« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

アクセントの疑問

根性なしの我家、昨日は雨模様だったので、サッカーチケット流しました。急に温度が下がったので、こんな日に雨に打たれると風邪をひくぞと、テレビ観戦とあいなりました。昨日はなんと地上波でも、衛星放送でも、同時中継。もっと、他の日にばらけてくれえ。ジュビロ、気持ちよく点を取り、勝ち点3。試合の時は雨やんでたみたいだから行けばよかったかな。それにしても寒かっただろけど。

夜は夜で、ガンバ×大分戦を見てました。こちらはお気楽観戦。どうも気になったのが、アクセント。実況アナウンサーが、大分を中高で言ったり、平板で言ったりしてます。半々ぐらいで使ってました。このブログでも時々ネタにしてるけど、ジュビロ磐田を変なアクセントで言ってるのは、解説者です(アナウンサーも時々それに引っ張られてたけど)。昨日はアナウンサー主導で、ふたつのアクセントが流れてました。アクセントのことがよくわからないので、ハテナと思うと、アクセント辞典にあたることにしてます。大分は、中高でも、平板でも、どちらでもOKでした。でも、1試合の中継中に混在して使うのは、とても耳障りです。

後に続く言葉によって、中高になったり、平板になったりしてるのかと思うと、そうでもなく、法則性はないようでした。BS1なので、NHKアクセント辞典を発行しているお膝元アナウンサーです。スポーツ中継は、試合の流れとか、勢いがあるので、そんなことまで気にしてられないので許容範囲なんだろうか。肝心の試合はガンバがロスタイムにシュート決めました。大分、惜しかった。

これを書いて、はて、カテゴリーは、音訳、サッカー、どちらなんだ? まあ、ジュビロメインで書いたわけじゃないから、アクセント重視で音訳にしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

国立ネタをまだ引っ張る

部会が終わったので、クニタチの誤読は一段落したと思ったら・・・・昨日、部の違う先輩から指摘を受けました(この部にずっと籍を置かれてた大先輩であります)。「部会の反省会でどんな事言われた?」から始まって、クニタチ誤読、他にも、いろいろダメだしを貰いました。あら、部会の反省会より、はるかにきめ細かな指導を受けたわ。大収穫。

自分の録音したものを、自分で聞いても、よくわかりません。不明瞭音など、自分ではそれが普通なので、気がつかない。客観的評価なるものができません。先だって、俳句を読んだ時は、先輩に、頼んで聞いてもらって、チェックしてもらいました。そのときも、不明瞭音の指摘、結構あったし、ここは聞いて意味が取れない等、いろいろ教えてもらいました。蔵書は別として、時間的制約がある物は、あまり精度の高い校正をしてると、発送が間に合わなくなります。それに校正する人によって、度合いも違うし。だから、出来上がったものをもう一回ちゃんとチェックしてもらうのが大事かも。

こちらからお願いしなくても、時間を取って聞いてくれて、気をつけたほうがいい事を教えてくれるなんて、貴重な存在。その先輩、「私、みんなに怖がられてるのよ」といってましたが、私、厳しいチェック、大歓迎です。教えてもらったことが、すぐ身につかないタイプではありますが。いろいろ教えてもらったのに、「私、あれで一杯一杯です」なんて、最後には居直ってたし。

これから、先輩なんぞというものは、「教えてくれるためにいる・鍛えてくれるためにいる」と思って、どんどん、『ツカイタオソウ!』 あまりいろいろ聞いてると、「うるさい新人」という噂が立ったりして~「すみません、新人なのでよくわからなくて」というのも、どれぐらい通用するのでありましょうや?あと5年ぐらい言ってようかな。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

検索ワード

昨日、「国立音楽大学」で検索して来られた方がいました。知りたいことと全く別の内容だったろうなあ。申し訳ない。検索ワードは、ともかく、その該当の言葉が書いてあれば引っかかるので、検索しても当て外れのことも多いだろうと思います。このブログ、ここひと月ほどの検索ワードはどうなっているかと申しますと、検索ワード、ベスト5発表。

①はっちょ 21人 ②ジュビロ 12人 ③ガンバ 11人 ④レフレール 10人 ⑤川口、赤坂太郎、同数で8人です。
厳密に言うと、ガンバサポーターとか、ガンバゴール裏とか関連のある言葉、レ・フレールとか表記の違う言葉は、別のカウントになるので、ちょっと違う結果にはなりますが。
お、すごいじゃん。はっちょ、首位獲得。でも、これはただ検索されてるだけです(私が言うのも変ですが、見たいブログは、「お気に入り」にいれておくと、そのたびに検索をかけなくてもすみますよう~)
ジュビロ×ガンバ戦で、ガンバサポーターが事件を起こしたので、サッカー関連の検索も伸びました。この事件についてはガンバのホームページにお詫びの記事が載ってます。問題を起こしたサポーター、ホーム1試合、入場禁止だそうです。たった1試合だけなの? 少なくとも、今シーズン残り全試合にしなきゃ。

5位は同数。川口と、赤坂太郎が、同数で並ぶ統計というのも、なかなかないだろう。川口は勿論ジュビロの川口、赤坂太郎は、文芸春秋の政治評論を書いてる赤坂太郎です。川口は「川口、水」とか、面白い複合ワードでも検索されてます。ガンバから声がかかってるようだけど、自分のチームが声をかけてる選手に水をかけるようなサポーターも、大馬鹿三太郎。

ベスト5には入らなかったけど、水上勉も、相変わらず、検索続いてます。8月は過ぎましたが、玉音放送も結構ありました。関連の記事数が少ないと、自分のブログが、グーグルのトップ画面に入っていたりして驚きます。ブログは書くのも面白いけど、検索ワードも面白いです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

国立音楽大学

昨日は、先だって書いた、誤読入りテープの反省会でした。最初に、校正した人が校正箇所を報告して、次に、読んだ本人の反省等。その後、質問やら感想になります。8月の部会は夏休みでお休みだったので、今回はふた月分、4巻分です。

くだんの「クニタチ」を「コクリツ」と読んでしまった私の誤読。校正担当の人が「気がつかなくて申し訳ありません」と謝ってくれました。部会に出た人たち、エーッて、声が上がったけど、テープ聞いても気がつかなかったのかな。それとも、そのテープをまだ聞いてないのかな?ともかく、私は誤読の張本人なので、「すみません」と頭を下げました。

他にも、沢山、いろんな指摘を受けたり、これから注意した方がいい事を教えてもらいました。直るかどうかは別として、言われたことは、成程、そうなんだと納得しました。私の分は、まだ初心者へのアドバイスなんでわかりやすいんだけど、上手い人へのアドバイスは皆目わかりません。同期のBさんのテープ、私が聞くと、いいなあと思える出来なんだけど、それなりにいろんなアドバイスがありました。その内容は、全く、理解の外。隣にいたもうひとりの同期の人に「わかる?」と聞いたら首を振ってたので、多分、私と同じレベルなんだ。

言われたBさんは、ちゃんとアドバイスの内容わかってるんだろうな。今度、どういう意味なのか、教えてもらおう。この頃よく思うんだけど、同期でスタートは同じでも、スタートラインは違うなあと思います。上手い人は、初めからわかりやすい読みができてるし、耳も確か。能力というか、センスというか、持っているものが違う。まあ、美人もブスもいる世の中、その辺のところを嘆いても仕方がない。

