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2007年6月30日 (土)

さよなら、カネボウ

久しぶりにカネボウの名前を新聞で見たと思ったら、120年の歴史に終止符を打って、カネボウという名前がなくなるという記事でした。
生まれ在所に「紡績」と呼ばれている広大な敷地の会社がありました。隣のオジサンがここに勤めていたけれど、「あの人は紡績に勤めているんだから」とエリート扱いでした。途中で、会社はカネボウとわかったんだけど、初めからカネボウだったのかな、それともカネボウに吸収合併されたのかな? なんせ、子供のときの記憶なのでよくわかりません。塀越しの桜並木が見事でした。桜と言ったら、「紡績の桜」
その広大な敷地は、宅地で売り出されました。マンションが建ったり、一戸建てが沢山並んで、風景は一変しました。

でも、考えてみたら、ソ連という国がなくなるのもリアルタイムで見たんだし、一つの会社がなくなるのは驚くにあたらないかも~

このところ、サッカー熱が薄れたところに、菊地問題が起こってサッカー話題はスルーしてたんだけど、菊地処分で、ジュビロが不透明な見解を示してます。どんな将来を嘱望されてる人材であろうが、若年であろうが、ジュビロとしてはビシッと切るべきだ。その後、どこかのチームが拾って菊地が活躍することがあったとしても。臨時職員で採用する可能性もありというふくみのある発言、世間の反応待ちというのがありあり。さよなら、ジュビロという気分だなあ。

カネボウの方は「あーそうか」と感傷的な気分に浸ってるだけだけど、ジュビロのほうはそういうわけにも行かない。そういえば、サッカーもひとつのチームがなくなるのを見たんだっけ。ジュビロ、いい加減な態度でいると、ほんとにさよならだぞ。

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