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2007年10月31日 (水)

昔話みたい

昨日は、月末恒例の銀行行き。先月、駐車場が一杯で、何回も出直す羽目になったので、歩いていくことにしました。秋のひとり遠足、といっても往復で40分くらいですけど。コスモスが咲き乱れる中を歩いて、いい気分。

帰り道、川の土手道を歩いてたら、ミツバチが、地面の上でグルグル回ってます。どこか傷めて飛べなくなったのかな。銀行帰りといっても、大金を持ってるわけではありません。どうしたんだろうとしばらく見てました(ぶらぶら歩いて銀行に行くのも、道草食ってるのも、勤務時間内。これも時給の計算内で申し訳ない。ま、社長が文句をいうわけではないんでいいにして頂戴)。そのうち、近くにいたアリが、このミツバチに気がつきました。初めは1匹だったんだけど、だんだん数が増えていきます。ミツバチは初めのころより回転を早くして、何とかアリを振りほどこうとしてます。

ファーブルになった気分で観察してたら、急に風が吹いて、ミツバチが風に運ばれて飛んでいってしまいました。勿論、アリも一緒。どこに飛んだものやらあたりを見回したけど影も形もない。強い風だったんで、結構飛ばされたと思うんだけど、アリはちゃんと自分の巣まで帰れるのかしら。ミツバチという大きなエサをゲットしても、巣から孤立したら困るだろうな。アリのホームレスというのもないだろうし。

昔話の世界みたいと思って帰ってきたんだけど、世間様から見ると、そんなのをずっと見てた私が、トンマの○○とか、抜け作○○とか、昔話の登場人物かもしれません。昔話とは違って、宝物も手に入らなかったし、殿様にも会えなかったのが残念でありました。

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2007年10月30日 (火)

勝手に臨戦態勢

日本のプロ野球、チーム名がどんどん変わってよくわかりません。このチームは昔の名前で言うと・・・と考える始末。大リーグとなったら、全くわかりません。全部で何チームあるかさえ知らない。地区優勝、リーグ優勝、ワールドシリーズとあるそうなと、その辺までは何とかわかってきました、でも、基本的には興味なし。ワールドシリーズの試合結果を新聞で見ても、フ~ンと見出しだけ見て終わるぐらいです。レッドソックス、フ~ン。ロッキーズ、フ~ン。

それが、昨日の昼、「ちりとてちん」を見ようと思ってテレビをつけたら、ワールドシリーズ中継をやってるよ。大体、ひとつの国の野球チャンピオンを決めるのに、ワールドシリーズって、そりゃなんじゃ。米国杯シリーズぐらいにしておけよ。文句を言ってますが、野球が全くわからないわけじゃない。画面の中の選手に馴染みがないだけで、試合の流れとかは大体わかります。そうか、もう9回なのか。レッドソックス4連勝すれば決まりなのね。

と、思わず見入っちゃったけど、もうすぐ「ちりとてちん」が始まる時間だぞ。このまま、野球中継を続けるのか? 冗談じゃないわ。そんなことになったら、まずNHKに抗議の電話をして、受信料自動引き落としをとめてと、どんどんシミュレーションが先走りしていきました。45分間近、どうするんだろうと思ってたら、「野球中継終わります。後はBSでお楽しみください」というようなテロップが入って、ちゃんと、ちりとてちんが始まりました。良かった、良かった。反対に野球愛好家の抗議はあったのかしら?

肝心の「ちりとてちん」フムフム、そういう展開になっていくのか。前回の「どんど晴れ」はそんな展開はないだろと思うことが再三ありましたが、「ちりとてちん」はそんなことを思う間もなく、引き込まれてます。登場する人物がみんなちゃんと生きてて、会話に違和感がない。前回のどんど晴れはちょっとひどかったもんなあ。

ちりとてちんを見たあとは、ちょっと好奇心を出してBSに切り替えて、シャンパンかけを見ました。向こうじゃ、ビールじゃなく、シャンパンなのね。

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2007年10月29日 (月)

こんなのあり?

もう、頭も冷めてきたから書いても大丈夫だろう。
年配の方向けに出してる60分1本のテープがあります。部員がそれぞれ2~5分程度の昔話、笑い話、身近な話などを録音してきて、担当者がそれを編集して作ります。私、今回、初めてその担当です。ともかく、テープが集まらないとどうしようもないので、事前の部会などで「よろしくお願いします」と何回もお願いしてました(そのつもり)。

締め切りが来て見れば、目が点になるほどのテープしか出てません。そりゃないだろう。先輩の皆様、初めての人が編集をやるんだよ。応援しようって気はないんかい。ああ、そうですかい。A面だけ普通に作って、B面は全部音楽にしちまおうかしら。それとも、11月はお休みってことでいいのかな。

もう、お願いは十分したつもりです。初めから60分をひとりで作るつもりになったら、別にどうって事はない。それでも、同じ部の同期の人には電話をして、追加でいくつか作って貰う事にしました。自分でも作って、いつもの通りのテープができると思います。多分。

こんなに応募テープが少ないなんて聞いたことないなあ。「あの新人、生意気だから今回はテープ出さないで置こう」なんて気持ちが意識下で働いてたりしてね。まさかそんな事はあるまいと思いますが、もしそうなら残念でした。冗談じゃないとちんぷりかえってはいますが、困った、困ったと泣いてはおりませぬ。まあ、この辺が可愛げがないんだよなあ。

今年はちょっと手を広げすぎてアタフタしています。来年はこの部の所属をはずれようと、ほぼ決めてました。所属をはずれますが、別に今回のことがきっかけではありませんから・・・って、ここで書いても当事者の目には触れないか。でも多分そう思われるんだろうな。「あの人、気が短いのよ。あれぐらいのことでやめるなんて」 間違っちゃいません。気が短いのはアタリ、この頃、それを上手に隠すようになってるだけでアリマス。

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2007年10月28日 (日)

デジタル録音

昨日は雨の中、デジタル録音のデモンストレーションに行ってきました。土曜日なので、図書館の駐車場は利用できず、ちょっと離れた知り合いの家に車を置かせてもらって参加したとは熱心なことでございます。

当初の参加希望者より沢山の人たちが集まったみたい。この6月ごろ新発売になったという、録音デッキ感覚で使えるというDR-1と、パソコン録音と両方説明してもらって、実際の録音もさせてもらいました。当会は、まだテープ録音で、それをデイジー部の方が、CDにしてます。今日の説明役は、そのデイジー部のかたがた。先行して、デジタル録音をやって検討してます。

私、理解・反応共に鈍いんで、一度説明してくれたぐらいではわかりゃしません。まあ、後日、ゆっくりやればいいやと思ってたら、顔見知りの方が、「まだやってないでしょ」と呼んでくれました。DR-1で録音トライ。成程、フムフムこうするのか。私、説明を聞くまでは、DR-1のほうが簡単そうだから、こっちのほうがいいかなと思ってたんです。

