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2007年8月31日 (金)

[玉」からの連想

昨日、「玉音放送」のことを書きました。玉音(ギョクオン、ギョクイン)・・・天皇の声。

玉は、玉座、玉体など、天子に関係あるものにつける美称とあります。でも、芸者さんのこと、玉って言いませんでしたっけ。早速、辞書、辞書。やっぱりそうだ。玉代、半玉。
天皇と芸者をさす言葉が同じでいいの? 今は別にどうってことはないと思うけど、「現人神」なんていってた時代もそれでよかったの?
「不敬罪」なんていって引っ張ってた憲兵が、玉代だの、半玉相手に遊んでていいんだろうか。こういうことは同時代に生きてないとわからないですね。その時代の匂いと言うか、感覚というか。もっとも。芸者置屋にとっては、大事な商品だから、玉で間違いはないと思うけど(どんな扱いをするかは別として)

辞書では「玉」の説明、宝石が最初に出てきます。宝石、特に中国などで喜ばれる硬玉、軟玉の類とのこと。
私、玉をひとつも持ってないなあ。玉を身につけようとも思わないし、つける習慣がない。そんなもん、つけた日にゃ、うるさくて仕方がない(できたら衣服も身にまとわないで暮らせたら楽なのにと思ってるくらいです)。
かなり前ですが、知りあいの家のお手伝いさんに、「○○さんは指輪もネックレスもひとつも持ってないのねえ」と可哀想がられたことがあります。知り合いの方が、恐縮していましたが、間違っちゃいません、ホントのことです。私、指輪も、首輪も持ってません。さすがに指輪はふたつは持ってるけど、ほとんどはめたことなし。でも、指輪をしてないからといって、独身には見られないし、今更、独身にみられても声をかけてくる人はいないしね。
我家は、2人とも指輪はしてません。初めの「玉」に戻るけど、天皇は結婚指輪をしてるのかしら?今までそんなこと気にしなかったけど、今度、テレビか新聞で見てみよう。

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2007年8月30日 (木)

玉音放送

今作ってるテープで、戦争関連の記事をひとつ読んでます。その中に8月15日の玉音放送のことが出てきます。
「玉音放送」、なんて発音されます? 私は何も疑問に思うことなく、「ぎょくいんほうそう」と読みました。ところが、昨日、文芸春秋のテープを借りてきたら、先輩が「ぎょくおんほうそう」と読んでる。えっ、「ぎょくおん」なの。

辞書で調べたら、「ぎょくおん」「ぎょくいん」、両方あります・・・でも、たぶん、校正受けると、ぎょくおんと指摘されるだろうな。同期のB子さんに、アンケートと称してどう読むかメール出しました、そしたら「ぎょくおんだよ、他にどんな読み方があるってのよ」という返事。辞書の用例を出して説明したんだけど、「今まで、戦争を取り扱った番組では、全部、ぎょくおん放送といってるよ」との事。そうかあ。念のため、私よりやや年配の方にも聞きましたが、全部ぎょくおん派。

ネットで調べたら、「ぎょくいんほうそう」なんて言ってる馬鹿がいるよなんて記事がヒットするし~ 勿論、両方正しいという記事もありました。
NHKのアクセント辞典ひいたら、「ぎょくおん」のみ。今回は「ぎょくおんほうそう」と読むことにしました。修正すると声が揃わなくなるんだけど、致し方ない。

それにしても、私の頭の中に、いつ「ぎょくいん」という知識が刷り込まれたのかな?テレビやラジオかと思ってたんだけど、NHKのアクセント辞典では「ぎょくおん」を採用してるんだから、NHK由来ではないんだよなあ。
ちょっとでも引っかかると、辞書で調べるんだけど、こんな例もあるし、むずかしい。こういう重箱の隅をつつくような内容のことを書くと、結構、検索に引っかかって、読まれることがあります。声を大にして言っとこう。「ぎょくおん」も「ぎょくいん」も、両方正しいんだよ。
(B子さんは、ぎょくおん、ぎょくいん、両方OKでも、玉音放送になると、ひとつの単語で「ぎょくおん放送」ではないかと言ってました。はて、どうなんだろう?)

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2007年8月29日 (水)

アスリートのへそ

昨夜、世界陸上を見てました。おへそというもの、自分のを見る機会があっても、なかなか人様のを見る機会はありません。この頃のユニフォーム、へそ出しです。おへそって、人によって千差万別なんですね。縦長、横長、いろいろあって面白い。へそピアスをしている人もいたけど、あれはどうやって留めてるんだろ。
でも、へそだしユニフォーム、女性だけです。男性は今までどおりのもの。どうしてなんだろ?水泳は水の抵抗とかを考えて、水着進化してるというから、そういう効率を考えたら同じ形になりそうなものなのに。

それにしても、キャスター、どうにかなりませんかね。競技の間に、キャスターのコメントが入ると興ざめです。普通のアナウンサーが普通の口調で、競技の進行を伝えてくれたほうがいい。テンションあげた口調で、顔の表情動かせば、見てるほうも乗るってもんではないです。いつからスポーツの実況にタレントをかませるのが普通になっちゃったんだろう。バレーボール、日紡貝塚の時代から好きでした。でも今のバレーボール実況、タレントがキャーキャー騒ぐだけで、うるさいことこの上ない。見る気になれません。スポーツ実況放送、この路線になっちゃうのかしら。どこかで歯止めをかけてほしい。

世界陸上も、キャスターの部分は、頭の中で消してました・・・なんぞといいながら、男性のへそも見れたらいいのにと思ってるのは邪道かしら。
みんな、筋肉の固まりだもんなあ。一緒にテレビを見ていた相方に「ほら、ぽっこりお腹の人ひとりもいないよ」と当たり前のことをいってました。お返しは「お前もへそピアス、やるか」でしたけどイヤです。私、ちょっとでも痛い思いするのはゴメンです。

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2007年8月28日 (火)

監督に物申す

音訳のことを最優先にしていたので、ちょっと気の抜けた話になってしまいますが。
25日の甲府戦、用事ができてチケット流しました。それでも気になって、ネットで確認したら、どうにか勝ったみたい。先発メンバー見たら、太田が外れてる。何で、どうして?後半は出たみたいだけど、ケガをしてるわけでもないし、調子落としてるわけでもないのに。

このところのジュビロのサッカー、面白くもなんともない。唯一楽しめるのが、太田の動き。太田がボールもつと、行け行け~という気になる。その太田をどうしてはずしちゃうのよ。ブラジルのトリオで布陣組むためなの? 
どうせ、優勝争いからはるかに遠いところにいるんだから、一番楽しみな選手はずさないでよ。この前、スタジアムに行ったとき、後ろにいたオジサン2人組が「ジュビロの選手、知らない奴ばっかりだなあ」といってました。そうでしょ、そうでしょ。私だってそう思うもん。世代交代で頭角を現して、実績を上げてるのが、唯一、太田なのに、その選手をはずすなんて。カレンもベンチ暖めてるだけだしなあ。

アジウソン、負けると「選手が私の戦術を理解しない」といってます。今季限りだと思うから、好きな事いって、好きなようにやるのかな。来季もアジウソンが采配ふるうようだったら、カレン、移籍したほうがいいよ。太田も移籍したほうがいいかも。

