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2007年9月29日 (土)

国立ネタをまだ引っ張る

部会が終わったので、クニタチの誤読は一段落したと思ったら・・・・昨日、部の違う先輩から指摘を受けました(この部にずっと籍を置かれてた大先輩であります)。「部会の反省会でどんな事言われた?」から始まって、クニタチ誤読、他にも、いろいろダメだしを貰いました。あら、部会の反省会より、はるかにきめ細かな指導を受けたわ。大収穫。

自分の録音したものを、自分で聞いても、よくわかりません。不明瞭音など、自分ではそれが普通なので、気がつかない。客観的評価なるものができません。先だって、俳句を読んだ時は、先輩に、頼んで聞いてもらって、チェックしてもらいました。そのときも、不明瞭音の指摘、結構あったし、ここは聞いて意味が取れない等、いろいろ教えてもらいました。蔵書は別として、時間的制約がある物は、あまり精度の高い校正をしてると、発送が間に合わなくなります。それに校正する人によって、度合いも違うし。だから、出来上がったものをもう一回ちゃんとチェックしてもらうのが大事かも。

こちらからお願いしなくても、時間を取って聞いてくれて、気をつけたほうがいい事を教えてくれるなんて、貴重な存在。その先輩、「私、みんなに怖がられてるのよ」といってましたが、私、厳しいチェック、大歓迎です。教えてもらったことが、すぐ身につかないタイプではありますが。いろいろ教えてもらったのに、「私、あれで一杯一杯です」なんて、最後には居直ってたし。

これから、先輩なんぞというものは、「教えてくれるためにいる・鍛えてくれるためにいる」と思って、どんどん、『ツカイタオソウ!』 あまりいろいろ聞いてると、「うるさい新人」という噂が立ったりして~「すみません、新人なのでよくわからなくて」というのも、どれぐらい通用するのでありましょうや?あと5年ぐらい言ってようかな。  

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