説明を聞いてやってみたら、宗旨替え、パソコン録音のほうが楽なような気がする。操作性がいいし、飛びたいフレーズが画面上で選択できる。新たに金を使うなら、パソコン録音にしたほうがいいと思う。ただ、家に1台パソコンというと(我家もそう)、音訳で長い時間、独り占めすることになるから、それようのパソコン買ったほうがいいんだよね。ほんとに安いのを買えばいいんだし、リユースのだっていいわけだし~ まあ、2時間説明を聞いただけだからよくわかってない。録音室に体験用に置いてあるので、もう一度ゆっくりやってみます。

そうだ、ここで、顔見知りの方へ呼びかけることにしよう。新しく買い換えたから、家にはノートパソコン1台浮いてるよという方、貰いうけま~す。そんな都合のいい話はないか。

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2007年10月27日 (土)

声休み

体調はちゃんと戻ったのに、声だけがやや風邪声です。このくらいの声なら許容範囲だと思う。来月発行の自分が担当のテープは作るけど、ずっと残る蔵書は無理です。相変わらず、「風子」行きつ戻りつしていて、ちっとも捗りません。最近、やっとペースをつかめたと思ったのに、風邪だもんなあ。10月末にはここまでやろうというのがあったのに、風邪をひいたのが予定外。風邪は治ったと思うのに、声が戻らないし~ まごまごしてると、また風邪をひいて、そのうち花粉症だぞ。

そういえば、先日チラッと見たフランスの旅案内のような番組に、岸恵子さんが出てました。「すみません、風邪をひいてしまってこんな声で・・・」と謝ってたけど。ほんとにガサガサ声。オ~イ、出演料を取ってるのにそんな声で出ていいんかいと思いました。耳障りで、すぐ切り替えてしまいましたけど。

私は別にオアシをいただいてる訳ではないんだけど、せめて風邪声ではなく、普通の声で録音したい。友達に「音訳を始めたの」といったら、「あなたの声、決して聞きやすい声じゃないよ」と直球で返されたもんなあ。声のいい人は、つい声勝負をしてしまうけど、私はそういうのに落ち込む可能性はゼロパーセントだから、その点だけは大丈夫。

「風子」のことを書くと、決まってトラックバックがつきます。どうも風子さんなる巨乳タレントがいるらしい。平岩弓枝さんの本とは関係なく、名前がついたのかな。巨乳タレント風子様、その辺の事情教えてくださいと書いても、記事の中味と関係なく、自動的にトラックバックつけてるんで無理ですね。こっちも、トラックバック、反映させませんけど。

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2007年10月26日 (金)

ちりとてちん

今日も午後から用事があります。お昼の「ちりとてちん」は見られないなあ。夜の再放送はついつい忘れてしまうし、ということで、珍しく、朝からテレビをつけました。「ちりとてちん」結構入れ込んでみてます。いつものテレビ小説は、つまみ食いぐらいに見て、大詰めになるあたりで、事の展開いかにと、急に熱心に見出すのがいつものパターンなんだけど、今回は初めから目が離せません。貫地谷しほりは勿論いいんだけど、脇を固める人たちもいいし、話の展開もポンポンポ~ン。最後まで、この面白さを続けてくだされ。徒然亭の師匠も弟子もいい味です。

先日、新聞で、へえ、そうなんだと思った記事がありました。。俳優さんの演ずる落語家の噺は、ひとつひとつの言葉にちゃんと意味を持たせ、丁寧にやる。だからベターッとした噺になってしまう。本職の噺家は、どうでもいいところはヒョイヒョイと飛ばしてやるので、落語特有のリズムが生まれて、客が引き込まれるとのこと。へえ、そういうものなんだ(その割りに、引き込まれない噺をやってる真打さんがいるような気がするけど)。
草若・草々の噺はどんなものでありましょうか。

しばらく前に、「タイガードラゴン」を欠かさず見てたけど、あのときの落語家役の俳優さんの噺はどんなだったんだろう。あの時は新作落語だったんだっけ。あんなに面白がって見てたのに、すっかり忘れてるなあ。

ちりとてちん、今日は、草々さんが「辻占茶屋」をやってました。今日は緊張しているという場面なので、硬い噺になってます。上方落語は、噺家さんの前に机(正式には何て名前なんだろう?)があるのね。噺も、同じ噺でも、東西でいろいろ違うんだろうな。これからどうなっていくのか、「ちりとてちん」楽しみに見る事にします。

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2007年10月25日 (木)

睡眠・飽和状態かな

この1,2日、ともかく横になりたくて仕方ありませんでした。熱もひいたし、咳も出ないし、どこといって悪いところはないのにとにかく寝たい(腰は相変わらず痛いけど)。横になればいくらでも眠れる。これは睡眠時間の記録更新かと思ってたら、昨夜は眠れませんでした。あまりに寝すぎたせいです。身体が休養に満足して、体調が戻る兆しかな。

昨日も、午前中は、お日さまがポカポカあたってる所にゴロンと横になったら、そのまま11時過ぎまで爆睡。起きたら調子が良かったので、予定通り出かけました。今日も、午前中の仕事をこなして帰宅。もう、平常ペースかな。今、ちょっと眠くなってきたけど、もう寝ないことにしよう。下手すると昼夜逆転の生活になってしまう。

帰ってきて郵便箱をのぞいたら、プックリ太ったバッタが中に入ってました。我家の郵便受け、相方の作った木の箱です。新聞受けも兼ねているので、結構、深さがあります。こんな所にもぐったら出られないだろうと、郵便物で底からすくうようにしたら、バッタ君、3メートルぐらい離れた槇の木に威勢よく飛んでいきました。今日の一日一善なんて積もりでいたのに、バッタ君のほうがはるかに力があったのね。3メートル飛べといわれても、アタシャ飛べません。せいぜい落ちていくだけです。

バッタも寿命は短いんだろうな。「世の中に寝るほど楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働く」という狂歌があったけど、バッタと同じく、私も寿命があるんだから、寝るのは程ほどにして、浮世の馬鹿になりましょうかね。体調も戻りつつあることだし~

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2007年10月24日 (水)

ただただ寝る寝る

腰が痛いと思ってたら、のども痛くなって、寒気がしてきました。何だ。風邪じゃん。熱を測ったら、そこそこあります。足湯をして体を温めて、お布団にもぐりこみました。大体、いつも風邪のひき始めというあたりで、もう大騒ぎして寝ます。頭もボーッとしてフワフワした感じで寝てました。