9月1日のエコパは行くのかな、また流しちゃうのかな。ジュビロより、エスパルスのほうが馴染みのある選手多いってどういうこっちゃ。開幕の試合でジュビロ見て、「このチームはどこのチームなんだろ」と思った違和感がずっと続いてます。思い入れのあった選手が一気にいなくなったせいです。あ~、その中で、太田が1本だけつながっている選手なのに。前田もいるんだけど、どうもオーラがないのよねえ。川口にもガンバから声がかかってるようだしねえ。

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2007年8月27日 (月)

録音テープ・不良

今、60分テープ、1本、吹き込んでます。担当でやることなので、テープは支給されます。うまくいかなくて、何回もやり直したので、右・左の音量が狂ってきました。こりゃマズイ。手持ちの新品テープがあったので、それを使うことにしました。
A面を何とか仕上げて、B面をやろうと思ったら・・・右・左の音量が揃わないどころか、片方の音がほとんど出ません。と言うことは、音量も半分しか出ない。このまま仕上げてもダメだろうなと先輩に電話してお伺いを立てたら、やっぱり予想通りダメ。マイクのジャックをいちど抜いて、きれいにして差し込む等やってごらんとアドバイスをいただきました。それでもダメなら、A面、B面、別々のテープで作って、ダビングすればとのこと。

実はデッキの不良で、右・左の音量が揃わなくなったことあります。また同じ症状なのかと、90分テープに入れ替えて録音したら、きれいに録れる。こりゃ、マイクの接触不良とかデッキ原因じゃなく、テープの不良だよ。5本組みのテープ、試してみたら、全部ダメでした。A面かB面どちらかは録音できるのに、その裏面がダメ。オ~イ、○ニーさん、私の時間を返せ。このテープの代金以上の責任は負いませんと書いてあるけど、責任負ってよ。私の時給高いぞ。

60分テープ1本作るといっても、時間はかなり厳密。前・後、15秒ぐらい残して作ります。別のテープで作ると、ダビングうまくいかないかもしれない。まだ締め切りまでには間があるんだから作り直したほうが早い。図書館にテープを取りに行ってきました。これもS社製のテープなんだけどね。ダメテープの可能性もあるので、予備も持ってきました。A面頭、B面頭をテスト録音して、一応大丈夫でした。

こんなことがあるんだ。5本組みのテープ、全部不良品と言うことはこのロット全部ダメということなんだろうな。いったい、どれぐらいの不良品が出回ったんだろう。発熱とか発火の症状がないだけ、まだマシなのかしらん。これからは、テスト録音してから、本録音にかかることにします。

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2007年8月26日 (日)

大ニュース(ただし対象限定)

本を音訳して、「録音図書」を作る時は、著者の方の許諾をいただきます。視覚障害者のためと言う限定条件つきです。

この許諾申請お願いしても、すぐ返事がいただけるわけではありません。ケースバイケースですが、通常2~3ヶ月、ちょっとゆっくりだと半年後、許諾いただけないのかと思っていると、1年後にOKのこともあります(こちらはお願いするほうなので、文句を言う筋合いではありません)。勿論、音訳不可のお返事をいただくこともあります。

音訳するのは、途方もなく、時間がかかります。まず下調べをして、読んで、自己校正して、本校正を受けて、校正箇所を修正して・・・・と言う段階を踏みます(私は読むというところで、うまくいかなくて時間がかかるんですけど)。新刊で話題になった本などは、許諾をいただくまでに時間がかかると、気の抜けたビールみたいになってしまう恐れ、無きにしも非ずです。

ところが、今回、文化庁が、この許諾の規制を緩やかにするよう検討を始めるということです(8月25日日経新聞報道)。これが実現したらこんなに嬉しいことはない。読みたい本が、即、読めるようになる。文化庁殿、1日も早く実現してください。

日経新聞の記事、ネットで読んだだけなので要約ですが、「録音作業に携わる人材が不足するなど、普及に課題も残っている」と結んでいます。お、わが会、人材の宝庫じゃん。ひと月に何冊か、常時仕上がってるし、養成講座を毎年開いて、新会員も増えていくし~(大所帯ゆえのアレヤコレヤもあるかも知れないけど)
若木もちゃんと育っていくかしら・・・一応、申し添えると、若木ってのはワタシのことですから。どこが若いのって言われるかもしれませんが、会で「この頃の若い人」というと私も入ってるのであります。入会年度が新しいと、年齢関係なく、「若い人」であります。

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2007年8月25日 (土)

体重計ダイエット

お医者さんから「体重を減らしなさい」と言われた、相方。朝・晩の2回、体重計に乗ってます。これが不思議なもので、他に何もしてないと思うのに、だんだん、体重減ってきました。食べる量が少し減ってるのかな。後は運動をするといいんだけど、これは、暑さが一段落したら取り掛かると思います(そう願ってます)。

たぶん、私も食べる量、減ってます。寝る前、ちょっとお腹がすいてるかなという感じです。でも、何かつまもうとは思わない。そのまま寝付きます。そうすると調子がいい。ものを食べて消化するのに、身体はいろいろ頑張っているはずなので、それを最小限度に押さえれば、身体は楽かもしれない。腹八分じゃなく、腹六分ぐらいでいいのかもしれない。もっとも、それで長生きしちゃっても困るけど。

フランスのサルコジ大統領が、わき腹疑惑で騒がれてます。ボート遊びをしている写真、マスコミ向け発表したのがスリムに大幅修正してあったそうな。テレビで2枚の写真を並べてましたが、これはヒドイ。やりすぎだ。ホントはわき腹がはみ出してるのに、修正して、削り落としてます。
相方のお腹、何ヶ月の妊婦なんだと思うほど、プックリしてますが、無名の気楽さ。修正かけなくても平気です。サルコジ大統領も、朝晩、体重計に乗ればいいのにと、日本のお節介オバちゃんは思います。でも、毎日、カロリーの高いおいしいものを食べてるだろうから、体重計ダイエットは無理か。

サルコジ大統領の体重は知らないけど、相方の今の体重をここに書きたくてしょうがない。いやいや、家に波風が立つようなことはしちゃいけない。自主規制、自主規制。

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2007年8月24日 (金)

季節は動く

昨日が処暑だったのかな。処暑、二十四節気のひとつで、暑さが止む意。猛暑もおさまって来て、朝夕に涼風を感じるようになる。通りで、今までヘソ天で寝ていたのですが、今日の明け方はお布団をかけました。タンクトップに短パン姿もそろそろやめるころかな。あと1ヶ月経てば、お彼岸だもの。早いなあ。

二十四節気の言葉好きで、雑誌から切り抜いて、壁にはってあります。
今度は白露で、9月7日頃。朝夕に秋の訪れを感じるようになる。早朝、草に降りた露が白く光るようになる。
白露なんて、日本酒の名前のような気がするけど、二十四節気の言葉が先にあって、そこからお酒の名前になったんだろうな。あれ、お酒の名前、白露じゃなくて銀露でしたっけ。いい加減な記憶だこと。

夏が過ぎて、秋が来て、すぐ冬だよ。今、60分テープ1本作るのに四苦八苦してます。いろんな記事を集めて読みます。それなりに記事は集めたんだけど、いざ読み始めると読めない(ちゃんと読む力がないって事です)。秋には、また60分テープ1本編集して、正月には俳句のテープ、90分1本読む予定。オイオイ、私の季節感は、そのとき作るテープによって決まってるのか。できないようなんて、弱音やら愚痴やらを並べて仕上げていくうちに力はついていくんでしょうか・・・そう、信じてやる事にします。
ボランティアのボランティアと言う言葉があるんだけど、視覚障害者の方が聞くテープをボランティアで作ってるつもりでも、私の作る不出来なテープ、聞くほうがボランティアで聞いてくれてるのかも知れない。あんまり迷うと声に出る。A面はできたので、後30分、これからB面にはいります。

