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2007年6月17日 (日)

「風子」スタート

昨日から、平岩弓枝の「風子」の音訳始めました。

試聴テープはしばらく前に聞いてもらったのですが、その折、読み方が変になってると指摘を受けました。上から下へ降りてこなきゃいけないのに、下から上へしゃくるような読み方をしているとの事。どういう風にすればいいのかわからなくて手付かずでいました。

勉強会など出るたびに。「私、今スランプなの。でも好調なときは全くないスランプ続きなの」といってました。スランプ印に、適切なアドバイスをくれる人にも恵まれて、ちょっとスランプ脱出。そろそろ、手をつけてもいいかなと思い、始めることにしました。

文庫本で315ページ。細かい字の組みです。先輩に聞いたら、90分テープ6本かなと言うことだったけど、私、読むの遅めみたいだから、7本ぐらいかな。ま、中を取るとして、600分くらい。1日20分のペースで行くとすると、正味30日で上がるはずと、取らぬ狸の皮算用をしてます。

しかし、これから暑いなあ。午後、録音デッキの前に座ります。西日の当たる部屋にデッキはあります。雑音を拾うのでエアコンはかけられない(そこ以外置く所なくて、エアコンのすぐ下にデッキが置いてあるんだ)。外の音を拾うので、窓は閉める。部屋はサウナ状態です。すでに昨日の段階で、タンクトップに短パンで、頭には濡れタオル。それでも暑い。今はまだ暑いのは小手初め。これからが暑さ本番です。ウム、汗ボタボタで、「風子の正月」とか「この秋の風子」とか、小見出しがついた章を読むのかしら。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんて気には到底なれません。心穏やかでも、夏になるとセミも大音量で頑張ってくれるし、心頭滅却できないことばかり~熱中症にならないように気をつけます。

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