テレビのニュースでハリウッド大火事と報じてたけど、今、このあたりが大火事になっても、私、心身ともに反応鈍くなってるから逃げられないなあなんぞと思いつつ。

ご飯もちゃんと食べれるし、まだ、風邪をひいたと言うところまでいってないんだよね、多分。他の人だったら、普通に生活してるレベルだと思う。それなのに、1昼夜ずっと寝てました。まだ腰も痛いし、頭もボーッとしてるんだけど、風邪のせいなのか、寝すぎのせいなのかよくわかりません。午後、出かける予定があるんだけどどうしよう。今日はサボっても、明日はサボるわけに行かない用事があるしな。午前中の様子を見て決めることにします。

あれこれ言いつつ、医者にかかろうという気がありません。熱もひいたし、のどの痛みもおさまったし、訴える症状がないもんなあ。腰の痛いのだけは残ってるけど、寝返りも打てるようになったし、大体がパソコンに向かってブログ書いて遊んでるし~

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2007年10月23日 (火)

ロボット人間ギクシャク

このところ、ちょっと腰に違和感がありました。それでも、午前中は普通にいろいろやってたのに、午後になったら、ギクシャクとしか動けなくなりました。これは、高齢者の擬似体験みたい。階段に手すりがあるから上り下りできるけど、手すりなしだったらちょっと無理。

別に腰痛持ちではありません。だから初めての経験。やっぱり変な姿勢で木をきったからかな。時間が経つにつれて、痛みは増して行く。くしゃみをすると腰に響く。秋の花粉症で、大きなくしゃみが連発して出ます。できるだけ小さいくしゃみにしようと思うのに、制御不可能。腰をかばいながらくしゃみしてました。

お布団に入っても、痛くて寝返りが打てない。マグロの如くドテーンとなったままです。これは困った、どうしたらいいんだと腰や足を触ってたら、足の三里のところ、パンパンになってます。痛くて触れないぐらい。三里から脛骨に沿って、指で刺激してたら、腰がだんだん楽になっていくぞ。腰由来じゃなく、足だったんだ(気がつくの、遅すぎ)。

首筋も凝ってるし、今日は鍼をすることにします。久しぶりだなあ。自分でするんだから、定期的にすればいいのに、身体がSOSを出さないとやらないのよね。足の三里に鍼をするだけで、もっと楽になるはず。鍼をしている間は動けない。電話がかかってくると困るから、電話は手元に置いて、でも、玄関でピンポンとなっても出られません。私は留守で~す。

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2007年10月22日 (月)

別バージョン

いつもはのんびりしている日曜日なのに、昨日は珍しく、働きものバージョン。
土曜日の午前中、木を切ったんです。植えたわけでもないのに木が生えてきて、鳥さんの木と呼んでました。このところ大きくなって、お隣にずいぶん張り出してる。どうしようか迷っていたのですが、素人で何とかなるうちに切ろうと決めて、家にある道具を総動員させて、切り倒しました。おかげで、全身の関節がガクガク。ロボットのような動きで午後のサッカーを見に行きました。ジュビロ負けたのは、その木のたたりかしらん。

昨日は、その木の始末。燃えるゴミで出せるように、規定の寸法に切り落とします。これがまた大変。こんな大きな木をよく切ったよと思いながら、鋸やら、植木バサミを手にしてました。1日は続かず、半日でダウンしました。2人で半日、ちょうど、1人工です。1人工で終わると思ったのになあ。

明日が燃えるゴミの日なので、これから残った分をやります。後ちょっとだけだから、ひとりで半日で片付くだろう。でも、身体を動かすと、メシがうまい。夜もぐっすり眠れるし、一番の健康法かも。

2人とも、作業用のつなぎを着てやりました。私のつなぎ、男物の寸法を詰めた特製つなぎです。ペンキ染みもあちこち付いてるし、なかなか風格ができてきました。このつなぎは一生ものだぞ。日曜日のユニフォームにしようかしら。

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2007年10月21日 (日)

エコパは遠い

久しぶりに、エコパにいってきました。チケット、流しに流してたので、もしかして今年初めてのエコパ行きかしらん。

エコパ、最寄駅からかなり距離があります。駅前からタクシーに乗ってる人もいたけど、エコパまで610円とか。歩き派の私たちはテクテクと登り傾斜の道を行きました。このところ、ジュビロ負けなしが続いてるせいか、歩いてる人たちも元気なような気がする、秋空のもと、いい気持ちです。

エコパまで遠いのはいいんだけど、エコパについてみると、ピッチまでが遠いんだよね。多分、他のスタジアムも同じなんだろうけど、なんせ、ヤマハスタジアムの手を伸ばせばピッチというのに慣れてます。試合始まっても、遠くの別空間で選手が動いてる感じ。つまんないよう。試合もジュビロに肩入れしている方にとってはつまんない試合だったけど。

エコパ、いつもより沢山入ってたけど、無料招待券を沢山出したんだろうな。でも、無料できても、昨日の試合はねえ。見て面白い試合をしてくれないと、無料招待客がもう一度みたいという気にならないぞ。どうせ、同じ観客数なら、来年から、エコパ開催やめて、全部、ヤマハスタジアムにすればいいのに。帰りの駅周辺の混雑も勘弁して欲しいもの。試合も見ててつまらないし、ゲーム終了10分前に席を立ちました。いつも最後までいるので珍しいことです。それだけ、つまらなかったってことなんだけど。エコパの外周歩いてるときに、ワーッと歓声が上がったんで、ゴール決まったんだ、これで2対1だな。上手くするとドローに持ち込めるかと思って帰ってきたのに、家にたどり着いて結果を見たら、3対1で完敗でありました。あ~あ。鹿島に勝ったのはどれぐらい前の事でしたっけ。

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2007年10月20日 (土)

同期聞き合わせ会

文芸春秋担当の人が読んだ記事の聞き合わせを、昨日の午後やりました。とても読めないから担当替ってくれといってたのに、全然いい出来じゃない。替らなくて良かったよ。私が読んだら、ボロボロの読みになってた。二人とも、間違いはほんの少しあっただけでした。ちゃんと校正はあるんだし、この聞き合わせ会も、そろそろ終了にしてもいいのかな。発展的解消で、違う形の勉強会にしていけばいいんだ。

その後、デイジーのことで、話に花が咲きました。今のところ、テープで録音して、それをデジタル化してます。そろそろ録音もデシタルでという話があって、そちらのほうに舵を切りそうなんだけど、今のペースに対する不満やら、不穏な発言やら、先走った意見やら沢山出て面白かったです。機器として、何を採用するかまだ決まってないし、、いつ頃切り替えるのかタイムスケジュールもできてないし、五里霧中。会単独で決められることではなく、図書館との話し合いが必要なんだろうけど、せめてタイムスケジュールはないと、本気にはならないよ。

