たせ、丁寧にやる。だからベターッとした噺になってしまう。本職の噺家は、どうでもいいところはヒョイヒョイと飛ばしてやるので、落語特有のリズムが生まれて、客が引き込まれるとのこと。へえ、そういうものなんだ(その割りに、引き込まれない噺をやってる真打さんがいるような気がするけど)。
草若・草々の噺はどんなものでありましょうか。

しばらく前に、「タイガードラゴン」を欠かさず見てたけど、あのときの落語家役の俳優さんの噺はどんなだったんだろう。あの時は新作落語だったんだっけ。あんなに面白がって見てたのに、すっかり忘れてるなあ。

ちりとてちん、今日は、草々さんが「辻占茶屋」をやってました。今日は緊張しているという場面なので、硬い噺になってます。上方落語は、噺家さんの前に机(正式には何て名前なんだろう?)があるのね。噺も、同じ噺でも、東西でいろいろ違うんだろうな。これからどうなっていくのか、「ちりとてちん」楽しみに見る事にします。

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