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2007年7月20日 (金)

クレーム処理

昨日の続きです。
留守にしていた間に、何度もデパートから電話を貰った様子。夜7時過ぎ、やっと電話に出れました。代替品が再送されて、現品は、宅配会社が集荷に来るそうです。

この電話をくれたクレーム処理担当の女性の方が、柔らかい何ともいい声。ほんとに聞いてて気持ちいい声です。クレームをつけるほうは感情的に言い募る人も多いと思うのに、どうしてあんな声が出せるのでありましょうや? 彼女はもともとそういう声で、クレーム担当に配属されたのか、それとも訓練されてああいう声になったのかなあ。

「これは好奇心で聞くんですが」と前置きして、補償はどの範囲までか聞きました。カビが発生して畳もダメになったら、その畳はどういう扱いになるのか、とても興味があったんです。
彼女の答え。「同じ商品のお取替えということで対応させていただいてるので、商品の金額範囲内になるんですが、そういうケースの場合、私の段階ではちょっとお答えしかねます」とのこと。ウ~ム、さすがプロ。動じる気配は微塵もありませんでした。

スープ缶の破裂、もともとの商品が悪いのか、輸送中の事故か、調べてみないとわからないとのこと。中味が出てしまった2つの空缶と、中味の入ったペコ缶2つ、カビだらけの箱を渡すことになりました(勿論、他の缶も一緒に渡します)。

お中元で貰ったスープ缶の破裂、送付主も巻き込んでしまったけど、いろいろ面白かったです。やっぱり、彼女の声が気にかかるなあ。あの声は営業上の声なんだろうか、それとも普段でもあの声なんだろうか?ほんとに声美人。知性派美人。再送されてくる商品も変だったら面白いのにとチラッと思ってる。何か自分でトラブル引き寄せてる気がします。

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