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2007年7月27日 (金)

資金ショート(かな?)

細かな事情を書くと差しさわりがあるので、その辺は全部カット。

知り合いのところに、高額の品物を半額で買ってくれないかという話が持ち込まれました。持ち込んだのは、知りあいの友達。会社社長のカミサンです(直接の知り合いではないので、会社の規模がどれぐらいかは不明)。その品物、かなりの高額ではあるんだけど、趣味性の強いものです。あげるよといっても、私は欲しいとは思わない。
知り合いも、その分のお金は貸すから、品物はもっと高く売れるところで処分したらと勧めたそうです。でも、処分するとなったら、二束三文だろうなあ。

自慢にも何にもなりませんが、ワタクシ、会社に関しては、大きな渦、小さな渦、何回か経験してます。法律的に清算するのも、自力で清算するほうも、両方くぐりぬけてます(ホント、わざわざ書くことでもないけど)。
知り合いにとっては、大切な友達のようです。でも、お金を貸すにしても、まえもって限度を決めておいたほうがいいというのと、絶対、連帯保証の判なんか押すんじゃないよと、口を酸っぱくして言ってきました。それはちゃんとそう思ってるから大丈夫との事でした。

自分が荒波にもまれている時は、一大事なんだけど、世間から見たらザラにある話なんですよね。外から見てうまくいってるように見える会社や、家庭が、うまくいってるとは限らないし~ 今は平穏無事な暮らしをしてても、突然何かに巻き込まれて、風雲急を告げることになるかもしれないし、世の中、何でもありだと思うようになりました。

この話を持ち込んだ方、換金してしのげる段階で、まだ、最終コーナーじゃないのかな。いろいろ聞いた話から、個人的にお金が要るんじゃなくて、会社がらみのお金だと思うんですけどね。

夕食時の話題になったのですが、「私たちは、何かを換金しようなんて思わなかったし、大体、そんな高価なものひとつもないね」という話で終わりました。確かに、家中、ぐるりと見渡しても、何もないなあ。何が一番高く換金できるかというと、生命保険をかけてる人間だったりして・・・話がどんどんヤバイ方に行きそうなので、この辺で終わります。 

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