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2007年7月31日 (火)

温泉みたい

日曜日の夕方、貯湯タンクの修理に来てくれました。パイプが不具合を起こしているということで取替え。

いったん、タンクの中を空にする必要あるということで、水抜きをしました。200リットルぐらい。お風呂のお湯の蛇口を全開にしたのですが、茶色い色の湯が出てきました。思わず、色つきのお湯が出てるけどと、修理の人に聞きにいきました。タンク内の汚れだそうです。お天気のいい日だったので、熱いお湯が出てきます。捨てる事はないから、これを使おうと思って風呂桶にためたんだけど、さすがに、このお湯に入る気にはならない。仕方がないので捨てました。合併浄化槽に、こんな熱いお湯を一気に流し込んで大丈夫なんだろうか(お風呂に入るときの温度より、かなり高温です)。

ポンプの故障なら5~6万かかるといわれてたのに、パイプの取替えで9000円弱で終わりました。シメシメ。この1週間、ガスを使って、お風呂に入ってました。お日さまはジリジリ照り付けているのに勿体なあと、こっちもジリジリしてました(お日さまの力で、暖めてます)。これで、気兼ねなくお風呂に入れるぞ。

貯湯タンクの中、攪拌してしまったので、しばらくは茶色い色つきのお湯が出ると思いますと、修理の方、帰っていかれました。水抜きをしたときほどひどくはないけど、ほんのりと茶色。どこかの温泉に入ってるみたいです。

10年たつと、これだけ、汚れがたまるんだ。定期的に水抜きしたほうがいいのと聞いたら、説明書にはその旨書いてあるけど、上から入れて下から出してるんで、大丈夫ですとの事でした。また、何年か後に故障したら、そのとき水抜きをするんだな。このお湯、お風呂に使うだけで、台所では使ってないので大丈夫です。

だんだん、温泉の色が薄くなってます。あと何日、温泉気分を楽しめるでしょうか。どういうわけか知らないけど、相方が「登別温泉」と命名してます。登別温泉で何か楽しいことがあったのかな。

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2007年7月30日 (月)

半日限度

昨日は、草取りの後始末に行ってきました。先日、相方の実家に濡れ縁の修理に出向いた際、手持ち無沙汰だったので、私は草取りをしてました。お日さまに干してカラカラにするように、取った草は広げてきました。今回、庭屋さんが入るそうなので片付けなきゃいけない。草取り装束で出かけてきました。相方は、濡れ縁の塗装をやり、私は草の始末。何だ、やっぱり、私が草担当だ。

誰がこんなに取ったんだよう~ ゴミ用の大きな袋に入れても入れても終わりゃしない。汗をボタボタこぼしながら、7袋になりました(そんなに草ぼうぼうだったって事です)。袋に入れつつ、目についた草をまた取ったりするし。

ここで困ったこと発覚。相方の母上、庭いじり大好きです。ちと事情があって、別のところで暮らします。プランターとか鉢物、沢山あったのですが、枯れたり、ひどい有様になったので、私が徐々に処分してました(母上以外の関係者には了解を取って)。時々母上、自分の家に立ち寄ります。ご本人、庭のことはもう仕方がないといってはいるのですが、あまり一気にやるとばれるので、少しづつ処分してました。どうも、母上の頭の中では、庭の様子が変わっていくのは庭屋さんのせいだと思ったようです。今回、庭屋さんに手入れを頼んだとき、文句めいたことを言ったようです。
庭屋さんも、身に覚えのないことで困っただろうなあ。犯人は私です。でも、お気に入りのプランター、鉢は、かなりの量を、ご本人と一緒に引っ越しさせてます。あまり庭屋さんを困らせるようだったら、「犯人は私です」と自首しよう。「そんなことをする人は縁を切るわ」と言われたら、「いいですよ」とすぐ乗ったりして~

午前中かかって終わったら、午後はすっかりのびてました。1日、ビッシリと働くというのは無理みたい。半日限度です。一応、今までの濡れ縁も塗装して、庭もスッキリして、予定通り終わって満足。今朝起きたら、大雨。ほんとに昨日片付けておいて良かったです。しかし、我家の草取りもあるんだよねえ。

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2007年7月29日 (日)

お粗末なクレーム処理

何回か書いてきた、お中元のスープ缶の代替品、昨日、届きました。この1週間、出てることが多かったので、土曜日配達の指定にしてあったのです。

オイオイ、知らない人から、お中元貰っちゃったよ。再送扱いなのですが、贈答人の名前、間違って書いてます。送付リストから、名前拾って、伝票書いてると思うのにね。たぶん、そこの地元では有名なデパートだと思うんだけど、こんな仕事ぶりでいいんかい。お金を払ってるのは、送付先の客ではなく、贈答してる人だぞよ。字そのものは手馴れたきれいな筆跡で書かれてるんだけど、人の名前を間違うなんて、初歩的なミス。

でも、こういうこと、良くあることですよね。どういうわけか、トラブルとか、ミスとか、同じ客先に集中します。ミスしないように気をつけようと思ってても、どういうわけか、ミスを重ねてしまいます。

肝心のスープ缶、面白半分で、不具合がないか、確認しました。12缶のうちの1缶にわずかなくぼみ発見。側面で、プルトップのすぐ下です。やっぱり、輸送中の事故じゃなく、製造元の責任のようです。
ここで、また、報告。今、相方も好奇心を出して、缶の点検をしました。私の目では気がつかなかった凹みを4個見つけました。なんかではさんだときに出来た痕みたいです。ちょうど、他のメーカーの野菜ジュース缶があったので見たのですが、そんな痕はありませんでした。12缶中、5缶ということは、半分だ。

この商品を送ってくれた方が、来月中旬に我家に来ます。食品業界の品質管理している方で、ややこしいクレームに対処するのが仕事だそうです。面白いから、このままにしておいて、この缶見せてやろう。でも、あと半月持たないで、また破裂したりして~ 
イヤイヤ、一応、賞味期限は、2010年。

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2007年7月28日 (土)

芥川賞「アサッテの人」

次号の文芸春秋に、芥川賞受賞の「アサッテの人」が掲載されます。蔵書はひとりで読みますが、こういうものは、時間がないので、何人かで分読します。今回は2人で分読の様子。

昨日、図書館に行ったら、「アサッテの人」担当の方が、打ち合わせ、読みあわせをやってました。大変だ。分読の場合は、ルビ振ってない固有名詞なんかは、ちゃんと決めておかないと、あわなくなるもんなあ。

先日の部会の折、誰か読んでくれませんかと、担当者を募ってました。コピーも回覧されてたから、掲載紙の群像から、コピーしたんだろうな。私は文芸春秋の担当でもないし、読む力もないので、回覧されても見もしなかったんですが、ちょっと変わった作品との事でした。

作品を評価する力など全くないので、好き嫌いで言うだけですが、最近の芥川賞受賞作品、何が面白いのかさっぱりわかりません。じゃ、いつごろまで面白かったんだよといわれても困るけど。「八月の路上に捨てる」なんて、さっぱりわからなかったもんなあ。でも、同年代で、「あら、面白かったわよ」といってる人がいたので、世代差の話でもないようです。感性の問題なのかしら。

まだ、私は駆け出し。自分の好きな作家の、好きな作品を音訳してても、四苦八苦してます。文体とか、内容とか、違和感あると、音訳するの大変だろうなあ。私は、当分、自分の好きな作品を読む路線で行くことにします。今のところ、それしか出来ないし~

今年は、読むのも読むつもりだけど、先輩方の録音したのを沢山聞く年と決めてます。「アサッテの人」がどんな風に音訳されるか楽しみです。でもさ、読むのも読むつもりと書いたけど、もう7月も終わりだぞよ。聞くのは沢山聞いてて予定通りですが、読むほうは「つもり」だけで終わるかもしれません。

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2007年7月27日 (金)

資金ショート(かな?)