先走った意見を言ってたのは私です(みんなに却下されたけど)。選択肢として候補に挙がってるDR-1と、パソコン録音と、両方とも1台ずつ録音室にあるんだから(多分、検討用だと思う)、試験的に、蔵書1冊作ってみればいいのに。校正する人さえ確保すれば出来ると思うんだけどなあ。私がもっとスイスイ読めればやるのに、スローペースだからいつできるかわからないのがネックです。今度、デモンストレーションがあるので、それに出席します。それが終わったら、録音室のデジタル機器で遊んでみよう。でも、習うより慣れろで、自分の手許に機器を置いてやり始めたほうが早いと思うんだけどなあ。私、できもしないのに、先走るの、好きなんです。先走ったものの、落ちこぼれになるのが、いつものパターンであります。

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2007年10月19日 (金)

お布団騒ぎ

昨日は朝から出かけて、夕方まで遊び呆けてました。夕方帰りがけの車の中で、珍しく、携帯が鳴りました。私の携帯、お守り代わりで、滅多に鳴ることはないのです。相方からで、「今、どこにいるんだ」とのこと。
朝方、相方の母上の布団を厚手のに替えるべく持っていったんだけど、どうもそれが違うようで、母上も家に来てる様子。あらまあ、遊び呆けてるのが、母上にもばれてしまったわ。急いで帰りついて、お布団、お布団。朝持ってたのより、もうちょっと薄手のを欲しくて家に来たのに、その当の薄手の布団を前にしても「これじゃない」と繰り返して、相方は困っていたようです。「このお布団ですよ。この他にあずかってるお布団ないもの」といったら話は収まりました。私はツルの一声かい。それとも、怖い嫁なのかしら。多分、怖い嫁の方に違いない。

お布団騒ぎも日をまたぐことなく、その日のうちに片付いて一件落着。夜は珍しく野球を見ました。クライマックスシリーズのパ・リーグのほう。私が一日留守にしてて、相方は布団騒ぎで大変だったようなので、たまには一緒に野球でも見ましょうかと相方に付き合った次第。騒ぎの最中にいなかったので、ちょっと気が引けているのです。野球見るの、ほんとにひさしぶり。両チームのメンバー見ても、わかるのはダルビッシュと森本だけです。ピッチングコーチの佐藤さんのほうが馴染みがあるよ。

この頃、野球よりサッカーのほうをよく見てるものね。昨日たまたま「オシムの言葉」を持ってた人がいたので借りてきて読み始めました。少し前に話題になった本だけど、なかなか面白い。断片的には知ってたんだけど、オシムさん、こういう中で生きてきた人なんだ。日本は代表選手を選ぶにしても身びいき程度だものね。民族紛争が絡むわけじゃなし、市民レベルで弾丸が飛び交ってはいないし、平和なもんだ。うちで、騒ぎといっても、お布団騒ぎぐらいものだもの。ところで、オシムの言葉の中にも、ストイコビッチ、沢山出てきます。彼はグランパスの監督になるのかな?

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2007年10月18日 (木)

嘘のような話

昨日、NTT西日本から、電話の新しい料金コースの案内がありました。立て板に水の如く話されても、私の頭では理解できない。もっとゆっくり話してくださいとお願いして、途中で、不明なところも質問して、一応内容はわかり、そのコースを申し込みました。工事代にあたる金額をカードでバックしてくれるというんだけど、カードで買物するような所に我家は行くかな。

そのとき、ずっと疑問に思ってたことをついでに聞きました。光電話の工事に来たオニイサン、「着信音、3回鳴るまでは、受話器を取らないでください。4回目以降に出るようにしてください。これだけは守ってください」、くれぐれも注意してくださいと言って帰りました。なにやら、その3回のうちにしかるべき操作がされて、電話が通じるとのことでした。工事に立ち会ったのは私だったので、忘れないように、メモ書きまでして、相方に伝えました。ところがある日、鳴った途端に出たら、ちゃんと普通に通じます。あの注意はなんだったんだろう。不思議に思いつつ、もう気にしないで電話に出てました。

せっかく関係者から電話を貰ったので聞いてみました。そしたら「そんな話、今まで聞いたことありませんけど」とのことです。一応、電話案内に確認してみてくださいと言ってたけど、もういいや。あのオニイサンは私を担いだのかしら。それとも、私の頭の中で作り上げた勘違い記憶なのかしら。狸に化かされた気分。

これくらいのことならまだいいけど、重要事項でこんなことがあったらどうなるんだろう。ひとりで聞かないでもうひとり同席してもらうとか、書面で貰うとかするのかな。
しかし、着信音3回まで出ないようにというの、口頭で言われて、ちゃんと文書化してくださいというのも変だよな。私、覚えてられないんで書いてくださいとか、ポケーッとした顔で言おうかしら。

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2007年10月17日 (水)

ソーボーノカン

昨日書いた、裁判員制度の記事の下調べをしています。人名やら、法律用語やら、調べることは盛り沢山。

ところで、タイトル、何のことかわかりましたか?原文を書くと、「平成16年夏の参議院選挙前の怱忙の間に法律となったのだ」。字で見ると、忙しい間に法律になったんだろうなということがわかります。でも、耳で、ソーボーノカンと聞いてもわからないと思う。私は、怱忙という言葉自体知りませんでした。多分、ソーボーと読むだろうと思っても、ソーボーノカンなのか、ソーボーノアイダなのかわからなくて、辞書をひきました。カンが正解でした。

原稿を書く人は、目で読むものとして書くから、それを音で伝えるというのはむずかしい。怱忙も、字を見れば意味が推し量れるけど、耳で聞いてスンナリとは入ってこないと思う(私が知らないだけかもしれないけど)。表意と表音というのはねえ。ほんとに難しい。誤判という言葉も出てくるんだけど、ゴハン。法律関係の話だから、わかるんだろうか。このぐらいの言葉はまだ序の口です。わかりにくい言葉全部に字の説明をつけると膨大な量になります。その辺の判断は、読む人に任せよう。

下調べしてるけど、別に私がこの記事を読むわけじゃありません。読み合わせ会、いつもは用意なしで行って、その場で聞くだけで、耳でわかるかどうかというのがメインです。今回は、日頃使わないような言葉が沢山出てくるんで、できたら二重チェックの意味で下調べお願いとFAXがきました。私、下調べ、結構好きです。読むより、下調べのほうが向いてるかもしれない。「オバサン探偵局」の看板を掲げようかしら。もっとも、調査ミスばかりで、すぐ看板をしまいこむ羽目になるかな。

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2007年10月16日 (火)

無理だよ

昨日の午後、同期の文芸春秋担当の方から電話が来ました。「今月、読むことになった記事、硬くて歯が立たない。できたら替ってもらえないかしら」とのこと。えーっ、あなたが歯が立たないなんていってるなら、私、手も足も出ません。無理、無理。

その後、「この文章、耳で聞いてわかる?」といって、2,3行読み上げてくれたんだけど、チンプンカンプン。裁判員制度について書かれた記事です。日頃、耳にしない言葉はわからないもんなあ。といって、漢字の説明をすると、説明だらけになっちゃうし・・・
読み合わせ会には出席するんで、夕方、他の方から、その記事のコピー、FAXされてきました。午後の方は、その記事が私の手許にもう届いてると思って、電話したみたいなんだけど。