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2007年8月23日 (木)

真っ黒

午前中は出先で仕事をして、午後もアタフタ。
夕飯食べて、ブログ更新しようと思ったら、雷が鳴り始めました。パソコンの電源を慌てて落としました。このまま、カミナリ様が居座ってたら、ブログお休みするところでした。

仕事先で、その家の長男坊主、高校1年生に久しぶりに会いました。水泳部に入ってるということで、見事に真っ黒。顔が何だか、チョコボールみたいです。ゴーグルのところだけ日焼けしてないので、パンダのなりそこないのほうが近いかも。足の裏見せてと見せてもらったら、そこだけ白いんでやんの。
そんなに見事な色だったら、ソウルミュージックで舞台に立ったらといったら、「ウ~ン、音感が・・・」と言ってました。お約束の遊びだ、これは~
この1年坊主の音感が悪いのは私のせいということになってるのです。この子が赤ん坊のときに、私が音程はずした子守唄を聞かせたのが原因だそうな。彼の母親が冗談でいってたら、当の本人はすっかり本気になっていたので、それからは、ちゃんと定説として採用されました。でも、私の音程変だし、歌を聞かせたこともあるから、あながち間違いではないのかも。

腕の筋肉たくましくて、胸板もガッシリしてました。1日、どれぐらい泳いでるんだろう。小学生の全国大会に手伝いで行ったら、小学生の方がはるかに早かったと嘆いていました。そういえば、私、度入りのゴーグル買ったのに、プールにご無沙汰してるなあ。私は泳ぐと言うより、プカプカ浮いてるだけですけどね。あんなに真っ黒になったら困るし~

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2007年8月22日 (水)

常葉菊川・残念

高校野球もひところほどは熱が入りません。選手が自分より年下になったのが、第一段階、子供の年よりもっと下になったのが第二段階くらいで、熱が冷めたのかな。
高校野球、一番記憶に残ってるのは、浪商の尾崎と、法政ニ高の柴田が投げあった試合です(柴田は巨人に入って、それから長いこと巨人のファンでした)。選手で誰が一番好きだったかと言うと、日大三高、一塁手だった倍賞です。倍賞かっこよかった。荒木も斉藤も目じゃありません。え~っと、私はそのころ何歳だったんだろう。小学生だと思うんだけど、夏休み、外で遊ばずにテレビ見てたのかなあ。何か、年寄りの昔話みたいになっちゃいました。

常葉菊川は気になりながらも、テレビは見てませんでした。どうなったのかなと思ってみたら、9回の攻撃。後1歩だったのに残念。県大会も、確か、延長逆転とか続いて、甲子園いった事自体、すごいなあと思ってました。それが4強まで勝ち進んだんだからたいしたもんだ。常葉菊川のチーム、選手より、森下監督のほうに思い入れを持ってしまいます。浜商センバツ優勝したときの主将です。これもだいぶ前の話だけど。姿が映るたびに、頭の中で、高校生の時の顔と、今の顔が並んでしまいます。それなりの年月が経ってるんだから、それなりの顔になってて当然。

そういえば、昨日の朝のラジオ、全国版のニュースで、常葉菊川を変なアクセントで言ってましたっけ。センバツで優勝したんだし、夏も4強までいってるんだから、奇妙奇天烈な呼び方はやめてよ。
たぶん、今日の決勝戦も見ないと思うけど、どっちが優勝したほうがいいかというと、佐賀北かな。

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2007年8月21日 (火)

アイタタ

昨日の午後、珍しく、相方の携帯から連絡が入りました。
近くのガソリンスタンドが、破産だそうな。ギャッ、現金カード買ってる。いくら残があるか聞いたら、4万円強。3万円のカードを買ってるんだけど、早手回しに次の分も買ったんだって・・・・勘弁してよ。

弁護士の連絡先が店先に掲示してあったんで、カードナンバーなどFAXしたけど、ほとんど戻ってこないと思う。ひところは、取引先の破産騒ぎが結構ありました。そんなのに時間を使うのは無駄だから、必要事項だけ連絡して債権者会議なんか出るなと義父に言われてました。確かに、債権者会議出たからといって、たくさん戻りあるわけじゃないものね。

取引先の破産は、商品納めて、その代金が焦げ付くので、本当に痛い。その商品作るのに仕入れはおきてます(取引先の経営状態見抜けないなんてと目がないと言われそうですが、代金決済の手形は長いし、安全パイの取引先なんてそうそうありません)。余裕のある資金繰りではないので約束手形は割って使ってます。後始末で、その分の資金は調達しなきゃいけないし、大変でした。

それに比べりゃ、今回の4万強は、どうってことありません(と、強がってみる)。
オレオレ詐欺で数百万振り込んだわけじゃなし、先物取引で数億損したわけじゃなし・・・朝から、どうしてこんなにどんどん桁の多い話になっていくんだろ?

ともかくも、これから現金カードを買う時は、1万円にしよう、それも手許のカードがなくなってから、新しいのを買おうということで、我家では決着しました。この破産騒ぎ、弁護士サイドで、すべて決着と言うまでには結構年数かかるんだろうな。私、自慢にゃなりませんが、破産についてはなぜか知識があるのでゴザイマス。

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2007年8月20日 (月)

あ、先生だ

昨夜のラジオ文芸館は、榊アナウンサーの「おじいさんのランプ」でした。
榊アナウンサー、朗読通信講座の講師役。通信講座は、見本として、いろんなアナウンサーが読んでます。勿論、榊アナウンサーも読んでますが、いずれも3分程度。ラジオ文芸館は45分。ちゃんと、ひとつの物語が朗読されるのは、また別物です。

プロのアナウンサーを褒めるのも変な話だけど、うまいなあ。でも、先生の朗読だと思って聞いてるので、純粋に楽しめないのがちょっとね。何か、勉強の態勢になってます。盗むものがあれば盗もうとかと~結局、なにひとつ盗めませんでした。うまいなあと思って聞いてただけ。うまくなろうと思ってもなれないから言うわけじゃないけど、私の目指すのはそっちの方向じゃないような気がする。目指すのは聞いてわかりやすいほう。それはそれで、いろんな要素が必要になると思うけど。

9月初めまでに、60分テープ1本作ります。勉強会などで、イントネーションが変と、ずっと指摘を受けてます。上から降りて来なくて、下から上へしゃくるような読み方をしてる・・・A面の30分を録音し終わって聞いてみたら、ほんとにそうだ。今までは言われても、いまいちわからなったけど、よくわかりました。
こんなんで、出来上がるんだろうか。読み癖は直りにくいだろうな。手持ちの予定でアタフタしています。通信講座のほうはちょっと一段落してからやる事にします。手持ちの事に追われて、高い受講料出してる通信講座のほうが後回しになるというのが悪いパターンだったけど、今年もそのパターンになってるな。実を言うと、前回、帰ってきた、添削が結構厳しいものだったんで、めげてるせいもあるんだけど。でも、自分の耳で聞いてもひどいんだから、厳しいこといわれるのは当たり前だ。厳しいことをいってもらうために高いお金出してるんだし・・・・わかっちゃいるけど、やっぱり目先のこと優先。60分テープ1本仕上げるべく、ネジを巻きます。

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2007年8月19日 (日)

お岩さんは糖尿病?