私、大ポカをするのもばれちゃったし、読みの今のレベルもばれちゃったし、みんな、バレバレ。美人でないのは初めからばれてるし~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

連チャン

今週は3日、図書館行き。4日いった週もあるから、それに比べれば1日少ないじゃん。実際の稼動は2時間ぐらいなのですが、往復の時間があって、時間ギリギリに行くというわけにも行かないから、大体、半日仕事の気分です。
何で、こんなに一杯用事があるんだろう? ちょっと反省してます。手を広げすぎです。図書館に行くだけじゃなく、家で、録音もしてるし。

仕事をしているといっても、「嘘だあ」という言葉が返って来るの、無理ないです。仕事してたら、1週間に4日、図書館は無理です。それに、ヒマそうな顔をして、ボケーッとしてるから、仕事してる雰囲気じゃないと思うし。
適当にサボればもっと楽なんだけど、それがどうも上手にできません。こういう風に毎回出ているうちに、ちゃんと活動する人間のほうにカウントされちゃうんですよね。この際、仕事してますと声を大にして言っとこう。融通は利くことは利くんだけど、それなりに時間をやりくりして出てます。だから、「○○年度入会の人は、この日は万障繰り合わせて出席してください」といわれても無理デス。普通の日に、もう万障繰り合わせてるんだから(というほどのこともない。万障じゃなく、一障くらいだけど。イヤ、庭の草取りも放置だから二障かな)

昨日の部会には、体調を崩して退会された先輩が、元気な顔を見せてくれました。手術の経過など伝え聞いてたので、何だかジワンとしてしまいました。もっとも、私たちはその後、蔵書整理に入ったので、ジワンとしてたの、ちょっとの間でしたが。蔵書整理が終わった後は、図書館の談話コーナーで、同期の人たちとキャッキャッと話に花を咲かせたし、それなりに楽しんで帰ってきました。

でも、やっぱり、今のままだと忙しすぎだなあ。とりあえず、今年はこのまま行って、来年はもうちょっとペースを落とします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

庭仕事

ちょっと気を抜くと、庭が雑草の天下になります。私は、盛大に気を抜いてるので、家の庭は雑草園であります。昨日、午前中は久しぶりに草取り。くちなしの上の方が葉を食べられて、丸坊主寸前。黒い小さなフンも、根元に沢山落ちてます。これは芋虫に違いないと思って、目を凝らしたら・・・巨大芋虫が、2匹張り付いてます。これを放置しておくと、ますます食害はひどくなるんだけど、こんな大きなの殺せないよう。見なかったことにしよう。別に殺生したくないとかじゃなく、単純に手が伸びないだけです。さなぎになって、食べられなくなるまで、くちなし、持ちこたえろ。そのうちに、また新しい芋虫が食べ始めるかもしれないけど。大きな蛙ものっそりといたし、庭の住人も沢山います。

このブログ、定期的に雑草ネタを続けてるけど、雑草が生える前に、何かを植えればいいんだよね。しかし、人の手で植えたものは、弱いのに、どうして自然に生えたものはあんなに強いんだろう。オシロイバナは、種が飛んできて、家の北側の小さな裏庭に根付きました。これがすごい繁殖力。あっという間に、オシロイバナ園の出来上がりです。

あと、隣の家から進出してきた植物も、元気そのもの。小さな紫色の花をつけて、きれいなことはきれいなんだけど、元気すぎる。これも、ツルを伸ばして、どんどん勢力を拡大していきます。庭では陣地合戦が続いています。

話は飛びますが、安倍さん。あの人も手植えの花だったのかなあ。まあ、サラブレッドだもんね。もうちょっと雑草のたくましさがあれば良かったのにと、事情も何にも知らないのに、いい加減に思ってます。

しかし、50代が、体力の限界で投げ出して、70代が引き継ぐとはなあ。政治家は神経太いと思ってたのに、最近は違うのかしらん? もとい、50代の神経は細いけど、70代の神経は太いのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

ガンバ・ゴール裏・現場報告

監督が替って、ホームゲームの初陣を見に行きました。連休のせいか、幼児が沢山で、その辺を走り回ったり、いろんな声がしたりで、ザワザワと落ち着かない雰囲気でした。お、勝ち点3だと思ったのに、終了直前、失点して引き分けとはねえ。

試合展開と共に、ガンバのゴール裏でも、事件有り。事の発端は、ゴール裏のビッグフラッグを持っていたガンバ・サポーターが、グランドに、旗のポールを何回も突き出した・・・と私の目には見えた。(ゴールを張ってるロープにフラッグを引っ掛けてしまったんだとか)。警備スタッフが飛んできて、そのビッグフラッグ2本没収。そのころから警備スタッフが6人、ゴール裏の柵の前に張り付いて、フラッグの振り手らしき男性となにやら話を続けてました。
このまま穏やかに終わるかと思ったら、試合終了寸前、太鼓を柵の外、グランド内に宙吊りにして叩き始めました。なんせ、ヤマハスタジアムは狭い。ゴールと、ゴール裏はすぐ近くなのです。警備スタッフが注意しても中にはおさめず、興奮したサポーターがひとり(多分、フラッグの振り手)、ゴール後ろに降りて、スタッフが一旦は身柄を確保。帰せというサポーターが手を伸ばし、男は柵をよじ登ろうとし、6人のスタッフと、その何倍ものサポーターが柵をはさんでもみあいになりました。 そうこうするうちに、ガンバのゴール裏から、スタッフにバケツ1杯ほどの水がかけられ、試合がらみで、ペットボトルも何本か投げ込まれて、騒然とした雰囲気。男は引っ張られていきました。

思わず、血が騒いで、「ガンバのサポーター、最低。お前ら、最低だぞ」と大声で叫んでたのは私であります。どうしてこんなに詳しく報告できるかというと、昨日は大入り満員。いつもの中央付近の席は取れなくて、アウェイ側、ガンバのゴール裏に近い席だったのです。考えたら、すぐそばに、何人もガンバのサポーターいたんだ。血の気の多い人がいたら、危ないところだった。

それにしても、大量の水といい、ペットボトルといい、どうやって持ち込まれたんだ? 持込禁止のはずだけど。あれこれ言われてる浦和のサポーター、確かに声援の中味は過激だったけど、こんなことはなかったよ。優勝争い、ガンバに肩入れしてたけど、宗旨替え。浦和、頑張れ。他のチームも、ガンバ叩け。まあ、そんなこと言わなくても、浦和は優勝するだろうけど。

水は川口にかけたという話を目にしましたが、私には、警備スタッフにかけたように見えたんだけどなあ。こんな小さなゴタゴタは、テレビも新聞も取り上げないし、現場にいてこそ、見聞きできることもあるようです。でも、ガンバのゴール裏を見ていて、肝心の終了直前のゴールを見逃したトンマな奴です。
9月26日追記
かけた水、手許にあったに飲み物を集めたという記事を目にしました。ホントなの?
まあ、そうでもしない限り、水の出所はないもんな。もう1回書いとこう。「ガンバのサポーター最低。お前ら最低だぞ」。ガンバ、そんなサポーターをスタジアムに入れるのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

