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2007年6月30日 (土)

さよなら、カネボウ

久しぶりにカネボウの名前を新聞で見たと思ったら、120年の歴史に終止符を打って、カネボウという名前がなくなるという記事でした。
生まれ在所に「紡績」と呼ばれている広大な敷地の会社がありました。隣のオジサンがここに勤めていたけれど、「あの人は紡績に勤めているんだから」とエリート扱いでした。途中で、会社はカネボウとわかったんだけど、初めからカネボウだったのかな、それともカネボウに吸収合併されたのかな? なんせ、子供のときの記憶なのでよくわかりません。塀越しの桜並木が見事でした。桜と言ったら、「紡績の桜」
その広大な敷地は、宅地で売り出されました。マンションが建ったり、一戸建てが沢山並んで、風景は一変しました。

でも、考えてみたら、ソ連という国がなくなるのもリアルタイムで見たんだし、一つの会社がなくなるのは驚くにあたらないかも~

このところ、サッカー熱が薄れたところに、菊地問題が起こってサッカー話題はスルーしてたんだけど、菊地処分で、ジュビロが不透明な見解を示してます。どんな将来を嘱望されてる人材であろうが、若年であろうが、ジュビロとしてはビシッと切るべきだ。その後、どこかのチームが拾って菊地が活躍することがあったとしても。臨時職員で採用する可能性もありというふくみのある発言、世間の反応待ちというのがありあり。さよなら、ジュビロという気分だなあ。

カネボウの方は「あーそうか」と感傷的な気分に浸ってるだけだけど、ジュビロのほうはそういうわけにも行かない。そういえば、サッカーもひとつのチームがなくなるのを見たんだっけ。ジュビロ、いい加減な態度でいると、ほんとにさよならだぞ。

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2007年6月29日 (金)

キャッ、市民税

新聞紙上で、住民税が増えるとのお知らせはよく見てました。その分、所得税が減るから、全体としては額が変わらないとのこと。

先日、市民税の納付書がきました。おう、高くなってる(給与から徴収の形にすると、毎月納付しなきゃいけないので、個人納付にしてます。それも、納付期限忘れそうなので、一括納付にしてます)。
どこからか、この金額を工面しなきゃいけないぞ。まだ日があるしと頭の中で棚上げしてましたが、7月にはいったら納付しなきゃいけないから、ちゃんと考えないと・・・

でも、所得税が減り、住民税がその分増えるから、全体としては同額っておかしくありませんか。1年間の所得の同じ山を基準にして、これは所得税、これは住民税と課税されます。所得税は当該年度の収入に対して課税されるけど、住民税は1年遅れで、昨年の所得に対して課税されます。1年間の所得税・住民税でバランスとってプラスマイナスゼロではなくて、どの山から取るかという風に考えるべきだと思うんだけど・・・住民税は、次年度に増額されてしかるべきだ。昨年末に退職した人は、住民税だけ高く取られてオシマイになるぞ。

そういう声を聞かないんだけど、私の考え方がおかしいのかしらん?会社員は、税金すべて給料から引かれるからあまり気にならないのかも。国は税金の取りっぱぐれがないし、税金を徴収するほうと課税されるほうが直接、相対さないで、会社がクッションとして中に入ってるというのは国にとっては好都合なんだろうな。

我家はブツブツ言いつつも、ちゃんと納付します、一括納付するんだから、割引してくれえ。

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2007年6月28日 (木)

草取り

今、庭に咲いてるのは、紫陽花、ストケシア、アガパンサス、バーベナ。
ちょっと花に詳しい人ならわかるとおり、植えっぱなしにおいても花をつける生命力の強いものばかりです。バーベナを別にして、紫色の花ばかり。

ブログで、今週は草取りと書いたので、誰も見ているわけでもないのに、毎日ちゃんと草取りをしてます。1時間か2時間ぐらいが限度。ラジオを聞きながら草取りしてると、結構面白い。我家で庭仕事というともっぱら草取りです。

先日、テレビで、ガーデニングが趣味という芸能人を紹介してたんだけど、敷石を敷き詰めた横のほんのわずかな部分に、堆肥入りの土を入れ込んで、花屋で咲いてる花を買って来てそこに植えてるだけでした。その花の時期が終わったら、それを抜いて、また新しい季節の花を買ってくるのかな? 一年草じゃなく、季節が来ると、毎年その花が咲くというほうが面白いと思うけどなあ。まあ、咲いた花は枯れるし、花が咲くのは一時だし、いつでもきれいな状態を保っていようと思うと、ゴソッと植え替え方式になるんだろうけど・・・なんていいながら、我家は手をかけてなくて、咲く花も少ない、雑草が天下を取ってる庭ではあります。

趣味は、庭仕事ともガーデニングとも言えないなあ。一番近いのは草取りなんだけど、趣味が草取りなら、こんな草ぼうぼうにならないはずだしねえ。タオル2本使って、頭と顔を覆って、菅笠をかぶって、草取りをしています。この菅笠を見た近所の人が「どこの川下りに行って来たの」といっておりました。ホームセンターの商品であります。珍妙な格好だけど、奥まってるのであまり人様の目に触れないから大丈夫。

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2007年6月27日 (水)

名刺の肩書き

昨日の午後、建設・不動産・コンサルタント、行政書士、社会保険労務士なる名刺を持った御仁が、不動産関係の案件を持ってこられました。法人名義の土地の話です。
「ご主人にお時間いただいて、詳しい話をしたい」とのこと。「代理で伺いますので」と、秘書役のワタクシが聞きました。通常パターン、これも仕事のうちであります。ところが、話をしてても噛み合わない。「ちゃんと公図見て、地権者確認してるんでしょうねえ」といったら、「いや、公図はだいぶ前に見てはいるんですが」としどろもどろ。
揚句の果てに「お宅様は、この中のどれぐらい所有してるんですか」だと。そんなこと、何の縁もゆかりもないあなた様に教える筋合いはございませぬ。飯の種にしてるんなら自分で調べるように。

しかし、行政書士と社会保険労務士の肩書きと並んでると、コンサルタントというのもそれなりの資格のように思い違いしてしまうけど、誰でも名乗れるんだよね。不動産関係の方が来ると、一見でもしばらくは話して、こちらにとっても参考になる話がそれなりに聞けるんだけど、昨日のオジサンからは収穫なしでした。どんなおいしい話を持ち込まれても、昨日のオジサンの話には乗らないと思う。秘書の段階で却下。コンサルタントの仕事ぶりがそんなだと、公的資格の行政書士と社会保険労務士の仕事ぶりはどんなだろうと疑ってしまいます。

その方が見えたときは、ちょうど洗髪した後でドライヤーをかけ終わったところ。向こうも仕事の挨拶に来たら、頭がボサボサのオバサンが出てきて「話は私が聞くわよ」と態度大きいんだから、調子くるったに違いない。
家にいても、ネタのほうで飛び込んでくるなあ。明日はどんなことが起こるかしらん。
同日12時追記
コメント欄で、不動産コンサルタントは要資格で、その資格がないと名乗れない旨の指摘をいただきました。ありがとうございます。ブログってすごい。
朝、この記事を書いたとき、私は名刺持ったことないけど、どんな肩書きを名乗れるんだろうと戯言を書きました。あまりに馬鹿馬鹿しい内容なので消したんですが、その中のいくつかはちゃんと認定受けないと名乗れない肩書きだったのかも~