記事を読んでも、内容がスッとは頭に入ってきません。前述のとか、右記のとか、前掲のなんて言葉が沢山出てくる。ただでさえ、硬くてわかりにくい内容なのに、どう読めばわかりやすくなるんだろう。私、無理、無理と断ったので、聞くだけなんですけど。

ひとつの記事を2人で担当します。いっそ、もうひとりの人に全部読んでもらったらとか、読む力のある人の名前を挙げて、あの人に頼んだらとか、言ってました。せっかく電話を貰ったのに、力になれなくて申し訳ない。でも、私に頼んでくるのがそもそも間違ってるよ。人選ミス。でも、記事を読んだおかげで、裁判員制度というのがとんでもない制度だということだけはわかりました。もし、くじに当たって、裁判員になっちゃったらどうしよう。平成16年に裁判員法が成立し、5年以内に施行というから、もうすぐだぞ。どうも、こちらのほうは、無理、無理と断れないみたいだけど。

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2007年10月15日 (月)

昼からヨッパライ

土・日と地元のお祭りでした。確か、5,6年前までは、子供会の子達が、賽銭箱を持って、各家を回ってました。何がしか、入れると、「今日は年に一度のお祭りです。○○家のますますの繁栄をお祈りします」と言うような口上を可愛らしい声で言ってくれました。それが少子化で、子供が少ない。一軒一軒、回れなくなって、お賽銭を上げるほうが、屋台の通り道まで出ることになりました。

我家の近くに来るのはお昼ちょっと前。お囃子の音に気をつけていて、屋台にあわせて、通り道まで出ました。お賽銭を上げて、コップにお酒を注いでもらって、お菓子をいただいたら、近くの家で練りが始まって、屋台がそこでとまってしまいました。ハイ、さよならと帰るわけにも行かず、注がれた酒を飲みながら、近所の人たちと世間話をしてました。すきっ腹、冷酒、日本酒と三拍子揃ってます。家に帰ってきた時は、いい加減酔っ払ってました。軽いお昼を食べて、ヨッパライはバタンキューです。

3時ごろまで熟睡してしまったので、祭礼最後の、餅まきも拾いには行けませんでした。常備しているお餅が切れたので、拾いに行くと丁度良かったのになあ。最も、餅拾い、みんな、すごい迫力です。まごまごしていると数えるほどしか拾えません。隣にいるオバアサンのほうが、山程拾ってるのは毎度のことです。多分、そのオバアサン、昼酒飲んでも、平気の平左だろうなあ。子供会の人数は少なくなって、老人会は元気な老人が増えるばかり。屋台も、そのうち、老人会の面々が曳くようになるかも。でも、やっぱり、祭礼の賽銭箱は、可愛い子供に持ってもらいたいな。口上も、子供の声でないとね。

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2007年10月14日 (日)

柿不作

今年は、柿が数えるほどしか実をつけてません。去年、成り年じゃなかったから、今年は沢山実をつけるはずだったんだけどなあ。この柿の木、所有権がはっきりしません。二十年ぐらい前に、植木市で、苗木を買ってきて、裏の借地に植えました。この借地、ずいぶん昔、相方の祖父の時代から借りてました。かなり広い敷地なのに、このところ実質的には使ってなくて、借地料を払うだけ。新しい展開もないと思うので、十年ほど前に、貸借契約を解消しました。地権者は、天下の日通さん。

それから、近くの会社の駐車場になりました。整地もしたのですが、土地の形状に難があり、端っこまでは利用できないので、柿の木の植わってる所はそのまま残りました。車を停めるところからはちょっと距離があるので、実がたわわになってても、誰も近づきません。我家からは、すぐの距離。何となく、我家の柿の木みたいな気がしてるんだけど、間違いかしら。誰も近づかないので、毎年、我家で頂戴してます。

柿の木と並んで、枇杷もあります。こちらのほうは、柿よりずっと前からあるので、大木になって、幹もずいぶん太い。でも、残念ながら味はそんなよくないので、実をついばむのは鳥だけです。柿は絶品においしいんです。でも、こんなに少ないと、ひとつも口に入らないぞ。鳥も毎年狙ってるのです。

車を走らせてると、柿の木が気になります。今年はどうも成りが悪いみたい。いまどき、桜があちこちで咲いてるというもんなあ。来年は、ちゃんと成り年になって、たわわに実をつけますように。

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2007年10月13日 (土)

赤福、お前もか

このブログで、しばらく前に赤福のことを書いてます。昨日は、赤福関連の検索ワードで来られる方が妙に多い。誰かが赤福のことをイチオシしているのかと思ったら、事件を起こしてたんだ。

確か、子規の「到来の赤福餅や伊勢の春」の句が包装紙にあるのを話題にしました。そのころ、雪印の事件が起きてたので、「赤福を見習え」なんてことを書いたのに、そうですか、30年以上、偽装してたのでありますか。私も、該当の赤福を食べてるのかな。
1年に1度ぐらい食べて、満足してるけど、正規の作り立ても、冷凍品も、両方とも、同じように「おいしい、おいしい」と食べてると思う。

30年以上やってきて、それがここにきて表面化するというのは内部告発なんでしょうね。ここから暴論を書きます。人の命にかかわることは別として、会社をやってれば、法令違反スレスレ、あるいはちょっとはみ出したことをせざるをえない事もあります。今は共働きが多いから事情は違うけど、ひところ、主婦の皆さんが正義感にかられて、いろいろ、会社を告発してたことがありました。確かに、言ってることは正しいんだけど、「アンタの亭主が会社で何やってるか知ってのかい」と思ってたことがあります。

イヤ、こんな暴論を書いてますが、私、小心者の正直者でアリマス。そんな悪いことをしてたわけじゃありません。しかし、監督官庁に見つかったらヤバイだろうなあと思うようなことはひとつふたつ覚えがあります(まだ法令遵守なんて、こんな声高に言ってなかった昔々の話と一応フォローしとこう)。法令遵守を錦の御旗にすれば、それをすり抜けようとする動きは出てくるし、はじめっから、違反覚悟でやる輩もいるだろうし~

しかし、ニュースでチラッと見ただけだけど、赤福の社長、ウ~ム。先代の社長のほうがオーラがあったと思うのは年代的なものなのかなあ。

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2007年10月12日 (金)

先輩・大先輩

昨日も、図書館に出かけて、いろいろ面白いことがあったのですが、ここでは書きません。人さまのことメインでは書かないのを原則としているので~

ずいぶん以前ですが、女優さんの、映画撮影に入る前の、化粧前のことを聞いたことがあります。あまりにできすぎた話なので、作り話かもしれません。今はどうなってるか知りませんが、そのころは、化粧をする鏡台、化粧前は、使う序列があったそうです。今をときめく女優さんが、「今日は高峰秀子さんが見えるから、その前に化粧前を使わなくちゃ」と小走りに走ってたら、その前を、「杉村春子さんが見えるから」と、高峰秀子が走り、その前を、杉村春子が、「田中絹代先生が見えるから」と走ってたそうです(記憶がアヤフヤなんだけど、この順番で大丈夫かしら?)

