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2007年9月23日 (日)

NHK俳句

最近、テレビを見ることが少なくなりました。連続ドラマも続けて見てるのがないなあ。「風林火山」もいつも間にか見なくなっちゃったし、今は、「どんど晴れ」をつまみ食い程度に見てるぐらいです。

それなのに、日曜朝の「NHK俳句」はほとんど見てます。日曜といっても、家でゴロゴロしていることの多い我家なので、朝寝坊さえしなければ大丈夫です。「NHK俳句」を音訳するグループに入りました。俳句のよみ方もよくわからないというのに、大胆な話だ。せっかく、ご本尊の番組があるんだから、これを見ない手はないとチャンネルを合わせています。朝8時からの30分番組です。音訳の担当は年に2回だけなので、毎回付き合うこともないのですが、結構面白いです。

各界からのゲストも多士済々で楽しい。確か、先週は加藤登紀子さんでした。今週は宮沢賢治研究家の方。ゲストの1句があるのですが、毎回、成程なあと思います。こういう方だから、こういう俳句になるんだというのが面白い。添削コーナーもあります。冗漫、散漫だった応募句に、選者の朱が入ると、キリッとした句になって、魔法を見てるみたい。

これで、実際に、俳句を作れば、もっと楽しいんだよね。時々はそう思うんだけど、俳句のなりそこないみたいのしかできません。これから締め切りの題は、松茸、露寒、葱、木枯らしです。松茸は縁がないし、まだ暑い暑いと言ってる今、露寒、木枯らしは、イメージわかないなあ。頭の中で遊べそうなのは、「葱」だけかな。

確か、吉永小百合が葱坊主のことを読んだ面白い句があったんだけどと思って、検索かけたんだけど出てきません。思い違いだったのかな。事ほど左様に、脳味噌のシワが伸びつつあるので、ちょっとでも刺激を与えるように、頭をひねりましょうか。俳句のなりそこないでもいいや。ネットで投句すれば、葉書代もかからないことだし、受信料は真面目に払ってることだし~ 「これは何だ」と選者にあきれられるか、笑われるか、果たして、どちらでありましょうや?

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