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2007年6月29日 (金)

キャッ、市民税

新聞紙上で、住民税が増えるとのお知らせはよく見てました。その分、所得税が減るから、全体としては額が変わらないとのこと。

先日、市民税の納付書がきました。おう、高くなってる(給与から徴収の形にすると、毎月納付しなきゃいけないので、個人納付にしてます。それも、納付期限忘れそうなので、一括納付にしてます)。
どこからか、この金額を工面しなきゃいけないぞ。まだ日があるしと頭の中で棚上げしてましたが、7月にはいったら納付しなきゃいけないから、ちゃんと考えないと・・・

でも、所得税が減り、住民税がその分増えるから、全体としては同額っておかしくありませんか。1年間の所得の同じ山を基準にして、これは所得税、これは住民税と課税されます。所得税は当該年度の収入に対して課税されるけど、住民税は1年遅れで、昨年の所得に対して課税されます。1年間の所得税・住民税でバランスとってプラスマイナスゼロではなくて、どの山から取るかという風に考えるべきだと思うんだけど・・・住民税は、次年度に増額されてしかるべきだ。昨年末に退職した人は、住民税だけ高く取られてオシマイになるぞ。

そういう声を聞かないんだけど、私の考え方がおかしいのかしらん?会社員は、税金すべて給料から引かれるからあまり気にならないのかも。国は税金の取りっぱぐれがないし、税金を徴収するほうと課税されるほうが直接、相対さないで、会社がクッションとして中に入ってるというのは国にとっては好都合なんだろうな。

我家はブツブツ言いつつも、ちゃんと納付します、一括納付するんだから、割引してくれえ。

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