大女優の名前を連ねた後に書くのは気が引けますが、所属する音訳グループ、大所帯です。いろいろ指導に当たっているメンバーに限って言うと、養成講座で、私たちに教えてくれた世代の方たちはよくわかります。その方たちが、立てているもうひとつ上の世代までは何とかわかります。でも、そのひとつ上の世代というと、もう、遠すぎてわかりません。

昨日、お昼を食べながら、ふたつ上ぐらいの世代の方に、結構、言いたいことを言ってました。いえ、大丈夫です。この方がどれぐらいのポジションなのかは承知して言いたいことを言ってます。その方が、もうひとつ上の世代の方たちのことを話しているのを聞いて、成程、上にどんどん連なっているんだと気がついた次第です。

それなりの積み重ねがあるのに、入りたての、尻の青いひよっこが言いたいことを言ってます。私がそれぐらいの立場にいたら、「もっとマシなテープを作ってから、物を言いなさいよ」なんて言いそうだぞ。

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2007年10月11日 (木)

ぽっこりお腹は引っ込むか

相方殿、昨日が、ぽっこりお腹改善教室の初日でした。「きっと女の人ばかりだと思うよ」といってたのですが大当たり。26人中の黒一点だそうです。男の人は平日の午後は、時間が取れないし、本気でやろうと思う人は、ジムとかへ行くんだろうな。でも、いきなりしっかり運動しようとしても、挫折するにちがいない。この、市主催の無料の教室ぐらいが丁度いい。黒一点でも、日頃、同じような環境だから大丈夫。もっと迫力あるオバサマたちにもまれているから、免疫は十分できてます。5ヶ月の長丁場、もしかしたら恋なんぞ、芽生えるかしら。両方とも、ぽっこりお腹だと、甘いムードというわけには行かないけど。

体重の記入表や、軽い運動のやり方を持ち帰りました。私もやろうかな。仕事は事務仕事だし、動くのは車だし、ほとんど、体を動かしてない。そういえば、先日、「徹子の部屋」で、歯科医の方が、口の周り、目の周りの筋肉を動かす体操を紹介してました。この2、3日、試しにやってたら、ちょっと、そのあたりが違ってきたような気がする。ブクブク口の中をゆすいでも、動きが力強くなった感じ。もうちょっと、身体全体の動きも力強くしようかしら。相方は多分、5ヶ月続けると思うから、私もそれに乗っかろうかな。無料教室に行ってる人から、無料で教えてもらうことにしよう。

相方殿、いつもは正常範囲の血圧なのに、その教室で測った時は、はるかに高い数値になったそうです。免疫できてるといっても、初対面の女性たちの中で緊張したのかしら。体力測定代わりに、腹筋とかの運動をしたら、難なくこなす方もいたそうです。ちなみに、相方殿は、腹筋、まるでダメだったそうであります。私もからっきしダメだけど。

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2007年10月10日 (水)

予定が流れた

昨日は午後から予定があったのに、朝になって急に中止になりました。う~ん、火曜日の午後ならいつでもOKと聞いて、何人かの方に声をかけてセッティングしたのになあ。仕方がないので、お詫びかたがた、中止の連絡を入れました。簡単な事情説明で、「もっとしっかりせんかい」と文句を言われることもなく、了承してもらえました。良かった、良かった。

という訳で、ポコッと午後の時間が空いたので、録音デッキに向かいました。20分間ぐらいの分量を録音したのに、どうも、の~んびりした感じで、間延びしてる。こりゃダメだな。丁寧に読むと、間延びした感じになるし、気にしないで読むと、間がないといわれるし、なかなか丁度良いというのができません。

録音は切り上げて、今まで録音した分の校正をする事にしました。アチャー、こんなでいいんだろうか。耳の確かな人に比べたら話にならないけど、それでも、だんだん、耳が良くなってると思う。読むほうとバランスが取れて良くなっていけばいいんだけど、どうも耳のほうが先行してるみたい。
途中の3巻目、あまりにひどいところは、入れ直しました。5ページ分、はめ込みをするつもりだったんだけど、結構押して、7ページ分ぐらいになりました。それでも、ピッタリ帳尻あいました。すごいじゃん。テープじゃなく、デジタルだったら、こんなに気を使わなくていいのにね。

校正をすると、アラが目立つなあ。まだ半人前だから仕方がないんだけど、これが完成したら、録音図書として登録されるわけです。別に、この人は初めて何冊目だからそのつもりでお聞きくださいなんて、前書きが入るわけじゃない。こんなんでいいんだろうか。初めは怖いものなしで何も気にならなかったけど、今、ほんのちょっとはわかってきた気がします。かといって、やらないと怖さもわからないしねえ。まあ、ここでぼやきつつ、完成を目指します。

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2007年10月 9日 (火)

色なき風

昨夜、テレビで、京菓子を取り上げた番組をやってました。信長の時代、金平糖は価値あるもので、金平糖3個で山城と取り替える程だったそうな。へえ、じゃ、今、私は王侯貴族の暮らしをしてるんだ。利休が、秀吉を招いたお茶席で出したお菓子は、「ふのまき」。小麦粉を薄く延ばして焼いたものに、味噌をはさんで四つ折にした簡素な菓子とのこと。成程、フムフムと思ってみてたら、「色なき風」と銘のついた菓子が出てきました。

何日か前に、このブログ、秋風のところで、色なき風のことを書きました。次々と新しい展開があるのは面白い。
「物思えば色なき風もなかりけり身にしむ秋の心ならひに」久我太政大臣(新古今集)
この歌から、菓子の銘をつけたそうです。お菓子をどう説明すればいいんだろう。柔らかく折った生地の中に、黄色と緑のふたつの小さな玉がほんのりと透けて見えます。秋風に吹かれている木の実なのかな。色なき風は秋の風なんだと思って、朝夕、風にあたってます。この「色なき風」と銘のついたお菓子を食べると、話のゴールとなるんだけど、そうはならないだろうな。

ケーキなどの洋菓子はとんとご無沙汰してるけど、生菓子も、最近食べてないなあ。煎餅とかかりんとうとか、駄菓子専門です。この夏、いちばん食べたのは、小豆アイス。冷蔵庫の中にいつでも常備してたもの。小豆アイスで、甘みと冷たいのを味わって、やっぱり、王侯貴族の暮らしだわ。織田信長に勝ったぞ。小豆アイスと山城を交換しようと言われたらどうしよう。昔なら王侯貴族、平成庶民の身としては悩むなあ。山城を持っても手入れが大変、やっぱり、小豆アイスのほうがいいかな。

