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2007年6月18日 (月)

告ぐ!

ムカデ殿
我家では、貴殿の姿を見かけたら、即刻、退治します。その時点で悪さをしているどうかは関係ない。先祖か親類か知り合いか知らないけど、数年前に、私の足の小指を咬んでひどい目にあわせた輩がいるからです。その折、侵入口と思われる箇所をできるだけ塞ぎました。それなのに、はいってくる奴がいる。告ぐ、入って来るな。見かけたらすぐ臨戦態勢だぞ。

昨夜、風呂上りいい気持ちでいたら、左足の甲の辺りで何かモゾモゾする。何気なく払おうとしたら、ギャッー、ムカデだ。大きくも小さくもない中ムカデ。まずは払い落として、厚紙で押さえつけました。あたりに響き渡るような大声を上げたので、2階にいた相方が降りてきました。熱湯をかけるべく、ポットを持ってきてくれるように頼んで恐る恐る厚紙をはずしたら、ペチャンコになって絶命しておりました。

我家の庭、草取りをしてると、結構、ムカデを見ます。何で、そのまま庭にいないんだろう。庭にいる分には目の色変えて殺すことはしないのに。侵入口は、玄関扉の下とか、窓の下のほんのちょっとした隙間かな。でも、これは塞ぎようがないのよねえ。方針を変えて、庭にいるムカデも、即やっつけると言うことにしないとダメかな。庭にいるときも常に武器を所持かなあ。この前は戦意喪失するほど巨大ムカデを見かけたけど、このときは、私は家の中、敵は庭を我物顔に歩いていました。

ムカデの天敵と言うのはいないのかしら。でも、その天敵を増やすと、また何かしら弊害は出てくるし~ 自然の生態系を壊さないように配慮してなんぞと、新聞で書いてある分には、そうだそうだと賛同するけど、自分が痛い目にあうと話は別。

ムカデ殿、私、栄養状態いいとは思えないから、咬んでもうまくないです。世の中、もっとうまい人間沢山います。人間狙うなら、そういう家の庭に移住してください(それに、我家には私よりうまそうな人間がいるからムニャムニャ)。

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コメント

ムカデ衆というのが、武田信玄の情報収集部隊として活躍したことがあったようです(NHK大河ドラマより)。ほんとかどうかは知りませんが・・・。とすると・・そのムカデもひょっとして情報収集要員?ということは新聞記者?雑誌記者?例えば「平成の世の幸せな家庭」というようなタイトルでムカデに変装した何者かが取材のため訪問しているのでは?な・・わきゃないか。ユニークな話の展開に誘われてなんだか変なコメントをつけてみたくなりました。面白くなくてすみません。刺されないように気をつけて下さい。

投稿: uriboumama | 2007年6月18日 (月) 21時22分

>uriboumamaさま
私も、これを書いた後、確か大河ドラマのタイトルバッグに百足が出てきたなあと思ってました。ムカデ衆と言うのは知りませんでした。情報収集要員、我家に偵察に来ても、何の収穫もないのにねえ。日本一よく眠る中年2人組ということで、睡眠時間のデータを取ってるのかしら。データの収集のし甲斐があるように、もっと沢山眠らなくちゃ~
今回は、大河ドラマ、続けてみてます。それにしても、真野響子の娘さんが大河に出てるんですねえ。もうすぐ、お孫さんが出たりして…惰眠をむさぼってるうちに、時代はどんどん変わっていきそうです。

投稿: はっちょ | 2007年6月18日 (月) 22時03分

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