相方、せっかく、お岩さん顔から離れたというのに、またモノモライができてしまいました。この前直ったばかりというのに。

またまた、眼医者さんにいったら、「糖尿病の気はありませんか」と言われて帰ってきました。糖尿病だと、そういうトラブルが起きやすいそうな。早速、かかりつけの内科医を受診しました。このところ、お医者さんにかかることが多いなあ。

数値的には、OKだそうです。今のところ、正常範囲で、糖尿病の心配はない。でも、体重を減らさないとという事です。本人に悪いので、体重何キロかはかきませんが、このところ増加の一途だったもんなあ。食べる量はそうでもないから、運動不足なんだ。気をつけて身体を動かすようにしないといけない。大丈夫、熱中症で死ぬ恐れはありません。もともと運動苦手派です。ジョキングしようなんて思わない。せいぜい散歩です。

暑い中、動くことはないと、部屋の中でドデンと横になってるのが、太ってきた原因かな。でも、私も似たような事してるけど、体重増えてません。相方、外でカロリーの高いおいしいものを食べてるのかも知れない。そこまではコントロールできないから、やっぱり本人の自覚って事だな。お医者さんからは10キロ減らすようにと言われてます。本人の目標はひとまず5キロ減量を目指してます。めでたく減量できたら、ご報告します。
同日15時半追記
今日手許に届いた、市の広報紙、「ぽっこりお腹をへこまそう」という講座の紹介がありました。受講する気になってるみたい。定員20人、応募者多数の場合は抽選とあります。「お前も行くか」って誘われたけど、そりゃ確かにぽっこりお腹だけど、私、体重は減らさなくてもいいもん。それに私が抽選に当たって、相方が外れた日にゃ、目も当てられない。遠慮させていただきます。

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2007年8月18日 (土)

文芸春秋・表紙

昨日は、猛暑の中、雑誌部の同期聞き合わせ会に行ってきました。午後にもうひとつ用事を済ませてきたので、帰りはもうフラフラしてました。

同期のTさん、ナビゲーター役で、目次を読む担当になりました。今回が初めてです。最後に、どんな絵なのか、表紙の説明をします。耳で聞いてわかるかどうか試してみようと、本屋に行っても文芸春秋見ないようにしてたのに、つい、スーパーで見てしまいました。残念。もう見ちゃったんだから、表紙の絵の作者の言葉も立ち読みしてきました。そうか、東北の郷土玩具、抱き人形を描いたのか、なるほど。

Tさんの目次、私たちが聞く分にはほぼ完璧。でも、アクセント、いくつか直したほうがいいよねと言うことで終わりました。そして、肝心の表紙説明。抱き人形、胸に何かを抱いているんだけど、私は犬だと思ってました。そしたら、乳飲み子を抱いて、乳を含ませてるんだよって・・・犬の顔だと思ったのは、幼子の後頭部とのこと。よく童の人形で、後ろでチョンと髪を結んでるのがありますよね、あれが犬の鼻に見えるんです。それに眉毛みたいに見える線が二本あるものだから、狆の顔に見えるんです。子供を抱いてると説明されても、まだ犬の顔に見える。
そそっかしいのは私だけじゃありません。その抱き人形、横が張り出した日本髪なんですが、冠をかぶってるのかと思ったと言う人がいました。「私たちが表紙の説明してたら、間違いだらけだったね」と笑い話で終わりました。
本屋にいったら、是非、文芸春秋の表紙ご覧ください。犬の顔に見えるはず~

この所、同じところで足踏みして行き詰っていた「風子」の音訳も、テープを持っていって聞いてもらいました。とても参考になるアドバイスを貰って助かりました。夜、録音したら、そこのところクリアできました。堂々巡りしていたのが一歩踏み出せた感じ、暑い中、出かけていった甲斐がありました。

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2007年8月17日 (金)

ベランダ観察会

この前、17年ごとに大発生する、17年ゼミという番組を見ました。アメリカの話です。いつもセミの音を聞いてるだけですが、ちょっとセミの生態もわかりました。

昨日、ベランダで洗濯ものを干してたら、目のちょっと上ぐらいのところに1匹のセミがとまっていて、近づいていっても動かない。ベランダ、木でできてます。産卵管を、木につけて、卵を産み付けてるみたい。セミの卵、どれぐらいで幼虫になるんでしたっけ。そんなところに卵産み付けると、ベランダのペンキ塗りすると、子孫絶滅だぞ。でも、卵産み付け中のセミに事情説明するわけも行かず、暑い中、セミの観察をしていました。

それにしても、この暑い中、元気で鳴くなあ。セミは熱中症になったり、夏負けしないのかしら。こんなに暑いと熱帯の動植物が生息するようになったりして~

我家の人間2人も、夏負けせず、暮らしてます。相方は帰ってくると即エアコンを入れてますが、私は暑い、暑いといいながら、濡れタオルでしのいでいます。暑さ対策に道路に「打ち水」とか言ってるけど、それより、自分の身体に「打ち水」、濡れタオルを肩にかけたり、頭に巻くと気持ちいいよ。
仕事中は無理ですかね。でも、このタオル、途中で何回も水洗いするのですが、1日終わるころは、微妙にニオイがするようになります。それだけ汗をかいてるんだ。「クサタオル」という名前になってるんだけど、音だけ聞くと、「草田男」みたいに聞こえる。。有名な俳人がいたと思うんだけど、変な連想で、申し訳ない。

セミの死骸もいくつか、庭にころがり始めました。今が暑さ真っ盛り、もう少ししたら、しのぎやすくなるかな。ここで草田男の句を1句で締めると決まるんだけど、それじゃ決めすぎ。暑い、暑いといって締めることにします。

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2007年8月16日 (木)

久しぶりにスタジアム観戦

チケットを流し続けて、ずいぶんご無沙汰してたけど、久しぶりにサッカー観戦に行ってきました。暑いからやめようか、ビールを飲みにいくと思えばいいか、福西見に行くと思えばいいかなどと、散々、ゴタクを並べて出発~

暑かったけど、スタジアムは風もあったし、気持ちよく大騒ぎして来ました。対戦相手はFC東京。勿論、福西も先発(途中交代になったけど)、後半は、のたり松太郎(平山クン)も出て、満足しました。ジュビロ、目の前で5点も取ってくれました。あんなにボール支配できたのは、相手が甘かったのかな。ジュビロのゴール、取るべき人は取って、後はカレンが取れば、ほんとに良かったんだけど。 今日は気持ちよく帰れると思ったら、ゲーム終了間際の2失点は余分であります。ゲーム最中に、FC東京の選手が、ゴールネットにつかまりました。スパイクかなんかが絡まって外れず、エイッとはずしたら、ネットが変になって慌てて修理すると言う珍場面もありました。

こんな勝ち方、滅多にないじゃんと、帰ってからテレビをつけました。夜11時過ぎから、この試合を民放の衛星放送で、録画放映してました。放送開始そうそう、後半、最下位、初勝利はどちらでしょうなんぞといってる。オイオイ、ジュビロも、FC東京もそこそこの順位にいるぞ。調子は上がらないけど最下位ということはないぞと思っていたら、後半再開、初勝利と言いたかったんだ。アクセント間違うと意味が違ってしまうのを実感しました。しっかりせい、プロのアナウンサー!
画面のほうも、カメラアングルのせいか、ゲーム内容を追いにくい。太田のゴールまで見て、眠りにつきました。勝ったのに、今朝の新聞では結構叩かれてました。勝ったときぐらい、ほめてよ・・・こんな勝ち方、あんまりないんだからさ。