NHK俳句

最近、テレビを見ることが少なくなりました。連続ドラマも続けて見てるのがないなあ。「風林火山」もいつも間にか見なくなっちゃったし、今は、「どんど晴れ」をつまみ食い程度に見てるぐらいです。

それなのに、日曜朝の「NHK俳句」はほとんど見てます。日曜といっても、家でゴロゴロしていることの多い我家なので、朝寝坊さえしなければ大丈夫です。「NHK俳句」を音訳するグループに入りました。俳句のよみ方もよくわからないというのに、大胆な話だ。せっかく、ご本尊の番組があるんだから、これを見ない手はないとチャンネルを合わせています。朝8時からの30分番組です。音訳の担当は年に2回だけなので、毎回付き合うこともないのですが、結構面白いです。

各界からのゲストも多士済々で楽しい。確か、先週は加藤登紀子さんでした。今週は宮沢賢治研究家の方。ゲストの1句があるのですが、毎回、成程なあと思います。こういう方だから、こういう俳句になるんだというのが面白い。添削コーナーもあります。冗漫、散漫だった応募句に、選者の朱が入ると、キリッとした句になって、魔法を見てるみたい。

これで、実際に、俳句を作れば、もっと楽しいんだよね。時々はそう思うんだけど、俳句のなりそこないみたいのしかできません。これから締め切りの題は、松茸、露寒、葱、木枯らしです。松茸は縁がないし、まだ暑い暑いと言ってる今、露寒、木枯らしは、イメージわかないなあ。頭の中で遊べそうなのは、「葱」だけかな。

確か、吉永小百合が葱坊主のことを読んだ面白い句があったんだけどと思って、検索かけたんだけど出てきません。思い違いだったのかな。事ほど左様に、脳味噌のシワが伸びつつあるので、ちょっとでも刺激を与えるように、頭をひねりましょうか。俳句のなりそこないでもいいや。ネットで投句すれば、葉書代もかからないことだし、受信料は真面目に払ってることだし~ 「これは何だ」と選者にあきれられるか、笑われるか、果たして、どちらでありましょうや?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

たまには菊の花

彼岸の入りは予定があったので、お寺に行けず。今、朝一で行ってきました。いつもは庭のあり物で間に合わせるのですが、お彼岸くらいは、ちゃんと菊でも供えましょうかと、近くの終日営業のスーパーへ。この時間だと、花屋さんはまだ店開きしてないのです。

いつもは、花を買わないので、「高っ、この値段は何だ」と思いながらレジへ。古新聞でくるんでくれるかと思ったら、三角形の形をしたお花用の包装袋に入れてくれようとしてます。それじゃ、今まで入ってた花の始末ができないよ。古新聞ありません?と聞いたら、不思議そうな顔で「皆さん、これで持ってかれますけど・・・」って。水滴とか落ちないように、この袋のほうがいいのかなあ。重ねて、何かいただける紙ありませんかと頼んだら、そこのお店のチラシをくれました。
変なことを言ってるのかなあ? お花の形を整えるのだって、何かの上でやったほうがいいと思うんだけど。これからは、車の中に古新聞を何部か入れておこう。

チラシにくるんだ花を持って、お墓の前にいったら、花壷の中にあるはずの枯れた花がなくなってます。「誰かがはずしてくれたんだ」と喜んだら、隣で相方が「俺だよ」と声を上げました。へえ、気がつくようになったじゃん。9月のお経を上げてもらったとき、抜いておいてくれたとのこと。年に何回か、和尚さんにお経を上げてもらう段取りはするしし、お彼岸にはちゃんとお墓参りをするし、お互い、年になりましたなあ。
相方は「今年の夏は暑かったけど、そっちも暑いかい」と話しかけておりました。地球の温暖化もあの世に影響を及ぼしているのでありましょうや?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

クレーム顛末

先日の録音テープ不良、ちゃんとクレームつけましょと販売元に連絡することにしました。(レシートないので販売店には持ち込めず)。ところが、商品のどこにも連絡先はなし。ホームページのアドレスのみ。最近はこういうのが主流なんですかね。ホームページのぞいて、電話番号を見つけたのに、市内料金扱いでかかる番号がIP電話では接続できず。何だか、意地になって、料金こちらもちで、市外扱いの電話をかけました。

トラブルの症状を伝えたら、相手の示した送付先は宮城県でした。コールセンターは神奈川県だったし、基地は全国に散在してるんだ。先方に説明して送ったテープは2本。
症状1 テープのA面は普通に録音できるけど、B面が右・左、著しくバランスを欠いて、片肺でしか録音できない。4本組みで買ったテープが全部、この症状。手許にある別のテープを入れると、普通に録音できるので、デッキの不良ではないのは当方で確認済。4本のうち1本を送付。
症状2 違う時期に買ったテープが、録音途中で止まってしまう。おろしたての新品テープです。

昨日、その返事が帰ってきました。症状1については、録音してみたがそのようなトラブルは再現できない。録音ヘッドと何らかの原因で接触不良が起こったのではないかとのこと。返送されてきたテープ、実際、当方の録音した片肺録音の後に、先方の録音したバランスいい音が続いてるんだけどね。でも、不良テープ、別のテープと何回も入れなおして、同じデッキで録音を繰り返して、不良テープだけ、その症状が出ました。こっちもクレームつける以上、何回も確認してるんでありますが。
症状2については、テープにシワのような傷がついてたのこと。デッキにかけたとき、送りの具合で傷がついただろうとのことでした(このテープは返送されず)

故に、テープは不良にあらずということです(こういう言葉は使ってなかったけど)。釈然としないなあ。でも、これ以上進展しようがないので矛をおさめます。ご迷惑とお手数をかけたお詫びですと、60分テープ10本送られてきました。60分テープ、10本も貰ってもあまりつかわない。90分テープが主流なので、どうせ送ってくれるなら90分テープが良かったのになあというのはクレーマーの世迷言です。

10月にはいったら、デジタル録音の講習会もあるというし、そろそろ、切り替え時かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

ギャッ・国立

昨日、図書館に行って、テープをダビング、発送してきました。60分テープ1本。発送は70本ぐらいです。先日、私が吹き込んだテープと同じ部の活動です。当然、先日発送したテープを聞いてくれてる面々です。

朝一番、顔をあわすなり、「コクリツじゃないよ、クニタチだよ」と言われました。ハア~、何のことだろう?すぐにjはわかりませんでした。あの記事の・・・といわれてギャー。「千の風になって」を取り上げた記事で、秋川さんの出身大学、国立音楽大学と出てきました。私はあろうことか、コクリツ音楽大学と読んでしまいました。ほんとにギャーだよ。読んでるとき、コクリツ音楽大学って、どこの大学のことなんだとチラッと頭をかすめたんですよね。そのとき、もう一歩踏み込んで考えればこんなことはなかったのに。

参ったなあ。校正された方もその席にいて、「気がつかなくてごめんなさい。校正者の責任です」と謝ってくれました。とんでもない、誤読したのは私ですから。一番弱い分野は、音楽関係だと自覚はしてるんだけど、まさか、大学名を間違うとは思わなかった。