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2007年10月 8日 (月)

残念、ラジオ文芸館

楽しみにしているという割には、ラジオ文芸館を聞きながら、眠ってしまうこともあります。昨晩はちゃんと聞いてたのに、局のほうで、途中で中断してしまいました。

「晴天の万国旗」。運動会を前にした母と子の話です。前半はいろいろ気になっていまいち乗れなかったのですが、後半になって、やっと、話の中身に引き込まれていきました。ところが、話の一番いいところになって、放送中断。地震情報が入ってしまいました。全国向けじゃなく、ローカルのようで、名古屋局からのお知らせでした。え、地震なんてあったの?このあたりは、全然揺れなかったよ。震源地と、震度、津波の恐れはありませんといって終わりました。元通りの放送に戻った時は、母親の思い出話は終わって、子供の台詞になってました。まあ、内容は類推できるけど、これじゃあ台無しだ。一番の山場をカットされたアナウンサー殿、ご愁傷様でした。名古屋局管内で、ラジオ文芸館を聞いてた人はどれぐらいいたんだろう、残念なことでありました。

テレビで録画をしているときに、ニュース速報のテロップが入ってしまって興ざめという話を聞くけど、ラジオはもっと致命的。肝心の音が消えてしまうんだから。途中で入った地震情報、何にも頭の中に残ってません。どのぐらいの地震だったんだろうと思って、今朝、新聞を見たけど載ってない。それくらいの地震だったら、速報を入れることはないと思うけど。

ここまで書いたら、雨が降ってきました。結構ひどい雨足です。体育の日は晴れの特異日だったのに、祝日を勝手に動かすからこうなるんだ。今日は家でゆっくりする予定だから、別にいいんだけど。

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2007年10月 7日 (日)

世の中知らないことばかり

今日のNHK俳句のゲストは硯作家でした。硯を作る人がいるんだから当然だけど、硯作家という方もいるんだ。その方の硯もふたつ紹介したんだけど、祖父の代表作という硯が素敵でした。兎の硯。兎の丸いからだが墨をするところで、耳の分が海になってます。勿論、兎の顔もちゃんとあります。この兎の硯で墨をすったら、楽しく、心弾んできて、それから筆を持つより、墨をすったところで終わったほうがいいような気がします。

硯作家というからには、それで生計を立ててるということなんですよね。スタジオに持ってきた硯、売るとしたらいくらなんだろう。きっと途方もない金額なんだろうな。この頃、とんと墨なんぞすったことがありません。最後はいつだったのかな。小学生のとき、書道教室に行ったときは墨をすったような気がするけど、高校の選択科目で書道をとった時は、墨汁だったと思う。書道の授業、つまらなくて、いつも図書館に逃げ込んでた不真面目生徒でした。そのとき後ろの席だった同級生が書の展覧会を開いたと数年前に聞いたけど、同じ書道のクラスをとっても、その後は大きく違ってくるもんですね。不真面目生徒、硯、墨、筆と一揃いあるはずなんだけど、どこにしまいこんじゃったかな。

肝心の俳句のほうは、この漢字でそんな風に読むのというのが沢山ありました。「解す」で、ほぐすと読むんですね。硯作家の存在といい、漢字の読み方といい、知らないことばかりであります。

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2007年10月 6日 (土)

関係ねえ

どうも、世間は三連休の様子。一応、相方殿に、予定を聞きました。土曜も月曜もお出かけだそうな。いつもどおり、日曜が休みとのこと。「どこか遊びに行きたいなら、予定を変えるけど」といわれ、「ナイナイ、別にいい」と私も即答。

「関係ねえ、関係ねえ、三連休も関係ねえ」と浮かんできて、朝からテーマソングの如く繰り返してたんだけど、このメロディはどこから来たんだ? 何回か繰り返しているうちにわかりました。何とかいう芸人さんだ。「関係ねえ、関係ねえ、そんなの関係ねえ」 その芸人さん、2回ぐらいしか見てないのに、しっかり頭の中に残ってる。これから、何かあるごとに、頭の中でリフレインしそうだな。

連休も関係ないんだから、文句をつけることもないんだけど、この頃、祝日の楽しみがなくなったような気がする。ゆっくり休めるようにというお題目で、祝日が、月曜に移動したせいです。日・月と休みになっても、ただの連休でしかない。10月10日は体育の日で、この日は東京オリンピックの開会式だったのよねとそれなりの節目だったのに。敬老の日も、毎年、9月15日で、すわりが良かったのに、年寄りから「どうして、敬老の日は毎年、違う日なの」と聞かれても、「どうしてなんでしょうね」というしかない。祝日も、季節感のうちだったのになあ。そのうち、祝日はみんな、月曜日になって、のっぺりしたカレンダーになったりして。元日も、天皇誕生日もみんな、月曜日になるとすごいぞ。

それにしても、我家は、ヒマだけはあるという時期に入ったはずなのに、どうして、2人とも、連休も関係ねえ日々なんだ?

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2007年10月 5日 (金)

秋風は何色?

朝、車の中でラジオをかけていたら、冒頭の呼びかけがあり、沢山の返事が寄せられていました。秋の風はどんな色かなと思いながら、車を走らせてました。

多かったのは、黄金色でした。何でも、秋の風を金風というそうです。稲穂だとか、実りの秋の感じがするものね。他には紅葉色、薄いブルー、白い色などなど。私は透明なんじゃないかと思ったのですが、同じ声もありました。白秋だから、白い秋だとか、芭蕉の句をひいて、「石山の石より白き秋の風」だから白だとか、白い風派も沢山でした。出典は忘れてしまったのですが、なにやらに出てくる「色なき風」というのは、白なんだそうです(してみると、色なき女人というのは、白になっちゃうのかしら。色と色気で、気のあるなしで大違いなのかな)。

それぞれの感性だから、別に正解はないんだけどと前置きして、ゲストの方は、黄金色、白、透明の3つをいいなと言ってました。こんなに打てば響くように反応があるなんて、やっぱりラジオ人口というの、沢山いるんだ。

10月に入って、季節は秋だと思うのに、半袖にしても、まだ暑いです。いつになったら、透明な秋風が吹くんだろう。あと3ヶ月もすると、お正月なんだけど、歳神様は来るのかしら。もしかして、歳神様もアロハシャツを着てたりして~ちっとも、衣更えをする気になりません。それでも、家のすぐ近くの田んぼで稲刈りをしてたから、秋、実りの秋なんだ。

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2007年10月 4日 (木)

人との距離感

仕事で、銀行に行ってきました。出向先の仕事なので、私に裁量権がある訳ではないし、かといって、使い走りでもない、微妙な立場で仕事してます。

用事を済ませて帰ろうとしたら、支店長代理なる役職に呼び止められて、窓口横の応接コーナーへ。銀行さんのほうで用事があったんですが、話はいきなり友達口調。私、電話で話したことはありますが、初対面です。しかも、一応、仕事で来てます。その口調は、ないんじゃないかい。支店長代理なる御仁、女性です(私よりかなり若い年頃)、彼女、今まで、この調子で、顧客に飛び込んで行ったのかな。男性相手だと、あの馴れ馴れしい態度は、いい方向に働くんだろうか?

