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2007年9月24日 (月)

ガンバ・ゴール裏・現場報告

監督が替って、ホームゲームの初陣を見に行きました。連休のせいか、幼児が沢山で、その辺を走り回ったり、いろんな声がしたりで、ザワザワと落ち着かない雰囲気でした。お、勝ち点3だと思ったのに、終了直前、失点して引き分けとはねえ。

試合展開と共に、ガンバのゴール裏でも、事件有り。事の発端は、ゴール裏のビッグフラッグを持っていたガンバ・サポーターが、グランドに、旗のポールを何回も突き出した・・・と私の目には見えた。(ゴールを張ってるロープにフラッグを引っ掛けてしまったんだとか)。警備スタッフが飛んできて、そのビッグフラッグ2本没収。そのころから警備スタッフが6人、ゴール裏の柵の前に張り付いて、フラッグの振り手らしき男性となにやら話を続けてました。
このまま穏やかに終わるかと思ったら、試合終了寸前、太鼓を柵の外、グランド内に宙吊りにして叩き始めました。なんせ、ヤマハスタジアムは狭い。ゴールと、ゴール裏はすぐ近くなのです。警備スタッフが注意しても中にはおさめず、興奮したサポーターがひとり(多分、フラッグの振り手)、ゴール後ろに降りて、スタッフが一旦は身柄を確保。帰せというサポーターが手を伸ばし、男は柵をよじ登ろうとし、6人のスタッフと、その何倍ものサポーターが柵をはさんでもみあいになりました。 そうこうするうちに、ガンバのゴール裏から、スタッフにバケツ1杯ほどの水がかけられ、試合がらみで、ペットボトルも何本か投げ込まれて、騒然とした雰囲気。男は引っ張られていきました。

思わず、血が騒いで、「ガンバのサポーター、最低。お前ら、最低だぞ」と大声で叫んでたのは私であります。どうしてこんなに詳しく報告できるかというと、昨日は大入り満員。いつもの中央付近の席は取れなくて、アウェイ側、ガンバのゴール裏に近い席だったのです。考えたら、すぐそばに、何人もガンバのサポーターいたんだ。血の気の多い人がいたら、危ないところだった。

それにしても、大量の水といい、ペットボトルといい、どうやって持ち込まれたんだ? 持込禁止のはずだけど。あれこれ言われてる浦和のサポーター、確かに声援の中味は過激だったけど、こんなことはなかったよ。優勝争い、ガンバに肩入れしてたけど、宗旨替え。浦和、頑張れ。他のチームも、ガンバ叩け。まあ、そんなこと言わなくても、浦和は優勝するだろうけど。

水は川口にかけたという話を目にしましたが、私には、警備スタッフにかけたように見えたんだけどなあ。こんな小さなゴタゴタは、テレビも新聞も取り上げないし、現場にいてこそ、見聞きできることもあるようです。でも、ガンバのゴール裏を見ていて、肝心の終了直前のゴールを見逃したトンマな奴です。
9月26日追記
かけた水、手許にあったに飲み物を集めたという記事を目にしました。ホントなの?
まあ、そうでもしない限り、水の出所はないもんな。もう1回書いとこう。「ガンバのサポーター最低。お前ら最低だぞ」。ガンバ、そんなサポーターをスタジアムに入れるのか!

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