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2007年6月26日 (火)

家にいます

今週は図書館が曝書(蔵書点検)週間。入館禁止なので、図書館に行く予定はありません。この1週間は、草取りして、ちょっと仕事して、「風子」さんに付き合ってと、マイペースの予定。

ちょっとこの頃、手を広げすぎだもんなあ。三連チャンで、図書館にいく日が続いた日にゃ、自分でもちょっと反省しています。それぞれ別の用事で、1日の時間としては、2~3時間だから大したことはないんだけど、それに往復の1時間が加わります。
友達から電話が入ると、「今日はお稽古の日?」なんて聞かれちゃいます。お稽古というわけではないんだけど、どうも、この年で、定期的に通うというのはお稽古の類だと思われるみたい(ちっとも上達してかないお稽古で、お師匠さん申し訳ない)。

でも、出かけていくところがあるってのはいい事だ。身辺平穏で、会の中で大喧嘩することもなく、順調に経過するとして、何年続くんだろう。確か、どこかの点字図書館は、音訳者の定年を決めてたような気がします。何歳だったか一番大切なところを覚えてません。年になるにつれて滑舌は悪くなるもんねえ。

養成講座を1年受けて、会に入ってみたら、養成講座のスタッフの方が言われたとおり、講座で受けたことはほんのとば口でした。何年ぐらいしたら、「OKよ」というレベルまで行くんだろう。同期でも、初めからそのレベルまで行ってて、バリバリやってる人もいるんですけどね。私、「あの人も何とか形になってきたわねえ」と言われるようになったら、もう年で、滑舌悪くなって引退かも~

とりあえず、自分で車を動かせるうちは続けようかなと思ってます。80歳越しても、自分で運転してたりしたら、どうしましょ。その頃には音訳の世界も一変して、肉声はなくなってるような気が致します。

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2007年6月25日 (月)

梅仕事

「梅を沢山貰って困ってるんだけど、貰ってくれない」と電話がかかってきました。ハイ、喜んで~

段ボール一箱ありました。10kg入りみたい。3Kg貰ってきました。洗って、へたを取って、梅のいい匂いがしてます。梅のほうじゃなく、時々梅干を貰うこともあるんだけど、かつお梅だとか、ハチミツ入りの梅干だとか、信じられないような梅干ばかり。梅干はやっぱり酸っぱくなくちゃ。

この何年か、梅干漬けてません。すっかり手順を忘れて、朝から馬鹿なことばかりやってます。果たして、無事、梅干ができるところまでたどり着くだろうか。もし、失敗したらいい梅をくれたUさん、ごめんなさい。

大きい容器がほしくて探してたら、流しの下に梅酒用の容器がありました。中に黒みがかった液体が入ってる。何かと思ったら、梅シロップでした。仕込んで満足して、すっかり忘れちゃったんだ。勿論、飲めます。今年は精出して、冷たい水で割って、飲むことにします。枝にエサを突き刺して、忘れてしまう鳥がいましたが何でしたっけ。その鳥と一緒です。よくやるんですよね。ラッキョウを漬けたはいいけれど、漬けただけで大満足。食べるのを忘れてしまったり~
若い頃からそうですから、ボケてきたというわけでもありません。いや、もしかしたら若年性だったりして。

毎年、同じ季節に決まった仕事をして、自分のボケ具合を確かめるというのもいいかも。いや、1年に1回じゃ追いつかないかな。月単位、週単位、日単位かしら。昨日は3食ご飯も食べたし、お風呂も入ったし、ちゃんと覚えてる。まだ大丈夫(たぶん)。

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2007年6月24日 (日)

テレビ漬け

昨日は、午後からすっかりテレビとお友達。
先週の「風林火山」を見れなかったので、昼過ぎからの再放送を見て、続いて「浦和×清水戦」、それから志の輔の落語を楽しんで、夕飯後は「広島×神戸戦」、「解体新書」、「トップランナー」。サッカーは横目でチラチラとみる程度でしたけど、テレビはずっとつけっ放し。

「解体新書」は、貧乏ゆすりと、うなずきを取り上げてました。貧乏ゆすりは、血流にいい効果あり。うなずきはコミュニュケーション取るのににきわめて有効という内容です。何か話すときに、相手がうなずいてくれると、とても話しやすい。うなずくことによって、話す人と聞く人の息があうそうです。録音テープに吹き込むときも、「矢継ぎ早に読まない。聞く人が、あ~、そうなんだとうなずく間が必要」とよく言われます。テープでも、聞いてて心地よい間というのはあるはずなんだ。思わぬところで参考になる話が聞けました。

トップランナーは「レフレール」でした。1台のピアノを連弾する兄弟デュオ。しばらく前に別の番組でこの2人を見ました。とても楽しそうな演奏、そしてすごい迫力。その後、当地で演奏会があるのがわかったので、チケットを取ったところです。トップランナーでいろんな話を聞いたので、ますます楽しみ。弟の圭土氏はアニメに出てくる男の子みたいな顔です(音楽の素養がないオバちゃんは、どうも見た目に走ってしまいます)。生で聞くのが楽しみです。でも、子供のころからルクセンブルグの音楽学校へ留学してたとかすごいなあ。ヨーロッパに遊びに行ったときに・・・・とか、自然に話が出てきてるもん(家庭の事情で留学中断したそうですけど)。留学中断して帰ってきたあと、いろいろあったこともわかりました。

たまには、家で、テレビ漬けで過ごすのもいいもんです。今日も、朝から俳句の番組をちゃんと見ました。終わった後はパソコンの前でずっと遊んでるけど~

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2007年6月23日 (土)

長岡輝子のCD

図書館からCDを借りてました。宮沢賢治の作品を長岡輝子が読んでいるものです。これが絶品。

先日のNHKのラジオ文芸館で、地元・岩手のアナウンサーが岩手弁で「永訣の朝」を読んでました。何か違和感があって、すっきりしませんでした。ちょうど同じ作品を読んでる長岡輝子のCDを見つけたので、これは聞いてみようと借りてきました。
これはほんとにスゴイ。アナウンサーの読みとは雲泥の差です。素人の私が聞いてもそう思う。ほんとに「永訣の朝」の世界。

「なめとこ山の熊」の話も入ってます。ここでレベルの低い話をするのは気が引けますが、この中の一部分は、通信講座の課題になっていたので私も読みました。悪戦苦闘したので、一言一句馴染み深いものです。それが彼女の手にかかると全く別の世界。岩手弁で読んでます。聞いてると、宮沢賢治は、こういう風に頭に浮かんで、それを書いていったんだろうなと思います。熊の親子の会話とか、小十郎の心の動きとか、見事というしかない。それでいて「どうだ」という感じは全くなく、自然で、彼女の息遣いさえいきいきと感じられます。

天下の長岡輝子と比べるなんてトンデモナイ話ですが、同じ文章を読んでるのに、どうしてこんなに違うんでしょうね。いやいや、ラジオ文芸館で「永訣の朝」を読んだアナウンサーも同じことを思うに違いない(それに彼らはプロのアナウンサーだから、もっと強く感じるかもしれない)。