細かな事情を書くと差しさわりがあるので、その辺は全部カット。

知り合いのところに、高額の品物を半額で買ってくれないかという話が持ち込まれました。持ち込んだのは、知りあいの友達。会社社長のカミサンです(直接の知り合いではないので、会社の規模がどれぐらいかは不明)。その品物、かなりの高額ではあるんだけど、趣味性の強いものです。あげるよといっても、私は欲しいとは思わない。
知り合いも、その分のお金は貸すから、品物はもっと高く売れるところで処分したらと勧めたそうです。でも、処分するとなったら、二束三文だろうなあ。

自慢にも何にもなりませんが、ワタクシ、会社に関しては、大きな渦、小さな渦、何回か経験してます。法律的に清算するのも、自力で清算するほうも、両方くぐりぬけてます(ホント、わざわざ書くことでもないけど)。
知り合いにとっては、大切な友達のようです。でも、お金を貸すにしても、まえもって限度を決めておいたほうがいいというのと、絶対、連帯保証の判なんか押すんじゃないよと、口を酸っぱくして言ってきました。それはちゃんとそう思ってるから大丈夫との事でした。

自分が荒波にもまれている時は、一大事なんだけど、世間から見たらザラにある話なんですよね。外から見てうまくいってるように見える会社や、家庭が、うまくいってるとは限らないし~ 今は平穏無事な暮らしをしてても、突然何かに巻き込まれて、風雲急を告げることになるかもしれないし、世の中、何でもありだと思うようになりました。

この話を持ち込んだ方、換金してしのげる段階で、まだ、最終コーナーじゃないのかな。いろいろ聞いた話から、個人的にお金が要るんじゃなくて、会社がらみのお金だと思うんですけどね。

夕食時の話題になったのですが、「私たちは、何かを換金しようなんて思わなかったし、大体、そんな高価なものひとつもないね」という話で終わりました。確かに、家中、ぐるりと見渡しても、何もないなあ。何が一番高く換金できるかというと、生命保険をかけてる人間だったりして・・・話がどんどんヤバイ方に行きそうなので、この辺で終わります。 

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2007年7月26日 (木)

川口、ゴメン

昨夜は、イラク×韓国は見ましたが、日本×サウジアラビアは途中でテレビを切りました。12時過ぎまで起きてると、翌日きついです。サッカーより睡眠優先。今朝起きたら、日本負けたんだ。韓国との三位決定戦はどうなるのかな。

事ほどさように、サッカー熱冷めてます。ジュビロのカレンダーがかけてあるのですが、気がついたら、6月のままになってました(予定を書き込むカレンダーは別にあります)。7月は一体誰だったんだろうと、7月にしてみたら、守護神「川口」ではありませぬか。7月、あと1週間ないよ。守護神殿、申し訳ない。

8月は上田と成岡、9月は西、10月は太田と村井、11月はカレンと船谷、12月は何と福西。

いっそ、ずっと、我家は7月のままで、川口にしておきましょうか。このカレンダー、福西、菊地がジュビロのユニフォーム着てる、最後のカレンダーです。福西、菊地を同列にするのは、ちと問題かしらん。

このカレンダー買ったのは、相方です。私以上にサッカー熱は冷めてるみたいだから、きっとジュビロのカレンダーは今年限りに違いない。でも、菊地は別として(それはそれで問題だけど)、よそのチームに移った選手が、カレンダーにジュビロの選手として載ってるのって、どうかと思うけどなあ。それも大とりの12月。我家は11月で終わります。
12月は飛ばす。ちなみに、トップの1月は中山でした。
なんだかんだと言って、世代交代についていってません。実を言うと、11月の船谷が誰だかわからなくて、手元の選手紹介で調べました。

タイトルは「川口、ゴメン」じゃなく、「船谷、ゴメン」に直したほうがいいかしら。

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2007年7月25日 (水)

面が割れた

昨日、ちょっとした事件があって、朝一でアップしようと思ってたら、ココログがメンテナンスやってて残念。

昨日、図書館に行ったら、入口で、先輩が、「○○さん、ブログやってない?」
ありゃりゃ、突然だったので、とぼける余裕がありませんでした。「ハイ、やってます」と素直に認めました。雑誌部の先輩です。文芸春秋の中に、赤坂太郎の政治記事があるので、「赤坂太郎」で検索して、このブログが引っかかったそうです。部の方なら、読めば、これは・・・とわかるもんなあ~ 変にとぼけるより、素直に認めたほうが可愛いってもんです。

ちょっとドギマギしますが、声をかけてもらうほうが有難いです。たぶん、もうお一方、関係者が見ててくれてると思うんだけど、どなたでしょう? 検索ワードからすると、同じ部の先輩だと思うんですが。もし、良かったら、声をかけてください。どなたが読んで下さってるかわかるほうが、何となく安心です。

声をかけてくれた先輩から、「毎日書いてて、よく、いろいろ書く事あるわね」と言われたので、「大丈夫です、書く事なくなったら、人の悪口、バンバン書きますから・・・」と威勢よく、答えました。
始めたころは、まさか関係者の目に触れる可能性なんて全く考えず、結構、すき放題書いてます。K先輩、あまり遡っては見ないようにしてください。
宣言したから、人の悪口もバンバン書いちゃおうかしら。ネタには困らないぞと不穏なことを言ったりして~
イヤイヤ、悪口は証拠を残しちゃいけない。悪口は顔を合わせる相手とだけで盛り上がるほうが無難です。でも、何日か前の新聞に、筆記用具にしか見えない録音機が出たという記事がありました。知らないうちに録音されてるかも。

そんな小さい録音機を買わなくても、我家には大きい録音機があるぞ。それに向かって、録音する事に致しやしょう。三歩進んで五歩下がるだけどね。

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2007年7月24日 (火)

引っ越し顛末

このところ、音訳のことをちっとも書いてませんが、ちゃんと続けてます。相変わらず、ヨタヨタフラフラで、三歩進んで五歩下がる状態。質・量ともにです。せめて、五歩進んで三歩下がるぐらいに持っていきたいもんです。

先日、暑さ対策で、録音デッキの引っ越をしました。今までエアコンの真下にあったので、雑音を拾ってエアコンを使えませんでした。熱中症になってもいけないと、エアコンのある部屋の横の小部屋におきました。昨日は突然の猛暑。部屋うちの温度計は32度くらいです。
外ではセミの大合唱。窓をあけたら、セミの伴奏つきのテープになります。窓を閉め切って、このために引っ越ししたのよとエアコンを入れました。板戸でつながっている脇部屋みたいな部屋です。戸を1枚だけあけておくとわずかに冷気が回って、エアコン苦手な私も、これは快適だ。

