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2007年6月13日 (水)

電話をした

ますます泥沼化している年金問題です。
昨日、社会保険事務所に電話を入れました。今度、社会保険関係統合調査というのを、会社が受けます。その折に持参する書類が沢山あるのですが、不明な点があるので確認の電話です。私は調査当日都合が悪いので、相方に行ってもらいます。書類だけでも万全にしておかないと、社会保険事務所の職員とケンカをはじめても困ります(今朝の新聞によると、対応に腹を立てて殴った人がいるそうな)。

午前中に電話をかけたのですが、全くつながらない。人気のある公演のチケットセンター並です。何回再ダイヤルしてもダメ。これは電話しているより、行って聞いたほうが早いかなあと思いつつ、ずっとかけ続けました。同じことを思って、電話している人が沢山居るに違いない。お、やっと呼び出し音がなって、通じました。
統合調査の案内葉書、担当者の課と氏名が明記されてます。電話に出たのは総務課のナントカ氏。担当者をお願いしたら、どんなご用件でしょうかと言われました。別にお茶でもどうですかとお誘いの電話を入れたわけではありませぬ。ハイハイ、統合調査の件でお伺いしたいことありましてと一言申し添えなきゃいけなかったのね。仕事マナーが身についてない民間人で申し訳ござらぬ。

肝心の用件はすぐ済みました。「お手許にある書類だけお持ちいただければ結構なので」との事。何かすごく柔らかい言葉だなあ。こんな対応してもらったの初めてだ。
でも、今は法人を呼び出して調査するより、年金加入者の対応に全精力を傾けたほうがいいんじゃないだろうか。調査は年度当初から決まってて、その必要もあるんだろうけど、年金加入者の怒り・不安を鎮めるほうが急務じゃないかい。膨大な量の調査を1年以内にするという無謀な約束をしたことだしさ。

会社としては、呼び出されたら仕方ないから行きますけどね。調査当日は、「腹が立っても殴らないように」と一言いってから送り出すことにしよう。

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