あまりに、長岡輝子のCDはすごい。これから宮沢賢治の作品を読んで、これを超えるものは出て来ないような気がします。

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2007年6月22日 (金)

ボケーッ

昨夜は何だか寝付けませんでした。眠れなくて、お布団の中でゴロゴロ転がっていて、そのうち明るくなってきました。眠ってるとトイレなんか行かないのに、起きてると、何回もトイレに行くんですね。そのたびに、あ、2時だ。あ、4時だと思ってました。
自分では一睡もしなかった気がするんだけど、知らないうちにウトウトしてたのかもしれません。頭の中はシャキッとしてないんだけど、眠いのか眠くないのか、よくわかりません。出来たら、家の中でこのままボーッとしてたいけど、そうも行かない。

でも、朝、ゴミも出したし、洗濯も済んだから、最低限の家事は終了。椅子に座って目を閉じてると気持ちいいんだけど、それではちょっと横になって眠りをむさぼろうと思うと眠れません。

我家は、睡眠が主食じゃないかと思うほどよく眠ります。それが一晩中眠れないなんて、事件だわ。まあ、別に、二晩も三晩も徹夜を続けたわけでなし、この分はしっかりどこかで取り戻します。

しかし、同じ会に所属していても、何事もなく過ごしている人もいるというのに、どうも、知らないうちに、何事かある方にいるなあ(私は隅っこで成り行きを見守っている村人Aみたいなものだけど)。平穏無事を望んでるといいながら、実はややこしい話に首を突っ込むのが好きなのかしら。

まあ、人が沢山集まれば、あれやこれや、あって当然。あれやこれやを楽しむぐらいの気持ちでいよう。相方に愚痴を聞いてもらおうと思っても、問題になってる背景を要約して伝えることができないので、無理。だから、このブログで書くのなんて、どだい無理。
この伝でいくと、ちゃんとした報告書をまとめるとか、クレーム処理係なんてダメだなあ。私の日本語能力はボロボロではないか。

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2007年6月21日 (木)

前言撤回

今日はいろいろありすぎて、何を書いたらいいかわかりません。ややこしい話はスルーして、自分の事だけ書くことにしよう。

俳句を読んだテープ、先輩に聞いてくださいとお願いしてました。今日その方と会ったので「今度読むとき気をつけますから、直したほうがいい所教えて下さい」と言ったら、「発音がはっきりしない」ということです。ウ~ン、自分では実力以上の出来だと思ってたんだけどなあ。帰ってきて考えてたんだけど、全体に発音不明瞭なのか、言葉によって、一部分だけ発音不明瞭なのかよくわかりません。今度会ったときに、また詳しく聞いてみます。

そのテープ、校正は通りました。校正は原稿とつき合わせてチェックするから、そんなに気にならなかったのかな。今回は耳だけで聞いて貰ったので、不明瞭と指摘されたんだと思います。利用者の方は、勿論、耳だけで聞くんだから、明瞭じゃないといけない。
自分でも何回も聞きなおしたけど、気になりませんでした。昨日、耳は性能よくなったと書いたけど、取り消さなくちゃ~ (でも、やっぱり、他の方と比べれば性能は落ちるけど、1年前の自分と比べたら良くなってるはず、と信じたい)。

「風子」のテープ、全部消して、また最初からやり直してます。こういうことやるから、なかなか進まないのよね。でも、発音不明瞭って、根幹だなあ。

今日は自分の中で消化し切れないほど、いろんな情報がはいりました。参考になることも沢山あったし、へこむことも同じぐらいありました。へこむほうは私が考えても仕方がないことなので、同期のB子さんに電話で聞いてもらって、頭の中から追い払いました。誰かに話すと精進落しをしたような気になります。

まあ、いろんな事はこれからもあるだろうけれど、面の皮を厚くして、やって行く事にしようぞ。「鈍感力」でも読もうかしら。いい事にせよ、悪い事にせよ、衰えつつある脳細胞のいい刺激になってるはずです。適度のストレスは生命力を高めるそうだから、頑張れ、私の脳細胞!

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2007年6月20日 (水)

ダメだし

「風子」の音訳60分ぐらい進みました。結構な時間を費やしたのに、聞き返してみたら変。
次の章に進むときは、しかるべく聞き返して、自分の中でOK出るまで、やり直しをしてるんですけどねえ。でも、いつも録音しているその態勢で聞くと、入り込んじゃってるからわからないみたい。昨夜、お布団に寝っころがって聞き流していたら、耳に引っかかるところが沢山ある。

成程、ひとつの文は上から下へと降りていないとダメなんだ。オイオイ、その会話の運びじゃ、誰が言ってるのかわからない。会話だと思って聞いてたら、いつの間にか地の文に入っちゃってる。耳で聞いてるとわからないぞ。

ダメだしのオンパレード。やり直してちゃんとできると言うものでもないけど、やり直してみます。著者の文体に馴れるため、最初の1巻はいつもやり直しますという先輩がいるくらいだから、駆け出しの私が入れなおすのは当たり前。
でも、自分でダメだしが出るということは、それだけ耳がよくなってきたということだ。しばらく前は悪いところを指摘されても、チンプンカンプンで何もわからなかったんだからスゴイ進歩だぞ。願わくば、耳だけじゃなく、口のほうも同じスピードで良くなるといいんだけど。

今週、図書館へ行く用事が連チャンで続きます。できたら「風子」のほうに時間を使いたいなあ。でも、さぼるというのができないんですよね。真面目というか、○○真面目というか~ そういう風にさぼらないで律義に行くんで、どうも私、ヒマ人間だと思われてるような気もする。当たらずと言えども遠からずだけど、一応やらなきゃいけないことは人並みに抱えてます。

まあ、「風子」は締め切りまでにはたっぷり時間がある。ゆっくりやります。人のテープは聞いてると知らないうちに寝ちゃうことがよくあるんだけど、さすがに自分のはダメなところが気になって寝ませんでした。それどころか、いろいろ考えてたら頭の中がさえてきて、寝付けませんでした。自分のテープは睡眠薬がわりにはならないな。

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2007年6月19日 (火)

役者三代

昨日の記事にコメントいただいて、大河ドラマのこと、それに出演している柴本幸のことをチラッと書きました。柴俊夫、真野響子夫妻の娘さんです。真野響子好きなので、その娘が大河で大役張るとは・・・と年月重ねていることを実感。

お風呂にはいってるときに、それじゃ、親子三代を知ってる人っているかしらと考え始めました。二代は沢山思い浮かぶんだけど、三代はなかなかいません(私、そんなバアサンでもないし)
そしたら、佐野周二、関口宏、関口知宏がいました。佐野周二は子供のころテレビで見たような記憶がある。知宏も昼ドラでコテコテの純愛物に出てたのをみた。でも、関口宏は役者としてみたことない、司会者としてしか知らないから、役者三代ではない(私が知らないというだけです)。