生きてるうちに頭は使うもんだと大満足で、録音終了。あ~それなのに、夜、お布団に寝転がって聞き返しをしたら、ザーザー雑音が入ってるじゃない。これは気になるレベルなんだろうか?昼間、聞き返しをしながら録音してた時は気づかなかったんだけど。夜、静かな中で聞いてるからわかるんだろうな。でも、私が聞いて気がつくんだから、やっぱりダメなんだろうな。
エアコンも静音運転でまわしてたし、マイクからの距離もあったし、大丈夫だと思ったんだけど。電気的な音を拾ってるのかなあ。

やっぱり、暑さ対策は濡れタオルかな。去年の夏はそれで乗り切ったんだよね。図書館の録音室、もう少しちゃんと録音できるようになると使えるんだけど、今の三五のペースだと、ちと無理。

いい案だと思ったのになあ。引っ越しをして、西日をまともに受けるというのはなくなったんだけど、部屋が小さいだけ、熱気がこもるような気がします。今の蔵書を仕上げるまではこのままでやって、完成したらまた考えることにします(いつのこっちゃ)。

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2007年7月23日 (月)

お湯が出ない

何やかや、トラブルはおこってます。

昨日は、貯湯タンクトラブルで、メンテナンスの方がきてくれました。OMソーラーなる仕組みで、お日さまに活躍してもらう家になってます。夏は水を温めて、お湯にして、冬は空気を暖めて暖房に使ってます。

そのお湯がピタッと出なくなりました。我家を建ててくれた会社、倒産してなくなってしまいましたが、幸い、受け皿の会社が出来てるので、そこに連絡。日曜日なのに、貯湯タンクメーカー関連の方が点検に来てくれました。若い方だったのですが、これが気持ちのいい仕事ぶり。感心しました。

モーターが一番怪しいということで、取り替えると、5~6万かかるといわれました。まあ、しょうがないなあと、OKを出しました。それからも、念のためと、あちこち調べたら、どうも、パイプの不良らしい。何の材質で出来たパイプか聞かなかったのですが、反っていて、通りが悪くなってるとの事。これだったら、費用そんなかかりませんからと向こうでも喜んでます。オイオイ、商売にならなくていいのかい(修理は部品の届くのを待って、1週間以内との事です)。

外仕事なので、蚊の猛攻を受けました。蚊取り線香をたいても、蚊のほうが元気。蚊がまとわりつく中で、小一時間作業して帰っていきました。別に安く上がったから褒めるわけじゃないけど、ほんとに気持ちのいい仕事ぶりでした。

ガスボイラーもついているので、ガスボイラーに直に水が入るようにすれば、普通にお湯が使えます。これは、初めは、ガスボイラーの故障ではないかとガス屋さんを呼んだので、その方に教えてもらいました(洗髪しようと思ったら、お湯が全然でなくなったので、困ったのであります)。
おかげで、我家はお風呂も使える状態だけど、このムシムシする中、お風呂が使えなかったら大変だな。お湯が使えないどころか、水も出てこないところがあるんだから。

水が出て、お湯が使えて、電気がきてと、それが当たり前になってるけど、何か、トラブルがあるとストップするんだということも、頭の隅っこに置いておかないと~

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2007年7月22日 (日)

時をかける少女

どういう訳か、この頃、サッカーを見る気がしません。昨夜はPK戦になったのも知らなくて、「時をかける少女」アニメ版を見てました。これも、たまたまチャンネル合わせた、出会いがしらみたいなもの。

映画は評判になったけど、見てません。それより一昔前ぐらい、NHKの夕方、連続ドラマのを楽しみに見てました。化学室で、ラベンダーのような匂いをかいで、タイムトラベルの能力を身につける・・・誰が出演してたとか、詳しい筋とかまでは覚えてません。とても面白かったので、放送終了後、原作の筒井康隆の本を読みました。今も本棚のどこかにあるはずなんだけど、原作は、ほんとに短い物語です。

今、「時をかける少女 NHK」で検索してみたら出てきました。1972年の放送だったんだ。35年前か~ タイトルは「タイムトラベラー」だったんだ。少年少女ドラマシリーズ第1弾とあります。そのころ、少女じゃなかった私も十分楽しんだって事なんだ。

昨夜のアニメ版は、それに比べると、何か、ややこしい話になってます。タイムトラベルしたときの、時制の処理が変だと、ひところ、SFファンだったオバサンは思うぞ。不完全というか、甘いままになってるなあ。でも、そんな事言い出すと物語は成立しないけどね。これはこれで面白かった。アニメの映像がすごい。ここまで出来ちゃうと、実写よりアニメのほうがいいんじゃないかなあと思うくらい。民放なので、あいだにCMが入っちゃうのが残念だったけど。CMの間に切り替えて、PK戦の結果を知ったくらいです。我家では、アジアカップは、「時をかける少女」に負けました。

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2007年7月21日 (土)

夢を見た

久しぶりにテストを受けてる夢を見ました。今まで入ったこともないような大会場で人もギッシリ。何かとても大事な資格試験を受けてました。自分の場所を確保するだけで一騒動。

やっと机を椅子を確保して、テスト用紙が配られたら、全くわからない。ちゃんと勉強してればわかる問題のようで、周りの人たちは、テスト用紙にせっせと書いてるのに、私は途方にくれてました。この試験に受からないと、これからどうなっちゃうのと、そっちのほうを必死に考えてました。どうやら、時代は何百年後かの未来のようです。試験を受けてる私が何歳くらいなのかわからないけど、これからを決める重要な試験だということはわかってる。

今までは試験で困ってる夢というと、科目は決まって数学でした(理数系苦手なんです)。ところが昨晩の試験は、歴史でした。夢の中でも困ることが変わってきたのかな。問題の内容は、どこかの国で起こった産業革命についてのようです。人とか事の経緯を詳しく説明するように求められてるのに、私の頭の中は薄ボンヤリしていて、問題の意味さえ解くことが出来ない。どうしよう。もっと日頃ちゃんと勉強してれば良かったなあ。夢の中で深く反省しておりました。

夢の途中で起きたら、掛け布団をはねて寝てたみたいで、体が冷え切っていました。困ってたのは、体の発したSOSだったのかな。お布団をかけて寝たら、夢の続きを見る事もなく、熟睡しました。
どうせ夢を見るんだったら、楽しい夢を見ればいいのにね。そういえば数日前に見た夢は、友達と2人、老舗の料亭に招かれた夢。その夢の中でも「私、お作法わからないけど、どうしよう」と悩んでました。折角なんだから、おいしい料理を食べるところまで行けばいいのに、悩みながら廊下を歩いてるところでオシマイでした。おいしい料理をイメージする力がなかったのかな?