アクセントも弱いし、読む力もないし、せめて誤読だけはしないように気をつけたつもりだったのに。何人かの人から、聞いててすぐわかったと言われました。私は同じテープを何回も聞いたのに、まるで引っかからず。思い込みって怖いです。たまに大きなポカをすると初心に立ち返るからいいんだけど、せめて利用者のもとに届く前に気がつきたかったな。大ポカ記念、これから、会の中で「コクリツ」と呼んでもらおうかしら。

蛇足ながら、私の言葉の抽斗で、国立といえば、コクリツ。天皇杯決勝であります。元日に試合してるのはどこのチームなんだろ。国立音楽大学より、国立競技場のほうが身近でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

予約・410人

このところ、本を読む楽しみから遠ざかってました。音訳にはまり込んでいたからです。時間を使ってる割には成果は上がってないけど。たまたま、「東京自然農園物語」と、「楽園」を読んだら、両方とも、滅法面白かった。時間を忘れて、本の中の世界に入り込んでました。こりゃ、自分の楽しみも大切にしなきゃ。

早速、宮部みゆきの「孤宿の人」を図書館にリクエストしました。リクエスト、すぐ通りました。あら、待たなくていいのね。ついでに「楽園」も検索してみました。オー、さすがに凄いや、410人待ち。ひとりが2週間借りるとすると、最後の人はいつ順番が回ってくるんだ?そのうち、寄贈本もはいるかもしれないし、何セットか増えると思うんで、もうちょっといい回転になるんだろうけど。

手元の「楽園」、寄贈してもいいんだけど、友達に貸す約束しちゃったしね。彼女、「模倣犯」読んでからにするといってたから、当分、先になりそうだし、私も、もう少し手許において楽しみたい気がするから、寄贈するのはもう少し後にしよう。

「楽園」、産経新聞の連載だったそうだけど、やっぱり一気に読むほうがいいな。「名もない毒」は中日新聞に連載されてて、毎日楽しみにしてたけど、まだるっこしかったもの。「孤宿の人」はどんな話なのかな、今日、図書館に行くんで借りてきます。図書館にはお世話になりっぱなしです。ずいぶん沢山借りて読んでます。早く読みたい本は自分で買って読む。その後は図書館に寄贈するというのがいいな。何せ、我家はウサギ小屋。本を買いたいだけ買ってたら、お布団敷くところがなくなります。

でも、ブレイブストーリーは手許に置いとこう・・・って、しばらく前に、知り合いに貸したら帰ってこないぞ。本は行きっぱなしになるものなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

少子化担当大臣殿

毎年、敬老の日が来るたびに思うんだけど、こういう主旨の発言を見たことがない。自明の理なんだけど、それを言っても仕方がないから、伏せてあるのかな。

1軒の家に住む人数には限りがあります。適正人数が5人だとすると、夫婦2人と子供だと、子供は3人になります。老夫婦と若夫婦と夫婦が2組いると、子供はひとりになります(なんてわかりやすい算数なんだ)。1軒の家を日本と考えると、このところ長生きの人がものすごい勢いで増えてます。だから、新しくこの世に生を受ける赤ちゃんが少なくなったのよ・・・暴論かしら。

何か突発的なことが起こって、40代以上が全部死ぬと、生物としての意志が働いて、生まれてくる赤ちゃんは急増するに違いない(60代、70代に設定すると、現実味を帯びるので、あえて40代に設定)。それでも、新生児が増えなかったら、種として、生きていく力がないってことです。

でも、これが正しい意見だとしても、少子化に対する対応はないけどね。まさか、40代以上を抹殺するわけにもいかないし(ほら、60代、70代以上抹殺というより、現実感が乏しいでしょ)。私はずっと、60才くらいで死ぬのがいいなと思ってました。でも、もうあと少しで60才だもんね。60才になったら、自動更新して80才希望になっちゃうのかしら。100才なんて途方もない長生きだと思ってるけど、まごまごしてるとそこまで到達しちゃったりして。

現役を終わったころに死ぬのがちょうどいいとおもうんだけど、何の現役かというのが問題だ。仕事なのか、遊びなのか、生きる力なのか。でも、なんにせよ長生きする人が多くなると、生物、種としての力は弱くなって、衰退していくんだろうな。いつまで、敬老の日、オメデトウといってられるんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月17日 (月)

たまにはお付き合い

9月も半ば過ぎだというのに、ムシムシしていて、身体が持ちにくい。昨日は朝起きてもゴロゴロしてました。気を取り直して、11時ごろやるべきことをスタートしたら、相方が、午後、車を転がすとのこと。行く先は、この辺では名の知られたお寺さん。下見に行くんだとか。
この頃、それぞれマイペースで暮らしているんで、考えたら、あまり一緒に出かけてない。たまには付き合いましょうか。予定を変えて、助手席にのる事にしました。

呑気におしゃべり、いい加減な替え歌なんぞをうたって、目的地到着。えーっ、これが有名なお寺さんなの? 寂れた雰囲気。門前にお店が何軒かあるんだけど、これが映画のセットで作った昭和初期の建物みたい。店の中に並べてある品物も、建物の雰囲気のままだし、私たちは違う時代に迷い込んじゃったのかい。連休だというのに、駐車場には全く車なし。人っ子一人いない。駐車場有料100円の看板が沢山立ってるだけ。もしかしたら、これは裏で、正門が反対にあるんじゃないかといったんだけど、ここが正面だそうです。下見の必要なしということで、そのままUターンして帰ってきました。

そのお寺に行く前にトンネルも越したので、「千と千尋の神隠し」みたいな気分でした。ご馳走は並んでなかったので、つまむこともなく、豚にはならなかったけど。帰ってきてから、そのお寺さんのホームページみたんだけど、実際の雰囲気と全く違うなあ。これじゃ詐欺じゃん・・・とお寺さんに向かってこんな言葉を吐いていいかしら。

今日は、連休2日目。遅い朝御飯を終わったら、相方が出かける用意をしてます。「あれ、どこ行くの」と聞いたら、「いつもと同じ」とのこと。へ~、知らなかった、今日お休みじゃなかったんだ。これじゃ、我家、ホントにコミュニュケーション不足だわ(亭主留守なら、昨日流した予定の分を取り戻せるじゃないと思ったのは内緒)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月16日 (日)

[楽園」の日

金曜の勉強会の帰りに、宮部みゆきの「楽園」を買ってきました。いつも図書館の本を読んでるので、自分で買うのは珍しい。宮部みゆきは人気があるので、予約をかけても何ヶ月先になるかわからない。エーイ、買っちまえと買い求めた次第。

火・水・木・金と連チャンで出かけていました。いろいろ後回しになっていた事を、土曜日に片付けなくちゃ。ところが、朝一で、ちょっと本を開いたのが運のつき。お昼ごはんも食べないで、ずっと読み続けました。この話はどっちに行くんだ? 時々はさまる断章はどういう位置づけなんだと思いつつ、途中でやめることができず読了。面白かった。値段に見合う分は十分楽しみました。