のんびり湯船に浸かりながら、頭をめぐらせてたら、中村勘三郎一家がいるではありませんか。祖父、父、子、全部、役者として知ってます。祖父の勘三郎はテレビの中だけだけど、父、子は、舞台で見てます。勘三郎襲名披露の「研辰の討たれ」は最高に面白かった(その折、声をかけていただいたSさま、また面白そうなときに誘ってください。やっぱり、地元に来る公演を見るより、歌舞伎座の方が面白そうな気がする。錯覚かしら)
私、中村勘太郎がいいなあと思ってます。しかし、こんなに見事な三代が揃うと言うの、すごいなあ。うまくいくと、四代がみられるかもしれない。

何十年か後に、勘三郎の名前を継ぐのは、勘太郎かな? そうだ、波野久里子もこの血筋なんだ。やっぱり、芸事と言うのは、女系より男系のほうが継承しやすいんだ。
芸事を継承している一家は沢山あるのでしょうが、あくまで私レベル、私が自分の目で見ている人たちという話です。

こんなことを書きつつ、身近で「私の家、何十代と続いた家で・・・」といってる人がいると、もっと遡れば誰でもみんな原人にたどりつくんだよと思ってます。話の中では「由緒のあるお家柄なんですねえ」と反応してるから大丈夫。

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2007年6月18日 (月)

告ぐ!

ムカデ殿
我家では、貴殿の姿を見かけたら、即刻、退治します。その時点で悪さをしているどうかは関係ない。先祖か親類か知り合いか知らないけど、数年前に、私の足の小指を咬んでひどい目にあわせた輩がいるからです。その折、侵入口と思われる箇所をできるだけ塞ぎました。それなのに、はいってくる奴がいる。告ぐ、入って来るな。見かけたらすぐ臨戦態勢だぞ。

昨夜、風呂上りいい気持ちでいたら、左足の甲の辺りで何かモゾモゾする。何気なく払おうとしたら、ギャッー、ムカデだ。大きくも小さくもない中ムカデ。まずは払い落として、厚紙で押さえつけました。あたりに響き渡るような大声を上げたので、2階にいた相方が降りてきました。熱湯をかけるべく、ポットを持ってきてくれるように頼んで恐る恐る厚紙をはずしたら、ペチャンコになって絶命しておりました。

我家の庭、草取りをしてると、結構、ムカデを見ます。何で、そのまま庭にいないんだろう。庭にいる分には目の色変えて殺すことはしないのに。侵入口は、玄関扉の下とか、窓の下のほんのちょっとした隙間かな。でも、これは塞ぎようがないのよねえ。方針を変えて、庭にいるムカデも、即やっつけると言うことにしないとダメかな。庭にいるときも常に武器を所持かなあ。この前は戦意喪失するほど巨大ムカデを見かけたけど、このときは、私は家の中、敵は庭を我物顔に歩いていました。

ムカデの天敵と言うのはいないのかしら。でも、その天敵を増やすと、また何かしら弊害は出てくるし~ 自然の生態系を壊さないように配慮してなんぞと、新聞で書いてある分には、そうだそうだと賛同するけど、自分が痛い目にあうと話は別。

ムカデ殿、私、栄養状態いいとは思えないから、咬んでもうまくないです。世の中、もっとうまい人間沢山います。人間狙うなら、そういう家の庭に移住してください(それに、我家には私よりうまそうな人間がいるからムニャムニャ)。

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2007年6月17日 (日)

「風子」スタート

昨日から、平岩弓枝の「風子」の音訳始めました。

試聴テープはしばらく前に聞いてもらったのですが、その折、読み方が変になってると指摘を受けました。上から下へ降りてこなきゃいけないのに、下から上へしゃくるような読み方をしているとの事。どういう風にすればいいのかわからなくて手付かずでいました。

勉強会など出るたびに。「私、今スランプなの。でも好調なときは全くないスランプ続きなの」といってました。スランプ印に、適切なアドバイスをくれる人にも恵まれて、ちょっとスランプ脱出。そろそろ、手をつけてもいいかなと思い、始めることにしました。

文庫本で315ページ。細かい字の組みです。先輩に聞いたら、90分テープ6本かなと言うことだったけど、私、読むの遅めみたいだから、7本ぐらいかな。ま、中を取るとして、600分くらい。1日20分のペースで行くとすると、正味30日で上がるはずと、取らぬ狸の皮算用をしてます。

しかし、これから暑いなあ。午後、録音デッキの前に座ります。西日の当たる部屋にデッキはあります。雑音を拾うのでエアコンはかけられない(そこ以外置く所なくて、エアコンのすぐ下にデッキが置いてあるんだ)。外の音を拾うので、窓は閉める。部屋はサウナ状態です。すでに昨日の段階で、タンクトップに短パンで、頭には濡れタオル。それでも暑い。今はまだ暑いのは小手初め。これからが暑さ本番です。ウム、汗ボタボタで、「風子の正月」とか「この秋の風子」とか、小見出しがついた章を読むのかしら。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんて気には到底なれません。心穏やかでも、夏になるとセミも大音量で頑張ってくれるし、心頭滅却できないことばかり~熱中症にならないように気をつけます。

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2007年6月16日 (土)

収穫大

昨日は、雑誌部の同期聞き合わせ会でした。5人のうち2人が今月の担当で、それぞれ30分ぐらいずつの量を読みます。

そのひとりTさんが今までと違う読みになってます。格段に聞きやすくなってる。みんなで質問攻め。どうしたの?何があったの?どこを気をつけるようにしたの?
Tさん、NHKの朗読巡回セミナーを最近受講。その折、講師の方からアドバイスされたことを頭において読むようにしたら、変わったとの事。すごい。セミナー講師はプロなんだから、適切なアドバイスをするのは当然として、それをこんな風に即、消化できて、目に見えて成果が上がるなんてすごい。Tさん、もともと力あるし、読み方も声量も安定している人だから、ピンポイントのアドバイスだけで、こんなに違ってくるんだ。そのアドバイスの中味も教えてもらったんだけど、私が書いても、不十分な表現になると思うので、ここでは略。

昨夜は寝付けずにお布団の中でごろごろしてました。Tさんの読み方と、その講師のアドバイスを考えていたら、お、私の場合も当てはまる事だと気がつきました(昼行灯なので、すぐには気がつかないのです)。これは取り入れてみよう。お布団の中で、小さな声を出して試していました。

聞き合わせ会の帰りがけに、読んだほうの2人から「お世話になりました」とか「聞いてくれてありがとう」とか言われたけど、御礼をいうのはこっちのほうです。とても参考になりました。お布団の中で小さな声でぶつぶついってたのを、今日は録音してみます。私の場合、頭の中で考えていることが読みに反映できなくて、その落差が大きいんだけどね。お布団の中で考えているとスーパーマンになって空も飛べるような気がするんだけど、実際にやってみるとこれがなかなか~ 地を這ってます。

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2007年6月15日 (金)

アクセス増加

昨日、菊地逮捕のことを書いたら、アクセス増えました。こんな記事で増えても嬉しくもなんともない。情けないだけ。
ワイドショーやってるような時間帯に家にいないので、その手の番組見てません。情報源は、新聞と、ジュビロのホームページだけ。ジュビロホームページは通り一遍の公式事情説明だけ、ホームページ内の会員情報サイトの掲示板はそれなりに動きがあります。