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2007年7月20日 (金)

クレーム処理

昨日の続きです。
留守にしていた間に、何度もデパートから電話を貰った様子。夜7時過ぎ、やっと電話に出れました。代替品が再送されて、現品は、宅配会社が集荷に来るそうです。

この電話をくれたクレーム処理担当の女性の方が、柔らかい何ともいい声。ほんとに聞いてて気持ちいい声です。クレームをつけるほうは感情的に言い募る人も多いと思うのに、どうしてあんな声が出せるのでありましょうや? 彼女はもともとそういう声で、クレーム担当に配属されたのか、それとも訓練されてああいう声になったのかなあ。

「これは好奇心で聞くんですが」と前置きして、補償はどの範囲までか聞きました。カビが発生して畳もダメになったら、その畳はどういう扱いになるのか、とても興味があったんです。
彼女の答え。「同じ商品のお取替えということで対応させていただいてるので、商品の金額範囲内になるんですが、そういうケースの場合、私の段階ではちょっとお答えしかねます」とのこと。ウ~ム、さすがプロ。動じる気配は微塵もありませんでした。

スープ缶の破裂、もともとの商品が悪いのか、輸送中の事故か、調べてみないとわからないとのこと。中味が出てしまった2つの空缶と、中味の入ったペコ缶2つ、カビだらけの箱を渡すことになりました(勿論、他の缶も一緒に渡します)。

お中元で貰ったスープ缶の破裂、送付主も巻き込んでしまったけど、いろいろ面白かったです。やっぱり、彼女の声が気にかかるなあ。あの声は営業上の声なんだろうか、それとも普段でもあの声なんだろうか?ほんとに声美人。知性派美人。再送されてくる商品も変だったら面白いのにとチラッと思ってる。何か自分でトラブル引き寄せてる気がします。

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2007年7月19日 (木)

お中元・不良品

我家に来るお中元は、ほんの少しだけ。もっとも、当方からはどこへも差し上げておりません。いただきっぱなしでそのままにしてます。

その中のひとつ。ホテルニュー○○○○のスープ缶詰セットをいただきました。賞味期限2010年。そのうちいただきましょうと包装紙をはずして、箱に入ったまま、部屋の隅においておきました。
その部屋、食べ物が置いてないのに、微妙なにおいがする。私がお菓子でも食べて中途半端なままにしてあるのかと、あちこち探したら、このスープセットが犯人でした。カニクリームスープの中味が半分外に出て、その缶に接してる側の箱はカビ発生。床にもカビが移ってる。ひどい有様になってました。パンプキンスープのふた部分も半分切れが入ってる。よく調べれば、ペコ缶になってるのがいくつかあり。

当方、商品番号等記載されてる送り状、もう処分してます。送付元のデパートにクレームも入れられず、親しい方だったので、送付主に電話を入れました。食品業界の品質管理部門の仕事している方です。さすが。どういう状態か詳しい質問がありました。その方の会社は、たとえ1本の不備でも担当者が直接伺って商品を取り替えるとのこと。それは無理だと思うから、着払いで現品を送って、代替品の発送になるのではという事です。送付もとのデパートからの連絡待ち。

あら、面倒だなあ。それにカビ等の処理したときに臭いが鼻についちゃってるから、もう飲みたくないから代替品いらないよう~ 板だったから、カビをふき取って終わりになったけど、畳だったりしたら結構大変だ。畳の取替えも請求できるのかしら? 1畳だけ替えるのも変だから、6畳分請求したりして~(強欲ババァ、クレーマーリストにのるぞ!)

宅配便で来たときに確認して、別に異常はなかったんですけどね(ペコ缶になってたのは気がつかなかった)。別に私が手荒に扱ったわけでもないから、ふた部分に目に見えないほどの亀裂が入ってて、だんだん広がったんだ。証拠品は取っておいたほうがいいということで、カビの発生した箱そのままとってあります。家の中には置けなくて、外につるしてあります。今日、そのデパートから電話が入ると思うんだけど、今日は1日いないんだよなあ。

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2007年7月18日 (水)

浦和×マンU

久しぶりにサッカーの試合、楽しんで見ました。たまたまチャンネルを合わせた浦和×マンチェスターU、面白かった。目が離せなくて、最後まで見ました。

浦和の攻守に一喜一憂して、「頑張れ、浦和」なんて入れ込むことは、10年にいちどあるかないかだ。小野のゴールも、見事。アッパレでした(残念ながら、先制ゴールのときはテレビ見てませんでした)。マンチェスターのルーニー、C・ロナウド、見覚えのある顔。ワールドカップのとき見た選手だ。さすがにすごいなあ~
昨夜は親善試合ということもあったんだろうけど、実況と解説が楽しい雰囲気で、それを聞いてると、こっちのほうも、マンチェスターのプレーってすごいじゃんと乗せられてました。金田さんの解説、好きです。

数日前に、後半戦のシーズンシート送られてきました。あれやこれやあって、磐田のホームゲームのチケット、このところ、ずっと流してました。テレビで放映してても見なかったぐらい。「あら、サッカーって11人でやるんですか」というぐらいまでになってたんだけど、昨夜みたいな試合だと、サッカーは楽しいんだよな。
文句を言いつつ、また行こうかな。昨夜みたいな試合を望むのは無理な願いだろうけど。クラブチームにはクラブチームならではの楽しみがあるんだからさ(と自分に言い聞かす)

熱狂的な浦和サポ、スタジアムはいつもの如く一杯でした。昨夜はマンチェスターが赤のユニフォームだったんで、何か変だったけど。8月頭に、カターニャ×磐田戦があります。ヤマハスタジアム、小さいんだけど、客はどれぐらい集まるんだろう。ちらほらだったりして・・・などと変な心配して、私はジュビロの営業じゃないっつうの。

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2007年7月17日 (火)

化学物質過敏症気味

どうも、連チャンでアルコールを飲んだら、調子がよくない。体の中で余分なものがたまってる感じ。昨日はお休み、骨休めをしようと、ゆっくり朝寝坊をしました。でも、起きたらなんか変。家の中に居ても変なにおいがする。一種独特な感じ。
「蚊取り線香かなんかたいてる?」と聞いても、してないよの返事。何か、体は「イヤダ、イヤダ」警報を発し続けています。それからしばらくして、用事で外へ出た相方が「わかったぞ」と帰って来ました。家2軒分離れた空き地で除草剤を噴霧してました。それが風向きの加減で我家のほうへ流れていたみたい。

でも、テレビで見た化学物質過敏症みたいに、へたり込んだり、意識を失っちゃうわけではないので大丈夫です。私は気持ちが悪い程度。文句を言ってる程度ですが、これじゃ、庭が雑草だらけになっても、除草剤はまかないほうがいい。雑草がへたばる前に、私がへたばってしまいます。

そんな風にグダグダしていたら、お昼のニュースで、新潟地震のことを知りました。大きい地震があるとしばらくは大丈夫だと思ってたのに、こんなにすぐあるんだ。一生のうちに一度の地震でも大事件なのに、続けてでほんとに大変だ。ニュースは地割れした地面とか、グシャッと倒壊した家の映像を流してます。初めはショックを受けるのに、見るほうは何回も見ているうちに、普通に見ちゃうんだよなあ。慣れというのは怖い。

必ず来る東海大地震といってるうちに、あちこちで大きな地震が起こってます。来ないに越したことはないけど、どうなのかな、東海大地震。我家の防災袋の中身、全部、賞味期限切れてると思います。入れ替えなくちゃ~

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2007年7月16日 (月)

お盆のあと

何だか面倒臭いことになってます。

隣保で初盆が2軒ありました。申し合わせた金額で、盆供を出しました。1軒の盆ぎりの席に連なって、引き出物のおもたせを貰って帰って来ました。その帰りがけに、「もう1軒のお返しはどうなってるのかねえ」という声が年配の方からありました。「忙しくてうっかりしてるんじゃないですか」とつい反応したら、「そんな馬鹿なことはない、そういうもんじゃない、若い人は物事がわかってないからいけない」としっかりお説教されました。ハイ、ワタクシ、ここでは若手であります。

