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2007年9月 4日 (火)

レ・フレール

サッカーのチケットは流しても、これはちゃんと行こうと申し合わせてあった、レ・フレール、行ってきました。楽しかった。

音楽的素養皆無です。楽器をいじったこともありません。カシオトーンで、よろこびの歌が弾けたと大喜びしているレベルです(モチロン、右手だけです)。だから、1台のピアノを2人で弾くというレ・フレールが、どんなにすごい演奏をしているかというのは、全くわかってないんだと思います。でも、楽しかった。途中で、ピアノの音じゃない、太鼓みたいな音が聞こえてきて、あれと思っていたら、弦を押さえて、音を出していたとのことです(この説明で正しいのかな)。

ちょっと他のコンサートと違う雰囲気。ずっと手拍子で、レ・フレールの演奏と一体になってました。また、演奏の間に入る話が、絶妙の間で、大笑い。2人とも、ボケかいと突っ込みたくなるほど、微妙に、話のテンポがずれてます。あれは狙ってるんじゃなく、天然だと思うんだけど、話についてはこのままで、うまくならないほうがいいと思います。

1台のピアノ、2人で弾いても、手許なんかわかりゃしないよと思ってたのに、ちゃんと工夫されてて、バッチリでした。フォーキッズが、後ろの画面の楽しさとあいまって、とても面白かった。

腹ごしらえに寄ったお店のエアコンが強くて、会場に行くまでくしゃみ連発で止まらない。ずっとこのままだったら、コンサート諦めようかなんぞと思って、薬局でマスクを買いました。止まれ止まれと言い聞かしていたら、ちゃんと言うことを聞いて大丈夫でした。良かった、良かった。

途中で、弟の師だというアクセル氏の演奏も入って、アンコールは、1台のピアノを3人、6本の手で弾いていました。すごいなあ、ただ感嘆。それにしても、2時間、あのテンションで弾くのは、すごいエネルギーだなあ。演奏そのものではなく、おかしなほうに感心してました。でも、楽しかったからいいんだ。音を楽しんで音楽なんだから~

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