見てるのはそのふたつだけ。それでも、情報は入って来るんですよね。「テレビを見てたら、菊地の車は家のと同じだった」と教えてくれる友達がいる。しかも、目の前にはその車がある。新聞には、路上に車を停めたというその住所が書いてある。地元だと住所を聞けばそうかと思う、その住所だと、一番近い高校は○○高校だと、変な風に想像力が働いてしまう(見当ハズレだったら、○○高校の皆さん、ゴメンナサイ)。

確か、野球界で、これと似た事件を起こして所属チームを首になったピッチャーいたような記憶があります。罪を償って、一定期間後に、よそのチームに入ったような気がするんだけど、誰だったかしら(こんな事件、検索する気も起きません)

フェアプレー精神だの、百年構想だの、高い理念を掲げているサッカー界、さあ、どうする?言葉だけでお題目を並べてるだけなのか、実際に事件が起きたときにどう対処するか、そちらのほうに関心は移ってます。
そういえば、我那覇のにんにく注射事件で、川崎フロンターレのチームドクターが処分に異議を申し立てたけど、その後の展開はどうなったのかな?せめて、事件を起こすなら、そういうサッカーがらみの事件にしてくだされ、ジュビロ関係者各位。

社長を筆頭に、関係者全員、頭が痛いはず。対応を間違えないで乗り切ってください。「夢と感動」だの、「羅針」だの言ってきたんだから。さすがに、長年言い続けてきた「王座奪還」は今年からやめたようだけど。
来年から「法令遵守」がスローガンになったりして~

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2007年6月14日 (木)

勘弁してくれ

菊地逮捕は図書館で知りました。部屋に入ってきたジュビロファンの先輩が私の顔を見るなり「大変よ。菊地が逮捕された」と何回も言います。訳がわからず、「えっ、この会に菊地っていたっけ」と見当ハズレのことを頭の中で反応。話がわかってきたら、「何だ、そりゃ・・・」
そのときは15歳高校生相手で、淫行罪逮捕と言う情報だけだったので、相手は菊地ファンかと思ってました。「馬鹿な奴だなあ、ついその気になって」と思ってました。

家に帰ってきて詳細な話がわかってきたら、ホントに勘弁してくれよ。路上で車の中から声をかけてだと。高校生は、相手は菊地だと知らなくて、別れしなに1万円渡して忘れてくれと言われたそうな。おまけに女子高校生の自転車の前カゴの中に自分の財布を置き忘れて、その中にあった免許証から身元が割れたそうな(今の時点で明らかにされてる情報による)。救いようのない馬鹿。「いつばれるかドキドキしてた」というニュアンスの本人のコメントが出てたけど、それで欧州に移籍したかったんかい。

逮捕のニュース聞いた時、一緒にいた人が、ジュビロの人脈にパイプ持ってるようで、「菊地、やっぱりね。評判悪かったもの」だそうです。周知の事実だったんだ。チーム関係者はそういう噂を知りながら流してたのかな。その噂が正しければこれ1件じゃなく、もっといろいろ出てくるのかな。

菊地、マンオブザマッチに選ばれた後のインタビューで、「監督のアジウソンはうるさいから、言うことは聞き流してればいいんです」なんぞということを言ってて、こいつ大丈夫だろうかと心配したことあります。でもねえ、淫行容疑でつかまるとは夢にも思ってませんでした(本人、容疑認めてるとの事です)

今日の午後も図書館に行きます。まさか、今日も「大変、○○が逮捕されちゃった」と聞かされることはないでしょうね。月末はエコパで浦和戦あります。浦和サポ、「淫行ジュビロ」の大合唱するかな。浦和サポに加わって一緒に叫ぼうかしら。スタジアムにいったらの話だけどね。ますます、サッカー離れに拍車がかかるかも。

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2007年6月13日 (水)

電話をした

ますます泥沼化している年金問題です。
昨日、社会保険事務所に電話を入れました。今度、社会保険関係統合調査というのを、会社が受けます。その折に持参する書類が沢山あるのですが、不明な点があるので確認の電話です。私は調査当日都合が悪いので、相方に行ってもらいます。書類だけでも万全にしておかないと、社会保険事務所の職員とケンカをはじめても困ります(今朝の新聞によると、対応に腹を立てて殴った人がいるそうな)。

午前中に電話をかけたのですが、全くつながらない。人気のある公演のチケットセンター並です。何回再ダイヤルしてもダメ。これは電話しているより、行って聞いたほうが早いかなあと思いつつ、ずっとかけ続けました。同じことを思って、電話している人が沢山居るに違いない。お、やっと呼び出し音がなって、通じました。
統合調査の案内葉書、担当者の課と氏名が明記されてます。電話に出たのは総務課のナントカ氏。担当者をお願いしたら、どんなご用件でしょうかと言われました。別にお茶でもどうですかとお誘いの電話を入れたわけではありませぬ。ハイハイ、統合調査の件でお伺いしたいことありましてと一言申し添えなきゃいけなかったのね。仕事マナーが身についてない民間人で申し訳ござらぬ。

肝心の用件はすぐ済みました。「お手許にある書類だけお持ちいただければ結構なので」との事。何かすごく柔らかい言葉だなあ。こんな対応してもらったの初めてだ。
でも、今は法人を呼び出して調査するより、年金加入者の対応に全精力を傾けたほうがいいんじゃないだろうか。調査は年度当初から決まってて、その必要もあるんだろうけど、年金加入者の怒り・不安を鎮めるほうが急務じゃないかい。膨大な量の調査を1年以内にするという無謀な約束をしたことだしさ。

会社としては、呼び出されたら仕方ないから行きますけどね。調査当日は、「腹が立っても殴らないように」と一言いってから送り出すことにしよう。

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2007年6月12日 (火)

わからん

昨日は主婦業全開の日。今日は仕事全開の日にします。いろいろ片付けなければいけないことが沢山。

朝一で、銀行に行ってきました。駐車場混むので、9時ちょっと前に到着。駐車場に客待ちのタクシーが止まっていました。お客さんが乗ってきたタクシーとばかり思ってたら、職員通用口から名札をぶら下げた女性行員が出てきて、そのタクシーに乗り込みました。ちょっと意外。どんな用事でどこに向かうものやら知らないけど、タクシーで動くことがあるんですね。

当地は田舎なので、車で動かないと身動きが取れません。最寄の駅やバス停まで遠いので、ともかく自分の車で動く。タクシーを利用することは全くなし、タクシーに乗ろうという発想がそもそもありません。初乗り料金がいくらかさえ知りません。でも、タクシーがあるのは知ってるし、何かの機会には利用することもある。一応わかってはいます。

ところが昨日の「クローズアップ現代」 ネット上の仮想社会のことをやっていました。チンプンカンプン。仮想社会の中で、自分の分身を作って遊ぶ。島を買って、ディベロッパーが開発して、それを借りる人がいる。仮想社会の通貨が動いて、その通貨が現実のドルと交換できる。それで生計を立てている人がいるんだそうです・・・仮想社会の通貨とドルの間でレートがあるのがわからん。現実には何もないのに大金が動くのがわからん。そんな仮想社会の中で深夜まで遊ぶのもわからん。頭の中で組み立てようと思ってもわかりません。想像さえできないようなことが、この現実の世界で起こってるんだ。