昨日は別の方から電話が入りました。「あなたのうちは、盆供のお返し、貰いましたか?」オイオイ、まただよ。「貰ってませんけど~」
「そんなものじゃないんだけどね」と、長い話が始まりました。返事の仕様がないので、「忙しさに取り紛れて、忘れてるんじゃないでしょうかねえ」 こういう場合、中途半端な相槌は墓穴を掘ることになるんでした。「そんなものじゃない」とまた話は最初に戻りました。「別に物が欲しい訳じゃないけど、気持ちが治まらん」と延々と電話は続きました。

「うちはもういいんで、このままにしておきますけど」と、やっと電話を切りました。近所づきあいというのは難しいもんだ。話をあわせたら、「私は別にいらないけど、○○さんが来てないといってる」と、さもクレームつけたのは私のように話は伝わるし、「いらない」といったら、格好つけてるといわれかねないし~

どうせあれこれ言われるんだったら、楽なほうを選ぼう。お返し、いりません。こんなことに巻き込まれるんだったら、盆供も出さない方が良かったくらい。我家に電話をかけてきた御仁は、相手にちゃんと文句を言うんだろうか? 結末やいかに? このまま推移すると、あの家は盆供のお返しがなかったと、10年ぐらいは言われ続けることになります。

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2007年7月15日 (日)

その他雑酒

昨夜は宿泊客、御1名様。
外に食べに行く予定だったのに、台風の影響で雨風ひどく、急に我家で夕食になりました。近くのスーパーで、寿司などすぐ食べられるものを調達して、急ごしらえの食卓。相方の母上も一緒で、4人の食事です。相方の母上の話、思わぬほうへ展開していくことがあるので、我家で食べるほうが安心です。それに時間を気にしないでゆっくりおしゃべりできるし~

アルコール類は、我家担当。
「ビールだけですけど、いいかしら」といったら、宿泊客は、関連業界に身をおいている方、訂正が入りました。「これはビールではありません。皆さん、発泡酒といわれますがそれも間違い。ほら、ここにその他雑酒と書いてあるでしょう」
字にすると強烈になるけど、別にそんな口調ではなく、笑いながら、話の種としてです。

「だって、正しく言うと、その他雑酒で乾杯になっちゃいますよ」といいながら、乾杯しました。原材料を見ればわかるけれど、麦芽も使ってなくて、大豆蛋白で出来てるとのこと。へ~え、そうなんですか。原材料表示、見たこともなかったです。業界内の話をいろいろ聞けて面白かったです。

その前の、盆ぎりの席はビンだったから、ちゃんと正真正銘のビールだったんだろうな。我家はその他雑酒。グラスに入れると違いがわからなくて、どっちでもおいしく飲んでるけど、私は味覚があまりよくないのかしらん? ビールでも雑酒でも、同じように酔っ払って、熟睡したので、珍しく早起きしました。台風情報を聞きながら、ブログを書いてる次第。
この分だと、我家の宿泊客は、予定通り帰宅できるな。

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2007年7月14日 (土)

員数外・ただ酒

昨夜は、隣保のお付き合いで、初盆のお宅に行ってきました。祭壇横のテーブルに座って、飲み食いしつつ、おまいりの人たちの挨拶を受けます。そのつもりで行ったら、別室に隣保の人たちだけのテーブルがしつらえてありました。

普通は1軒から1人だけ出席です。昨夜、相方は同じ隣保の人たちの盆供をまとめて、初盆のお宅を回る役です。座って挨拶を受ける人が少ないから、あなたも出て頂戴と頼まれて出たのに、相方も用事が済んですぐ帰って来ました。これじゃ、我家だけ2人も、飲み食いの席に出ることになっちゃうよ~ 帰ろうと思ったのですが、「まあ、いいじゃん」と引き止められて、ただ酒を飲むことになった次第。料理のほうは、相方の分を2人でつついたので、実質的には、お酒の分が員数外消費であります。

こういうときでもないと、隣保の人たちとゆっくり話す機会はありません。和やかな席で楽しかったです。介護やら、人付き合いのことやら、本音の話も出て、面白かった。
出た料理も、量が沢山あって、ひとりでは食べきれず、皆さんお持ち帰りです。我家だけ2人で食べたので、ちょうどいい量で、食べきって帰って来ました。お持たせのお土産が重いの何の、何が入ってるかと思ったら、洗濯洗剤4キロと、各種洗剤詰め合わせのバラエティーセット。重いはずだ。

目と鼻のところで飲んでいたので、勧められるままに杯を重ねていました。いつもより沢山飲んだようで、家に帰るなりバタンキューでした。ただ酒だから沢山飲んだって訳じゃないんですけどね。隣保の付き合いも、代替わりして同じ世代の人たちが増えてきたので、気が楽になってきました。

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2007年7月13日 (金)

盆ぎり

お盆です。お寺に行って、盆花を供えて来なくちゃ~ 当地の盆花は、ススキとミソハギ。車で40分くらいのところなのに、実家のお寺は、全く、盆花違います。所によって、不祝儀のしきたり違ってくるようです。

盆ぎりというの、一般的な言葉なのかしら?(盆義理と書くのか、盆切りなのか不明) 初盆の家では、葬儀のときと同じように祭壇をしつらえて、親類、ご近所、関係者のおまいりを受けます。それが盆ぎり。今日13日は、盆ぎりに回る人たちで、あちこち交通渋滞を起こすほどです。
同じ市内でも、相方の実家では、盆ぎりのとき、祭壇脇に座って挨拶を受けるのは親戚の人たちだけ。ところが、ここでは隣保の人たちも同席します。飲み食いしながら、そこに座ってます。

ここの隣保、少ない軒数です。それなのに初盆の家が2軒。どうするんだろうと思ってたら、「あなたも出てくれないかしら」と昨日、お声がかかりました。1軒から1人だと、座ってる人数少ないもんなあ。黒の服を引っ張り出してこなくちゃ~ 夕方から3時間ぐらい、ずっと世間話をしつつ、座ることになるんだ。前はそういうの、ほんとに苦手だったのに、この頃はさほど気にならなくなりました。年を重ねたって事なのかしら。

それに、今日は座ってるだけだから大丈夫。自分ちが初盆で、迎えるほうだったら大変です。葬儀・初盆・・・・・いろいろ続く不祝儀事は勘弁してほしいです。
相方の母上殿、元気で長生きしてください。今は元気バリバリなので、当分大丈夫。もしかしたら、私のほうが先に失礼するかも~

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2007年7月12日 (木)

[八日目の・」その後

「八日目の蝉」、図書館に寄贈してきました。

「この本、検索しても出てこないんだけど、どうしてなの?」という文句つきの寄贈。図書館の書誌情報で確認すると、題名どおりの「セミ」の字で登録してあります。つくりの単、上の点が3つチョンチョンではなくて、口が二つ並ぶ、旧字体。字によってはパソコンで表記されないことあるのでと、司書の方がネットにつないで、図書館のホームページで、蔵書検索をかけてくれました。そしたら、やっぱり「八日目の・」でしか出てこない。登録時にタイトルどおりの旧字体使って、検索時に該当書籍なしじゃ意味ありませんよねえと、偉そうに言っちゃいました。すぐ改善できないかも知れないけれど、検討するとのことです。

