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2007年5月 2日 (水)

お帰り

4月中旬に旅に出した「西の魔女が死んだ」のテープが、相互校正、本校正を受けて、手許に戻ってきました。昨日は、本校正者、相互校正者、音訳者の三者面談でした。校正表をいただく本人は勿論勉強になりますが、同期でする相互校正も、その校正が正しいか、間違ってるのかわかるので、とても勉強になります・・・なんて、相互校正者のことをいってる場合ではなかった。
校正表はぎっしり埋まってます。あんなに何回も聞いて確認をしたつもりなのに、誤読がいくつもありました。あきれたことに、泰山木、タイサンボクとルビが振ってあるのに、タイザンボクと読んでます(どちらが言葉として正しいかではなく、ルビがふってあればルビどおり)。助詞の読み間違いもあるし、自分では発音しているつもりでも、音として聞こえないという指摘もあるし・・・・いろいろ、山盛り、おてんこもり。
その何倍もの量で、アクセントの指摘があります。校正に出す前に自分で気がついたところは全部やり直しました。だから今回指摘を受けたのが、私の身に付いてる方言アクセントというわけです、はぁ~。他にも鼻濁音が出てないといわれてるところが何箇所もあるし、はぁ~。

訂正して入れ込むと、どうしてもそこのところは違和感が出ます(私のレベルでは)。今回いただいた校正表、ここだけは直すようにというのと、うまく直せるならここも直したほうがいいという二本立てでいただきました。その場では、必須のほうだけ直します。後は勘弁してくださいといってきたんだけど、やっぱり、出来る限り直すことにしよう。
四苦八苦しないと身につかないと思う。フ~ン、こんなに違ってるんだで終わっちゃいそう。

ともあれ、ちょっとづつでも前に進んでます。三者面談したら落ち込むかと思ってたのにそうでもなく、引き続きでやった同期の勉強会も気を入れてやってきました。

校正、相互校正をやってくださったお二方、ありがとうございました。訂正した後、再校正を受けるので、本校正者の方にはまだまだお世話になります。ご厄介をかけますがよろしくお願いします。

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