もしかしたら、最初に書いた主婦全開も、仕事全開も、実際とはかけ離れたネット上の私かも。生身の私は、パソコンの前で、ビールを飲んで酔っ払ってるのかもしれません。どうせだったら最高級のお酒にすればいいのに、ビールとしか書けないのがダメだな~

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2007年6月11日 (月)

永訣の朝

昨夜のラジオ文芸館、宮沢賢治の作品を岩手弁で読むという試みでした。よだかの星と詩を数編。

高校生の頃、宮沢賢治の詩「永訣の朝」と出あって好きでした。ずいぶん前だから、年季は入ってます。へーえ、土地の言葉で読むとこうなるんだと思って聞いてました。やっぱり、自分の頭の中のイメージとはちょっと違う。面白かったです。でも、昨夜の朗読、妹の言葉「あめゆじゅとてちてけんじゃ」という部分だけ、女声で入れ込んだのは失敗だと思うけどなあ。初めからの男声で、追憶のように読んだほうがすっと馴染みます。

でも、方言と言うの、どうなんでしょうね。聞くほうは、あ、これが岩手弁なんだと思うけど、その土地の年配の方が聞いたらこれは違うと思うんじゃないかな(例え、その土地に育ったアナウンサーが読んだとしても)。それだけ、共通語のアクセントやイントネーションに毒されてるという事ですね(今、私は音訳にトライしているところ、方言のアクセントを直そうとしてます。これがなかなか難物。そもそも、自分の話してる言葉、どれが方言アクセントで、どれが共通語アクセントかわかりません。じゃ、今度は方言で話してごらんと言われたら、それもできないと思う) 昨夜のラジオ文芸館は、方言で読むぞという意気込みのほうが強くて、方言としてこなれてなかったというのが正直な感想。宮沢賢治と、今のアナウンサー世代と、言葉が違うということなのかな。

そういえば、朝のテレビドラマ「どんど晴れ」も確か岩手が舞台です。草笛光子の大女将が見たいばっかりに、時々見てます。珍しいことにナレーションも方言です。登場人物で方言で話してるのは、草笛光子と長門裕之だけのような気がする。あれ、喫茶店のマスターもそうだったけかな、東北弁話す外国人もいましたっけ。あまり熱心に見てはいないということですね。

先日、図書館で、長岡輝子が宮沢賢治を朗読したCDを見つけました。彼女の年配だと、どんな語りになっているか聞いてみようかな。もっとも、彼女の力量に圧倒されて「スゴイ」と思うだけのような気がするけど。

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2007年6月10日 (日)

社会保険関係事務統合調査

社会保険調査と言っても、今問題になってる不明年金記録の調査ではありません。法人が間違いなく手続きしてるかという調査。持参するものは、賃金台帳、タイムカード、所得税源泉徴収領収書、労働者名簿・・・・など、その他にもいろいろ。今までも何年かに一度調査があったんだけど、そのときは賃金台帳とタイムカードぐらいだったような気がする。今度のは念入りという感じ。

今の時点で通知がくるんだから、世間の騒動とは関係ないと思います。当日、私は都合が悪いんで、書類だけはそろえて、相方に行ってもらう予定です。しかし、この時期と言うのは何とも間が悪い。もう今の時点で、「何か不備を指摘されたら、そっちはどういう事務処理をしてきたんだと言ってやる」と息巻いています。

今度の調査とは別に、不明年金記録の件でも、法人のほうに調査依頼があるのかなあ。そういう書類の保存、法律上は何年だろう。当社は、いろんな書類を一気に処分したので、昔のことを聞かれても調査のしようがありません(税務上の書類7年保存というのはちゃんと保存してます)。 でも、当の社会保険庁が杜撰な事務をやってるんだから、そのしわ寄せを法人のほうに持ってこられても困ります。

今日の日曜日も、年金相談の臨時窓口を開いてるはず。早朝、夕方には駅前でビラ配りもしているそうな~ 日曜出勤は休日出勤扱いで、職員には割り増し手当が出るのかな。それとも平日と振替出勤にするのかな。法令遵守しないと、労働関係の監督官庁うるさいはずだもんね。おおもとの年金記録不明のほうはあきれるばかりで言う言葉もないので、枝葉末節のほうが気にかかります。

6月12日追記
一連の報道の中で、社会保険事務所関係の労働組合、滅茶苦茶強いことがわかりました。1日のうちでするキーボード入力の文字数も決まっていたそうな。それが驚くほど少ない数字。オイオイ、そんな仕事で金とってたんかい。来所者に高圧的態度をとるは、ミスはあるは、まあ、言葉もない。

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2007年6月 9日 (土)

デジタル録音機

先日来やっていた「西の魔女が死んだ」、図書館デビューしました。今までは録音テープ完成で登録だったのですが、最近は、デイジー編集して、テープ、CD、両方揃ったところで登録となります。デイジー部の知り合いが、「西の魔女・・・」のデイジー編集終わったよと教えてくれたので、図書館のホームページで、蔵書検索したら載ってました。やったぜぇ。

CDと書くと紛らわしいのですが、普通のCDプレーヤーにかけても聞けません(私、正確にはわかってないので、情報に誤りがあったらゴメンナサイ)。プレクストークという専用のもので再生します。著者の方で、音訳許可します、完成したCDを送ってほしいという方いらっしゃるのですが、手許に着いても聞けないはず。当地の図書館では、その旨、説明してテープのほうを郵送するそうです(これも伝聞情報です。信憑性は大丈夫かな)。

そのプレクストーク、見せてもらっただけで実際使ったことはありません。説明によると、見たいページに飛べて、普通に本をめくるのと同じ感覚のようです。テープでそれをやろうと思ったら大変です。録音テープだと膨大な巻数になるのが1枚のCDに収まるので、操作性もよい。いいことづくめです。

デシタル版は、今まではパソコンを使った入力だったんだけど、音訳者向けのデジタル録音機が発売になったそうな。これで一気にテープからデジタルに移行するのかな。でも、値段を抑えたといっても、その録音機1台42000円。確か録音デッキもそのぐらいの値段だったような覚えがあります。もう、十分元は取ったといってもいいくらい楽しんだから、新しいのを買ってもいいんだけど、使いこなせるかどうか・・・それより、あと少し待てば、もっと使いやすいのが出てくるんじゃないかと思うしねえ。

私、やっぱり音訳向いてないとなった日にゃ、テープの録音デッキと、デジタル録音機と2台、手許に残ることになるよ~どうしよう。 興味をもたれた方は、プレクストーク、あるいはその製造会社のシナノケンシで検索すると、間違いのない正しい情報が得られます。

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2007年6月 8日 (金)

年金記録(疑り深いので)

社会保険庁の杜撰さが問題になっている年金記録です。いろいろ抜けている我家ですが、年金に関してだけはちゃんとしてます。

弱小・零細の会社で事務をしてました。事務屋はひとりなので何でも屋。わかろうがわかるまいが、目の前に来た仕事は片付けていきます。社会保険事務所がらみの事務もその中のひとつ。受付の高圧的態度に、「年金・保険のことを会社で取りまとめているのに、手続きをするたびに何でこんな扱いを受けなきゃいけないんだ」と腹が立つ事もしばしば。私の知ってる限り、社会保険事務所は、ごく最近まで、「お上」意識をふりかざした応対でした。