久しぶりに図書館に行きました。部員向けの貸出用テープがあったのでいくつか借りてきました。90分テープ4本、60分テープ2本、60分テープ2本、それぞれ違う部で作ったものです。調子に乗って借りてきたけど、こんなに沢山聞く時間があるのかしら?
この中で、ちゃんと聞かなきゃいけないのは、60分テープ2本だけです。後は何かやりながら聞くことにしよう。

今日の用事は、蔵書の発送当番です。ひところは録音テープでの貸出が多かったんだけど、この頃はCDの希望が急増。そのほうが利用者は便利だもんね。各部での録音物はまだまだしばらくはテープだと思うので、当分は、テープと、CDが混在状態かな。CDといっても、普通のCDプレーヤーにかけても再生できません。専用の読み取り機が必要です。視覚障害者は、生活必需品ということで、安価に入手できるようです(詳しく知ってるわけではありません)。録音テープだと、中途半端な位置のまま返却されると、こちらで、もう一度デンスケにかけなくちゃいけません。CDだと、その手間がなくなるだけラクチンです。かなり膨大な量まで、CD1枚に納まるんだから、これからはやっぱりCDの時代だな~
同日18時追記
今、再度、検索してみました。早っ、ちゃんと「八日目の蝉」で検索かかるようになってます。「すぐやる課」になったのかな。すぐの対応、ありがとうございました。私がお礼を言うのも変だけど、図書館利用者として、お礼申し上げまする。
ここで新しい疑問。しばらく前に取り上げた、村上龍を村上竜と表記している件、予算の上からどうこうと言ってたけど、簡単に直せるんでないかい?

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2007年7月11日 (水)

「八日目の・」

本は買わない。図書館で借りる。そうしないと狭い我家は本に占領されます。それでも、フラフラッと本を買ってしまうことがあります。処分しようと思っても、ブックオフは駐車場いつも混んでて入れないし、最近は図書館に持ってくことにしてました。宮部みゆきの「誰か」を読み終わって持っていったときには、「ほんとにいいんですか」と大喜びされました。途方もない人数の予約がついてたもんなあ。

このところ、利用する図書館のホームが変わりました。新設された図書館に行ってます。先日、新刊本を持ってきたら受け取っていただけますかと聞いたら、どうも、乗り気でない返事が返ってきました。「いただいても活用できないことがあるし、いろんな施設に差し上げることもあるけれど構いませんか」・・・・ええ、勿論構いません。
でも、喜んでいただきますという返事でもなかったからなあと二の足を踏んで、そのままにしてました。角田光代の「八日目の蝉」です。今、検索したら、予約、29人待ち。
こりゃ、図書館に持ってった方がいいじゃん。

この本、不思議なことに、「八日目の蝉」で検索かけても出てきません。角田光代のファンは多いことだろうし、まさか当市の図書館にこの本が1冊もないというのはありえない。著者検索をかけたら「八日目の・」という書名になってます。本のタイトルのセミは旧字体。登録したときのミスなのか、それとも、旧字体はそういう扱いにするのか?

しかし、「八日目の蝉」で検索して、該当書籍なしという返事が返ってくるのは、こりゃいかんでしょう。利用する人のための検索システムなんだから、タイトルどおりの旧字にこだわるより、読みで検索できなくちゃ~ 好奇心を出して、国会図書館で検索してみたら、ちゃんと「八日目の蝉」で登録されてました。

しかし、朝からこんな検索している私は閑人だ。そんなことをやってる間に、片付けることがいろいろあるでしょうがというツッコミ、大正解です。

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2007年7月10日 (火)

鳳凰に負けた

ふた昔も前ですが、ごきぶり扱いされたことがあります。エアゾールタイプのごきぶり殺虫剤使うと、気持ちが悪くなる。たびたび文句を言ってたので、「お前はごきぶりか」といわれてました。「ごきぶり死ぬかもしれないけど、私も死んじゃう」と、殺虫剤使うのはやめてもらいました。そのころは化学物質過敏症なんて言葉はなかったように思うけど、今にして思うと、化学物質に反応してたんだと思います。

この2~3日、録音デッキの置いてある部屋にはいると、どうも気分が悪くなる。録音うまくいかないんで、録音拒否症になったのかしら? それにしては、どうも反応がストレート。
壁にぐるりと布を回したのですが、鳳凰の布だけ、まっさらで水通ししてありません。どうもこれが怪しい。他に原因になるような物はない。きちんとセットしたのですが、また脚立を持ってきてはずして、別の布と取り替えました。
そしたら大丈夫、やっぱりこれが犯人だったんだ。その布に鼻を近づけても、別に刺激臭とか、気になるにおいがするわけではありません。鳳凰2羽、鮮やかに染めてあります。狭い部屋の中で、化学染料の物質が空気中に放出して、過敏症気味の私が反応したんだ。

鳳凰に代わって、薄い夏掛けをつるすことにしました。不祝儀のお返しで、夏掛けが何枚かストックになってます。使い道ができてちょうどいい。せっかく縁起のいい図柄だったのに、鳳凰殿、さようなら。

ということは、身につけるものも、綿の洗いざらしが一番ってことかしら。大義名分ができて、ますます、洗いざらし・ヨレヨレ路線一直線。

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2007年7月 9日 (月)

解体作業

昨日は、相方の実家の解体作業に行ってきました。まさか、家1軒の解体ではありません。掃き出し窓に続いている濡れ縁(ベランダのほうがあってるかな)、木が腐ってきてました。危ないから踏み抜かないようにしてねと言ってたのに、先日、相方が踏み抜いてしまいました。屋根下は大丈夫なので、途中で濡れ縁の寸法を落としてしまおうという心積もりです。

持って行くものは、電動丸鋸、電ドル、手鋸、バール、そのほか、道具箱一式。私は手が必要になったときの猫の手。空き時間に草取りをしましょうと、草取り道具を持って行きました。

作業は難航しました。近頃は釘じゃなく、ねじ釘で締めてあります。電動ドリルでまわせるんですが、ねじ山つぶれてて、大変みたい。横で余分なことを言うとうるさかろうと、私は草取りに回りました。この庭、ちゃんと手入れの行き届いた庭だった頃も知ってるけど、ひどい有様になってるなあ。母上様、あなたの植えた蔓性の植物が、庭木を覆ってますよう~ バッサバッサと払って、ちょっとは見られるようになりました。草も伸び放題になってるけど、ちゃんとした庭だったころより、土は今のほうが元気みたいです。どういうこっちゃ。

朝始めたころはどうなるかと思っていたベランダ切断も、3時半ごろ終わりました。大量に出たゴミを車に積み込んで終了。しかし、10年前くらいに作った物です。大工さん、悪い材料使ったんだなあ。我家のベランダ、それよりかなり前ですがビクともしてません。それなりに手入れもしてるけど、国産杉の芯持ち、使ってます。それに比べると、この材料はひどい。なくなった父上がこのベランダの材料見たら、そんなの使うのかと怒ったに違いない。本体の家と比べると、このベランダ、浮いてたもんなあ。

2人とも、ヘトヘトになって帰ってきました。普通だったら職人に頼むようなことをやっちまうから、疲れるんだ。でも、まあ、満足。今度は、悪くなってる部分だけ、差し替え作業が待ってます。また、ヘトヘト日曜日だな。素人職人の下働きです。