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2007年8月15日 (水)

お岩さんから復活

何日か前に、相方の片目が腫れて、糸を張ったぐらいしか、あかなくなってしまいました。お岩さんみたい。
誰かに恨みつらみがあって、怨念が凝り固まったものか・・・・恨みつらみがあるとすれば、相手は、いいたい放題いってる私という事になるのかな。

眼医者さんにいったら、「モノモライ」と診断を受けて帰ってきました。へ~え、私の思ってるモノモライと違うなあ。モノモライというのは、1箇所、プクンと腫れると思ってたのに、まぶた全体が腫れています。出先では、運転気をつけてねと温かい言葉を貰ってきました。そうか、視界が狭くなるから、運転しにくいんだ。私はそんなことも気がつきませんでした。

飲み薬を食後に服用、目薬も指示通りにさして、やっと普通の顔に戻ってきました。お岩さんと同居しているような気分だったけど、やっと、お岩さんとバイバイできる。
そしたら、今朝、目薬をさした後、たれてきた目薬を拭くのにティッシュペーパーをくっつけて、「キョンシーみたいだろ」だって。確かに、キョンシーみたいに見えるけど、お岩さんといいキョンシーといい、アンタは、あの世の住人から離れられないのかい。おかげで朝から大笑いさせてもらいましたけど。

一緒に暮らすなら、恨み骨髄のお岩さんより、キョンシーのほうがいいかも。でも、確か、キョンシー、ぴょんぴょん両足で跳ねて動いてたから、この暑いとき、キョンシーになるのは大変だ。お岩さん段階クリア、キョンシーになった相方は、元気で出かけていきました。でも、キョンシーって、可愛い女の子や男の子だった気がする。五十をとうに過ぎたオジサンがキョンシーでいいんだろうか。

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2007年8月14日 (火)

ア~ララ

お客様があって、夕食をご一緒しました。我家としては珍しく、市内の中心街へ。

某ホテルの和食にしたのですが、店内改装とかで、別の階の一室が、そのお店として営業してました。入口にあるメニュー表はコース料理ふたつ。思ったよりいいお値段(お財布は、相方の母上様持ち)。でもまあ、初めからこのお店と決めてたんだし、たまのことだからと、いいお値段の料理をおいしくいただきました。お勘定をしている時に、先ほどのメニュー表を見てたら、裏に、もっとお安い値段の料理がいくつも並んでました。私たち、いいカモになったかも・・・でも、こういうのって、裏表じゃなく、一目瞭然、見開きで見れるようにセットしません? お店のスタッフ、確信犯かしら。お財布方の母上に、ショックを与えてはよろしくない。「ご馳走様でした。おいしくいただきました」とお礼だけ言って、メニュー表の件は、報告するのはやめました。

面倒くさがりの我家は、この暑い中、車で中心街に出かけるだけで大変と思ってしまいます。帰省したり、海外旅行に出かける人たちは元気だなあ。
日頃出つけないと、遊ぶ能力とか、旅を計画、実行する力とか、どんどん退化していきます。いろいろ落ち着いたので、長い旅行でも何でも、行く気さえあればOK。でも、その肝心の気持ちがねえ。空港の混雑、高速の渋滞をニュースなどで見ると、家にいるのが極楽と思ってしまいます。出不精ぞろいの私たち。もともと重い腰が、ますます重くなってます。
「うちの夏休みの予定は何かある?」と聞いたら、「このお客様があるのが、うちの夏休みの予定」といわれたもんなあ。2人いれば、どちらか行きたいほうが計画を立てると思うんだけど、2人とも、相手をあてにしています。
こりゃ、ホテルの思惑に乗って、高いご飯を食べるぐらいが関の山です。

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2007年8月13日 (月)

盆入り

実家が、8月の旧盆なので、やっぱり、この暑いさなかのお盆のほうが、お盆だという気になります。お客様があって、お盆なのにお墓参りにいけません。お墓の中の皆様、申し訳ありません。

7月のお盆のときに、初盆、盆義理、盆供のことをこのブログでかいたら、7月・8月は、盆関連の検索ワードで来た方が多かったです。中には、「盆、マナー」とか、「盆供、金額」とかの検索もあったんだけど、このブログ見ても何の役にも立たなかったと思います。何しろ、初盆のお宅で、お酒を気持ちよくいただきましたなんて戯言を書き連ねただけですから。
でも、葬儀と同じく、その場所によって、お盆のやり方も違うはず。ブログ見るより、身近な年寄りに聞くほうが、手っ取り早くて、確かだと思います(何か失敗があっても、年寄りに教えて貰ったんですけどと、いい逃げ道になるしさ)

「千の風になって」が空前の大ヒットのようです。「お墓の中に私はいません」という歌詞を聞くと、お寺さんはクレームをつけなくていいのかしらと余分なことを思ってしまいます。あの歌を聞いてそんなことを思いつく人はアンタぐらいとあきれられて、誰からも賛同は得られませんけど。私は、亡くなった方はお墓の中にいると思うほうがしっくりくるけどなあ(お墓無用、海に散骨派の私がこんなことをいっても説得力はないのは、重々承知してます)。

お盆は、あの世の住人がこちら側に帰ってくる時。私が死んで、1年に1回、この世に戻ってこれるなら、やっぱり帰ってくるのは今住んでるところかな。実家で暮らしたのより、今の場所での暮らしの方が長くなりました。でも、私が死んだ後は、ここはどうなるかと言うと・・・・やっぱり、そんなことは考えずに、千の風になって吹き渡っていたほうがいいかな。

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2007年8月12日 (日)

怠け者の屁理屈

本を音訳する時は、かなり膨大な時間がかかりますが、出来上がった録音図書は、図書館のものです。手許から離れても、自分の音訳したものは何となく気にかかります。借りたい本を検索するときに、元気にしてるかなあと思って、ときどき、ついでに検索してます。録音図書を借りられるのは視覚障害者だけなので、検索してもしょうがないんですけどね。

1冊目の校正を受けたとき、「この題名じゃ借りる人はいないかもね」と言われて、ギャフンとなってた「礼儀作法入門」も、どなたか借りてくださって、貸出中になってたことがありました。天国の山口瞳殿、良かった、良かった。1冊目なので、とても不出来。できたら、もうお蔵入りになったほうがいいなあと思ってます。

2冊目は「西の魔女が死んだ」です。先日、テープ、CD、同時期に貸出中になってたことがあって、わあ、2人も借りてくれたんだと、それでもう大満足してました。昨日、久しぶりに検索をかけたら、貸出中になってます。おいおい、3人目もありなんだ。出来から言えば、2冊目も1冊目と同じように不出来なんだけど、梨木香歩の「西の魔女・・・」は大好きな本なので、できるだけ沢山の方が利用してくれるほうが嬉しい。

暑い中、音訳した本人はのびていますが、録音図書が活躍してる。と言うことは、何ヶ月か前の私が働いてるのと同じようなものです。本体の私はのびてていいかも~ 怠け者は何とかして、怠けているのを正当化しようといろいろ理由を考えます。そんな屁理屈こねているうちに、頭か、体かどちらか動かせっちゅうの。でも、暑い。何とかしてくれこの暑さ。

それでも、3冊目の「風子」も、何とか進んでいます。
あんまりゆっくりペースなので、二十歳の風子ちゃん、お婆ちゃんになっちゃいそう。
完成したときのタイトルは「風子バアチャン」だったりして~

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2007年8月11日 (土)