いろいろ嫌な思いもしましたが、長年手続きしてれば、門前の小僧で、知識も増えていきます。我家はかなり早い時期に、資格認証画面という、年金記録をプリントアウトしてもらいました。年金受給の試算可能な年齢になったら、すぐ試算も申し込みました。

何でこんな早手回しにしてたかというと、疑り深いからです。専門家は笑うかもしれないけれど、オンライン化と聞いたときに、何かトラブルがあってデータが消えちゃったらどうするんだろうと思いました。これは、今の時点で、手許にデータを残しておいたほうがいい。相方の分は委任状を作ってまで、2人分の年金記録を確認しました。落ちもなく、全部入ってました。

社会保険庁の肩を持つわけじゃないけれど、年金番号1本化のときも、年金記録確認のお願いも、ちゃんと個人宛に来てるんですよね。でも、カタカナ入力のいい加減な仕事は確かに杜撰。データが飛ぶなんて非常事態を想定しなくても、今現在のレベルで十分赤信号です。

受給金額試算したときは、「えーっ、これだけ」とガッカリしました。でも、日本という枠組みがちゃんとしてこそ受け取れる年金。ガタガタになったら、夢幻と消えるんだろうな。年金原資が底をついてたりして~ これからの展開で、試算金額と、実際の受給金額との差は、果たしてどれぐらいつくのでありましょうや。相方の年給受給はもうすぐです(受給年齢引き上げになったので、まだ報酬比例部分だけの一部受給だけど)。しかし、いつの間に年金受給するような年になったのか、これこそ、よくわかりません。

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2007年6月 7日 (木)

昨日夕方、光に切り替わりました。ウ~ン、早くなったのか?

我家に来た営業さん、光になったらそりゃもう早いです、と言いました。光にすると、無料で高レベルのセキュリティが、回線に自動的にかかりますと言いました。そりゃおススメですという話。
そのふたつを一緒にするとどうなるかは言わなかったのよねえ。レベルの高いセキュリティがかかると言うことは、重くなると言うことで、遅くなるんだ。
立ち上がりは今までより、メチャメチャ遅いです。これはスタートさせて放置しておけばいいのでそんなに気になりません。しかし、使ってるときはどうなんだろう。これで早くなってるのかしらん。そんなに「光だ~」と思うほど変わってるようには思えません。

工事のあと、設定に来てくれたプロバイダーのお兄さん、セキュリティソフト入れる前に口を酸っぱくして繰り返しました。「回線にセキュリティかかると説明あったかもしれませんがそんなことありませんから。セキュリティはこのパソコンの中に入れますから、速度はそのセキュリティ入れることによって遅くなりますから・・・」 今まで何度もトラブルになってるんだろうな。ハイ、了解しましたと入れてもらいました。

我家が、光を申し込んでから2ヶ月たってます。私もその間にあった行き違いをひとくさり言って、光さんの会社の話をあれやこれや~

このお兄さん、いろいろ親切に教えてくれました。古いパソコンからデータ移したくてもできなかったと言ったら、ついでに見てくれました。古いパソコン、フロッピーのディスクドライブが壊れているそうです。確かにフロッピー入れると変な音がする。CDの方は、読み込みはできるけど、書き込みはできないタイプとの事です。あらま、そうだったんですか。知らなかった。他にもいろいろ教えてくれたんだけど、もう、私の頭容量オーバーで、いいにしました。

このパソコンだって、きっといろんな機能があるのに眠らせてるんだろうな。でも、脳も使ってる分量は全体のごくわずかと言うからいいか。パソコン教室に行く気もしないし、現状維持でいいにしよう。名刺も貰った事だし、困ったことがあったら、サポート隊に電話します。その節はよろしく。

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2007年6月 6日 (水)

6月6日

そういう世界とはとんと縁がないのですが、何でも稽古事は、6歳の6月6日から始めるといいそうな~

今度の音訳は「風子」、三味線お千代といわれる芸達者なお千代と、その娘分、風子の話です。物語の中で、三味線も大きな軸となってます。不肖、私、6歳というのは無理だけど、縁起を担いで、6月6日から録音を始めようかと心積もりしてました。

ところが、昨日の同期勉強会に出たら・・・・「○○さん、どうしちゃったの? 何か変な読み方になってる」といわれちゃいました。そういわれてみると、確かに変なリズムをつけて読んでる。何でこんな癖がついちゃったんだろう、わかりません。でも、このリズムで読むと自分ではとっても気持ちがいいんだよね。ちょっと慣れて、今まで押さえていた自分の読み癖が出てきたのかもしれない。

まずこの読み方を直さないと蔵書にはかかれません。6月6日手始めというのはちょっと無理だな。でも、自分では気がつかないんだから、こういう勉強会があるのはとても助かる。できたら、この勉強会、ずっと続くといいんだけど。といいつつ、私、調子に乗っていろいろやってるけど、向いてないんじゃないかと思うこともしばしば。まあ、向き、不向きを言うのは3年後ぐらいにする事にします。真面目に考え始めると、私はこの世の中に向いていないかもしれないなんて結論に達する恐れ、無きにしも非ず。テキトー路線にします。

今日インターネットが光に切り替わります。いろいろ話の行き違いがあって、工事が2回も日延べになりました。工事担当者が電話をくれて、日を決定する度に、ズレが生じてました。私がテキトーなのか、営業の段取りがテキトーなのか、工事はトラブルなく終了してほしいものです。

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2007年6月 5日 (火)

転んだ

言葉の綾でも何でもありません。見事にグシャッと前につんのめって転びました。
街中の大通りから1本入った道、用事を済ませての帰り道、ビルのガラス窓の掃除をしてるのが目にはいりました。屋上から1本ロープが下りていて、そのロープに身体を固定して、ガラスをふいてます。コンテナとかは見るけど、ロープ1本というのはすごい。ホントに命綱だなあ。そのロープはどうやって屋上に固定してるんだろうと、上を見ながら歩いてました(もしかしたら、口もポカンとあけてたかもしれない)。

足元の段差に気づかず、見事に転びました。幸い両手がとっさに出て身体を支えたし、足もひねらず、ただ転んだだけ。でも、歩いてる人は沢山居るし、恥ずかしいったらありゃしない。そそくさとその場を立ち去りました。変な好奇心をおこさないで、歩くときは足許に気をつけないと~

路上で派手に転んだのはこれで2度目です。前は20代の頃。出勤途中、珍しく雪が降った翌朝です。デパート前のつるつるした舗装面に雪が残ってるところで、あっと思ったときは後ろ向きで転んでました。後頭部を打ったような気がします(後遺症はずっと残ってるかも~)

別に、今回で裏を返したわけじゃないけど、路上で転ぶの、前も後ろも両方経験しました。これから転ばないように気をつけます。例の如く、着たきり雀で、ほとんど同じ格好で出歩いてます。今日もそのあたりまで行く用事があるんだけど、昨日と同じ服で行くと、あ、あの転んだ人と思われるかしら。でも、見た人は「馬鹿な奴」と思っただけで、どんな人が転んだか記憶に残ってないだろう。

