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2007年7月11日 (水)

「八日目の・」

本は買わない。図書館で借りる。そうしないと狭い我家は本に占領されます。それでも、フラフラッと本を買ってしまうことがあります。処分しようと思っても、ブックオフは駐車場いつも混んでて入れないし、最近は図書館に持ってくことにしてました。宮部みゆきの「誰か」を読み終わって持っていったときには、「ほんとにいいんですか」と大喜びされました。途方もない人数の予約がついてたもんなあ。

このところ、利用する図書館のホームが変わりました。新設された図書館に行ってます。先日、新刊本を持ってきたら受け取っていただけますかと聞いたら、どうも、乗り気でない返事が返ってきました。「いただいても活用できないことがあるし、いろんな施設に差し上げることもあるけれど構いませんか」・・・・ええ、勿論構いません。
でも、喜んでいただきますという返事でもなかったからなあと二の足を踏んで、そのままにしてました。角田光代の「八日目の蝉」です。今、検索したら、予約、29人待ち。
こりゃ、図書館に持ってった方がいいじゃん。

この本、不思議なことに、「八日目の蝉」で検索かけても出てきません。角田光代のファンは多いことだろうし、まさか当市の図書館にこの本が1冊もないというのはありえない。著者検索をかけたら「八日目の・」という書名になってます。本のタイトルのセミは旧字体。登録したときのミスなのか、それとも、旧字体はそういう扱いにするのか?

しかし、「八日目の蝉」で検索して、該当書籍なしという返事が返ってくるのは、こりゃいかんでしょう。利用する人のための検索システムなんだから、タイトルどおりの旧字にこだわるより、読みで検索できなくちゃ~ 好奇心を出して、国会図書館で検索してみたら、ちゃんと「八日目の蝉」で登録されてました。

しかし、朝からこんな検索している私は閑人だ。そんなことをやってる間に、片付けることがいろいろあるでしょうがというツッコミ、大正解です。

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