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2007年9月22日 (土)

たまには菊の花

彼岸の入りは予定があったので、お寺に行けず。今、朝一で行ってきました。いつもは庭のあり物で間に合わせるのですが、お彼岸くらいは、ちゃんと菊でも供えましょうかと、近くの終日営業のスーパーへ。この時間だと、花屋さんはまだ店開きしてないのです。

いつもは、花を買わないので、「高っ、この値段は何だ」と思いながらレジへ。古新聞でくるんでくれるかと思ったら、三角形の形をしたお花用の包装袋に入れてくれようとしてます。それじゃ、今まで入ってた花の始末ができないよ。古新聞ありません?と聞いたら、不思議そうな顔で「皆さん、これで持ってかれますけど・・・」って。水滴とか落ちないように、この袋のほうがいいのかなあ。重ねて、何かいただける紙ありませんかと頼んだら、そこのお店のチラシをくれました。
変なことを言ってるのかなあ? お花の形を整えるのだって、何かの上でやったほうがいいと思うんだけど。これからは、車の中に古新聞を何部か入れておこう。

チラシにくるんだ花を持って、お墓の前にいったら、花壷の中にあるはずの枯れた花がなくなってます。「誰かがはずしてくれたんだ」と喜んだら、隣で相方が「俺だよ」と声を上げました。へえ、気がつくようになったじゃん。9月のお経を上げてもらったとき、抜いておいてくれたとのこと。年に何回か、和尚さんにお経を上げてもらう段取りはするしし、お彼岸にはちゃんとお墓参りをするし、お互い、年になりましたなあ。
相方は「今年の夏は暑かったけど、そっちも暑いかい」と話しかけておりました。地球の温暖化もあの世に影響を及ぼしているのでありましょうや?

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