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2007年7月 8日 (日)

小さな姿見

録音デッキの移動で、小部屋を模様替えしました。その中のいくつかは居場所を失って、ところてんの如く押し出されました。まだ全部は片付いてません。何かに使うかもしれないと取ってある古布の類、捨てちゃえばいいんですよね。古布といっても、由緒あるものではなく、ほんとに着古した布であります。

収まりのついた物もあります。姿見。小さいとはいっても全身が映るものなので幅30センチ、長さ1メートル50センチぐらい。結構かさばります。小部屋だと関係なかったんだけど、部屋うちに鏡を置くと、夜中トイレに行くときに怖そう。何か、変なものが映るかも知れない。
どうしようかと迷ってたら、玄関の扉の横がちょうど40センチぐらいあいてます。ここに掛けるとちょうどいい。でも、姿見、安物なので、あまりしっかりした枠がついてません。

我家の日曜大工仕事人にお願いしたら、「お安い御用」とのこと。朝飯前とはいかないけれど、朝御飯のあと、姿見の足の部分をはずして、鏡部分だけにして、ピッタリはめ込んでくれました。お~、さすが。こういうときは褒めるに限る。「ほんとにこういうことすぐやってくれる人がいると助かるわ」「いやいや、やるのは誰でもできるけど、思いつく人がいないと」
あらまあ、敵も褒める作戦にしたのかな~

玄関脇にあるので、出掛けるときに全身を映してチェックできます。結構、ひどい格好だなあ。姿勢も悪い。風水のほうからいうと、玄関のところに鏡があるのはなんとやらと聞いた気もするけど、右から左に聞き流して、内容は覚えておりません。気にしないことにしよう。

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2007年7月 7日 (土)

使用前・使用後

引越し、その後の報告です。録音デッキを移動させた部屋は、2メートル×4メートルの変則的な広さ(狭さ)の部屋です。壁は、壁紙も何の造作もしてない木のむき出し。

そこで録音したら、音がちょっと変。気のせいかと思いつつ、A面の途中から録音しました。1日後、そういえば布をつるすと音が違ってくるといわれたことを思い出しました。両脇の壁にタペストリーの如く、大きな、間に合わせの布をつるして、B面を録音しました。昨夜聞き返してみたら、音が全然違う。A面の音は聞いてると疲れて嫌になる音。B面はそれに比べれば柔らかい音になってる。たった布1枚のことなのに、面白いもんだ。狭い部屋だから、効果がちゃんとわかったんだと思います。(柔らかい音になってるといっても、私の声の範囲の中でと言うことです。魔法をかけたかのごとく、柔らかい、いい声になるといいんですけどね。そんな布があったら、私が販売元になって売り出します)。
そのときは、間に合わせに布をつるしただけなので、今朝、ちゃんとした布を探してセットしました。片方は、鳳凰が2羽向き合ってる迫力ある柄です。片方は厚手のカーテン。正面は大判の藍地の風呂敷。部屋うちにぐるりと布を回したすごい部屋になってます。

ひところ、生活空間全部に白い布を巻くという集団がいたけど、彼らは今も白い中で暮らしてるんでしょうか。私は、自分だけが使う部屋だから大丈夫。でも、人が見たらギョッとするだろうな。

今回の教訓。蔵書など録音している途中で、録音環境を変えてはいけない。また初めからやり直すことになります。もうこうなったら、のんびり、ゆったりした気分でやります。このところ、前がかりになってたから、ちょうどいいかも~

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2007年7月 6日 (金)

体感温度

昨日のエアコンの話の続きになるのですが・・・
エアコン苦手です、できたら、真夏も暑い暑いといいながら汗を流しているほうがいい。家の中では、もう真夏仕様のTシャツに短パンの格好でいます。人によって、体感温度は違うもので、相方はエアコン入れて、気持ちいい中で過ごしたいほう。でも、その中にいると、私は体が冷え切ってしまいます。着る物を重ねて調節しようと思っても、長いこといると骨の髄まで冷えてしまう感じ。かくて、夏の間は家庭内別居とあいなります。ちゃんとご飯は一緒に食べるし、暑いときは、時々涼みに、相方の領土へ入るのではありますが~

我家でエアコン入れるといっても、ガンガンに冷やすということはありません。暑い空気を鎮める程度。でも、週一でいく派遣の仕事先は(オーナーの自宅で仕事をするので)、23度設定あたりで、部屋に入ると冷え切ってます。まず最初にすることは、エアコンをオフにするか、設定温度を上げる。そうかといって、私ひとりいるわけでもないので、私好みの温度にするわけにもいきません。初めから冷えるとわかってるので、真夏でも、肌着を着けて、防御体制でいきます。上に1枚はおる程度では追いつきません。
今まではそれで良かったのに、仕事先から図書館に回ることが多くなりました。図書館は我家と同じぐらいの設定温度。あら、私はどうすればいいんでしょう。途中でお色直しをする如く、着替えるのかしら? 

もう少しふっくらした体型になって、冷房が大丈夫になればいいんだけど~ でも、ふっくら体型を目指すと、お腹だけぷっくり体型になりそうだから(もうなってるし)、やめたほうがいいな。エアコンメーカー殿、冷房温度、設定限度がついたエアコンを仕様にしてくだされ。

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2007年7月 5日 (木)

引越し

今までは、エアコンのすぐ下に録音デッキやマイクを置いてました。エアコンを入れると、静風モードにしても雑音を拾います。おまけに録音をする午後は、西日の当たる部屋。
「録音してて夏ばてしたら元も子もないぞ」という相方の意見に従って、録音デッキ等、引越しすることにしました。

横にある小部屋に移動することにしました。この部屋、いろんなものがギュウギュウ詰めになってます。いろいろ勘案して、スペースを確保して、汗だくになってセット完了しました。

さあ、できたと思ったら、何か、部屋が狭くなったせいか、反響が違うみたい。これで大丈夫かな?私も、いろんなものが並んでる間にちょこんと座って、マイクに向かってます。閉所恐怖症なら発作を起こしてるところです。でも、図書館の録音室も狭いしね。

さあ、これでエアコンをかけても大丈夫。冷気が回ってくるしとエアコンを入れてみました。冷房だときつ過ぎるから、除湿にしたのに、ものの5分もしないうちになんか変。そういえば、私、エアコン苦手だったんだ。何で今頃気がつくんだ。でも、せっかくきれいに収まったんだからこのままやってみよう。今まではセミの音とか、鳥の鳴き声を拾うこともあったけど、今度の場所のほうが影響を受けないはず。我家は正真正銘の田舎。いろんな音がするのであります。それに、暑くてしょうがないときだけ、エアコンを入れればいいんだから~

それにしても、埃はたまるもんですね。今回いろいろ動かしたら、隅っこに埃が沢山たまってました。この家の主婦はどんなお掃除をしてるんだと文句を言いつつ、掃除機をかけて、雑巾がけをしました。ちょこまかお掃除してるだけではなく、時々は置いてあるものを動かして大掃除をしたほうがいいみたいです。いろいろ振り払って、頭の中も大掃除できるといいのにねえ。

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2007年7月 4日 (水)