勉強会のときに、「模倣犯」を持ってる人がいて、「楽園」読む前に「模倣犯」を読んだほうがいいとの事なので読んでるとのことでした。私、模倣犯、読んだんだけど、すっかり内容忘れてます。模倣犯、関係なく、楽園面白かったけど。

面白いんで、速読しました。これから、もういちど、じっくり読むことになると思います。読み飛ばしたんでどこかにちゃんと書いてあったのかも知れないんだけど、わからないことひとつ。等君は、山荘のシャンパンの瓶の情報を誰から知ったの? それがよくわからない。知ってる方がいたら教えてください。

勉強会一緒だった人に、「宮部みゆき、何がおススメですか」と聞かれて、一押しは時代物といったけど、訂正します。現代物も面白い。それに私、ブレイブストーリーも大好きだし。時代物、現代物、サスペンス、ミステリー、SF物、未来物、いろんなジャンル書いて、ハズレがないってすごいなあ。

宮部みゆきファンといってる割には、「孤宿の人」を読んでません。また、ヤクザな主婦になって、家にいるとき、朝から読みふけろう。夜、読み始めたら、徹夜になってしまうはず。やるべきことを放り出して、自分の楽しみとして、本の中にもぐりこむことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

ホンダは本田、トヨタは豊田

昨日は、雑誌部の自主勉、同期の聞き合わせ会です。私は文芸春秋の担当から外れたので、野次馬参加。「ここ、間違い」とか、「ここ何言ってるかわからない」なんぞと、いいたい放題いってるお気楽参加です。

という訳で、今月の文芸春秋に目を通してるわけではありません。トヨタのトップ選びに関する記事なのかな。「豊田家の・・・・」という記事がありました。これをトヨタケと読んでました。本を見ないで耳だけで聞いてた人が、「えっ、今なんていったの?わからなかった フーン、トヨタケなのか、マイタケかワライタケの親戚かと思ったわ」なんぞと冗談が続き、これをちゃんとわかるようにするためには、トヨタの後にほんのわずかの間をおいてケとしたほうがわかるんじゃないと意見がありました。

ちょっと待て。トヨタはトヨタで濁らないけど、豊田さんはトヨダじゃないの?図書館ではない別の場所でやってたので、家で帰ってから調べようという事になりました。やっぱり「トヨダ」だ。豊田佐吉は「トヨダサキチ」だもんね。トヨタのほうが耳に馴染んでるので、つい固有名詞も、トヨタさんになっちゃったのね。豊田さんの創立した会社が「トヨタ」。ややこしいなあ。

本田さんは「ホンダ」。本田宗一郎さんは、自分の苗字を会社名にしたのは痛恨のミスだと言ってました。本田イズムに染まってた人がいたから、その人に貰った本だったのかな。あるいはその人からの伝え聞きだったのかな。
こういう考え方、好きだな。今、本田宗一郎記念館のことであれこれゴタゴタしていますが、あの世の宗一郎さんは「バカヤロー」といってるのではないかと思います。

私はずっとホンダ車一辺倒。ずっと前のシビックから始まって、今、5台目です。浮気しないところをみるとホンダがすきなんだ。だんだん安い車になっていって、ただいまは軽自動車のライフです。天下のトヨタ車はいちどもご縁がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

世間は狭い

昨日は午前中仕事、午後は蔵書発送の当番で、図書館に行きました(今週はあれやこれやで、図書館に通いっぱなしだぞよ)。作業が終わって、打ち合わせ。その後、雑談に流れました。体調が悪くてずっと休んでた方が久しぶりにこられました。私、お顔を知ってる程度です。その方の口から、私の実家の町の話が続きました。「○○町のこと、詳しいんですね」といったら、「そこで生まれ育ったので」とのこと。あらまあ、びっくり。

○○町にある本屋さんの親戚とのことです。そこに勤めていたS子さんが、叔母の家によく出入りしてました。子供のころから可愛がってもらったんですよねといったら、「あら、じゃあ、○○さんの家なの?」と実家の場所までぴたりと当てられました。なんだ、格好つけても、全部ばれてる。

蔵書の発送当番5人なのですが、2人で、超ローカルな話題で、盛り上がってました。会の中で、大先輩の方です。女性は見た目では年齢がわからない。あの方は何歳なんだろう。小学校も、中学校も同じはずだから、いくつ、年上になるんだろう?いやいや、大先輩がはるかに年下だったいうのも何人もあるしな。来月の当番のときに、およその年齢を聞いてみることにしよう。じゃあ、何とかさんと同級生なんですかとまた盛り上がったりして~

会員の名簿には、実家の○○町の住所の方もいるんだけど、結婚してそこに住んだという方だったりするので、通り一遍の挨拶で終わってました。こんな風に盛り上がったのは初めて。その方も、実家は○○町だけど、今の住所は違うから、話をしなければわからなかったしね。それにしても世間は狭いもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

順番が違う

安倍首相、昨日の午後、辞任表明しました。タイトルの順番は、政治がらみの話ではありません。私の頭の中の順番。

昨日、図書館に行ったら、午前中に文芸春秋を読む担当の人たちが集まってました。9月10日発売の文芸春秋の中から、どれを読むか決める集まりです。赤坂太郎氏の署名記事は、毎月読むことになってるので、当然入ってるだろう。今月号読んでないので、憶測ですが、安倍内閣のゴタゴタが書いてあるんだろうなと思います。それが12日午後に首相が辞任表明。担当者が読んで、校正して、それからテープ発送の運びとなるので、利用者の手許に届くころは、政局と大幅にずれた内容になっちゃうなあ。

しかし、私もこんなテープの旬を気にかけるより、本家本元の、政局のほうを心配するほうが先ではないか。順番が違ってるぞ。

「美しい国・日本」、全然、心に響いてこなかったもんなあ。それにしても、この頃の政治家は、薄っぺらになったような気がする。声と顔に精神状態がすぐ出て来る。安倍さんの最近の声、力なかったものね。もっとも、最近は政治家といってもいいろいろ。大臣になるのは、腹の据わったひとかどの人物だと思ってたんだけど、かの絆創膏氏は、大人の顔ではありませなんだ。顔がまだ出来上がってなかった。

私も、安倍さんの顔を思い浮かべながら、のんびりこんなことを書いてる時じゃない。仕事にいってきま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

一段落

担当だった、60分テープ1本、昨日、テープコピーして、今日発送してきました。もう、まな板の上の鯉(そんな上等なものじゃない、雑魚だけど)。もう、間違いが見つかろうが、アクセントが変だろうが、直しようがありません。でも、もともと地元の方たちに送るテープなんだから、方言路線でいってもいいと思うんだけど。そうかといって、方言にしようと思うとわざとらしくなるし、むずかしいもんです。

この中で、「佐賀のがばいばあちゃん」に関する記事を読みました。初め、自費出版で売ってたのが、ビートたけしの声援を受けたりして、徳間書店のルートにのり、ベストセラーになったそうです。私、がばいを中高アクセントで読みました。このあたりのアクセントだとそれが自然。でも、それは間違いで、平板でがばいだそうです。佐賀の方言だから、アクセント辞典をひいてものってません。ネットで調べたら、平板主流。でも、中には、1音目の「が」が高いなんて意見も出てきました。もう、訳がわからなくなって、中高・がばいのままで通しました。