宮沢ミシェルさ~ん

朝のラジオで、J1再開の展望を、宮沢ミシェルさんが解説してました。浦和とガンバの2強の争いとの事、そりゃそうでしょ。私でもそう思います。2強に絡むチームとして、沢山のチームを挙げてました。全国放送向けのリップサービス。総花的で、ほとんどのチームの名前が挙がってるよ。

磐田の名前も挙げてもらったのは嬉しゅうございますが、アクセント違うじゃん。平板アクセントで、イワタと言ってる。そんなチームはありませぬ。どうせだったら、1チームだけ変なアクセントじゃなく、浦和も、ガンバも、川崎も変なアクセントで揃えてくれえ。
私の知る限りでは、ジュビロ磐田の変なアクセントを広めたのは、加茂周さんです。テレビ解説で、平板アクセントで、「ジュビロ磐田は・・・」と、例ののんびりした口調で言ってました。実況担当のアナウンサー、初めは正しいアクセントで言ってるのに、途中から加茂さんに引っ張られて、平板アクセントになってました。そのたびに、「アナウンサーが踏ん張らなくてどうするんだい、アナウンサーのアンタが加茂さんのアクセント直すぐらいの勢いで実況しなよ」と思ってたものです。

磐田、弱いから、いい加減なアクセントになっちゃうんだよと思われるかもしれませんが、そうじゃありません。加茂さんがよく解説者として出てたのは、ジュビロ全盛期。
J1、連覇してた頃です(そんな時もあったんだ、遠い目~)

今日の神戸戦はアウェイ。テレビの実況放送があります。
宮沢ミシェルさんの変なアクセント聞いた時は腰砕けになった気分だったけど、今晩はサッカー見ましょうかね。解説者をアクセント正規軍と賊軍に分けたりして~、イヤイヤ、最近はアナウンサーの中にも賊軍いたりするもんなあ。
アクセントに詳しい人から、アクセントは地域によって違うから間違いと言うことはありませんなんぞとチェックが入りそうですが、ジュビロ磐田を平板で言うなんざ、賊軍です。人づてに聞いた話だから正確さは欠きますが、誰かが平板アクセントでジュビロのことを話してるのを、中山ゴンが「そりゃ、どこのチームの事だ?」と言ったそうな。この件に関しては、中山ゴンを支持します。

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2007年8月10日 (金)

噛まないで!

なんか足がちくっとする。見ると、なにやら小さい虫がいます。床を見ると、同じようなのがあちこちに動いている。暑い中、床にはいつくばったり、机の下にもぐりこんだり、昨夜は大騒動。どうも、幅木と床の間から出てくるみたい。

一晩開けても、昨日ほどではないけど、まだいる。あまり小さいのでわからなかったけど、どうもアリのようです。こんな小さなアリ、今まで見たことない。庭にいる普通の大きさのアリではなく、ヒメアリとか、家ヒメアリという種類みたい。朝からネットで、検索しまくってます。我家は2階が台所なので、1階には食べ物の類、置いてません。どうも甘いものとか関係ないみたい。検索したところによると、家の壁に巣を作ったり、パソコン、電話機の中に巣を作って、小さなアリが山の如く出てきて仰天することもあるようです。それでも、巣を見つけて、一挙に退治できれば幸運で、壁の中だと退治しにくいとの事。

我家は壁の中が可能性が高いなあ。今朝だけでも、何十匹殺したことか。エサを見つけてそれを運ぶために、一列になって、行列を作ってるというふうでもありません。1匹ずつ、好きなように動いてる感じです。
在庫のアリ駆除剤を、アリの出入りのある幅木のところに置いたんだけど、結構な臭い。例によって、私のほうが先に参るかも。でも、この駆除剤、クロアリ用だから効き目ないかも知れない。
甘いものじゃなく、鰹節とかたんぱく質をえさにするという記述を見つけたんだけど、私もたんぱく質だ。巨大なエサだと認識されたらどうしよう。いろんな生き物の住んでいる土の上に家を立たせてもらってます。外にいる分には退治しないから、家の中には、入ってこないで。平和協定を結ぼうよ。私を噛まないで!

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2007年8月 9日 (木)

おバカ、間抜け、ドジ、トンマ

今日は一日、珍しく働き者。仕事にいく前に、相方の実家の門を開けにいきました。植木屋さんが昨日からはいってます。今日は相方が、朝動けないので、私が代理であける役目。植木屋さんの到着にあわせて、朝早くから家を出たので、ブログを更新している時間がありませなんだ。

午前中仕事して、午後図書館に寄って、先ほど帰宅。夕方、ちょっとした修理で職人さんが来るので、それまでに帰ってこようと、気をせいて帰ってきました。
あ~、それなのにおバカなことをやってしまった。いつも、家の鍵やら何やら一杯ついた鍵をジャラジャラ、パンツのポケットに入れてます。夏のパンツ、ポケット浅いので、ポケットからよく落っこちる。落とすことのないように、引っ掛けを使ってるので、ブラ~ンとなるだけで、どこかに落っことしててしまうことはないんだけど。

あまり何度もブラ~ンとなるので、この2~3日、バッグの中に入れてました。いつもと違うことはしちゃいけないんだ。車庫の鍵を開けて、車をおさめて、何の気なしに、車庫の鍵をガチャンと閉めました(締める時は鍵が要らない簡単な鍵です)。ありゃりゃ、家に入ろうとしたら、車の鍵しかないよ。車の中に鍵を置いてきたんだ。家の中に入れないよう。鍵を車から出そうと思っても、車庫の鍵も一緒に車の中に置き去りなんだもん。

仕方がないので、相方に携帯でSOSを出してきてもらいました。「トンマな奴」と言って、開けにきてくれました。実を言うと、相方も同じ前科があるのです。おかげで家の中に無事はいれ、職人さんの仕事も今、終わりました。
何か、朝からガチャガチャしていた日だったなあ。
今日の教訓。「車庫の鍵を閉める時は、家の鍵が手許にあるかどうかよく確認する」
何か、また同じドジをやりそうな気がする。気をつけよう。

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2007年8月 8日 (水)

同期勉強会

月1回の同期勉強会に行ってきました。夏休みの8月と言うことで、出席者はいつもの半分程度。人数が少なかったので、講師役の方から、いつもより細かな点までチェックしていただきました。相変わらず、直ってないところ、新しく指摘されたところ、チェックはおてんこ盛です。
昨日は、今まで何回も言われてたけど理解できなかったところがわかりました。目からウロコが落ちたみたい。ストンと得心できました(頭の中でわかっただけで、それがちゃんと直せるかどうかはまた別の話だけど)。暑い中、出かけた甲斐がありました。と言うより、暑い中、講師役の先輩、ありがとうございました。

年代的に小さな子がいる方はいないと思うけど、実家に帰省したり、旅行に出かけたり、皆さん、いろいろ予定があるようです。今日から山登りという方もいました。ナマケモノの私は、「こんな暑い中、よく山へ登るねえ、途中でばてちゃったりしたらどうするの」と聞いたら、「そんなばてるなんて出来ません。日帰りなら、そこで休んで待ってて帰りに合流してもいいけど、明日は山小屋どまりだから」って。ヒェー。
日頃、車で動いてしまってる私はとてもダメだ。山の麓まで行くだけで疲れちゃいそう。