私、プライベートでも、徐々に親しくなっていくほうです。いきなり、ガードの中に踏み込まれるのは苦手。まして、仕事の用向きの話です。違和感を感じて、先方は友達口調で話しているのに、何だかムキになって仕事口調で返してました。それでも、最後まで友達口調を崩さなかったから、あれが彼女の営業スタイルなのかな。相手によって、臨機応変にしたほうがいいと思うけど。使う相手を間違うと、かえって逆効果になるぞよ。

もっとも、私に、あれをやれといわれても、無理です。だから、私の手も足も出ない分野で才能があるんだから、尊敬しなきゃいけないかも。これから、ああいう路線の人が増えて行くのかな。

銀行なら、こういう話し方とか、応対とか、こちらが安心するようなそれなりの態度があると思うんだけど、私が古いのかもしれない。でも、私は、あんな営業態度をよしとする銀行には預金したくないなあ。何回も顔をあわせて、馴染みになったら別だけど、やっぱり、順を踏んでってことはあると思う。いきなりの友達口調は勘弁してくれ。

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2007年10月 3日 (水)

眠い

どうも、睡眠リズムが狂ったみたいで、夜お布団に入っても眠れないのに、昼日中はボーッとしてます。昨日は、同期の勉強会だったんだけど、30分前には到着。だって、家にいると眠っちゃいそうだったんだもの。勉強会の間は、ちゃんと起きてたと思うんだけど。

その前の夜眠れなかったので、昨日は早く寝ましょうとお布団にもぐりこんで、ちゃんと眠りについたのに、夜中に、蚊の奴めが、ブーン、ブーンと羽音を立てて、まとわりついてきました。エ~イ、うるさい奴だ。ちょっとぐらい血はやるから、早く吸ってどこかに行ってくれえと思ったのに、はた迷惑なことにずっといました。それで眠りが浅くなったのか、変な夢をずっとみてました。夢の中で、これはちゃんと夢だとわかっていて、それが多層構造になっていて、目覚めても、目覚めても、夢の中。朝、起きたときも、これはほんとだろうか、それともまだ夢の中だろうかと考えてたぐらい。

眠りが足りないと不機嫌になります。というより、思考も、身体の動きもストップします。昨夜、テレビを見てたら、ピンクレディのケイちゃんは、睡眠時間が1時間を切る生活が長期に続いたそうな。すごいな。私、1日でもダメです。人気者にならなくて良かったよ。芸能界に行かなくて良かったよ・・・一応、能力とか、もろもろの条件はすっ飛ばしてます。

死んだら、ずっと眠りにつくんだから生きてるうちはそんなに眠ることはないといいますが、生きてるうちも、気持ちよく眠りたいです。あ~、今も眠い。お天気のせいかな。パソコンの前にいると睡魔に負けそう。サボってた家事をやって、ちょっと身体を動かすことにしましょうか。

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2007年10月 2日 (火)

駐車場

月末に、銀行へ行ったものの、駐車場一杯で入れませんでした。他の用事を済ませて、時間差をつけてもう一度行ったもののダメ。雨は降ってたし、どうしても月内に入出金しなければというわけでもなかったので、日延べしてズルをしました。

昨日あらためて行ったのに、また満杯。駐車場の中、身動き取れないほど詰まってます。そう何度も来るのもなあと、少し離れたスーパーに車を置いて歩くことにしました。途中で強盗にもあわず、無事帰ってきました。連続して起こってた、郵便局強盗も捕まったみたいだし、しばらくは大丈夫かな。

車で動いてると、駐車場が一杯だとお手上げです。この頃、買物にしろ何にしろ、全部、車で動いてます。考えてみれば、子供のころは、歩いていける一寸のところに、八百屋でも、肉屋でも、魚屋でも、衣料品でも、何でも揃ってました。冷蔵庫なんてなくて、今晩のおかず何にしようと、買物に行ってました。今は24時間営業のスーパーは近くにあるけど、歩いて行くにはちょっと遠い。家の近くにお店は全然ないなあ。今のほうが便利なのか、昔の方がいいのか、どっちなんだろ。

10年ぐらい前までは、歩いていける距離に、3軒ほどお店があったのに、全部つぶれちゃいました。このまま年を重ねて、車が動かせなくなると、ここで住むのはむずかしいかも。それとも、生協の宅配を頼めばいいのかな。代金も全部、銀行引き落としにすれば、銀行に行かなくていいし・・・・でも、そのころは年金財政も破綻して、通帳は残額なしかも。霞を食べて生きるのかしらん。もっとも、今でも半分くらいは霞を食べて生きてるような気がします(アタシャ、仙人か~ どうせだったら、魔女のほうがいいな。仙人や魔女は駐車場ごときでは困らないはずなんだけどね)

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2007年10月 1日 (月)

朝から妄想

サッカーくじ、6億円の当たりくじが出たそうです。ウ~ン、6億円当たったら、どうしようかな。使い道がなくて困るなあ。桁を増やしていったら、6000万までは困りませんでした。

6円→小銭入れの缶に入れる。
60円→同上
600円→文庫本を買う
6000円→何かおいしいものを食べる
6万円→デジタル録音機を買う
60万円→家の塗装代には足りないな。塗装代の補助
6百万円→相方が車を買い替え希望なので、車を買っちゃおう
6千万円→相方の実家に手を入れる。戦災もくぐり抜けた家なので、ガタがきてます。
ここまでは、ちゃんと、現実的な使い道です。

6億の金が突然、手許にきたらどうしよう。有象無象で、身辺慌しくなりそうだなあ。贅沢三昧の暮らしというのも快適じゃなさそうだし、どこかに寄付しちゃうのがいいかな。しかし、しっかりしたところに寄付しないと意味ないしなあ。でも、何かで大金が必要になったとき、あの6億が手許にあったらなんて、悔やむかしら。

あ、6億で、ヤマハスタジアム改修というのもいいな。6億じゃ、ちょっと手を入れる程度かな。6億出したら、メインスタンドのシーズンシートをず~っとくれるかも知れないし、なんて考えることがせこい。

サッカーくじも、宝くじも、買わなきゃ当たらないんで、当選金の使い道の心配をすることはないんだけど、ラジオのニュースを聞いてたら、つい妄想に走ってしまいました。

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