今回、転んだ傷はないと思ってたのに、ひざ小僧がすりむけてました。瞬間的に力が変にかかったようで、なんか全身の筋肉が変でした。

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2007年6月 4日 (月)

エンジン全開

もう片付いているはずの事がなおざりになってたので、昨日、シャカリキになってやってました。といっても私のエンジン50CCくらいなので、全開しても性能はよくありません。

まず午前中は草取りと雑木の剪定。午後はその払った枝の片付け。これだけで、もう燃料切れ寸前。早慶戦を見ながらちょっと横になって休憩。
それからメインに取り掛かりました。家計簿がほっぽらかしになってました。4月分、現金の動きだけは入力してあるのですが、そのほかが未入力。全く手付かずだった5月分もあわせて入力。もともと動きの少ない家計なので、まとめてやってもそうそう狂いはありません。毎月ほぼ決まった動きなのでやめてもいいようなものの、何となく習慣で〆てます。

ここで「風林火山」前に家計簿終了と予定通り。何やかやして、それではラジオ文芸館前にお風呂にはいっておこうと予定通り済ませたのに、昨夜のラジオ文芸館ははずれでした。宮部みゆきの「かどわかし」だから、作品は面白いのにね。私の好みとはあわず、途中で聞くのをやめました。だって、イライラしてくるんだもん。人それぞれ好みはあるからどうなんでしょうね。その辺が難しいところ。

ラジオを途中でやめて時間が浮いたので、手許のテープを聞いてました。これも早く返却しなきゃいけない分です。聞き終わったところで、いつもの就寝時間とあいなりました。

何か、「~しました。~しました」って、子供の夏休みの日記みたいだな。これぐらいのペースで片付けていくと身辺スッキリしているのに、なかなかそうは行きません。

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2007年6月 3日 (日)

俳句三昧

俳句三昧といっても、自分で俳句を詠むほうじゃないので、念のため。私は音訳するほう。この10日間ぐらいどっぷりと俳句の世界につかっておりました。

「髭の先までごきぶりでありにけり」
HHK俳句6月号の巻頭名句鑑賞にあった、行方克己の句です。どうも頭の中に残ってたようで、昨晩、ごきぶりの夢を見ました。洗面台の下にごきぶりがモジャモジャいてすごかった。どうせだったら、もっと爽やかな句の、気持ちいい夢を見ればいいのに。

俳句6月号の音訳が終わったので、今朝は余裕を持って、午前8時からの番組を見ました。兼題は「柏餅」 ゲストは吉兆の料理長で話も面白かったです。
ちょうど6月号のテキストにあった「1億人の切れ入門・切れはリズムを生む」という講座の放映日でした。その中の1句。
「市中は物のにほひや夏の月」 凡兆
音訳したときに、この市中の読みがわからなくて大変でした。シチュウじゃリズムが変。イチナカでは意味が違ってくる。いろいろ調べて、市中と書いて、「マチナカ」と読ませるところまでたどり着きました。果たして私の調べはあってるのかしら。そしたら、この句は紹介しないで、正岡子規の句で説明してやんの。録音すると8分ぐらいの時間があった講座が、放送では3分ぐらいなので、放送のほうはずいぶん端折ってるのね。突合せができるかと思ったのに残念。

でも、俳句番組を見てると、頭の中を耕している気分です。実作をすれば、ホントに耕すことになるんだよね。兼題「草取り」の締め切りは6月5日です。私は昨日から草取りを始めました。締め切りにあわせて草取りの句を詠むことができるのでありましょうや。

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2007年6月 2日 (土)

迷うことなく

金曜夜はチャングムという予定なのですが、昨日は迷わずサッカー。こういうとき高原を見ないと見るときがない。会場、エコパ。結構ガラガラだったし、見ようと思えば生で見れたんだ。

試合は高原、中沢が決めて2対0。スッキリと勝ちました。満足。大満足。

代表のメンバーもどんどん若くなってますね。そんなに熱心なサッカーファンと言うわけでもないので、ちょっと情報から離れてると「えっ、この人、どこのチームなの、知らないよ」ということになります。昨日のモンテネグロ戦は解説陣も若かった。武田はちょっと離れてますが、北沢、城が解説だもんなあ。ほんのこの間まで現役だった人たちだもん。うかうかしてると、代表より、解説陣のほうが馴染み深いということになりかねません。

先日、サッカー人気安定して来たという新聞記事がありました。J1のチームが観客数増大、大幅増もあり、微増もあるけれど、それぞれ地元に密着という動き。その中で唯一観客数減ってるのがジュビロだそうです。ウーン、納得。去年の前半はホントにひどかったし、一時持ち直したと思ったんだけど、また最近はねえ・・・
メインスタンドの滅法いい指定席をシーズンシートでとってる人も嘆いておりました。
うち、この頃チケット流しっぱなしと言ったら、「あら、払い戻しうけられるわよ」と教えてくれました。でも、我家はドタキャンが多いからダメだな。

ジュビロは低迷してるけど、高原選手、来季もドイツで活躍してください。勿論、代表でも。

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2007年6月 1日 (金)

睡眠薬がわり

昨夜、訳のわからない電話が入ってきました(内容は差し障りがあるので省略)。四半世紀も前のことで、親世代で処理したことです(相方関係なので、電話を受けたのは相方)。そんな昔のこと、私達、当事者じゃないのでよくわかりません。電話をしてる方もかなり高齢。言い募ってたんだけど、言ってることがよくわかりません。、電話を終えて昔の書類を引っ張り出してみたけれど、当方にある書類上では、先方の主張するようなことはない。でも、なにぶんふた昔以上のことなのでよくわかりません。話がややこしくなるようだったら専門家に任せます。ここまでが前置き。

それなりに年を重ねれば、事件はいろいろ起こります。トラブルとは結構友達づきあい。今まではこういう事があると、あれこれ考え始めて眠れませんでした。布団の中にはいっても神経が高ぶって、対応策を考えたり、ドーンと落ち込んだ気分になってイヤになったりと、ひとり相撲を取ってました。
今回は、「訳のわからないことを考えても仕様がない」と区切りをつけて、手許のテープを聞いてたら、いつの間にか寝入ってしまいました。頭の中で余分なことを考えず、いい子守唄になったみたい。テープ制作にかかわった皆様、睡眠薬がわりにしてすみません。テープは巻き終わって、ラジカセの電源だけ朝まで入ってました。無駄な電力を使って申し訳ない。

こういう場合、耳は起きてるのかな、眠ってるのかな。でも、睡眠中に大きな物音がすると目が覚めるんだから、全部お休みにしちゃう訳じゃないんだよね。耳元で音をさせると熟睡はしてないのかな。

でも、お布団の中で悶々としているよりは、眠りは浅くても眠るほうがずっといい。朝もすっきり目覚めました。何でこんな事が起こるんだろうと苦虫をかんだような気分はあるんだけど、でもまあ仕方がない。俳句テキストの訂正は昨日のうちに終わりました。ホントに昨日のうちに終えといて良かったです。トラブル様、あんまり仲良くしたくないので、お願いします。

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