国民的俳句100

昨日、相方が「週刊現代」を買ってきました。パラパラと目を通してたら、俳人の長谷川櫂氏の「国民的俳句100」というコーナーがありました。今回取り上げているのは、凡兆の「市中は物のにほひや夏の月」・・・太陽が沈み、夜風が立ちそめても昼の火照り冷めやらず、町中には煮炊きの匂いが立ち込めている。こんな暑いところへよくお越しくださいました。涼しげな今宵の月がせめてものもてなしです。近江から今日へ出てきた師・芭蕉への労いの一句(同コーナーの長谷川櫂氏の解説による)

この句、NHK俳句6月号でも、長谷川櫂氏が取り上げていました。私、その部分を音訳しました。ところが「市中」の読みがわからない。「シチュウ」ではリズムが変だし、「イチナカ」では意味が違ってしまう。パソコンでいろいろ検索して、芭蕉について網羅した伊藤洋氏のページに行き着きました。伊藤洋氏、芭蕉の本の監修もしてるとのこと。ホームページやブログは典拠にはならないというけれど、信頼できるしっかりとしたホームページに思えます。芭蕉七部集、猿蓑、猿蓑脚注とページを下りていって、「マチナカ」とルビがふってあるのを見つけたときは「やったぁ」と思いました。意味も通るし、俳句は本来の読みとは違う読み方をしていることが多いからと、納得して「マチナカ」で読みました。

ところが、今回の長谷川櫂氏の「国民的俳句100」の中の句、ルビがあります。
「イチナカは 物のにほひや 夏の月」

オイオイ、どっちなんだ。猿蓑の中ではルビなんて勿論ないんだから、後世の専門家がどんなふうに読むかということなのかなあ。素人の私は、マチナカのほうがしっくりくるんだけど~

学術的なことはさておいて、人の目に多く触れたほうが、通説となりやすい。そうすると、専門的なホームページより週刊現代のほうが読む人が多いから、イチナカが一般的になるのかなあ?

「○○さん、市中の読みが違ってたわよ」と指摘されたら、これだけのことを説明しなきゃいけません。大変だ。私、知らないうちに、ちょっと「市中」についての似非専門家。

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2007年7月 3日 (火)

ザーザー降り

天気予報では曇りということだったのに、雨がザーザー降ってます。ウーン、出かける日なのになあ。まあ、車で動くんですけどね。

自分で運転できると言うのに、昨日は運転手つきで、銀行と社会保険事務所に行ってきました。銀行は月初めで混んでるだろうし、社会保険事務所のほうも駐車場一杯だろうと見込んでです。社会保険事務所は書類提出してくるだけ。朝一番で行ったので、年金相談の番号札も3人待ちだけでした。もっと長蛇の列になってるかと思ったのに。用事終えて出てきたら、どんどん駐車場に車入ってきてましたけど。
(何度かブログに書いていた社会保険関係統合調査と言うのは、先日、無事すみました。別にスンナリ通って、特に指導もありませんでした。当社、最少人数なのでごまかしようがないし、事務担当者、ごまかせるほどの才覚を持っておりません)

銀行は窓口納付。結構待ち時間がありました。後ろのほうで立ってると全体が見渡せます。行員の動きを見るともなしに見てたら、案内係のおじさんに「どうぞ、掛けてお待ちください」と声を掛けられました。挙動不審な目の動きをしてたかな。行内見て、時々は駐車場の混み具合を見てたから、現金強奪。即逃げ出す車の確認とか思われたりして。 いえいえ、ワタクシ、ボケーッとした、人畜無害な顔をしております。

これで7月前半の期限付き納付・書類提出は全部終わったので大丈夫。一安心。

今、ちょっと雨足が弱くなってきました。このままやむといいのになあ。昨日いろいろ仕事を片付けたので、今日は羽を伸ばして遊んでこよう。

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2007年7月 2日 (月)

墓前でばったり

昨日は朝9時ごろ家を出て、何箇所か寄っていろいろ用事を済ませ、最後に実家のお寺参りに行きました。お墓の前で、花を入れ替えていたら、関東に住む姉夫婦とばったり会いました。お互いにびっくり。何の打ち合わせもしてません。向こうもメインの用事を済ませて、お寺参りに立ち寄ったとのこと。ほんのちょっとでも時間がずれてたら会う事はないのに、こんなこともあるんだ。お姉ちゃんが来たので、お花のセットはすっかりお姉ちゃんに任せて、私は口のほうだけ動かしてました。
花壷は、2人分の花が入って豪華。お姉ちゃんはちゃんと菊の花を用意してきたけど、私は実家の庭で香の花とアガパンサスを調達してきただけであります。4人揃って本堂にお参りもして、いい日になりました。

私たちはお寺が最後の用事だけど、お姉ちゃん夫婦はまだ用事があったので、お寺でしばらく立ち話をして別れました。急に会ったのに、お菓子のお土産まで貰っちゃいました。お寺参りをして、お菓子のお土産があるなんて初めてだ。ご馳走様でした。

ふだん決まった範囲の中で動いているので、ちょっと変わったルートで動くと大旅行をした気分です。片道40分ぐらいのところに行っただけなのにねえ。久しぶりに行ったら、町の様子もあちこち変わってました。それにしても相方から「お前、実家のお寺にこの頃行ってないだろ」と言われていきました。親不孝でございます。もっとも、「そっちも自分ちのお寺にずっと行ってないでしょ」と朝一番で、相方のお寺に寄ったから、どっちもどっちでいい勝負です。相方のお寺に供えたお花は、我家の庭から、実家の分は実家の庭でそれぞれ調達。お花は買わないで済ませていい根性です。実家のほうは8月だけど、こちらのほうは7月がお盆、盆月です。和尚さんに、お盆のお経も頼まなくっちゃ~

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2007年7月 1日 (日)

不届き千万

午前中はいろいろ用事を片付けて、午後は録音デッキの前に座るというペースを続けています。
昨日は、朝、突然に相方が予定変更。出かけるのをやめて家にいるとのこと。キャッ、音を立てるのがいるんだと思った私は、何と不届きものだろう。

「風子」はやり直しを繰り返して、一応、90分テープ1巻を録音し終わりました(聞きなおして、またエイヤッとやり直すかも知れないけど)。今のところは勉強の段階だから、気が済むまでやればいいやと居直りました。50代後半のお千代のラブシーンと、20才の風子のベッドシーンが同時進行する所があります。そこも何とかクリア。どういうわけか、お千代のいちばん盛り上がる台詞のところで、笑いのスイッチが入ってしまって、往生しました。たぶん照れくさかったんだと思います。試聴相談のとき、「ラブシーンはサラッと読めばいいんですよね」と聞いたら、「サラッとじゃなく出来るんならやってみれば」と返事が返ってきました。アタシにゃ、どだい無理。ウ~ム、経験がムニャムニャ。、濃厚場面はこれからまだまだあるぞ。

今年いちばんの暑さの中、窓を閉めきってエアコンもかけずに、ラブシーンを読んでいるなんざ、酔狂なことであります。エアコンのすぐ下に録音デッキがあるので雑音を拾います。デッキの場所を移して、エアコンを入れればと言われているんだけど、場所がないのよねえ。余分な音を立てるはずだった相方は、家にいるはずだったのに、何本か電話が入って、ほとんど出かけておりました。こちらのほうも、暑い中お疲れ様であります(相方がいなかったら、たぶん私が動くことになったんだもん)。

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