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2007年6月10日 (日)

社会保険関係事務統合調査

社会保険調査と言っても、今問題になってる不明年金記録の調査ではありません。法人が間違いなく手続きしてるかという調査。持参するものは、賃金台帳、タイムカード、所得税源泉徴収領収書、労働者名簿・・・・など、その他にもいろいろ。今までも何年かに一度調査があったんだけど、そのときは賃金台帳とタイムカードぐらいだったような気がする。今度のは念入りという感じ。

今の時点で通知がくるんだから、世間の騒動とは関係ないと思います。当日、私は都合が悪いんで、書類だけはそろえて、相方に行ってもらう予定です。しかし、この時期と言うのは何とも間が悪い。もう今の時点で、「何か不備を指摘されたら、そっちはどういう事務処理をしてきたんだと言ってやる」と息巻いています。

今度の調査とは別に、不明年金記録の件でも、法人のほうに調査依頼があるのかなあ。そういう書類の保存、法律上は何年だろう。当社は、いろんな書類を一気に処分したので、昔のことを聞かれても調査のしようがありません(税務上の書類7年保存というのはちゃんと保存してます)。 でも、当の社会保険庁が杜撰な事務をやってるんだから、そのしわ寄せを法人のほうに持ってこられても困ります。

今日の日曜日も、年金相談の臨時窓口を開いてるはず。早朝、夕方には駅前でビラ配りもしているそうな~ 日曜出勤は休日出勤扱いで、職員には割り増し手当が出るのかな。それとも平日と振替出勤にするのかな。法令遵守しないと、労働関係の監督官庁うるさいはずだもんね。おおもとの年金記録不明のほうはあきれるばかりで言う言葉もないので、枝葉末節のほうが気にかかります。

6月12日追記
一連の報道の中で、社会保険事務所関係の労働組合、滅茶苦茶強いことがわかりました。1日のうちでするキーボード入力の文字数も決まっていたそうな。それが驚くほど少ない数字。オイオイ、そんな仕事で金とってたんかい。来所者に高圧的態度をとるは、ミスはあるは、まあ、言葉もない。

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