当会の蔵書になってるので、「CD・テープ・点字と揃っています。是非お読みください」と呼びかける言葉も添えました。「佐賀のがばいばあちゃん」を音訳した方と、今日、偶然会ったので、「すみません、私、がばいのアクセント間違えて紹介しました」と謝りました。そしたら、「あら、私もそのアクセントで蔵書作ったけど・・・」ということでした。良かったというか、なんというか。まあ良しとしよう。

もともと、がばいは副詞で、がばいばあちゃんのように形容詞として使うのは間違いという地元の人の声もあることだし。しかし、間違った使い方がこんなに広まると、そっちのほうが主流になってしまう。アクセントも、影響力の大きいマスコミが変なアクセントを使い続けると、そちらが一般的になってしまうものね。

がばいのほかは、指摘受けたところは、全部直しました。直ってると思うんだけどなあ。月末の反省会に首を洗って出る事にします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

東京・自然農園物語

本を読むの、好きでした。濫読、斜め読み、一気読み、結構、乱暴な読み方をしてました。1冊の本を読み終わるのも早かった。速読とまでは行かないけど、それに近いことをしてんたんだと思います。それが音訳なんぞというのを始めたら、ガタッと読むスピードが落ちました。知らないうちに、頭の中で、文字を音声化して読んでます。まどろっこしいたらありゃしない。ここ2年ほど、本を読む楽しみから遠ざかっていました(音訳している本にじっくり取り組んで、ヒマがなかったせいもあるんだけど)

それでも、新聞の書評欄などはみてました。書評欄に載ってた「東京・自然農園物語」、面白そうだなと思って、図書館に予約をかけておきました。結構前のことです。すっかり忘れていたら、図書館からメールがはいって、順番が回ってきたとのこと。

一気に読みました。たまたま、同じ安アパートを借りていた4人に、東京の一等地の4000坪の土地相続の話が舞い込んで・・・・いろいろあり、果たしてどうなっていくか、という話です。こういうの好きだなあ。私が本を読むのは楽しみたいんだもん、ワクワクしたいんだもん。一人の人の内面がどうたらこうたらなんて話はクソくらえです。男と女の情念からまる泥沼なんてのもゴメンこうむりたい。

こういう本を音訳するといいんだよなと、ちょっと助平根性が出ます。でも、今、生憎、手がふさがってます。どなたか、この本、音訳しませんか?国会図書館の資料当たっても、まだ誰も音訳してないみたいです。
「東京・自然農園物語」 山田健著、草思社刊。
1年たって、誰も音訳してなかったらしようかな。この本、早く文庫化するといいんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

ローマンホリディ

昨夜のラジオ文芸館は、またもやアンコール放送でした。でも、昨夜のは歓迎。山田敦子アナウンサーのローマンホリディだったから。山田敦子さんの声も語りも喋りも、全部好きです。ラジオの午前中の枠をずっとやってたんだけど、担当が替って、声が聞けません。今、どこかの番組を受け持ってるんでしょうか? ご存知の方がいらしたら教えてください。

ローマンホリディ、前回の放送のときも、楽しんで聞きました。この話はどういう風に展開して、どういう風に終わるんだろうと。45分枠の番組です。今回はアンコールだったので、話は全部わかっているのですが、それでも面白かった。声や語りそのものを楽しみました。朗読の○○というアナウンサーの語り、聞いててイヤになってきます。変な感情移入、過剰な工夫がしてあるからだと思うんだけど、私は山田アナウンサーみたいな朗読が好きだなあ。

ラジオ文芸館の放送予定を見たら、やっぱりアンコール放送が多い。どうしてなんだろう。若手アナウンサーの語りを磨くために、新人級もどんどんやらせればいいのに。新人たって、プロなんだから。それとも、いっそ「のど自慢」みたいに、素人に参加させるというのはどうだろう。HHKの朗読通信講座を受けている人対象の、朗読コンテストに、沢山の応募があるやに聞きます。そのうちの優秀賞を取った人なんかにやらせたら、喜んでやると思うけど。1ヶ月ひとりとして、12回分の枠が埋まります。アナウンサーとアマチュアの力量の差もわかって面白いじゃない・・・アマチュアのほうが聞きやすいなんて声が上がると、もっと面白いけど。
ラジオ文芸館のことを書くと、nhkのリモートホストの方が来る事があります。関係者の目に留まったら、是非ご検討ください。朗読コンテスト入賞者の作品を集めたCDを売ってるんだけど、それより、はるかにいいと思う。12回分の枠が、レベルからいって無理なら、まずは1回分だけでも試してください(ラジオ文芸館の朗読が、皆絶賛というレベルでもないんだからさ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

時は過ぎてゆく

先日、大事な取引先の社長から電話をいただきました。25年前くらいから知ってる方です。当社に関係ある担当役員が替るので、用事かたがた、ご挨拶に伺いたいとのこと。前日に連絡をいただきました。生憎、我家はその日は2人とも予定が入ってます。県中部にある会社です。たぶん、1日かけて、こっち方面の会社回りをするんだろう。「誠に申し訳ありません」とお詫びして、その新役員が持ってくる書類は、こちらから、当地の事務所に取りに行く手はずにしました。

それでも、昨日朝、9時早々に、気をつかって、事務所の担当者から電話をいただきました。
「書類お持ちしますけど、何時ごろがいいでしょうか」とのこと。いえいえ、こちらから出向きます。車で行けば5分ぐらいの距離です。取りに行く旨伝えたら
「事務所の場所わかりますか。こんな形の建物で、こんな色の屋根です・・・」と教えてくれました。「はい、承知してますので」と答えたものの、憮然。そういう距離感になっちゃったんだ。考えてみたら、今、その事務所にいる方の顔、まったく知りません。生え抜きの方は何年か前に亡くなったり、年で辞められたり・・・
その事務所の建ってる所、我家にとっては庭みたいなものというと、ホラ吹きすぎだな。広い敷地の中にその事務所はあります。その広い土地の話をまとめるについては、当社の先代が微力ながらいろいろ力になったのよ、というと恩着せがましくなるけどね。
それで、御社の社長さんは、今でも気を使ってくださってるんだけど、ここ数年のうちに入ったあなたはそんなこと知らないもんねえ。親切心から出た言葉だろうとわかっているんだけど、土着の住民が、新入りのもんに山の名前を教えてもらった気分。

だんだん、そういう風になっていくんだ。でもさ、文句を言いたかないけど、貰いにいく書類の中身で、相手がどんな立場の人か分からないかい?その書類について、一応の説明をする役目だったんだしさ。
帰ってきた相方に話したら、「まあ、そういうもんだ」と至極アッサリしてました。直接言われたのと、話として聞いた人の差ですね。なんだか、大年寄りになった気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

狸は逃げた

昨日、校正を受けてうまくいったら、その後、テープコピーなんて、取らぬ狸の皮算用をしていたら、狸は連れ立って、1匹残らずお逃げあそばしました。

「今のところ、なんて言ってるの、わからないよ」、「音が不明瞭」、ハア~ッ、次から次へと続きます。いや、自分ではちゃんと言ってるつもりです。音としても十分聞こえてると思います。でも、聞いてる人がわからないといったら、勿論、そっちのほうが正しいです。
半年前ぐらいに同じテープ作ったんだけど、その時もこんなにシビアだったけ。もうちょっとゆるいような気がしたけど。その時は、ホヤホヤの新人だったから、ちょっとゆるめだったのかな。それとも、そのころはもっと音をクリアに出してたのかもしれない。