頭の中も、勉強会に出かけただけで、オーバーヒート。脳味噌君、あまり動かしてないので、指摘されたところを頭の中で考えているうちに、目がさえてきて、寝つきが悪くなります。
とりあえず勉強会から帰ってきて、すぐ録音してみました。指摘されたところを注意して。速攻でやらないと、記憶力のほうも心もとない。直ってるでしょうか。それとも中途半端でダメ出しが出るかな? 講師役の方を図書館で見かけたら、もう一度聞いてもらうことにしよう・・・私、結構、強引な生徒かも。

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2007年8月 7日 (火)

気分は円楽師匠

年1回、恒例の振込みがあります。会社の仕事ではなく、プライベート。銀行に行く用事があったので書類箱の中を見たら、この請求書が払いこみ期限ギリギリでした。すっかり忘れてた。よく確認もせずに、そのままの金額を振り込みました(金額は少額です)。
帰ってきて、何かいつもより高いなあと気がついて、請求書を見たら、去年の分が未納で2年分の請求になってます。こりゃとんでもない話だわ。事務方はどうしてこんな間違いをしてるんだろう、文句を言わなくちゃ・・・でも、念のために、去年、振り込んだのを確認してからにしようと思ったら、ありゃ、払い込んでありません。他の人の分もまとめて払うので、会社の社員預金から出金します。そこから出てないと言うことは間違いなく払い込んでない。去年忘れてそのままになっちゃったんだ。

どうしよう。三遊亭円楽師匠じゃないけど、自分で自分のレベルが許せません(お前さん、そんな高いレベルなのかいというのは、ちょっと横においていて、気分はという話です)。何か、この頃、単純なミスや、思い違いが多くなったなあ。
数年前に自分の会社の仕事が少なくなったので、頼まれて、週何回か、よその会社の仕事をしてました。ふたつの仕事をしていて、ちょうどいい具合でした。月末、月初は忙しかったけど、まあ、回ってました。最近、自分でも、能力落ちたなあと思うこと多々あり、足を引っ張ることになってもいけない、大きなミスをしないうちにとその頼まれ仕事、大幅に減らしました。些少なりともその仕事も続けてるし、自分の会社は他に替わってくれる人もいないんでやってるんですが、大丈夫なんだろうか、こんなんで。

まあ、そんな事言ってても仕方ありません。今やってる仕事はミスがあっても、あとからフォローが効く仕事です。頼まれ仕事やめようと思ったけど、「仕事やめるとボケるよ」と、そこのオクサマに変な引き止められ方をしてるし~

もともと、円楽師匠みたいに、一世を風靡した訳でも、名人芸でもないんだから、気楽にやることに致しやしょう。ふたつの仕事をやってると言っても、貰ってるオアシも両方ともほんの心づけ程度だしさ。

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2007年8月 6日 (月)

入眠剤代わり?

日曜夜は、ラジオ文芸館を聞くのを楽しみにしてます。昨日も忘れずに、ラジオのスイッチを入れたのに、聞いてるうちに寝入ってしまいました。

2006年の優れた放送作品におくられるギャラクシー賞なるものを受賞したという触れ込みのアンコール放送です。タイトルは「蝶」。ふ~ん、これがそんないい作品なのかなあと思いながら聞いてました。アナウンサーの朗読にかぶせて、音楽が流れているんだけど、うるさいなあ。声だけを聞きたいと思うのは、私が音楽センスがないからなのかしらん。

理容店の壁に、蝶の標本がずらっと並んでいる・・・この話はこれからどう展開していくんだと思ったあたりで、ストンと眠ってしまいました。暑くて、寝付けない日もあると言うのにどういうこっちゃ。程よい音域の声が、入眠剤になったのかな。

時々は聞くのを忘れちゃうから、定かではないんだけど、ラジオ文芸館、アンコール放送が多いような気がします。アナウンサー沢山いると思うから、毎回、新作を流せばいいのに。それで評判の良かった作品は、別枠の時間で、毎月1回くらい、ラジオ文芸館アンコールとして流す。それでないと、人材が育たないよと、天下のNHKに偉そうなことを言っちゃったりして~

「朗読の○○」と評価を受けてるアナウンサーの朗読がいいかというとそうでもありません。単に好き嫌いかもしれませんが、あ~、この人の読みは勘弁してよと思う人がいます。まあ、何がダメなのかわかったほうがいいんで聞くことは聞くのですが、嫌になって途中でスイッチ切ってしまうこともあります。彼女の(へへへ、そのアナウンサー、女性です)、気持ちの乗せ方についていけないんだろうと思います。あんたのやってるのは、舞台用の演出だろうと思ってしまいます。自他共に、「朗読の○○」と言うことになってるアナウンサーに対して、我ながらすごいことを言ってるなあ。

もし関係者の目に触れたら、素人の戯言と聞き流してください。戯言はこれからも書いていきますけども~
同日19時30分追記
そのアナウンサー、誰ですかとメールを貰ったけど、それはちと書けません。朗読の○○と言われてる方、何人かいます。間違ったほうを思い浮かべられても困るから、大御所のほうではなく、中堅どころです。ラジオ文芸館聞いてる方はわかる筈。

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2007年8月 5日 (日)

エコパ

昨夜は、サッカーのオールスター戦。夜7時キックオフかと思ってたら、5時だったのね。テレビをつけたら、もう後半に入ってました。中山のオウンゴールは、後からみました。どちらが勝ってもいい試合。お気楽気分でみてました。テレビ観戦じゃなく、行こうと思えば行けたのね。エコパにあんなに客が入ってるの、はじめて見ました。ワールドカップ以来じゃないかしら。それでも、上のほうはあいてたから、エコパで見れたんだよなあ。でも、あれだけ入ると、帰りの混雑は大変だったろうな。

久しぶりに、同じ試合に、中山、藤田、福西が揃って出てるのをみました。福西は、体の動きが、ほんとに福西。背番号背負ってなくても、走ってるのを見ると福西だなあと思います。

アナウンサー・解説ともに、ゴン・カズを絶賛して、入れ込んで実況してたけど、ちょっと度が過ぎてたような気がします。ま、オールスター、お祭りだからしょうがないか~ ゴン・カズを取り上げるのと同じぐらい、若手の名前を連呼するほうがホントはいいと思うけど。水野なんて、次の次ぐらいのスターになると思うけどなあ。ジュビロ、エスパルスがエコパのホームチームなのに、ジュビロで出てたの、中山と川口だけですか(見たのは後半だけだけど)。前田とか、太田とか、ファン投票でかすりもしなかったのかなあ。このところ、サッカー情報、暗いです。

朝から、のんびり昨日のサッカーのことなぞ書いてるけど、相方は早朝からダブルヘッダー。朝6時半から自主防訓練。8時からどぶ掃除・草刈です。第1試合を終えて暑い暑いと帰ってきて、シャワーを浴びて、第2試合のどぶ掃除・草刈に出かけていきました。こんな真夏にダブルヘッダーで大丈夫かしら。な~んて言いながら、「どぶ掃除も出てね」と送り出したワタクシであります。

きっと汗だくだくで帰ってくるから、お洗濯は帰ってきてからにしようと、何もしないで遊んでます。日曜日だもん、いいんだ、いいんだ。

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2007年8月 4日 (土)

らんごくない

昨日は、午前中、出先で少し仕事をして、午後、図書館へよりました。お昼ごはんは途中で調達。図書館の用事はテープコピーの手伝いです。180巻ぐらい。

顔見知りの人たちが、お弁当を食べていたので、仲間に混ぜてもらいました。その横で、先輩がなにやら書いていて、終わったら、「らんごくないけど、書いたから、これを入れておいて」といって書類を渡しました。あら、懐かしい、らんごくないという言葉、久しぶりに聞きました。

