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2007年6月 5日 (火)

転んだ

言葉の綾でも何でもありません。見事にグシャッと前につんのめって転びました。
街中の大通りから1本入った道、用事を済ませての帰り道、ビルのガラス窓の掃除をしてるのが目にはいりました。屋上から1本ロープが下りていて、そのロープに身体を固定して、ガラスをふいてます。コンテナとかは見るけど、ロープ1本というのはすごい。ホントに命綱だなあ。そのロープはどうやって屋上に固定してるんだろうと、上を見ながら歩いてました(もしかしたら、口もポカンとあけてたかもしれない)。

足元の段差に気づかず、見事に転びました。幸い両手がとっさに出て身体を支えたし、足もひねらず、ただ転んだだけ。でも、歩いてる人は沢山居るし、恥ずかしいったらありゃしない。そそくさとその場を立ち去りました。変な好奇心をおこさないで、歩くときは足許に気をつけないと~

路上で派手に転んだのはこれで2度目です。前は20代の頃。出勤途中、珍しく雪が降った翌朝です。デパート前のつるつるした舗装面に雪が残ってるところで、あっと思ったときは後ろ向きで転んでました。後頭部を打ったような気がします(後遺症はずっと残ってるかも~)

別に、今回で裏を返したわけじゃないけど、路上で転ぶの、前も後ろも両方経験しました。これから転ばないように気をつけます。例の如く、着たきり雀で、ほとんど同じ格好で出歩いてます。今日もそのあたりまで行く用事があるんだけど、昨日と同じ服で行くと、あ、あの転んだ人と思われるかしら。でも、見た人は「馬鹿な奴」と思っただけで、どんな人が転んだか記憶に残ってないだろう。

今回、転んだ傷はないと思ってたのに、ひざ小僧がすりむけてました。瞬間的に力が変にかかったようで、なんか全身の筋肉が変でした。

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