発音不明瞭は勿論、誤読も何箇所かあったので、家に持ち帰って修正しました。あんなに何回も自己校正したのに、誤読があるんだ。一度思い込んじゃうと気がつかないものです。蔵書ではないし、意味は同じだからいいよといってくれたのも、ついでだから修正しました。これでも、まだどこかに間違いは残ってるんだろうな。

目の前で、自分の録音した音が流れて校正されるというのは、嫌なものです。その場で、即、指摘されるんで勉強にはなるんですが。終わったときにはヨレヨレ。その後、もうひとつ用事を済ませて、頭はボヤ~ンとしてます。これはどこかで一休みしなくては。たまたま用事できていた同期の人たち数人で、お茶をして、いろんな話をして盛り上がりました。場所は図書館のカフェ、お茶はすぐ横の自動販売機から(私は持参の水筒)、安上がりだあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

取らぬ狸の皮算用

今日は、図書館に1日缶詰です。お弁当持っていってきま~す。

この3週間ほど、かかりきりになっていた60分テープの校正を受けてきます。どうしてそんなに時間がかかるの?とお思いでしょうが、答えは簡単。要領が悪いから、下手だから、読む力がないからであります。折に触れて、いろいろ、気をつけたほうがいいところ、直したほうがいいところ、指摘を受けてるのですが、なかなか直らないのであります(威張って言うことでもありませんが)。長年の間に自然についた癖だから・・・と言い訳をしちゃいけない。

もし、これでOK、いいよとなったら、テープコピーもやってきます。そうすると、今日で一段落となるんだけど。修正箇所ないといいんだけどな。、図書館のデッキで、修正してもいいんだけど、音がやっぱり違ってきます。同じデッキでやってさえ、声が揃いません。修正あったら、家に持ち帰ってやったほうがいいだろうな。

2巻分、120分の校正をやるので、結構、時間がかかります。今月の担当者2人、来月の担当者2人、4人の耳で聞き合わせをします。何時に終わるんだろう?その後、蔵書の修正確認をした分の打ち合わせをします。音訳者、同期の方だから、お互いの為に、みっちりやろう路線になるんだろうな。直ってないところ、疑義のあるところ、ひとつひとつ拾うことになると思うから、これも時間がかかるはず。

考えてみると、仕事する日より、予定をビッシリ入れて、熱心にやってるじゃん。仕事もそれぐらいの勢いでやれと社長に言われそうなので、素知らぬ顔で出かけよう。では、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

早とちり

今週は、ゴミ集積所の掃除当番です。昨日は不燃物の日。我家は、いつも8時ごろに出します。遅くに出したことはないので、いつもどのぐらいの量になるのか知りません。
お昼ちょっと前に、もうゴミ収集車はきてるだろうと思って、掃除用具を持って出かけました。そしたら、集積所の四分の一ぐらいのところに、不燃ゴミがある。ゴミ収集がすんだ後に出した不逞の輩がいるんだ。ほんとに時間を守らないなんて、どこのどいつだ。

木曜はプラゴミの日だし、金曜は可燃物の日。これをこのままにしておいたら、ゴミが一緒くたになっちゃうよ。この不燃物どうしたらいいんだ。掃除当番の私が、家に持ち帰って、次の不燃物の日に出すのか?でも、汚いゴミが沢山ある。こんなの持って帰りたくないよう。誰に相談すればいいのかしら。こんなこと、自治会長さんのところに相談に行っても困るだけだろうしなあ・・・いろんなことが頭の中を駆け巡って、ボケーッと、ゴミ集積所の金網の中で立ち尽くしていました。

そしたら、あらま、ゴミ収集車がきて、横付け。慌てて、集積所の金網の中から出ました。作業員の方が手際よく積み込んで、あっという間にきれいに片付きました。なんだ。まだ収集前だったんだ。良かったよ、あやうく、家に持ち帰るところでありました。収集した後は、掃除する必要もないほどきれいで、そのまま、家に帰りました。

今日はプラゴミの日。午後に掃除に行ったので、プラゴミはきれいになくなってました。明日が当番最終日。燃えるゴミの日なんだけど、生憎、私は朝から夕方まで家を留守にします。掃除は夕方することになるな。フルタイムで働いている人は夕方掃除のはずだから、夕方でもいいにしてもらおう。

半年に1度ぐらいで、当番が回ってきます。早とちりして、収集前のゴミを持ち帰らないようにしよう。「○○さん、みんなの捨てたゴミを家に持っていくのよ、やあね」なんて妙な評判が立ったりして~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

夜なべ

なんだか、どんどん、やる事が増えていく。
修正確認をすることになり、昨日、持ち帰りました。音訳者が読み終わると、校正を受けます(どんなに自己校正の精度を上げても、必ず、誤読、アクセント間違いあるんですよね)。校正表を受け取って、本人が指摘箇所を修正。その修正がちゃんとされているか確認する作業です。
今回の確認は、まだ新人の音訳したもの(私と同期であります)。相互校正者も入ってるので、校正表は2名分あります。それがちと面倒くさい。原本、校正表を手許において、テープを回します。

修正した場所の、該当時間も書いてあるので、早回ししてそこだけ確認すれば早く済む仕事なのですが、始めから通しで聞いてます。もともと、相互校正を頼まれてて、やるはずだった本です。ちょっと予定が合わなくて他の方に替わってもらいました。興味のある分野の本ではあることだし、どんな風に音訳されているのか聞くのも勉強になるだろう。ハテナと思ったところは調べるように、辞書なども手を伸ばせは届くところに。

帰ってから、寝るまで、ほぼ集中してやって、半分終わりました。今日、残りの半分をやる予定。初めから聞いたら、校正ですり抜けた誤読も見つけちゃったりしたんだけど、この扱いはどうするんだろう? 本校正の方に聞くことにしよう。本校正する力はないんで、たぶん、これからこの種の作業が回ってくるんだろうな。

蔵書を作っているうちに、他の録音する予定が入って中断して、こういう作業も入るし、中断時間がどんどん長くなるなあ。「風子ちゃ~ん」決して忘れてるわけじゃありませんよう~

しかし、寝る直前まで頭を働かせてはいけない。クールダウンできなくて、なかなか寝付けませんでした。起きて続きをやろうかと思ったくらい。確認作業なので、スピーカーの音量、結構上げて聞きます。「この夜中に何をしてるんだ、やかましい」と家からたたき出されても困るから、思いとどまってお布団の中でゴロゴロしてました。寝不足だ、眠いよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