「らんごくない」、御存知ですか? 「らんごく」、「らんごかない」とも言います。乱雑、雑然としているというような意味かな。
「家の中、らんごくだけど、寄ってかない」、「そんならんごかないことやってるとお嫁にいけないよ」、「あの人は、ほんとにらんごかないやあ」

私の母の世代がよく使ってた言葉だと思います。方言なんでしょうね。昨日、らんごくないといったのは、私より年配の方。一緒にいた3人の方は、「一度も聞いたことない、どんな意味なの?」と言ってました。その中で一番若手は20代、土地っ子だけど、母親が40代後半といってたから、「らんごくない」聞いたことないかもしれないなあ。

話は一気に遡るけど、高校の国語の時間、先生が「方言はいい言葉なんだよ」と力説してました。そのとき、例に挙げたのが、「ひづるしい」と「じゅるい」でした。この言葉の感じを共通語で表そうと思ってもないんだよと言われてました。ひづるしいはまぶしいこと、じゅるいは、じゅるじゅるしてることです(へんな説明だけど)。

T先生、「らんごくない」もありましたよう~ T先生、土地っ子ではなかったから、先生の方言収集の網に「らんごくない」は入らなかったんだろうな。
昨日、「らんごくない」を聞いて、子供のころにタイムスリップしたような気分になりました。ごく、自然な感じで使われてたからだと思います。

らんごくない、聞けば懐かしいけど、自分の言葉としては出てこないと思うから、方言はやっぱりなくなっていくんだろうな。

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2007年8月 3日 (金)

校正終了

先だっての部会、用事が重なったのでさぼったら、校正の日を木曜日に決められちゃいました。ウ~ン、木曜日、予定が入ってるのに。ま、自分がさぼったんだから仕方ありません。予定は振り替えられるんだし。というわけで、昨日は図書館に行ってきました。

60分テープ、2本校正してきました。原稿、初見なので、気をつけてないと、聞き流してしまいます。目と耳をフル稼働させてきました。誤読、あとはアクセントの指摘。今回は校正担当なので、今度の部会で、校正報告をします。でも、私、アクセント間違い再現できません。考えているうちに、どれが正しいアクセントかわからなくなって、間違った報告をしそうです。1巻、2巻をそれぞれ読んでるので、読んだ人が2人、校正担当者が2人、間違った報告をしたら、あとの3人が修正してくれるだろう。

お昼の休憩を挟んで、10時から3時ぐらいまでかかりました。終わった後に話に花が咲いたから、もう少し早く終わったのかな。私なんかは、明らかな誤読とか、耳に馴染まないアクセントを指摘するだけですが、長年やってきた方の指摘は、読み方とか、文の組み立てとか、面白いです。フ~ム、そうなのかと思いながら聞いてました。

話をしているうちに、ちょっと不明な点あり。「若いのでわかりません」とシレッといったら、相手もさるもの、「それは若いんじゃなく、バカなのよ」という軽口の返事が返ってきました。お、バカ2連発、つい1週間ほど前にも、別の方から、「そりゃあ、バカってもんよ」といわれてます。先だってもバカっていわれたんですよといったら、「あなた、バカって言われやすいのかしら」と話はどんどん変な方向に向かっていきます。

もう、バカ路線で行こうかな。バカキャラでいくのラクチンかもしれない。バカ、アホ、間抜け、トンマ、みんな引き受けます。

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2007年8月 2日 (木)

次々故障

我家、OMソーラーなる仕組みの家です。お日さまの熱を利用。冬は床下に暖かい空気を入れて暖房、夏はお湯取りに使ってます。

昨日、不具合発見。制御盤は、ちゃんと夏モードにしてるのに、床下に暖かい空気(というか熱い空気)が流れてます。この住宅、建てた会社、倒産してます。ホント、10年保証だのなんだの言ったって、保証する会社がなくなっちまったら、どうにもなりません。
メンテナンス請け負うために、その後出来た会社に連絡取りました。小規模の会社です。今、リフォームの現場を抱えてて動きが取れないとの事。一応、顔見知りの方です。あまり無理も言えず、出来るだけ早く、時間作ってねと頼んでおきました。
午後、電話が入って、夕方以降なら伺えますとの事。あら、ありがたや、早速お願いしました。天井の小屋裏に入って、点検してくれました。狭くて暑い。私も上っていって、顔だけ覗き込みました。「オクサン、そこのコンセント抜いてください」なんて言われて、助手もつとめました。何せ、身動きもままならない狭い空間です。

風の流れをコントロールするダンパーを動かすモーターの不良ということです。早速、部品の調達をお願いしました。
これで一件落着かと思ってたら、夜10時を過ぎて、ダクトから、バタンバタン音がします。こりゃ何の音だ。第一こんな音がしてたんじゃ眠れないぞ。遅くに申し訳なかったのですが、夕方きてくれたSさんの携帯に電話しました。

モーターをはずしたので、ダンパーがフリーになってしまって、バタンバタン音を立てているのだろうとの事。10時過ぎに冷風モードが有効になったので音を立て始めたようです。対処方法を教えてもらって、操作したら静かになりました。1日の仕事終わってから、暑い小屋裏に入ってもらった上に、10時過ぎのくつろぎの時間に電話を入れて申し訳ありませんでした。なんぞと言いつつ、工事の不備があるとバンバン文句言うんだよな。

10年たって、家もあちこち、不具合が出るころかな。そんな事いえば、人間のほうはもっと経ってるよねといったら、人間のほうはちゃんとメンテナンスやってるから大丈夫と相方は申しております。ホントかな。

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2007年8月 1日 (水)

庭での観察

朝からセミが元気です。南北両方の窓から、大音量で聞こえます。昨日の朝ご飯のとき、「セミは羽を震わせて音を出すの」と聞いたら、昔、昆虫少年の相方が実況してくれました。胸の所に音を出すのがあって、それを震わせて音を出す。胸に手を当てて、「こんな具合」ととぼけた顔で実況してくれたので、セミもそんなとぼけた顔をしてるのかとツッコミを入れてました。

午前中草取りをしてたら、セミの死骸が草むらの中にありました。ほんとに胸の所に共鳴板のようなのがついてる。標本が向こうから来たようなものです。注文に応じてきたみたい。草取りをしてるご褒美かしらと続けていたら、今度は、足元を何かが走っていきました。
目で追ったら、トカゲ。田舎育ちなので、トカゲは見慣れてます。どうって事はありません。ところがこのトカゲ、1匹のトカゲの尻尾を、もう1匹がくわえて、2匹連結で走り回ってます。先頭のトカゲは何とか振り切ろうと、結構なスピードを出してます。尻尾だけ切り離すのかと、私もトカゲを追いました。ちょっと見失った間に、今度はお互いに、胴に噛み付いて、戦ってます。2匹連結の時は、片方はやられっぱなしだったけど、今度は両者互角の戦い。しばらく噛みつきあってたあと、1匹が逃げていって、戦いは終わりました。こんなのはじめて見ました。

動物の生態なんぞとうたって、テレビでよく放送してます。そういうのはテレビの中で見るもんだと錯覚してたけど、家の庭でも繰り広げられているんだ。愛情表現とは思えないから、縄張り争いだったのかな。目の前の出来事だったので驚きました。小学生だと絵日記で描くんだけど、絵は描けないので、字だけでご報告。

あまりきれいに草取りをしちゃわないで、草むらにしておいたほうが、いろんな生き物が住み着くのかな。草むらにしておくの、大の得意技です。

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