レ・フレール

サッカーのチケットは流しても、これはちゃんと行こうと申し合わせてあった、レ・フレール、行ってきました。楽しかった。

音楽的素養皆無です。楽器をいじったこともありません。カシオトーンで、よろこびの歌が弾けたと大喜びしているレベルです(モチロン、右手だけです)。だから、1台のピアノを2人で弾くというレ・フレールが、どんなにすごい演奏をしているかというのは、全くわかってないんだと思います。でも、楽しかった。途中で、ピアノの音じゃない、太鼓みたいな音が聞こえてきて、あれと思っていたら、弦を押さえて、音を出していたとのことです(この説明で正しいのかな)。

ちょっと他のコンサートと違う雰囲気。ずっと手拍子で、レ・フレールの演奏と一体になってました。また、演奏の間に入る話が、絶妙の間で、大笑い。2人とも、ボケかいと突っ込みたくなるほど、微妙に、話のテンポがずれてます。あれは狙ってるんじゃなく、天然だと思うんだけど、話についてはこのままで、うまくならないほうがいいと思います。

1台のピアノ、2人で弾いても、手許なんかわかりゃしないよと思ってたのに、ちゃんと工夫されてて、バッチリでした。フォーキッズが、後ろの画面の楽しさとあいまって、とても面白かった。

腹ごしらえに寄ったお店のエアコンが強くて、会場に行くまでくしゃみ連発で止まらない。ずっとこのままだったら、コンサート諦めようかなんぞと思って、薬局でマスクを買いました。止まれ止まれと言い聞かしていたら、ちゃんと言うことを聞いて大丈夫でした。良かった、良かった。

途中で、弟の師だというアクセル氏の演奏も入って、アンコールは、1台のピアノを3人、6本の手で弾いていました。すごいなあ、ただ感嘆。それにしても、2時間、あのテンションで弾くのは、すごいエネルギーだなあ。演奏そのものではなく、おかしなほうに感心してました。でも、楽しかったからいいんだ。音を楽しんで音楽なんだから~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

アジウソン監督・辞任

監督、辞任を申し入れましたか。真偽の程はわかりませんが、しばらく前に辞任を申し入れて慰留されたそうな。今回も慰留の動きがあったやに聞きますが、どうして慰留なんでしょうね、社長サン。

1日の静岡ダービー行きませんでした。何の予定もなかったのに流して、家で、ガンバ×グランパス戦を見てました。この試合で辞任かどうか決めるという噂だったので、負けたほうがいいなあと思ってました。負けるのを願って観戦するのも妙な気分で、流した次第。引き分けで勝ち点1かと思ってたら、終了間際に入れられて、ホームゲーム敗戦でした。負けてよかったというのも、変な話だ。

今季は、もうあまり大きく流れは変わらないと思うけど、来季はどうなんだろう?来季は柳下さんが監督をやるんでしょうかね。柳下さん、トップと齟齬があって監督辞めたような気がするんだけど、それはもう、いいのかな。勝ったり負けたりは勝負の世界。負けても、ああ面白かった、きて良かったというサッカーを見たいんだけど。でも、今期のチケット、流しに流したから、シーズンシートを続行するかどうかは危ういけど。

ジュビロのホームページの中の会員情報サイト、表紙を飾ってるのは、中山、太田、カレンです。太田も、この2試合先発を外れてたし、みんなサブのメンバーじゃん。中山、カレンにいたっては、試合に全然出てないじゃん。そんな面子がトップを張ってるっておかしくないかい? まあ、その前はあの不祥事選手がトップを飾ってけど。カレンを出してよ、試合に使ってよ。勿論、太田は先発メンバーに入れる(中山については、当方、希望なし)。

来年のことをいうと鬼が笑うというけれど、笑ってくれえ、大笑いしてくれえ。来季のジュビロはどんなチームになるんだ?(今季という言葉は、もう私の辞書にないみたい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

またもや不良品

60分テープ、一応出来上がりました。自己校正をしているうちに気がついたことがあったので、もう1バージョン作ろうと思って、テープを買いに走りました。なんせ、手持ちのテープ、全部、片肺飛行の不良品。

またトラブルあるとイヤだと思って、ふたつのメーカーのテープを買ってきました。ソニーのテープ、空回しして、右左の音量も確かめて、良好。この前のテープがたまたま悪かったのよねと思って録音始めたら、6分越したところで、テープが動かなくなってしまいました。どうしてだ? 目視では、別に異常はないんだけど。再度、初めから録音しても、同じところで止まる。こりゃダメだ。もうひとつのメーカーは、右左の音量が揃わない。やる気をなくして、デッキから離れました。

先だって、「録音テープはもう粗悪品覚悟で買うしかない。ブレクストークに早く切り替えたら」とコメントいただいたけど、確かにテープ、トラブル続き。でも、わが会、ブレクストーク切り替えはまだ緒についたばかり。まだ、テープなのよねえ。校正もテープでないと受けられないもの。

電気店で、不良テープの取替えのことも聞いてきました。レシートと現品をお持ちくださればこちらで確認しますって。そりゃそうだけど、しばらく前に買ったレシートなんて取ってないよ。それに単価安いから、それだけで行くのも正直面倒。右左の音量揃わないなんて、どこまでが許容範囲かわからないし(先日のソニーは、全く片方が出なかったから、明らかに不良だけど)、そもそも、録音テープが、もうお荷物商品だしね。

なんか、お荷物と書いたら、変な方向に話が走りそう。私はやっぱりお荷物だなんて話を始めても仕方がないから、ここで終了イタシマス。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

石鹸・購入

8月分の家計簿の締めは、月末にちゃんと終わりました。8月は、家の修理関係の出費が多かったなあ。家計は〆てるんだけど、自分の小遣は、いい加減。
「このところ忙しかったから、小遣を使うヒマがなかったなあ」といったら、相方に「嘘つけ、ヒマだって、使いもしない」といわれちゃいました。正解です。買物するの苦手なんで、どうしても必要なものしか買わないんですよね(そのうち、お札見て、これはどうするものなのなんて言い出すかも)。

家計でも、買うのは生活用品だけ、必要な物以外は買いません。ところが、石鹸は生活用品なのに買ったことがありませんでした。会社にお中元、歳暮が沢山来てたころは、決まって石鹸のところが何社かありました。中元・歳暮は、あみだくじを作って、社員で山分けしてました。当たり外れはあるものの、石鹸は毎年ありました。使う量より、貰うほうが多かったので、ずっと、石鹸というもの買ったことがありませんでした。それもいよいよ、おしまい。今回、最後の1個になって、「ところで、石鹸って1個いくらぐらいなの」という話になりました。

たぶん、いろんな家があるんでしょうね。もらい物が多くて、自分では酒は買わないとか、実家で田んぼがあるので、米は買ったことがないとか・・・何を貰うのがいいんだろう、やっぱり金券かなと思ってたら、あつらえたように、今朝の新聞にありました。従兄弟から、家を建てるときに多額の金を借りて(貰って?)、年に数回、十万程度の小遣を貰ってたそうな。しかも、補助金の利権の絡んでる従兄弟じゃん。そういえば、我家にも、裕福な従兄弟がいたではないか。でも、そんなお金を貰うなんて考えられない。貰っても我家からの反対給付何もないけど。訳のわからないお金を貰うなんて面倒この上ない(利権がらみの訳のわかったお金はもっと困るけど)

清廉潔白路線、まっしぐら、「これからは石鹸を買う生活に入ります」という、訳のわからない報告でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »